シェアードサービスチーム マネージャー【OST】
- 年収
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1,000万円〜1,300万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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シェアードサービス業務を行う障がい者チームでのマネジメント業務
■業務内容
チーム全体で200名程度、その中で受託業務のオペレーションチームでのマネジメントをお任せします
・オペレーションチーム50名~80名の全体管掌
・メンバー育成(定期面談の実施や個人目標の進捗管理及び指導、評価)
・次世代リーダー育成、メンバーのキャリア開発(人材育成スキームの策定から実行まで)
・労務対応、社内関係部門との連携
・外部、社会資源(障がい者支援機関)との連携
・社内プロジェクトへの参加、チーム内プロジェクトの企画、運用
・チーム全体ミッションのリード(採用育成、職場定着、業務拡大の3つのミッションを担う)■PwC Japanの障がい者チームのご紹介
2016年に発足し、現在は200名以上のメンバーが在籍しています。
主な業務内容は人事や経理などPwC Japanグループ各部門より依頼された多様な業務(PCデータ入力や郵送業務など)を遂行し、サービスを提供しています。■障がいのある方との接し方がわからないという心配も…
障がいへの配慮事項などは既存メンバーがサポートするのでご安心ください。 - 企業名
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PwC Japan合同会社
- 本社所在地
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東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始(12月29日~1月3日),PwC Japan Group day,年次有給休暇(年20日),リフレッシュ・ヘルスケア休暇(年5日),メディカル休暇,慶弔休暇,試験休暇,出産特別休暇(有給),育児特別休暇(有給),介護特別休暇(有給),子の看護休暇,公傷休暇など
- 情報更新日
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2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
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世界最大級のプロフェッショナルファームでの就業:
PwC Japanグループは世界136カ国以上に36万人超のスタッフを擁するグローバルネットワークの一員であり、そのコーポレート部門でのマネジメント経験を積むことができます。 -
社会的意義の高いインクルーシブ組織のリード:
2016年発足のOST(Office Support Team)は「障がいの有無に関わらず、誰もが一人の社会人として活躍できる組織をつくりたい」というビジョンのもと設立された先進的チームです。200名超の規模をマネジメントする稀有な経験が得られます。 -
大規模組織(50〜80名)のマネジメント経験:
オペレーションチーム全体50〜80名の全体管掌を担い、採用・育成・職場定着・業務拡大という3つのミッションをリードする、市場価値の高いマネジメントスキルを習得できます。 -
PwCグループ共通の評価制度による成長環境:
PwC Japanグループ共通の評価制度「Global LDE」がOSTにも導入されており、毎月1回の振り返り評価を通じて個人の成長が体系的にサポートされます。 -
多彩なキャリアパスと社内ネットワーク形成:
人事・経理・総務など多部門と連携するため、社内に幅広いネットワークが構築でき、将来的に障がい者雇用の専門家や人事・組織開発領域のプロフェッショナルとしてキャリアを広げる土台になります。
以下のすべての経験・知見が求められます。
- チーム(5〜10人程度)マネジメント経験
- 評価者としての経験
- 労務事案(問題社員対応・休職者対応等)の担当経験
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対人関係・コミュニケーション能力:
多様な障がい特性を持つメンバーや、社内関係部門・外部支援機関など幅広いステークホルダーと円滑に連携できる対人関係力が求められます。 -
他者理解・共感・エンパワーメントする姿勢:
メンバー一人ひとりの障がい特性や強みを深く理解し、個々の可能性を引き出すエンパワーメント志向のマネジメントスタイルが不可欠です。 -
仮説・課題設定と解決能力:
チームの課題を自ら特定し、解決まで主体的に導いた経験が求められます。指示を遂行するだけでなく、担当者としての付加価値を加えられる姿勢が重要です。 -
複数課題への対応力と柔軟性:
採用・育成・職場定着・業務拡大など多岐にわたるミッションを同時並行で推進するキャパシティと、変化に対してスピード感を持って柔軟に対応できる能力が必要です。 -
難易度の高い労務案件をやり遂げるタフさ:
複雑な労務案件や心理的に負荷の高い対応を完結させるメンタルタフネスと、誠実に向き合い続ける粘り強さが求められます。
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障がい当事者メンバーのマネジメント経験:
実際に障がいのある方を直接マネジメントした経験があると、即戦力として活躍が期待されます。 -
精神保健・心理学関連の資格または修士号:
キャリアコンサルタント・産業カウンセラー・公認心理師などの資格や知識が、メンバーの育成やアセスメントに活かせます。 -
人事考課の運用経験:
評価制度の設計や運用に携わった経験があると、OSTのGlobal LDE運用でも強みを発揮できます。 -
特例子会社・就労移行支援機関・特別支援学校での支援経験:
福祉・支援領域でのバックグラウンドを持つ方は、メンバーの特性理解や外部機関との連携において即戦力となります。 -
Microsoft 365 / Excel / PowerPoint 上級スキル:
業務進捗管理や報告資料作成など、デジタルツールを効果的に活用できるスキルが業務効率化に貢献します。
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大規模インクルーシブ組織のマネジメントスキル:
50〜80名規模の多様な障がい特性を持つメンバーをマネジメントすることで、一般的なマネジメント経験では得難い、インクルーシブリーダーシップのスキルが身につきます。 -
障がい者雇用の専門知識と実務能力:
採用・育成・職場定着・業務拡大という障がい者雇用の一連のサイクルを経験し、この領域の高度な専門家として市場価値の高いキャリアを形成できます。 -
プロジェクトマネジメントスキル:
依頼部門との調整、タスクの割り振り、進捗管理、改善計画の立案・実行を通じて、実践的なプロジェクトマネジメント能力が磨かれます。 -
組織開発・人材育成スキーム構築力:
次世代リーダー育成や人材育成スキームの策定から実行まで担うことで、組織開発・HRBPとしての高度なスキルが習得できます。 -
グローバルファームのコーポレート実務知識:
人事・経理・総務など多部門と連携する中で、PwC Japanグループ全体のコーポレート業務に精通した幅広い知識が自然と蓄積されます。
- 現在
- シニアマネージャー OSTの複数ユニットを横断的に管掌するシニアマネージャーへのステップアップ。チーム全体の戦略立案や組織設計に携わる役割を担います。
- 障がい者雇用専門 HRBPスペシャリスト 障がい者雇用の専門家として、グループ全体の障がい者雇用戦略立案や制度設計に関わるHRBP(HRビジネスパートナー)ポジションへのキャリアパスが見込まれます。
- 人事・組織開発マネージャー(社内横断) OSTでの大規模組織マネジメント経験を活かし、PwC Japan合同会社の人事部門や組織開発部門でのマネジメントポジションへの転換も可能です。
- 他社 DE&I推進リーダー / 特例子会社役員 PwCブランドでの障がい者雇用マネジメント実績を武器に、他のグローバル企業のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)推進部門リーダーや特例子会社の役員職へのキャリア展開も期待できます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: 原則リモートワーク・フルフレックス制度が浸透しており、「リモートワークによる不便さは一切感じない」との声もある。副業も条件をクリアすれば許可されるなど、自律的な働き方が支持されている。
2. 多様性・インクルージョン文化: 男女差がなく、女性管理職も多い。インクルーシブなカルチャーが根付いており、様々なバックグラウン...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り363文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。