戦略人事企画/HR CoE 報酬制度の戦略企画(グループ全体) New
- 年収
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550万円〜900万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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HC CoE(Human Capital(人事部)Center of Exellence)Workforceチームは、組織や人に関わる全社的な課題解決に向けた戦略策定と推進を行うチームです。
具体的には、ビジネス戦略や人事領域における世の中/Globalネットワーク等の動きを踏まえつつ、以下の領域を中心にビジネスや組織への中長期的な貢献を目指しており、今回はTotal Reward領域を主に担当するポジションで募集いたします。
・Talent Acquisition & Strategic Workforce Planning - 中長期的なビジネス戦略に資する人的リソースの確保、FirmwideでのTalent Management施策の企画・運用
・People Branding & Communication - 社内外/Firmwide/人に関わるブランディング&コミュニケーション
・Firmwide Deployment Planning - FirmwideでのDMプラットフォーム構築
・Performance Management & Total Reward - プロフェッショナルファームに適した人事/評価制度の企画運用、競争力のある報酬体系の企画・導入※担当領域やプロジェクトのアサインはその時のニーズ、およびメンバーのキャリア・成長ニーズに応じてフレキシブルにアサインを相談・調整します。
【想定職階】
Senior Associate(メンバークラス)【担当業務概要】
Total Reward領域の業務概要は 以下のとおりです。当該ポジションは、以下の業務を中心に担当Managerのもとで遂行しますが、ご本人の希望に応じて、Performance Managementを含めた等級・評価・報酬制度の領域に関与することが可能です。
1. 報酬制度(*)の企画・立案
2. 報酬サーベイのマネジメント
3. 報酬制度の運用に関する企画・実行
4. 上記以外の報酬制度に関する調査・分析
* 報酬制度:主に給与、賞与、退職金・年金等の制度を指します。※なお、GlobalのPerformance Management & Total Reward担当チームとは定期的なカンファレンスコール等でコミュニケーションを取り、Globalの方針やベストプラクティスを確認したり情報交換したりしています。
【担当業務詳細】
Total Reward領域の業務内容詳細は以下のとおりです。当該ポジションは、以下の業務を中心に担当Managerのもとで遂行しますが、ご本人の希望に応じて、Performance Managementを含めた等級・評価・報酬制度の領域に関与することが可能です。
1.報酬制度の企画・立案
(1) PwC Japanグループ全体の報酬制度に関する企画・立案
PwC JapanグループのCHRO、グループ内各法人の人事担当役員・人事部長・HRBP(部門担当人事)等と協議しながら、グループ全体の報酬制度を企画します。
(2) グループ内各法人の報酬制度に関する企画・立案サポート
PwC Japanグループ内各法人の要請に基づき、各法人の人事部長、HRBP(部門担当人事)に対して、報酬制度の企画・立案に関するサポート・アドバイスを行います。
(3) 組織再編に伴う報酬制度の統合・新設に関する企画・立案
グループ内の法人の統合や新規法人の設立、グループ外の企業の買収等が発生した際に、関係する法人の人事担当役員、人事部長、HRBP(部門担当人事)等と協議しながら、報酬制度の統合・新設に関する企画・立案を行います。2.報酬サーベイの企画・運用
報酬の競争力の維持等を目的に、グループ内のニーズを踏まえ、複数のベンダーの報酬サーベイに参加し、各法人に提供しコンサルティングを行います。また報酬サーベイ全体のポートフォリオを最適に保つようマネジメントします。3.報酬制度の運用に関する企画・実行
(1) 各法人の報酬制度改定に関するガバナンスプロセスの企画・運用を行います。
(2) 給与テーブルや人事システム(Workday)の給与テーブル情報のメンテナンスを行います。
(3) グループ内各法人に対する報酬関連情報の提供、各法人同士の情報共有の促進を行います。4.報酬制度に関する調査・分析
報酬領域における最新の動向や競合他社・PwC他国における動向について、PwCのグローバルネットワークとも連携しながら調査・分析を行います。【プロジェクト事例】
今まで、以下のようなプロジェクトをPerformance Management&Total Rewardサブチームのメンバーがリードしてきています。当ポジションは、このようなプロジェクトに(報酬領域に限らず、等級・評価領域も含めて)、メンバーあるいはプロジェクトマネージャーとして参加することが想定されています。
■グループ全体の基幹人事制度(等級・評価・報酬制度)の改定プロジェクト
GlobalのPerformance Management改定方針と、Japanの制度改定ニーズを踏まえて、グループ全体の基幹人事制度の全面的な改定を実施。
■グループ内の複数法人の統合に伴う基幹人事制度(等級・評価・報酬制度)の統合プロジェクト
■グループ内新法人設立に伴う報酬制度の統合・新規設計プロジェクト【ポジションの魅力】
■ アピールポイント
・主体性:グローバルネットワークでありながら裁量は各国にあるため、グローバルの方向性やベストプラクティスを参考にしながら、主体的に企画や施策を推進することができます。
・幅広さ:特定の領域の専門性を磨きつつ、他の領域の施策にもチャレンジすることができ、経営や従業員のニーズに応じるうえで必要な視点や経験の幅広さを身につけることができます。
・柔軟な働き方:時間、場所などの働き方はとても柔軟です。【キャリアパス】
Workforceチーム内でも多岐に渡る領域/役割があるため、一つのチーム内で様々な領域に触れたり経験を積んでいくことが可能です。
また、ファーム全体で手上げでの公募制度が普通に機能しており、組織的なアサインメントの変更に加え、自律的にキャリアを構築していくことが可能な環境です。【所属チームについて】
今期より新たにWorkforceという枠組みで組成されたチームで、バックグラウンドや経歴はもちろん、PwCでの経験においても様々なバリエーションのあるメンバーで構成されています。具体的には、日系グローバル企業(メーカー)や外資系企業の人事部出身者もいれば、人事経験が初めてのメンバーもいます。
規模感も10名強とある意味ちょうどいいサイズ感で、お互いに学び合ったり協働しやすい環境かと思っています。
体制としては上記4つの領域ごとにサブチームに分かれつつ、主要な役割ごとに担当マネージャーを置くことで、スピード感を持って自律的に動いていけるような体制としています。【オンボーディング体制】
全社的なオリエンテーションに続けて人事部全体の業務内容/役割の概要を掴んでいただけるようなセッションをデフォルトでご用意しています。それに加えて、CoEチームにて個々の入社者にカスタマイズしたオンボーディングプログラムを組み、スムーズに馴染んでいただけるようにしています。【働き方・環境】
全社的なハイブリッドワークの原則に則り、リモートワークを中心に、必要に応じて出社いただいている状況です。HCやWorkforceチームという単位で出社日/曜日などは決めておらず、業務上はもちろん、プライベートの事情等も踏まえて柔軟に働くことができる環境です。*受動喫煙防止策:屋内原則禁煙(喫煙室あり)
- 企業名
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PwC Japan合同会社
- 本社所在地
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東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
- 雇用形態
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その他
- 各種保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
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グローバルネットワークを活かした主体的な制度設計:
PwCのグローバルネットワークと連携しながら、Globalの方向性やベストプラクティスを参照しつつも、Japan側で主体的に報酬制度の企画・立案を推進できる環境です。裁量が各国に委ねられているため、受け身ではなく能動的に制度改革に関わることができます。 -
グループ全体を俯瞰した大規模プロジェクト経験:
PwC Japanグループ全体(複数法人)の基幹人事制度改定や、法人統合・新設に伴う報酬制度の統合・新規設計など、大規模かつ影響範囲の広いプロジェクトにメンバーまたはプロジェクトマネージャーとして参加できます。 -
Total Reward領域を軸に幅広い人事領域へチャレンジ可能:
報酬制度(給与・賞与・退職金・年金等)の専門性を磨きつつ、ご本人の希望に応じて等級・評価制度(Performance Management)領域にも関与できます。一つのチーム内で複数の人事領域を横断的に経験できます。 -
柔軟な働き方と自律的なキャリア構築:
コアタイムなしのフルフレックス・原則リモートワークの環境で、プライベートの事情も踏まえた柔軟な就業が可能です。また社内公募制度が機能しており、自律的にキャリアを構築していくことができます。 -
多様なバックグラウンドを持つメンバーとの協働環境:
10名強のWorkforceチームは、日系グローバル企業や外資系企業の人事経験者から人事未経験者まで多様な経歴を持つメンバーで構成されています。お互いに学び合いやすい適度な規模感のチームで、成長しやすい環境が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 報酬制度(給与・賞与・退職金・年金等)の企画・立案・運用経験
- 報酬サーベイへの参加・活用経験
- 人事制度(等級・評価・報酬)に関する調査・分析経験
- HRBPまたは人事部門における制度改定プロジェクト経験
- Workday等の人事システムの給与テーブル管理・操作経験
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論理的思考・分析力:
報酬サーベイデータや市場動向を整理・分析し、グループ全体の制度設計に落とし込む力が求められます。複雑な課題を構造化して解決策を導く能力が重要です。 -
ステークホルダーマネジメント力:
CHRO、人事担当役員、人事部長、HRBPなど多数の関係者と協議しながら制度企画を推進するため、利害関係者との調整・合意形成能力が不可欠です。 -
主体性・自律的な行動力:
グローバルの方針を参考にしながらも、自ら課題を設定し施策を企画・推進できる主体性が求められます。指示待ちではなく能動的に動ける姿勢が重視されます。 -
英語コミュニケーション能力:
GlobalのPerformance Management & Total Reward担当チームと定期的なカンファレンスコールでコミュニケーションを取るため、英語での読み書き・会話対応能力が必要です。 -
柔軟性・学習意欲:
組織再編や新法人設立等のイレギュラーな案件にも対応するため、変化する状況に柔軟に対応しながら、新しい知識・情報を継続的にキャッチアップできる姿勢が求められます。
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BIG4・外資系プロフェッショナルファームの人事経験:
PwCのようなプロフェッショナルファーム特有の組織構造・評価体系への理解があると、グループ全体の制度設計において即戦力として活躍できます。 -
Workday等HRシステムの活用・設定経験:
給与テーブル情報のメンテナンスやシステム連携業務があるため、Workday等の主要HRシステムに関する実務経験は業務遂行上の強みとなります。 -
コンサルティング・プロジェクトマネジメント経験:
法人統合や制度改定などのプロジェクトにPMとして参加することも想定されるため、プロジェクト管理の経験・手法を持っていると評価されます。 -
人事コンサルティング・報酬ベンチマーク調査の経験:
外部ベンダーとの報酬サーベイ管理やポートフォリオ最適化業務があるため、人事コンサルまたはシンクタンクでの報酬関連調査経験があると即戦力として活躍できます。
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グループ横断の報酬制度設計・運用スキル:
複数法人にわたるPwC Japanグループ全体の報酬制度の企画・立案・ガバナンス運用を通じて、大規模組織における報酬制度設計の実践的な専門知識を習得できます。 -
グローバル人事ベストプラクティスの理解:
PwCグローバルネットワークのTotal Reward担当チームとの定期的な情報交換を通じ、国際的な報酬動向・グローバルスタンダードの人事制度に関する知見を深めることができます。 -
M&A・組織再編に伴う人事統合スキル:
法人統合・新規法人設立・グループ外企業買収時の報酬制度統合・新設プロジェクトに関与することで、M&Aシーンでの人事PMIに関する実践的なスキルが身に付きます。 -
戦略人事・HRビジネスパートナーとしての視点:
CHROや事業担当役員と直接協議しながら制度を企画する経験を通じ、経営視点からの人事戦略立案能力と、組織全体を俯瞰したHRBP的な思考力が養われます。 -
人事システム(Workday)の実務運用スキル:
給与テーブルの設計・メンテナンスを通じて、グローバル標準のHRシステムであるWorkdayの実務的な操作・設定スキルを習得できます。
- 現在:Senior Associate(戦略人事企画 / Total Reward担当)
- Manager(Total Reward領域) Total Reward領域のサブチームマネージャーとして、報酬サーベイ管理・制度改定ガバナンスの全体統括や、後進メンバーの育成・プロジェクト推進をリードするポジションです。
- Senior Manager / Director(戦略人事) 報酬領域を超えて、等級・評価・タレントマネジメント等の幅広い人事戦略全般を統括するシニアポジションへのステップアップが可能です。
- 社内公募制度による横断異動 PwC Japanグループでは手上げの公募制度が機能しており、WorkforceチームからHRBP、採用・組織開発等の他の人事機能や、グループ内他法人の人事部門への異動も選択肢となります。
- CHRO / 人事部門トップ(外部含む) 大手プロフェッショナルファームにおけるグループ全体の人事制度設計経験と、グローバル人事の知見を活かし、PwC Japan内での上位職位昇格や、外部企業でのCHRO・人事責任者への転身も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:基本的にリモートワーク中心で、出社日・曜日の指定がなく、プライベートの事情も考慮した柔軟な就業が可能。フレックスタイム制度の利用自由度も高いと評価されています。兼業・副業も申請・許可制で対応可能。
2. グローバル環境・ブランド力:世界規模のプロフェッショナルファームに属することへの誇りや、グローバルチームとの交流機会を評価する声があります。男女問わず評価される風土や、ダイバーシティへの取り組みも肯定的に捉...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り453文字)
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