Foreign-licensed attorney(外国法弁護士)【OGC】
- 年収
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760万円〜1,300万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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PwC Japanグループのコーポレート部門法務 (Office of the General Counsel) にて、ご活躍いただきます。
【Summary】
Seeking foreign-licensed attorney, with fluent English and Japanese skills, and approximately 2-4 years previous legal experience to work in the Office of General Counsel (“OGC”) providing support to and collaborating with partners and staff of PwC Japan.【Job Description】
・Provide advice, in Japanese or English as required, to partners and staff of PwC Japan regarding legal risks as well as various risks in general in various aspects of business transactions, especially (but not limited to) consulting/advisory services, that the partners and staff provide to outside clients of PwC Japan・Working with other members of OGC, participate in the drafting and review of various policies and procedures
・Review, draft and negotiate all types of contracts in English used for consulting/advisory services in Japan, and associated non-disclosure agreements, subcontracting agreements and alliance contracts
・Coordinate with various stakeholders with respect to seal and execution procedures following completion of contract negotiations
・General experience in dealing with other types of contracts and advising clients in legal settings other than those described above
・Coordinate with risk management groups of PwC Japan (other than OGC) with respect to dealing with risk management issues and incidents faced by PwC Japan
・Coordinate with the Global Office of the General Counsel of the PwC network, as well as the Offices of the General Counsel of other territories’ PwC firms, with respect to various global and cross-border projects and initiatives that are to be implemented in Japan
・Assist with various internal projects required for OGC to run smoothly
・Take responsibility for other tasks as requested by the General Counsel or other members of OGC
PwC Japanグループのコーポレート部門法務(Office of the General Counsel)にてご活躍いただきます。
※日本語訳
【概要】
日本語と英語に堪能で、約2〜4年の法務経験を有する外国弁護士資格者を求めています。PwC Japanのパートナーやスタッフを支援し、協力しながら業務を行います。【職務内容】
・PwC Japanのパートナーおよびスタッフが外部クライアントに提供するビジネス取引の各種側面、特に(ただしこれに限定されない)コンサルティング/アドバイザリーサービスにおける法的リスクや一般的なリスクについて、日本語または英語で助言を提供する
・OGCの他のメンバーと連携し、各種ポリシーや手続きの立案およびレビューに参加する
・日本でのコンサルティング/アドバイザリーサービスに用いるすべての種類の契約書と、それに関連する秘密保持契約、下請契約および提携契約を英語でレビュー、作成、交渉する
・契約交渉完了後の捺印および実行手続きを関係者と調整する
・他の種類の契約や、上記以外の法的環境でのクライアントへの助言に関する一般的な経験
・PwC Japanが直面するリスク管理問題やインシデントに関して、PwC Japanのリスク管理グループ(OGC以外)と調整する
・日本で実施される各種グローバルおよびクロスボーダープロジェクトやイニシアチブに関して、PwCネットワークのグローバル法務部門や他地域のPwCファームの法務部門と調整する
・OGCの円滑な運営に必要な各種内部プロジェクトを支援する
・法務部長またはOGCの他のメンバーからの依頼に応じて、その他の業務を担当する - 企業名
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PwC Japan合同会社
- 本社所在地
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東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始(12月29日~1月3日),PwC Japan Group day,年次有給休暇(年20日),リフレッシュ・ヘルスケア休暇(年5日),メディカル休暇,慶弔休暇,試験休暇,出産特別休暇(有給),育児特別休暇(有給),介護特別休暇(有給),子の看護休暇,公傷休暇など
- 情報更新日
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2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
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世界最大級のプロフェッショナルファームでのインハウス法務経験:
BIG4の一角であるPwCグループのコーポレート法務部門(OGC)に所属し、監査・コンサルティング・税務・ディールアドバイザリーなど多岐にわたる分野の法的案件に携わることができます。 -
グローバルネットワークを活用した国際的な実務経験:
PwCグローバルのOGCや他国メンバーファームの法務部門と連携し、クロスボーダープロジェクトに参画する機会が豊富にあります。英語・日本語双方を活かしたグローバルな法務業務が経験できます。 -
日本法弁護士・外国法弁護士が揃う専門性の高いチーム環境:
OGCは日本法弁護士と外国法弁護士で構成されており、両者の知見を組み合わせた高度な法務アドバイスが求められる環境です。専門家同士で切磋琢磨しながらスキルを磨くことができます。 -
フルフレックス×週4リモートの高い柔軟性:
コアタイムなしのフルフレックス制度と週4日のリモートワークを採用しており、ワークライフバランスを保ちながら長期的に活躍できる環境が整っています。管理部門の退職率も1桁台と定着率が高い職場です。 -
多様なビジネス法務案件への幅広い関与:
コンサルティング・アドバイザリーサービスに関する契約交渉から、秘密保持契約・下請契約・アライアンス契約のレビューまで、幅広い種類の法務業務に関与でき、インハウスローヤーとして総合的な法務スキルを養うことができます。
以下のスキル・経験が必要とされます。
- 外国法弁護士資格(米国・英国・オーストラリア等)の保有
- 法律事務所またはインハウス法務における約2〜4年の実務経験
- 英語での契約書レビュー・ドラフト・交渉の実務経験
- ビジネス法務(コンサルティング・アドバイザリー契約等)の知識
- 日本語・英語のバイリンガル能力(いずれも業務レベル)
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高いコミュニケーション能力:
パートナーやスタッフ、リスク管理部門、グローバル法務チームなど、多様なステークホルダーと日英両言語で円滑に調整・連携できる能力が求められます。 -
ビジネス感覚を持った法的リスク判断力:
単に法律の観点だけでなく、PwC Japanのビジネス全体を理解した上で、実務的・実践的な法的アドバイスを提供できる総合的な判断力が必要です。 -
チームワークと協調性:
OGC内のメンバーや、グローバルネットワークの担当者と協力してポリシー立案や内部プロジェクトを推進するため、チームで成果を出す姿勢が重要です。 -
自律的・主体的な業務推進力:
General CounselやOGCメンバーからの指示に基づきながらも、自ら課題を発見し、担当業務を主体的にマネジメントできる能力が求められます。 -
柔軟性と変化への適応力:
コンサルティングファームという性質上、多種多様な法的課題が日々発生します。想定外の案件にも臨機応変に対応できる柔軟な思考と行動力が必要です。
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日本法の知識・理解:
OGCは日本法弁護士と外国法弁護士で構成されており、日本の法令や規制についての基礎知識があれば、より広範な業務に貢献できます。 -
コンサルティング・プロフェッショナルサービス業界の法務経験:
コンサルティングやアドバイザリー業務に特有の契約形態やリスク管理の実務経験があると、即戦力として活躍できます。 -
M&A・ディールアドバイザリー関連の法務経験:
PwC Japanグループにはディールアドバイザリー部門も存在し、M&Aや企業再編に関連する法務経験は業務の幅を広げる上で有利に働きます。 -
グローバル法務・国際取引の実務経験:
他国のメンバーファームとのクロスボーダープロジェクト対応が多いため、国際取引や外国法に関連した実務経験があると即時に活躍できます。
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グローバル法務の実践的スキル:
PwCグローバルOGCや各国メンバーファームと連携することで、国際的な法務案件の対応力・英語による法的交渉・ドラフトスキルが飛躍的に向上します。 -
多分野にわたるインハウス法務の総合力:
監査・コンサルティング・税務・ディールアドバイザリーなど多様な事業分野の法的課題に継続的に対応することで、幅広いビジネス法務の専門性が身につきます。 -
リスクマネジメントの実務知識:
PwC Japanのリスク管理グループと連携し、企業内で発生するインシデント対応や予防法務を経験することで、実践的なリスクマネジメントスキルを習得できます。 -
ポリシー・社内規程の策定・改訂能力:
各種ポリシーや手続きの立案・レビューを通じて、大規模組織における内部規程整備の経験とノウハウを積むことができます。 -
プロフェッショナルファームでのキャリア構築:
BIG4という世界トップクラスの環境でのインハウス経験は、将来的に法律事務所・他の外資系企業・事業会社の法務部門など幅広いキャリアへの強力なバックグラウンドとなります。
- 現在(外国法弁護士・アソシエイトレベル)
- シニアアソシエイト(法務スペシャリスト) より複雑なグローバル案件や社内プロジェクトをリードし、OGC内での法務専門性を深めます。英語・日本語双方での交渉・アドバイス能力をさらに高め、チームの中核となります。
- マネージャー(法務マネージャー) 後輩メンバーの育成・指導を行いながら、複数の法務案件を並行してマネジメントします。General CounselやDirectorと連携し、組織全体の法務戦略に貢献する役割を担います。
- シニアマネージャー/ディレクター PwC JapanグループおよびPwCグローバルとの法務連携を主導し、大規模なクロスボーダープロジェクトや重要インシデントの対応を統括します。法務機能の高度化・効率化にも取り組みます。
- General Counsel(法務部長)/他社のCLO・法務責任者へ PwC JapanグループのGeneral Counselや他の大手グローバル企業・外資系法律事務所のパートナーへのキャリアアップが想定されます。PwCグループでの経験はインハウス法務の最高峰として評価されます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:口コミ情報によると、原則リモートワーク・フルフレックス(コアタイムなし)・副業申請可など、働き方の自由度が高いと評価する声が多く見られます。有給消化もしやすい環境との意見があります。
2. グローバル環境・ブランド力:世界規模のネットワークを持つBIG4としてのブランド価値が高く、グローバルな業務経験・英語を活かした仕事ができる点が魅力として挙げられています。
3. ダイバーシティ・ジェンダー平等:性別が...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り450文字)
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