株式会社bitFlyer

株式会社bitFlyer

内部監査(マネージャー/メンバー)

年収

600万円〜1,500万円

勤務地

東京都

職務内容

【募集背景】
暗号資産業界における法規制の整備が進む中、企業に対するガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)への対応力が求められています。ビットフライヤーでは、事業運営の透明性と健全性を確保するため、内部監査機能の強化を目的として専門人材の採用を進めています。

【業務内容】
■内部監査(業務、会計、分別管理、IT)計画の立案および年次監査の実行
■各部門に対する業務プロセス監査の実施
■法令・社内規程の遵守状況の確認および評価
■監査結果の報告書作成と経営層への説明
■リスク改善に向けた是正措置の提案・フォローアップ

変更の範囲:全ての業務への配置転換あり

企業名

株式会社bitFlyer

本社所在地

東京都港区赤坂 9-7-1ミッドタウン・タワー(33階)

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土・日),祝日,年末年始休暇,慶弔休暇,産前産後休暇,育児休暇,誕生日休暇,年次有給休暇(初年度12日)

情報更新日

2026/04/23

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜1,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
36歳
ポジションの魅力
  • 暗号資産業界のパイオニア企業でのGRC強化に貢献:
    国内ビットコイン取引量9年連続No.1を誇るbitFlyerにおいて、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)体制の強化を担う中核ポジションです。急速に整備が進む暗号資産規制に対応する内部監査機能の構築に、最前線で携わることができます。
  • 日本・米国・欧州の3拠点をカバーするグローバルな監査経験:
    日本国内のみならず、bitFlyer USA・bitFlyer EUROPEを含む海外拠点の内部監査も担当します。グローバルな視点でのガバナンス実務経験を積める希少なポジションです。
  • 経営層に直接レポートできる影響力の高い役割:
    監査結果の報告書作成と経営層への直接説明が業務に含まれており、経営判断に直結するインパクトの大きい仕事です。内部監査として企業の意思決定に近い位置で活躍できます。
  • 多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団との協働:
    社員の出身は外資証券・投資銀行、4大監査法人、戦略系コンサルティングファーム、メガバンクなど多岐にわたります。3割強が海外出身者で占められる多様性の高い環境で自身のスキルを磨けます。
  • 東京ミッドタウン勤務・充実したオフィス環境:
    六本木駅直結の東京ミッドタウンにオフィスを構え、高性能PCや大画面ディスプレイ、フリードリンク・フリースナックなど、業務パフォーマンスを最大化する環境が整っています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が必須となります。


  • 大卒以上の学歴
  • 金融機関(証券会社・暗号資産交換業者・銀行等)での内部監査経験(3年以上)
  • 監査法人での外部監査経験(3年以上)
必須スキル(ソフト)
  • 高い倫理観とコンプライアンス意識:
    内部監査という性質上、法令・社内規程の遵守状況を客観的かつ公正に評価できる高い倫理観が求められます。
  • 論理的思考と課題分析力:
    業務プロセスや会計・ITリスクを体系的に分析し、リスクの本質を見極める論理的思考力が必要です。
  • 経営層・各部門への報告・説明能力:
    監査結果を経営層や各部門責任者にわかりやすく報告・説明するための高いコミュニケーション能力が求められます。
  • 自律的な業務推進力:
    スタートアップ・成長企業特有の環境において、監査計画の立案から実行・報告まで自律的に推進できる主体性が重要です。
  • 変化への柔軟な適応力:
    暗号資産業界は規制環境や市場が急速に変化します。新しい法規制や業界動向を迅速にキャッチアップし対応できる柔軟性が求められます。
歓迎スキル
  • CIA・CPA・CISAなどの内部監査関連資格:
    公認内部監査人(CIA)や公認会計士(CPA)、公認情報システム監査人(CISA)等の資格保有者は即戦力として評価されます。
  • ビジネスレベルの英語力:
    海外出身の社員や米国・欧州拠点との業務が発生するため、英語での監査報告・コミュニケーション能力があると活躍の幅が広がります。
  • ITシステム・情報セキュリティに関する知識・経験:
    エンジニア経験やQA経験、あるいはITシステム監査・サイバーセキュリティ・プライバシー関連プロジェクトのマネジメント経験は高く評価されます。
  • コンサルティングファームまたは監査法人でのプロジェクト経験:
    コンサルティングファームや監査法人でのGRC関連プロジェクト経験者は、構造化されたアプローチと実務知識を持つとして歓迎されます。
  • CFE・CAMSなどガバナンス関連資格の保有:
    公認不正検査士(CFE)やAML/CFT専門家資格(CAMS)など、金融犯罪・コンプライアンス関連の資格保有者も歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 暗号資産・ブロックチェーン業界特有のGRC実務知識:
    急速に整備が進む暗号資産規制(改正資金決済法等)に対応した内部監査・コンプライアンス実務の専門知識を体系的に習得できます。
  • ITシステムリスク・セキュリティ監査スキル:
    システムリスクやセキュリティリスク領域の監査業務を通じ、フィンテック企業特有のIT統制評価に関する実践的スキルが身につきます。
  • グローバル内部監査の実務経験:
    日本・米国・欧州の3拠点にまたがる内部監査を担当することで、国際的な内部監査基準(IIA基準等)に基づくグローバル監査の経験を積むことができます。
  • 経営層向けレポーティング・プレゼンテーション能力:
    監査結果を経営層に直接報告する機会を通じて、経営目線での分析・提言力や高度なプレゼンテーションスキルを鍛えられます。
  • 組織横断的なリスク改善推進力:
    是正措置の提案からフォローアップまでを担うことで、各部門と連携しながら組織全体のリスク管理水準を高めるプロジェクトマネジメント能力が養われます。
キャリアマップ
  • 現在:内部監査メンバー/マネージャー
  • 内部監査シニアマネージャー 監査業務の実績を積むことで、年次監査計画の統括やチームマネジメントを担うシニアマネージャーへのステップアップが見込まれます。
  • 内部統制部門責任者(室長・部長) 内部監査の知見を活かし、内部統制(J-SOX対応含む)の構築・評価・推進を統括するポジションへの異動・昇格が想定されます。同社ではリスク・コンプライアンス本部内での横断的なキャリアパスが存在します。
  • リスク・コンプライアンス本部長 GRC領域全体(内部監査・内部統制・コンプライアンス・リスク管理)を統括するポジションを目指せます。経営層と連携しながら企業全体のガバナンス強化を牽引する役割です。
  • CFO・経営幹部(コーポレート系) 上場準備やグローバル展開を視野に入れたコーポレートガバナンス強化の経験は、将来的にCFOやCCO(最高コンプライアンス責任者)などの経営幹部ポジションへのキャリアに繋がります。
AI 口コミまとめ
bitFlyerは各分野のハイパフォーマーが集まるプロフェッショナル集団との評価が高く、外資証券・監査法人・コンサルファーム出身者など多様なバックグラウンドを持つメンバーと協働できる環境が魅力とされています。一方で、トップダウン型の経営文化が強く、残業時間は部門によって大きな差があるとの声も見られます。給与水準についてはベンチャーとしては高い水準との意見がある一方、評価制度の透明性に課題があるとの指摘も存在します。産休・育休は取得しやすい環境との評価もあり、福利厚生面では一定の整備がなされています。

【ポジティブな評価】
1. プロフェッショナルな職場環境:外資証券・投資銀行・4大監査法人・戦略系コンサルファーム出身者など優秀な人材が集まっており、高いレベルの同僚から刺激を受けられる環境との評価が多い。
2. 暗号資産業界ならではのやりがい:急変する規制環境・市場において最前線で業務に携わることができ、レギュレーション対応やGRC体制構築など貴重な経験...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り357文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。