PwC Japan合同会社

PwC Japan合同会社

セキュリティガバナンスチーム チームリーダー候補【ST&DO】

年収

500万円〜899万円

勤務地

東京都

職務内容

■担当業務
私たちのチームは、PwC Japanグループにおける情報およびサイバーセキュリティのガバナンス体制で「第二の防衛ライン」として重要な役割を担っています。Globalチームや社内のIT部門、リスク管理部門、ビジネス部門と緊密に連携し、PwCネットワークの基準、関連法令、規制、そしてクライアントの期待と信頼に応えるため、高水準のセキュリティ基準を維持しています。

■担当領域
・規程策定:PwC ネットワークのセキュリティ規程類の日本展開において、日本の法令や監督省庁の規制を考慮した規程やセキュリティ手順の策定・周知を行います。
・クライアント・インタラクション:PwC Japanグループの情報・サイバーセキュリティ対策の評価を求めるクライアントに対して、コミュニケーションや回答に関するコンサルテーションをビジネス部門へ提供します。
・内部監査対応:PwC Japanグループを対象とした内部監査における証跡の収集、説明、及び勧告へのフォローアップを実施します。
・教育・啓蒙活動:PwC Japanグループの従業員を対象に、情報セキュリティ意識を向上させるための教育プログラムやワークショップの企画や、社内広報活動を行います。

■部門からのメッセージ
先進技術を積極的に活用したセキュリティソリューションと管理手法の導入や、グローバル標準規格に基づくセキュリティ管理体制を実践的に学ぶ機会があります。また、ビジネス部門との連携を通じ、クライアントの課題解決に貢献するポジションでもあります。フレキシブルなワークスタイルが導入されており、業務時間の調整がしやすく、リモートワークにおいてもさまざまな技術を駆使してチームで協力する体制が確立されています。

企業名

PwC Japan合同会社

本社所在地

東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始(12月29日~1月3日),PwC Japan Group day,年次有給休暇(年20日),リフレッシュ・ヘルスケア休暇(年5日),メディカル休暇,慶弔休暇,試験休暇,出産特別休暇(有給),育児特別休暇(有給),介護特別休暇(有給),子の看護休暇,公傷休暇など

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜899万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • グローバルネットワークへのアクセス:
    PwCグループはグローバル150カ国以上に展開しており、世界水準のセキュリティ規程・フレームワークを日本に適用する業務を通じて、国際的なセキュリティガバナンスの知見を深めることができます。
  • 第二の防衛ラインとして高い影響力:
    本ポジションはPwC Japanグループ全体の情報・サイバーセキュリティガバナンス体制において「第二の防衛ライン」を担い、IT部門・リスク管理部門・ビジネス部門など多様なステークホルダーと連携しながら、グループ全体のセキュリティ水準を牽引できます。
  • 多彩な業務領域での専門性向上:
    規程策定・クライアント対応・内部監査対応・教育啓蒙活動と、セキュリティガバナンスの幅広い領域を一貫して担当できるため、特定技術に偏らない総合的なセキュリティプロフェッショナルとしての実力を養えます。
  • チームリーダーとしてのマネジメント経験:
    チームリーダー候補として、メンバーマネジメントや業務推進のリード役を担います。技術専門職にとどまらず、将来的なマネジメントキャリアへの道を早期に切り開くことができます。
  • 充実した働き方の柔軟性:
    原則リモートワーク・フルフレックス制が導入されており、業務時間の調整がしやすい環境が整っています。口コミでも「完全フレックス・リモートワークで自由に働ける」との評価が多く寄せられており、高い自律性が保証されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 情報セキュリティ・サイバーセキュリティに関する実務経験(3年以上が目安)
  • セキュリティポリシー・規程類の策定または運用経験
  • 内部監査対応または監査証跡の収集・管理経験
  • グローバル標準規格(ISO27001、NIST CSFなど)に関する知識
  • ビジネス部門・IT部門を横断したステークホルダーマネジメント経験
  • 日本語・英語でのドキュメント作成・コミュニケーション能力
必須スキル(ソフト)
  • 多様なステークホルダーとの調整力:
    Globalチームをはじめ、IT部門・リスク管理部門・ビジネス部門などと緊密に連携する業務のため、利害関係者を巻き込みながら円滑にコミュニケーションを取る調整力が求められます。
  • 論理的思考と文書化能力:
    セキュリティ規程の策定や内部監査への回答・証跡整備において、複雑な要件を整理し、分かりやすく文書化する論理的思考力が必要です。
  • 主体的な課題解決姿勢:
    グローバル基準と日本の法規制をすり合わせるなど、前例のない課題に対しても自ら考え、解決策を提案・実行できる主体性が求められます。
  • 教育・啓蒙のプレゼンテーション力:
    従業員向けの情報セキュリティ教育プログラムやワークショップを企画・実施するにあたり、専門知識を分かりやすく伝えるプレゼンテーション力・ファシリテーション力が必要です。
  • 変化への適応力と継続学習意欲:
    サイバーセキュリティの脅威・規制・技術は急速に変化するため、最新動向を継続的にキャッチアップし、自組織の対策に反映できる柔軟な適応力が求められます。
歓迎スキル
  • セキュリティ関連資格の保有:
    CISSP・CISM・ISO27001審査員・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)などの資格保有者は、即戦力として高く評価される可能性があります。
  • グローバル環境での業務経験:
    PwCネットワークのグローバルチームと連携する業務が多いため、英語での業務経験(メール・会議対応など)があると活躍の幅が広がります。
  • コンサルティング・監査ファームでの業務経験:
    大手ファームやIT監査・リスクコンサルティング領域での経験があると、PwCのカルチャーや業務スタイルにスムーズに適応できます。
  • クライアント向けセキュリティ評価対応の経験:
    クライアントからのセキュリティ評価要請への回答やデューデリジェンス対応の経験があると、クライアント・インタラクション業務において即戦力になれます。
この求人で得られるスキル
  • グローバルセキュリティガバナンスの実践知識:
    PwCグローバルネットワークの基準を日本に適用する業務を通じて、国際的なセキュリティフレームワークと日本の法規制を組み合わせた高度なガバナンス設計・運営スキルを習得できます。
  • クロスファンクショナルなステークホルダーマネジメント力:
    IT・リスク・ビジネス・グローバルチームなど多様な組織と協働することで、大規模組織における複雑な利害調整やプロジェクト推進力が身につきます。
  • チームマネジメント・リーダーシップスキル:
    チームリーダー候補として、メンバーの育成・評価・業務管理を経験することで、マネジメント職として必要なリーダーシップとピープルマネジメントスキルを実践的に獲得できます。
  • セキュリティ教育・啓蒙プログラムの設計・運営スキル:
    グループ従業員向けの教育プログラム・ワークショップの企画・実施を通じて、組織変革を促すインターナルコミュニケーションや研修設計の専門スキルを習得できます。
  • 内部監査対応・コンプライアンス管理の実務力:
    内部監査における証跡収集・説明・勧告フォローアップを繰り返すことで、監査・コンプライアンス管理の実務力と証跡マネジメントの体系的なノウハウを習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアアソシエイト / チームリーダー セキュリティガバナンス業務全般を担いながらチームをリードする役割。規程策定・内部監査対応・教育活動など幅広い業務を統括し、ガバナンス体制の中核を担います。
  • マネージャー チームの運営・人材育成・予算管理・グローバルチームとの折衝を担う管理職。グループ全体のセキュリティ戦略の立案・推進に関与し、ビジネス部門・リスク管理部門との連携を深めます。
  • シニアマネージャー / ディレクター PwC Japanグループのセキュリティガバナンス方針の策定・推進を統括。グローバルセキュリティ戦略との整合を図りながら、複数チームを横断してリードします。口コミサイトの集計データでは、マネージャー以上の年収は1,000万円超の水準が多く報告されています。
  • CISO候補 / セキュリティ領域パートナー / 社外CISO 経営層として情報セキュリティ戦略全体の最高責任者を担う役割。PwCグループ内でのパートナー昇格のほか、培った専門性を活かしてクライアント企業のCISO支援・セキュリティガバナンスコンサルティングのリードへとキャリアを展開することも可能です。
AI 口コミまとめ
PwC Japan合同会社は、原則リモートワーク・フルフレックス制が定着しており、口コミでも「働きやすさ」を評価する声が多く見られます。グローバルブランドの安定基盤と充実した福利厚生が魅力として挙げられる一方、バックオフィス・管理部門職はコンサルタント職と比較して年収水準が抑えられる傾向も指摘されています。総合評価は中程度で、仕事のやりがいと働き方の柔軟性に高い満足度がある一方、キャリアアップの上限感を感じるという声も見受けられます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:「基本的にリモートワーク」「完全フレックスで自由に働ける」との声が多く、業務時間の自律的な管理が可能。リモートによる通勤負担の解消を評価する意見も多い。
2. グローバルブランドと成長環境:世界最大級のプロフェッショナルファームとして、グローバルチームや多様なプロフェッショナルと協働できる環境が評価されており、学習・成長機会の豊富さを挙げる声が多い。
3. 福利厚生・...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り413文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。