社内セキュリティ推進室室長(責任者)
- 年収
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800万円〜1,100万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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セキュリティ対策の窓口として、各部門のセキュリティ向上や運用に寄り添って対策を伴走・牽引する責任者の役割。主な業務は以下の通り:
1. 情報セキュリティ事故のリスク軽減
- 情報セキュリティ事故の発生可能性を減らし、影響を最小化するための対策策定・遂行
- 現場部門の巻き込み・教育
- 情報管理ガイドラインのドキュメント化
- 対策実行のモニタリング仕組みの導入2. 情報セキュリティ関連実務の体制強化
- CSIRT(SOC)の運営・改善
- 情報セキュリティ事故発生時の社内・社外対応窓口整備
- 事故に対する修正・是正対応の指導
- 社内訓練(情報漏洩事案・BCP)事務局の構築
- 各種会議体の企画・運営準備入社初期は、セキュリティ系組織立ち上げメンバーとして経験を活かし、将来的には経営層として社内全体のリスク管理を担うことが期待されている。現在のチーム構成は、CIOが室長を兼任し、室長含め4名のメンバーで構成。
- 企業名
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ディップ株式会社
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー31F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年間休日 120日 (内訳)土曜、日曜、祝日 有給休暇(入社月に応じて比例付与、就業年数に応じて最大20日間支給) 夏季休暇 年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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セキュリティ組織の立ち上げに参画できる:
CIOが室長を兼任する4名規模の小さなチームで、社内セキュリティ推進室の組織づくりをゼロから担う希少なポジションです。組織の型を自ら設計・構築できる裁量の大きさが魅力です。 -
将来的な経営層へのキャリアパス:
入社初期から経営層(CISO相当)への登用が期待されており、単なる実務担当ではなく「経営リスク管理の責任者」として全社に影響を与えるキャリアが描けます。 -
東証プライム上場・業績好調の安定基盤:
『バイトル』をはじめとした人材サービス事業とDX事業の二本柱で売上高563億円超(2025年2月期)を誇る、上場企業での安定した環境で腰を据えてセキュリティ体制を構築できます。 -
全社横断での影響力ある業務:
CSIRT運営・情報管理ガイドライン整備・全社訓練の企画など、特定部門にとどまらず全部門を対象にセキュリティ文化の醸成を牽引できるポジションです。 -
AIやDXを積極展開する先進的な企業文化:
コボットシリーズ等のDXサービスやAI活用を積極推進しており、テクノロジーに前向きな組織風土の中でモダンなセキュリティ対策にも取り組めます。
以下のいずれかの経験・知識が求められます。
- 情報セキュリティ事故対応・リスク管理の実務経験
- CSIRT・SOCの運営または構築経験
- 情報セキュリティポリシー・ガイドラインの策定・運用経験
- 複数部門を巻き込んだセキュリティ推進・教育の実務経験
- インシデント発生時の社内外対応(窓口整備・是正指導)経験
- セキュリティモニタリング体制の導入・改善経験
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組織横断的なリーダーシップ:
セキュリティは全部門に関わるため、現場を巻き込みながら施策を推進できる調整力・推進力が必要です。 -
経営視点でのリスク判断力:
将来的に経営層として全社リスクを担うことが期待されており、ビジネス影響を考慮した意思決定ができる能力が求められます。 -
明確なドキュメント化・言語化能力:
ガイドラインや会議体の資料など、複雑なセキュリティ要件を関係者にわかりやすく伝えるための文書化スキルが必要です。 -
ステークホルダーとの信頼構築力:
CIOをはじめとした経営層、現場部門担当者、社外の関係機関(官公庁・取引先等)と良好な関係を維持する対人能力が求められます。 -
変化に対応する柔軟性と学習意欲:
サイバー脅威は日々進化しており、最新の攻撃手法・法規制・技術トレンドをキャッチアップし続ける自律的な学習姿勢が不可欠です。
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CISSP・CISM等のセキュリティ資格保有:
国際的なセキュリティ資格を持つ候補者は、専門知識の証明として歓迎されます。 -
BCP(事業継続計画)の構築・訓練の実務経験:
求人票に社内訓練(情報漏洩事案・BCP)事務局の構築が明記されており、BCP関連の経験は即戦力として評価されます。 -
上場企業・金融・HR業界でのセキュリティ実務経験:
個人情報を大量に扱うHR・求人業界固有のリスク感覚を持つ候補者は親和性が高いとみられます。 -
クラウド環境(AWS・GCP・Azure)のセキュリティ知識:
SaaS・クラウドを積極活用する同社において、クラウドセキュリティの知見は業務上有用です。 -
ITガバナンス・内部統制の整備経験:
セキュリティ体制強化にはガバナンス・統制の視点も必要であり、関連経験は高く評価されます。
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全社セキュリティ体制の設計・運営スキル:
CSIRT運営・ガイドライン整備・対策モニタリング体制など、ゼロから組織のセキュリティインフラを設計・運営する実践的スキルが身につきます。 -
経営層向けリスクコミュニケーション能力:
CIOや経営陣と連携しながら全社リスクを管理する中で、経営層に対してセキュリティ課題を的確に伝え、意思決定を引き出す能力が養われます。 -
インシデントレスポンス(IR)の実戦経験:
実際のセキュリティ事故対応を通じて、社内・社外窓口対応・修正是正指導など、IRの一連プロセスを現場で経験できます。 -
組織変革・チームビルディングの実践知識:
セキュリティ推進室の立ち上げメンバーとして、採用・育成・チーム文化醸成などの組織構築スキルを実践的に習得できます。 -
業界横断的なセキュリティ最新知識:
HR・DX・AI等の多領域にわたる事業を持つ同社での業務を通じて、多様な業種・システム環境に応じたセキュリティ対策の幅広い知見が得られます。
- 現在
- セキュリティ推進室長(実績構築期) 入社初期はCIOと連携しながらCSIRT整備・ガイドライン策定・訓練体制の構築など、社内セキュリティの基盤を整備する実務リーダーとして実績を積みます。
- セキュリティ推進室長(組織拡大期) 体制が安定してきたのち、チームメンバーの増員・育成を行い、セキュリティ組織としての機能を充実させる管理者としてのマネジメントスキルを高めます。
- CISO(最高情報セキュリティ責任者)相当 全社のセキュリティ戦略・予算・体制を統括し、経営会議でリスク状況を報告・意思決定を主導する経営幹部としての役割を担います。
- 経営層(CIO/CRO等) 情報セキュリティの枠を超えて、IT全般・リスク管理・事業継続など、より広範なコーポレートリスクの責任者として活躍するキャリアも想定されます。
【ポジティブな評価】
1. 若く活気ある職場環境:平均年齢30歳前後と若い組織で、フラットな社風のもと意欲ある人材が挑戦しやすい環境との評価があります。
2. 育児・ライフイベントへの配慮:育休・産休の復帰率が高く、時短勤務制度・フレキシブルワーク制度が整備されており、ライフイベントに対して理解のある職場という口コ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り315文字)
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