PwC Japan合同会社

PwC Japan合同会社

<DM>人事未経験者歓迎_人員計画立案・プロジェクトアサイン担当【HR】

年収

400万円〜600万円

勤務地

東京都

職務内容

Demand Management(DM)は、複数プロジェクトに関与するスタッフの限られた労働時間をいかに割り当てるかを検証し、最適な将来予定にすることをメイン業務とした部門担当人事です。
マネジメント層とのコミュニケーションも多いためビジネスを身近で理解でき、人事として「労働力の管理」等の側面から、会社の成長や安定した経営に寄与いただけるポジションです。

<具体的には>
・コンサルタントなどプロフェッショナルスタッフがどのプロジェクトにアサインされているか、いつプロジェクトからリリースされるかなどを把握。新規・既存のプロジェクト状況を確認し、必要となるスキル・人数を見極め、適材適所に人員をアサインする役割です。
・スタッフの追加や関与時間の増加等のリクエストに対して、プロジェクトに必要とされるメンバーを社内で探す、増加による月次労働時間の確認、専用アプリケーションへの入力・登録・変更を行い最新情報へアップデートします。
・案件への配属期間管理や稼働率の管理(実績の分析と将来の予測)を行い、課題分析、担当部門への提案を行います。
・担当部門のリードパートナー、各案件のプロジェクト担当パートナーやマネージャーとの、迅速で適切なコミュニケーションが重要です。

●複数プロジェクトの多くのスタッフとの折衝が必要です。人とのコミュニケーションが得意な方、好きな方はご活躍いただけます。

<ポジションの魅力>
・メンバー本人のキャリア等に関する希望を中長期的に実現していく観点も必要となりため、キャリア開発の知見を深めることができます。
・各プロジェクトで求められる専門性を持ったメンバーをアサインするだけでなく、メンバーが将来必要とする知識や経験を身に付けられるよう、会社戦略を念頭に業務を推進する力がつきます。
・ステークホルダーは、担当部門のパートナーを始めとするマネジメント層ですので、人事の立場からビジネスに直接貢献することができます。
・HRBPとDemand Managementチームがコラボしながら、ご自身の新しい発想や企画を実現する機会が多数あります。
・トレーニングやOJT後、比較的早い段階で、部門を主担いただきますので、オーナーシップをもって業務を担当いただけます。
・ビジネスやタレントを理解し経験を積んだ後には、将来的にHRBP等の他のHRチームへの異動を目指すことも可能です。

※一人ひとりのスタッフの予定を正確に把握することが必要なことから、専用アプリケーションへの入力、登録といったオペレーショナルな業務も発生します。
※ポジションの性質上ビジネスに近いところからスタートいただけるため、必ずしも人事経験は問いません。

企業名

PwC Japan合同会社

本社所在地

東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始(12月29日~1月3日),PwC Japan Group day,年次有給休暇(年20日),リフレッシュ・ヘルスケア休暇(年5日),メディカル休暇,慶弔休暇,試験休暇,出産特別休暇(有給),育児特別休暇(有給),介護特別休暇(有給),子の看護休暇,公傷休暇など

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
400万円〜600万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • BIG4グローバルブランドでの人事キャリア構築:
    PwC Japanグループは世界149ヵ国以上に拠点を持つBIG4の一角であり、グローバルなブランド力・ネットワーク基盤のもとで人事プロフェッショナルとしてキャリアを積むことができます。
  • 人事未経験からビジネスに直結する専門性を習得:
    ポジションの性質上ビジネスに近い場所からスタートできるため、人事経験がなくても労働力管理・タレントマネジメントの実務を通じてHR専門家として成長できます。
  • マネジメント層と直接連携できる高い視座:
    担当部門のリードパートナーや各案件のプロジェクト担当パートナー・マネージャーと日常的に折衝するため、経営に近い視点でビジネスへ貢献できるポジションです。
  • 早期にオーナーシップをもって部門担当になれる環境:
    トレーニングやOJT後、比較的早い段階で部門を主担いただく体制が整っており、裁量を持って業務に取り組める環境が整っています。
  • HRBPへのキャリアチェンジパスが明確:
    ビジネスやタレントへの理解を深めた後は、HRBPをはじめとする他のHRチームへの異動を目指すことが可能で、HR領域における幅広いキャリアパスが用意されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • ビジネスコミュニケーション能力(社内外問わず多様なステークホルダーとの折衝経験)
  • データ・情報管理の経験(Excelやシステムへの入力・登録・管理業務等)
  • スケジュール・工数管理の経験(プロジェクト管理・リソース管理・進捗管理等)
  • 分析・レポーティング経験(稼働率分析・実績集計・将来予測など)
  • 日本語ビジネスレベルのコミュニケーション能力
必須スキル(ソフト)
  • 高いコミュニケーション能力:
    複数のプロジェクトに関わる多数のスタッフやパートナー・マネージャーとの折衝が日常的に発生するため、迅速かつ正確に情報を伝達・調整できるコミュニケーション力が求められます。
  • 正確性と細部へのこだわり:
    一人ひとりのスタッフの予定を正確に把握し、専用アプリケーションへの入力・登録・変更を行う業務があるため、高い正確性と細かな作業への丁寧さが必要です。
  • マルチタスク管理能力:
    新規・既存の複数プロジェクトのスタッフ状況を同時並行で管理するため、優先順位をつけながら複数業務を同時に進める能力が求められます。
  • 主体性・オーナーシップ:
    比較的早い段階で部門担当を主担する機会があることから、指示を待つのではなく自らが課題を発見し、解決策を提案・実行できる主体的な姿勢が必要です。
  • 柔軟な思考と変化への適応力:
    HRBPチームとのコラボレーションや新しい企画・発想を実現する機会が多数あるため、変化を受け入れ、前例にとらわれず柔軟に対応できる姿勢が歓迎されます。
歓迎スキル
  • 人事・HR関連業務の経験:
    採用・労務・組織開発など人事領域の業務経験があれば、業務への適応がより早くなります。ただし必須ではなく、未経験者も積極的に歓迎しています。
  • プロジェクト管理・工数管理の経験:
    コンサルティングや事業会社でのプロジェクト進捗管理・リソース管理の経験がある方は、業務内容をより深く理解した状態でスタートできます。
  • 英語でのビジネスコミュニケーション能力:
    PwCはグローバルネットワークを持つ組織のため、英語での社内コミュニケーションが発生する場合があり、英語力があれば活躍の幅が広がります。
  • データ分析・BI・Excelスキル:
    稼働率の実績分析や将来予測を行う業務があるため、Excelや各種分析ツールを活用したデータ集計・可視化スキルがあると即戦力として活躍できます。
この求人で得られるスキル
  • タレントマネジメント・リソース管理の専門知識:
    コンサルタントなどプロフェッショナルスタッフのアサイン管理・稼働率管理を通じて、労働力最適化・タレントマネジメントの実践的なノウハウを習得できます。
  • ビジネスパートナーとしてのHRスキル:
    リードパートナーやプロジェクトマネージャーと日常的に連携することで、ビジネスの実態を深く理解したうえで人事施策を提案する、HRBPとしての素養を養えます。
  • キャリア開発・人材育成の知見:
    メンバーのキャリア希望を中長期視点で実現するための計画立案に携わることで、キャリア開発に関する理論と実践的な知識を同時に身につけられます。
  • データ分析・KPI管理能力:
    稼働率の実績分析と将来予測を担当することで、HRデータを活用した意思決定支援のスキルや、課題を数値で把握・提案する分析力が磨かれます。
  • グローバル組織における折衝・調整力:
    BIG4グループのマネジメント層を相手に迅速・適切なコミュニケーションを行う経験を通じて、グローバルプロフェッショナル組織における高度な折衝スキルが培われます。
キャリアマップ
  • 現在(DM担当・アソシエイト/シニアアソシエイト)
  • DM担当シニア・チームリード OJTとトレーニングを経て比較的早期に部門主担となり、複数部門のリソース管理を主体的に担当。データ分析・提案業務を通じてリーダーシップを発揮するステージ。
  • HRBP(部門担当戦略人事) ビジネスやタレントへの理解を深めた後、HRBPとして担当部門の組織・人材戦略に携わる。マネジメント層と連携し、組織課題を人事施策で解決するポジション。
  • HRスペシャリスト(L&D・採用・組織開発等) DMで培った人材管理・タレントマネジメントの知見を活かし、Learning & Development(人材育成)や採用など他のHR専門領域へのキャリアチェンジも可能。
  • HRマネージャー HR各領域での経験を積んだ後、チームやプロジェクトをリードするマネージャーとして人事部門全体の戦略立案・実行を担う。グループ全体のHR施策を牽引するポジション。
AI 口コミまとめ
PwC Japan合同会社(IFS部門)は、リモートワーク中心のフレキシブルな働き方が定着しており、フルフレックスやハイブリッドワーク制度が整っていると評価されています。口コミサイトの集計データによると総合評価は3.5点前後であり、BIG4ブランドの安定性や外資系ならではのオープンなカルチャーが魅力とされる一方、バックオフィス職としての年収水準や人事部門内でのキャリアアップの限界感を指摘する声も一部見られます。入社者の多くが中途入社で構成されており、風通しの良い職場環境という点では高評価を得ています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:リモートワークが原則で、フルフレックス制度(コアタイムなし)が導入されており、出社タイミングも自身の裁量に委ねられているという声が多い。副業申請制度や時短勤務も柔軟に対応しているとの口コミも見られる。
2. オープンで風通しの良い組織文化:中途入社者が多く、新しいアイデアや手法に対してオープンなカルチャーがあると評価されている。前例にとらわれず、自ら企画・提案できる環境という...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り422文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。