法務担当
- 年収
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500万円〜700万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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当社で展開されているビジネスについて理解を深め、事業運営上の法的リスクを低減し、円滑な事業運営を行うことを通じて、当社の成長に貢献いただきます。新規事業、新サービス開発に注力する中で、法的ストラクチャーを検討する機会も増えていることから、経営陣から法務室への要望や期待が高まっておりますので、変化を楽しむことのできる人材にとっては、非常にやりがいのある仕事です。
また、スキルマトリクスを活用した戦略的な取締役会の実現により、株主や投資家からの信頼を築き、企業価値の向上に繋げること。企業の持続的な成長と社会的責任を実現するため、役員報酬制度の提案を行うことや、経営の安定性と継承性を確保するためのサクセッションプランの提案、権限見直しなども行っていきます。
具体的な業務内容は以下の通りです:
・事業戦略に関する法的支援・法務相談対応
・契約書作成、レビュー
・事業に関わる関係法令の制定、改定に伴う社内の体制整備・助言
・社内規程の整備
・株主総会対応
・指名・報酬委員会事務局対応 - 企業名
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ディップ株式会社
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー31F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年間休日 120日 (内訳)土曜、日曜、祝日 有給休暇(入社月に応じて比例付与、就業年数に応じて最大20日間支給) 夏季休暇 年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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経営直結の法務ポジション:
経営陣からの期待が高まる法務室として、新規事業・新サービスの法的ストラクチャー検討から株主総会対応、指名・報酬委員会事務局まで、経営に直接関与できるやりがいのあるポジションです。 -
幅広い法務領域を経験できる環境:
契約書レビューや法令対応といった基本業務にとどまらず、コーポレートガバナンス(スキルマトリクスを活用した取締役会の高度化、サクセッションプラン策定など)にも携われるため、ジェネラリスト法務としての総合力を磨けます。 -
東証プライム上場の成長企業:
「バイトル」などの求人サービスを主力にDX事業も育成中の東証プライム上場企業です。上場企業としての高いガバナンス水準と、ベンチャー的なスピード感・挑戦文化が共存しています。 -
若手・フラットな組織文化:
平均年齢30歳前後の若い組織で、フラットな社風と風通しの良さが口コミでも高く評価されています。若手でも手をあげればチャンスが回ってくる環境があり、早期からキャリアを積めます。 -
多様性・働きやすさへの取り組み:
パートナーシップ制度の導入や「健康経営優良法人」認定など、多様な働き方・ライフスタイルを尊重する企業文化があります。フレックスタイム制度(2年目以降)も活用でき、時間管理の柔軟性があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 企業法務実務経験(契約書作成・審査・交渉)
- 事業部門への法律相談・リスクアドバイス経験
- 関係法令調査および社内体制整備の実務経験
- 社内規程の策定・改定経験
- 株主総会対応または会社法に関する実務経験
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ビジネス理解力:
法的リスク低減だけでなく、事業運営を円滑にする観点から経営・事業の本質を理解し、実務に落とし込める能力が求められます。 -
コミュニケーション能力:
経営陣・事業部門・外部弁護士など多様なステークホルダーと協働するため、論理的かつ分かりやすく法的見解を伝えるスキルが必要です。 -
変化への適応力・柔軟性:
新規事業や新サービス開発が加速する中で、前例のない法的課題にも柔軟に対応し、変化を楽しめるマインドセットが重視されます。 -
主体性・自走力:
経営陣の期待に応えるべく、自ら課題を発見し、解決策を提案・実行できる積極性が求められます。 -
誠実さ・高い倫理観:
法務担当として企業の法的リスクを守る立場であり、コンプライアンス意識の高さと高い職業倫理が不可欠です。
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コーポレートガバナンス・機関法務の実務経験:
取締役会運営、指名・報酬委員会対応、株主総会の企画・運営など、コーポレートガバナンスに関する実務経験があると即戦力として活躍できます。 -
IT・HR・DX関連の事業法務経験:
ディップが展開するHRテック・DX事業に関連する法律(個人情報保護法、職業安定法、労働者派遣法等)の知識・実務経験があれば活躍の幅が広がります。 -
法律資格の保有(弁護士・司法書士等):
弁護士・司法書士等の法律資格を持つ方は、専門性の高い案件や外部法律事務所との連携においても即戦力として貢献が期待されます。 -
M&A・投資・新規事業の法的支援経験:
新規事業開発や戦略的投資における法的ストラクチャー検討の経験は、今後の事業展開において高く評価されます。 -
社内規程・内部統制整備の実務経験:
内部統制・コンプライアンス体制の構築・整備経験がある方は、組織基盤強化に直接貢献できます。
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ビジネス法務の総合実践力:
契約審査・規程整備・法令対応から株主総会・ガバナンス高度化まで、幅広いビジネス法務の実務を一人称で担うことで、法務ジェネラリストとしての高度なスキルが身につきます。 -
コーポレートガバナンス・機関法務スキル:
指名・報酬委員会の事務局対応、スキルマトリクスを用いた取締役会戦略立案、サクセッションプランの提案など、上場企業のガバナンス実務を深く学べます。 -
経営・事業戦略への法的支援能力:
新規事業・新サービス開発の法的ストラクチャー検討に携わることで、法律知識だけでなくビジネスの視点から経営判断をサポートする能力が培われます。 -
HRテック・DX事業領域の専門法務知識:
求人・人材サービスやDX事業を展開するディップにおいて、業界特有の関連法令(職業安定法・個人情報保護法・労働関連法規等)への深い知見を得られます。 -
ステークホルダーマネジメント力:
経営陣・事業部門・株主・投資家など多様なステークホルダーと関わることで、信頼関係を構築し高い折衝力・調整力を習得できます。
- 現在
- 法務スペシャリスト 契約法務・機関法務・コーポレートガバナンスなど特定分野の専門性をさらに深め、社内外で頼られる法務の第一人者として活躍するキャリアです。業界に精通した専門家として市場価値を高めることができます。
- 法務リーダー・マネージャー 法務室のチームマネジメントを担い、後進の育成や法務戦略の立案・推進を担うポジションです。経営陣との連携がより密になり、会社の方針策定にも深く関与できます。
- 法務部長・コーポレート部門長 法務室全体を統括するポジションとして、法務機能の高度化・組織構築・ガバナンス強化を主導します。業界データでは管理職法務の年収相場は750万円〜1,200万円程度とされています。
- 執行役員・CLO(最高法務責任者) 経営メンバーの一員として会社全体の法的リスク管理・ガバナンス戦略を担うポジションです。ディップが推進するコーポレートガバナンス強化の中核として、企業価値向上に直結する役割を果たします。
【ポジティブな評価】
1. 組織文化・社風:平均年齢30歳前後の若い組織で、上司との距離が近くフラットなコミュニケーションが取れる点が多くの社員から好意的に評価されています。部長レベルとも日常的に会話ができる風通しの良さが魅力として挙げられています。
2. 福利厚生・休暇制度:産休・育休制度が整備されており、男性社員も取得する環境が育ちつつあるとの声があります。パートナーシップ制度や有給取得のしやすさも評価されています。上場企業として制度面がしっかりしているとの評...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り468文字)
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