年収

500万円〜700万円

勤務地

東京都

職務内容

組織カルチャー
メドピアは"Supporting Doctors, Helping Patients."をミッションに、テクノロジーの力で医療貢献を進める企業です。
2025年にMBOによる非上場化を選択。第二創業期に突入し、新体制のもとで組織風土は急速にスタートアップに転換しました。18万人以上の医師会員基盤と製薬企業・医療機関との強固な顧客基盤を持つ一方、新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。特に生成AI・LLMを活用した医療課題の解決に注力し、既存事業の革新や新規事業展開を推進。不確実性を機会と捉え、自律的に変革をリードできる人材に、成長と挑戦の場を提供しています。

業務内容
■想定業務イメージ
・月次・年次決算業務(メドピア単体・グループ会社)
・経理業務のフロー整備・運用
・税理士・監査法人対応
・会計システムやSaaSツールの導入・改善
・AIツールなど新技術の活用による業務効率化
・事業部の申請や処理の自動化
・経理データを活用した管理会計の高度化
・会計データの社内OPEN
・数字に基づいた意思決定や行動ができる企業組織作り
・経理に関する問い合わせゼロ など

※まずは、ご経験に合わせて業務をお任せします。

仕事・事業における魅力
・第二創業期ならではの裁量とスピード感
成長中の事業・組織を支える経理チームの一員として、仕組みづくりや改善提案に積極的に関わることができます。経理としてのキャリアを広げたい方に最適な環境です。
・医療という“社会的意義の高い領域”を支えるやりがい
「医師を支援することは、医療を支援すること。」医療現場と社会を支える事業の成長を、経理という立場から支えていただけます。

規模的にはまだ成長フェーズにあるため、特定の科目、作業に専任ではなく、会社、連結グループの全体を見ることができます。
※会社単位での決算作成に対して担当者ごとに責任をもつことができ、幅広い業務に対してメイン担当として関与することができます。

キャリアにおける魅力
レポートラインは執行役員になります。公認会計士のバックグラウンドを持ち、メドピアの上場、第2創業期、MBOを一貫してリードしてきた経験を持ち、管理会計領域に関わらず事業に関する深いディスカッションを行うことで、経理業務にとどまらないご経験を積んでいただくことができます。
また、生成AIやSaaSサービスの活用を積極的に推進し、業務プロセスの改善を進めており、業務プロセス改善やサービス導入をリードいただける場合もございます。

所属組織の体制
経理部は現在、部長以外は外部スペシャリストで構成されている組織のため、0ベースで組織づくりをコーポレート部長とともに創って頂きます。

使用ツール
・Google Workspace(gmail、スプレッドシート、docsなど)
・Slack
・backlog
・Notion
・バクラク経費精算
・SalesForce
・OBIC
・マネーフォワードクラウド会計Plus

【勤務時間】
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間:8時間/日
※オフィスアワー:9:30~18:30
※エンジニア・デザイナーは裁量労働制

企業名

メドピア株式会社

本社所在地

東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア8階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・土曜、日曜、祝日,年末年始(年間休日120日以上 ※暦によって変動) ・年次有給休暇 ※入社時期に応じて入社日に初年度分を付与します(その後1年毎に勤続年数に応じた日数を付与) ・慶弔休暇,生理休暇,裁判員休暇,産前産後休暇,子の看護休暇,育児・介護休業

情報更新日

2026/02/19

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35.0歳
ポジションの魅力
  • 第二創業期の組織づくりに参画:
    2025年MBOによる非上場化後の第二創業期において、経理部を0ベースで構築できる貴重な機会です。執行役員直下で組織の基盤づくりに関われます。
  • 医療という社会的意義の高い領域:
    18万人以上の医師会員基盤を持ち、医療貢献をミッションとする事業を経理面から支えることで、社会的意義の高い仕事に携われます。
  • 幅広い経理業務経験が積める:
    成長フェーズのため特定科目専任ではなく、会社・連結グループ全体を見渡せる業務に携われ、担当者として責任を持って幅広い経験が可能です。
  • 業務改善とDX推進の裁量:
    生成AIやSaaSツールの活用を積極的に推進しており、経理業務のプロセス改善やシステム導入をリードできる環境があります。
  • 執行役員とのディスカッション機会:
    公認会計士のバックグラウンドを持つ執行役員のもとで、管理会計や事業に関する深いディスカッションを通じて経理にとどまらない経験が得られます。
必須スキル(ハード)

以下のような経験・スキルが求められます。


  • 月次・年次決算業務の経験
  • 経理業務の実務経験
  • 会計システムの使用経験
  • 税理士・監査法人対応の経験
  • OBIC・マネーフォワードクラウド会計Plusなどのツール利用経験
必須スキル(ソフト)
  • 自律的な変革推進力:
    第二創業期の不確実性を機会と捉え、自律的に変革をリードできる姿勢が求められます。
  • 業務改善への積極性:
    経理業務のフロー整備や運用改善、AIツールなど新技術の活用に積極的に取り組める姿勢が必要です。
  • コミュニケーション能力:
    事業部との連携や問い合わせ対応、経理データの社内公開など、部門を超えたコミュニケーションが求められます。
  • 数字に基づく意思決定力:
    管理会計の高度化や数字に基づいた意思決定ができる企業組織づくりに貢献できる能力が必要です。
  • 柔軟な対応力:
    0ベースでの組織づくりや新体制での業務遂行に対して、柔軟に対応できる適応力が求められます。
歓迎スキル
  • 上場企業での経理経験:
    メドピアは2025年に非上場化しましたが、上場企業での経理経験があればスムーズに業務を遂行できます。
  • 連結決算の経験:
    グループ会社を含む連結決算業務の経験があれば、即戦力として活躍できます。
  • SaaSツール導入・運用経験:
    バクラク経費精算、マネーフォワード、Notionなど各種ツールの導入・改善経験があれば、業務効率化に貢献できます。
  • 管理会計の知見:
    経理データを活用した管理会計の高度化やデータ分析の経験があれば、経営に近い業務に携われます。
この求人で得られるスキル
  • 0→1の組織構築スキル:
    外部スペシャリストで構成される組織を0ベースで構築する経験を通じて、組織づくりのノウハウが得られます。
  • 業務プロセス設計力:
    経理業務のフロー整備や運用改善、自動化推進を通じて、業務プロセス全体を設計する力が身につきます。
  • 最新テクノロジー活用力:
    生成AIやSaaSツールを積極活用する環境で、最新技術を経理業務に応用するスキルが習得できます。
  • 管理会計の実践スキル:
    経理データを活用した管理会計の高度化や、事業に関する深いディスカッションを通じて、財務分析力が向上します。
  • MBO・非上場企業の経理実務:
    非上場化後の第二創業期における経理実務を経験することで、上場・非上場双方の知見が得られます。
キャリアマップ
  • 現在 経理担当者として月次・年次決算業務や経理フロー整備を担当
  • 経理リーダー 経理チームのメンバーマネジメントと業務統括を担い、組織構築をリードする立場へ
  • 経理マネージャー 経理部門全体のマネジメントと経営陣への報告、グループ全体の経理戦略を策定
  • CFO候補・執行役員 公認会計士の執行役員のもとでの経験を活かし、財務・経理領域の最高責任者として経営に参画
  • 管理会計・経営企画へのキャリア展開 経理の枠を超えて、管理会計や経営企画として事業戦略に深く関与するキャリアパスも可能
AI口コミまとめ
医療という社会貢献性の高い事業に携われる点や、フレックス制度など働き方の柔軟性が評価されています。一方で、部署による業務量の偏りや、教育制度の未整備、手当の少なさなどが改善点として挙げられています。第二創業期の変革期にあり、チャレンジ精神のある人材には成長機会が豊富な環境です。

【分析対象】OpenWork、エン カイシャの評判、転職会議等(口コミ件数:約32〜76件)
【ポジティブな評価】
1. 社会貢献性(スコア4.0/5.0):医療業界への貢献という明確なミッションがあり、やりがいを感じやすい環境。「医療現場を支えている実感が得られる」との声が多数。
2. 働き方の柔軟性(スコア3.5/5.0):フレックスタイム制(コアタイムなし)や有給休暇の取得がしやすい環境。ワークライフバランスを重視する人には適している。
3. 風通しの良さ(スコア3.2/5.0):オープンな社風で、手を挙げれば新しいことに挑戦できる環境がある。
4. 成果主義の評価制度(スコア3.0/5.0):年次ではなく実績で評価される制度があり、成果を出せば昇給・昇格のチャンスがある。
【ネガティブな評価】
1. 待遇面の満足度(スコア2.4/5.0):賞与が少ない、住宅手当や家族手当などの手当がほぼないとの指摘が多い。基本給は業界平均程度だが、福利厚生面では物足りなさを感じる声がある。
2. 人材の長期育成(スコア2.0/5.0):教育制度が整っておらず、OJT頼みで配属先次第との評価。体系的な研修プログラムの不足が指摘されている。
3. 業務量の偏り(スコア2.5/5.0):部署によって業務量に大きな差があり、一部のメンバーに負担が集中するケースがある。
4. 評価の不透明感(スコア2.5/5.0):ジョブグレード制度があるものの、上長や部署によって評価のばらつきがあるとの声も。