Sansan株式会社

Sansan株式会社

シニアプロダクトマネジャー[Bill One]

年収

1,029万円〜2,072万円

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容
サービスについて

Bill Oneがサービス展開している、「請求書受領」「請求書発行」「経費精算」の領域に携わります。

組織のミッション

ITの技術革新が進み「アナログから、デジタルへ」の世界へ変化が訪れ、多様な働き方があることが当たり前となりつつある昨今。
DXを活用した業務改革の市場ニーズも高まり、クラウド請求書受領という新しいサービス領域を見出したBill Oneにも注目が集まっています。
市場の中でのBill Oneの優位性・競争力を高め、サービスを拡大・進化させていくのが組織のミッションです。

業務詳細

ユーザーに価値のあるプロダクトの提供するために、開発案件の起案や開発優先順位の判断を行います。

▼具体的な業務
マーケットの状況を把握するため、データリサーチセンターと協力し、契約や利用状況のデータ分析やユーザーへの一斉調査を行います。
フロントメンバーからのユーザーの声として、フィードバックが投稿されます。これを基にトレンドの変化や今後強化する機能を読み解きます。
開発案件の解像度を高めるため、エンジニアやデザイナーと密にコミュニケーションを取ります。
要望の大きさなどから開発の優先順位を判断し、リリースまでを管理します。
実装した機能がマーケティングや営業シーン、顧客オンボーディングで利用できるように、情報の共有を行います。
募集背景

SaaSプロダクトにおいてユニコーン企業の指標とされるT2D3(※1)を目指せる位置に「Bill One」はあります。しかし一方で、請求書に関する法改正が一段落したため、新たな価値を提供することが求められています。新たな世界観を実現するためのフェーズに突入するにあたり、プロダクトマネージメントのスタッフを増員いたします。
※1 T2D3とは...サービスをスタートしてからの売上額が、前年を基準として毎年3倍・3倍・2倍・2倍・2倍と上昇し、5年間で72倍の売上成長を目指すという意味。理想的なSaaSの成長モデルとされる。

本ポジションの魅力
▼異なるプロダクトフェーズ

請求書受領はPMF(プロダクトマーケットフィットの略。最適な市場に提供され、顧客を満足させている状態のこと)しましたが、請求書発行や経費精算はこれからPMFを目指すフェーズ。それぞれの利点や経験を交えたプロダクト戦略が経験できます。

▼ネットワーク効果

自社のDXを推進するのみならず、取引先も巻き込みながらDXを実現していくため、自社に閉じないネットワークという視点からもアプローチが可能。小規模企業向けには、無償でBill Oneを利用できるサービスも展開しており、プロダクトがプロダクトを拡販する、プロダクトレッドグロースの経験もできます。

▼Fintech領域

経費精算における法人カードや請求書の発行・受領の領域でも銀行と連携を行うなど、Fintechと既存業務の融合をすることで新たな価値提供の可能性が広がっています。単に既存システムをより良くする、ということだけではなく、Fintechの力も利用することで新しい価値提供の経験ができます。

▼グローバル

海外に開発拠点や営業拠点があるため、グローバルへのチャレンジが経験できます。

企業名

Sansan株式会社

本社所在地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

土日祝日 年末年始休暇 有給休暇

情報更新日

2026/04/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,029万円〜2,072万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • T2D3を狙える急成長SaaSプロダクト:
    Bill OneはSaaSにおける理想的な成長モデル「T2D3」を目指せる位置にあり、急成長フェーズのプロダクトマネジメントを最前線で経験できます。ARR拡大を牽引するポジションとして、事業インパクトの大きい意思決定に携われます。
  • 複数フェーズのプロダクト戦略経験:
    PMF済みの請求書受領領域と、これからPMFを目指す請求書発行・経費精算領域という異なるフェーズのプロダクトを同時に扱えます。それぞれのアプローチを組み合わせた多角的なプロダクト戦略の経験が積めます。
  • プロダクトレッドグロース(PLG)の実践:
    小規模企業向けの無償プランも展開し、プロダクトがプロダクトを拡販するPLG(プロダクトレッドグロース)の戦略を実際の事業で経験できます。ネットワーク効果を活かしたグロース施策に深く関与できます。
  • Fintech領域への越境チャレンジ:
    法人カードや銀行連携など、FintechとSaaSの融合による新しい価値提供に携わることができます。単なる業務効率化に留まらず、金融領域での新規サービス創出経験を積める稀有な環境です。
  • グローバル展開への参画機会:
    海外に開発・営業の両拠点を持ち、グローバル展開のプロダクト戦略に関与できます。国内に閉じないスケールでのプロダクトマネジメントキャリアを形成できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • SaaSプロダクトのプロダクトマネジメント経験
  • ユーザーリサーチ・データ分析を用いた課題定義の経験
  • エンジニア・デザイナーとの協業による機能開発の推進経験
  • 開発優先順位の判断・ロードマップ策定の経験
  • マーケットリサーチおよびトレンド分析の経験
  • リリース後の利用促進・オンボーディング連携の経験
必須スキル(ソフト)
  • ユーザー視点の課題発見力:
    ユーザーの声やデータを多角的に読み解き、真の課題を特定する能力。フロントからのフィードバックやリサーチ結果を深く洞察し、プロダクト改善に落とし込む姿勢が求められます。
  • クロスファンクショナルな推進力:
    エンジニア・デザイナー・営業・マーケティングなど多様な職種と協力しながら、プロジェクトを着実にリリースまで導くための調整力とリーダーシップが必要です。
  • データドリブンな意思決定力:
    契約データや利用状況データを読み解き、開発の優先順位を論理的に判断できる能力。感覚ではなく根拠に基づいた意思決定ができることが求められます。
  • 変化への適応力と主体性:
    法改正や市場トレンドの変化に素早く対応し、受け身にならず自ら変化を起こしていく姿勢。ベンチャー気質の強い組織で自律的に動ける人材が期待されます。
  • ミッション共感と体現力:
    Sansanの企業理念「出会いからイノベーションを生み出す」や「Sansanのカタチ」に共感し、日々の業務でその価値観を体現できることが重要視されます。
歓迎スキル
  • Fintech・金融領域の知見:
    法人カードや銀行連携など、FintechとSaaSが融合した領域での知識や経験があると、新しい価値提供の企画に即戦力として活かせます。
  • PLG(プロダクトレッドグロース)の実務経験:
    プロダクト主導でユーザーを獲得・拡大するPLG戦略の設計・実行経験があると、Bill Oneのグロース戦略に貢献できます。
  • グローバルプロダクトの開発経験:
    海外拠点や海外ユーザーを対象としたプロダクト開発・展開の経験があると、グローバル戦略の推進で力を発揮できます。
  • 経理・財務業務に関するドメイン知識:
    請求書・経費精算・月次決算など経理業務の実態に精通していると、ユーザー課題の解像度が高まり、より的確なプロダクト企画が可能です。
  • B2B SaaSのカスタマーサクセス経験:
    ユーザーのオンボーディングや利用促進に関わった経験があると、開発とビジネスサイドの連携をスムーズに進める観点で活かせます。
この求人で得られるスキル
  • PMF戦略の立案・実行スキル:
    請求書発行・経費精算など複数フェーズの異なるプロダクトで、プロダクトマーケットフィットを目指す戦略立案と実行の経験を体系的に習得できます。
  • データリサーチ・定量分析スキル:
    データリサーチセンターと連携した契約・利用データの分析や一斉ユーザー調査を通じ、SaaSビジネスにおけるデータドリブンな意思決定の実践的スキルが身に付きます。
  • クロスファンクショナルマネジメントスキル:
    エンジニア・デザイナー・マーケティング・営業と密に連携しながら開発を推進する経験を通じ、多職種を巻き込んだプロダクト推進力が習得できます。
  • Fintech×SaaS領域の専門知識:
    銀行連携・法人カードなどFintechと既存業務の融合に関わることで、成長領域であるFintech×SaaSの高度な専門知識を実務で磨けます。
  • プロダクトレッドグロース(PLG)の実践知:
    無償プランの展開やネットワーク効果を活かした拡販戦略に携わることで、PLGの設計・効果測定・改善サイクルを実践的に学べます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアプロダクトマネジャー(スペシャリスト深化) Bill Oneの特定領域(請求書発行・経費精算・Fintechなど)でドメイン専門性を高め、より複雑な課題に対するプロダクト戦略を自律的に推進できるシニア専門家として実績を積みます。
  • プロダクトマネジメント室 マネジャー 複数PdMを束ねるリーダーとして、チームのOKR設定・育成・評価に責任を持ちます。Bill One全体のロードマップ策定に深く関与し、プロダクト組織の成熟に貢献します。
  • 事業部 プロダクト責任者(VP of Product相当) Bill One事業部全体のプロダクト戦略を統括し、事業KPIの達成に向けた意思決定を担います。T2D3達成に向けた事業グロースの中核として、経営層とのアラインメントも担当します。
  • グループ横断プロダクト戦略 / CPO・執行役員 Sansan・Bill One・Contract Oneなど複数プロダクトを横断する全社プロダクト戦略の立案・実行を担う役割。グローバル展開を含む中長期の事業ビジョンを主導するキャリアパスが描けます。
AI 口コミまとめ
Sansan株式会社は口コミサイト上でも概ね好意的な評価を受けており、業界水準より高い年収・充実した福利厚生・フレックスタイムやリモートワーク制度など働き方の柔軟性が強みとして挙げられています。一方で、成果主義が強く、特に営業職やプロダクト領域では高い成果へのプレッシャーも存在します。有休消化率は業界平均を上回る水準で、メンバー間のコミュニケーションは活発との声が多い反面、部署によって業務負荷のばらつきがある点も指摘されています。

【ポジティブな評価】
1. 年収・給与水準: 平均年収は750万円超と業界水準を大きく上回り、ミッショングレード制による成果連動の昇給機会が明確で、モチベーションにつながるとの声が多い。
2. 福利厚生の充実: 家賃補助(H2O)、自己研鑽費補助(Geek Seek)、社内コーチング制度(コーチャ)、部活動制度(よいこ)、チャージ休暇、半年に一度の社内公募(Jump!)など、独自性の高い制度が多数整備されている。
3. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制(コアタイムあり)とリモートワー...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り490文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。