INTLOOP株式会社

INTLOOP株式会社

<INTLOOP本体_管理部門> ①M&A戦略リーダー候補|戦略立案から実行・PMIまで一気通貫/グループ会社・投資先を牽引

年収

1,000万円〜1,500万円

勤務地

東京都

職務内容

■会社概要
INTLOOPは、国内最大級(2025年3月時点で約5万名)のフリーランスコンサルタント・エンジニアネットワークと、正社員コンサルタントによる「ハイブリッドモデル」を強みに、戦略・業務・IT・PM/PMOなど幅広い領域を支援する独立系コンサルティングファームです。2022年の上場を機に売上100億円規模を突破。現在は「第三創業期」と位置づけ、2030年に売上1,000億円・日系ファームTop3入りを目標としています。その成長を牽引するのが、経営戦略・事業投資・M&Aの三本柱です。

■募集背景
現在、当社では重要な成長戦略としてM&Aを位置づけており、さらなる加速を目指しています。そのため、財務や企業分析に関する一定の知識と経験を持つ人材をお迎えし、M&Aに係る全体戦略立案から投資検討、DD、条件交渉、エグゼキューション、PMIまで一貫して携わっていただける体制を強化したいと考えています。
新たに加わる方には、M&AアドバイザリーやPE/VCでの投資実行経験を活かし、経営戦略レベルから議論を行い、主軸となるメンバーとしてM&Aや経営戦略を推進していただくことを期待しています。

■業務概要
経営戦略・事業企画・M&Aを横断的に担当し、グループ全体の成長をリードしていただきます。戦略立案から実行・PMI、さらにファイナンスや経営管理まで、経営層直下で事業成長を推進する役割です。

■職務詳細
•全社および事業本部における経営企画・戦略策定
•M&A推進(ターゲット選定、アプローチ、条件交渉、クロージング)
※M&Aのソーシング・検討、エグゼキューションを重視しております。
•グループ会社・投資先の経営管理/ファイナンス支援
•中長期事業計画/予算策定、予実管理、KPI分析
•経営課題の抽出と解決策提言
•市場・競合調査、事業ポートフォリオ分析

■チーム構成
•シニアディレクター(ファイナンス・M&A責任者)1名
•ディレクター 1名
•マネジャー 2名
•シニアコンサルタント2名
•コンサルタント1名
少数精鋭のため、一人ひとりの役割が大きく、ダイレクトに事業へインパクトを与えられます。

■求人のポイント
外資系投資銀行出身のファイナンス・M&A責任者のもと、M&Aの戦略立案から実行、PMI(買収後の統合)まで全プロセスを一気通貫でリードいただけるポジションです。
上場会社の経営戦略やファイナンス全般に直接関与しながら、多様な案件に携わることで、経営視点・分析スキルを磨ける環境が整っています。
さらに今後は投資先やグループ会社におけるM&A・事業拡大プロジェクトにも参画し、投資実行後の成長支援までダイレクトに事業成長を牽引いただけます。

企業名

INTLOOP株式会社

本社所在地

東京都港区赤坂2-4-6赤坂グリーンクロス27階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数124日 年末年始休暇,慶弔休暇,有給休暇(半年後に付与),特別休暇(入社時5日間付与、有休まで半年間有効),夏季休暇(有休消化),産前産後休暇,育児休暇

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,000万円〜1,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • M&Aの全プロセスを一気通貫で経験できる:
    戦略立案からターゲット選定・アプローチ・条件交渉・クロージング・PMIまで、M&Aの全フェーズに主担当として関わることができます。特定フェーズに留まらない「丸ごと経験」が、希少なM&A人材としての市場価値向上に直結します。
  • 外資系投資銀行出身のトップ人材と直接働ける環境:
    ファイナンス・M&A責任者は外資系投資銀行出身のシニアディレクターが務めており、世界水準のM&A実務・思考法を直接学べる環境が整っています。少数精鋭チームのため、上位職との距離が近くメンタリング機会も豊富です。
  • 上場企業の経営戦略に経営層直下で直接関与:
    上場企業であるINTLOOPの経営戦略・ファイナンス全般に、経営層のダイレクト下で関わることができます。中長期事業計画・予算策定・KPI分析・経営課題解決提言など、ビジネスへのインパクトが大きい業務を担います。
  • 急成長フェーズで「第三創業期」を牽引できる:
    2022年の上場後も前期比約28%増の売上成長を続けており、2030年に売上1,000億円・日系コンサルファームTop3入りを目指す「第三創業期」のど真ん中で、グループ全体の成長を主導できます。成長企業での経営企画・M&A経験は今後のキャリアにとって極めて希少な資産となります。
  • 投資先・グループ会社への経営支援まで視野が広がる:
    国内コンサルティングファームとしては珍しく、M&A実行後の投資先・グループ会社における事業拡大プロジェクトへの参画機会があります。バイサイドの視点でPMI・事業成長支援まで担えるため、将来的にCFOや経営幹部を目指す方にとっても最適なポジションです。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • M&Aアドバイザリー・投資銀行・PE/VCでの投資実行経験
  • 財務・企業分析に関する実務知識(財務モデリング、バリュエーション等)
  • M&Aプロセス全般の実務経験(DD、条件交渉、エグゼキューション等)
  • 経営戦略・事業企画の立案・推進経験
  • 上場企業または成長フェーズ企業での経営管理・予実管理の経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営視点での思考力:
    個別案件の実務にとどまらず、グループ全体の成長戦略を念頭に置いた上で、M&Aの意義・優先順位を経営レベルで判断・提言できる能力が求められます。
  • 高い推進力・自律性:
    少数精鋭体制のため、自ら課題を設定し、ソーシングからクロージングまで主体的にリードできる実行力が不可欠です。上司の指示を待つのではなく、自ら動ける姿勢が求められます。
  • 対外交渉・コミュニケーション能力:
    ターゲット企業のオーナー・経営陣との条件交渉や、外部アドバイザー・法律事務所・監査法人等の多様なステークホルダーを動かすコミュニケーション能力が必要です。
  • 複雑な情報の整理・分析力:
    市場・競合調査、事業ポートフォリオ分析、財務デューデリジェンスなど、大量かつ複雑な情報を整理し、経営判断に資する示唆を導き出せる分析力が求められます。
  • 変化への柔軟性と成長意欲:
    急成長フェーズにある組織では、業務範囲や責任が急速に拡大します。変化を楽しめる柔軟性と、自らのスキルセットを継続的にアップデートする強い学習意欲が求められます。
歓迎スキル
  • PMI(買収後統合)の実務経験:
    買収後の組織・業務・システム統合を実際にリードした経験があれば、グループ会社・投資先の経営管理支援において即戦力として活躍できます。
  • コンサルティングファームでの戦略立案経験:
    戦略コンサルや総合コンサルティングファームで事業戦略・経営改革を担った経験は、全社・事業本部の経営企画・戦略策定業務に直結して活用できます。
  • グループ会社・子会社管理の経験:
    事業持株会社や上場親会社での子会社管理・グループ経営管理の経験は、INTLOOPの投資先・グループ会社に対するファイナンス支援業務に大きなアドバンテージとなります。
  • 財務モデリング・バリュエーションの高度なスキル:
    DCF分析、類似企業比較法、LBOモデル等の高度な財務モデリングスキルを持つ方は、M&A検討・エグゼキューション段階で即時に貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • M&Aフルサイクル経験:
    ソーシング・DD・条件交渉・クロージング・PMIまで、M&Aの全プロセスを一気通貫で担当する実務経験を積めます。特定フェーズのスペシャリストではなく、M&A全体を俯瞰できるジェネラリスト型の希少人材へと成長できます。
  • 上場企業CFO視点のファイナンス知識:
    中長期事業計画・予算策定・予実管理・KPI分析・投資先管理など、上場企業の経営管理業務をフルレンジで経験することで、将来のCFO・FP&Aキャリアに直結する実践知識が得られます。
  • 経営戦略立案・実行スキル:
    全社および事業本部レベルの経営企画・戦略策定に、経営層に近いポジションから参画します。戦略コンサルタントとしての思考法に加え、事業会社内での「実行」まで一体で経験できるのが大きな特徴です。
  • グループ経営・投資先管理のノウハウ:
    グループ会社・投資先の経営課題の抽出と解決提言、ファイナンス支援など、連結グループ管理の実践スキルが磨けます。将来的に独立・起業や他社でのCXO候補としてのキャリア形成に有効です。
  • 独立系コンサルファームにおける事業成長体験:
    年30%程度の急成長を続ける独立系上場コンサルファームの経営戦略中枢に携わることで、スタートアップ・ベンチャー的な事業成長フェーズの経営実務を経験できます。
キャリアマップ
  • 現在ポジション(M&A戦略リーダー候補)
  • M&A戦略リーダー(マネジャー相当) M&Aのソーシングからクロージング・PMIまでを自律的にリードし、チームメンバーのマネジメントも担う段階です。経営層と直接議論しながら、複数案件を並行して推進するプロジェクトリーダーとして活躍します。
  • ディレクター(ファイナンス・M&A部門) M&A戦略全体の企画・推進責任者として、グループ会社・投資先の経営管理を統括します。外資系投資銀行出身の現シニアディレクターのもとで、ファイナンス領域の組織運営を担うポジションです。
  • グループ会社・投資先のCFO / 経営幹部 INTLOOPが買収・出資したグループ会社や投資先に対し、経営幹部(CFO・経営企画責任者等)として送り込まれるキャリアパスがあります。事業会社の経営を実際に担う実践的なステップです。
  • INTLOOP本体 執行役員・CHO(最高戦略責任者) グループ全体のM&A戦略・経営企画の最高責任者として、売上1,000億円の実現に向けたグループポートフォリオ最適化を主導するポジションです。急成長企業での豊富な実績が、上位ポジションへの昇格を後押しします。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは総合評価はおおむね3.4〜3.6点程度(5点満点)で、コンサル業界の中では平均的な評価となっています。フレックスタイム制やリモートワークの導入、有給取得率の高さなど働き方の柔軟性については評価する声が多く見られます。一方で、平均年収は全社ベースでは業界水準やポジションの専門性と比較するとやや低めとの指摘もあります。急成長フェーズゆえに組織体制・マネジメント成熟度には部門差があるとの声も散見されます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)とリモートワークの組み合わせにより、自分のペースで働けると好評です。土日祝の完全休日・有給取得率の高さも評価されています。
2. 成長・裁量:管理職がメンバーに裁量を渡しながら「自分の頭で考えて動くこと」を求めるスタイルで、自律的に働きたい人には向いているとの声があります。成長企業でのキャリア形成のチャンスを評価するコメントも多いです。
3. 多様なバックグラウンド:中途社員比率が8割以上と高く、エンジニア・営業・コンサルタントなど...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り532文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。