年収

540万円〜780万円

勤務地

東京都

職務内容

◆ハイエンド向けリアルタイムグラフィックスのテクニカル業務全般

・アーティストとエンジニア連携した上で、プロジェクトに必要なアート制作関連用のワークフロー及びパイプライン開発。
・アート制作効率に必要のツールの開発、ドキュメント制作。
・最終的な表現はUnrealEngineやUnity内で行うため、エンジン内の実装や調整をご対応いただきます。

企業名

ARSTECH GUILD株式会社

本社所在地

東京都港区三田3-5-19住友不動産東京三田ガーデンタワー30F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制(土日),祝日 ※有給休暇,年末年始休暇,入社時休暇,特別休暇等

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
540万円〜780万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • ハイエンドCG領域での最前線業務:
    コンシューマーゲームのミリオンセールスとスマホゲームのアプリストア1位という両方の実績を持つ、国内でも数少ないスタジオでハイエンドリアルタイムグラフィックスのテクニカル業務に携われます。
  • ゲームと映像の両領域で活躍できる:
    ゲーム制作会社と映像制作会社の強みを併せ持つ開発スタジオで、リアルタイム技術を活用したゲーム開発のみならず映像制作まで幅広いプロジェクトに関わることができます。
  • 海外進出フェーズへの参画:
    2030年までに海外市場で勝負することを目標に掲げており、海外ゲームメーカーからの開発依頼を受けられる会社を目指す成長フェーズに、テクニカルアーティストとして中核を担える環境です。
  • 「カリスマ不在」の実力主義チーム文化:
    個人のネームバリューではなくチームの力を強みとする文化があり、一人ひとりの技術・貢献が正当に評価される職人集団の中で自身の専門性を磨くことができます。
  • UnrealEngine・Unity両エンジンでの実装経験:
    最終的な表現にUnreal EngineとUnityの両方を使用するため、業界標準の主要エンジン双方に深く関わる実践的な経験を積むことができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルが求められます。


  • Unreal Engine または Unity を用いたゲーム開発・実装経験
  • アート制作ワークフロー/パイプライン設計・構築経験
  • ツール開発経験(Python / C# / Mel 等のスクリプト言語)
  • リアルタイムグラフィックス関連の技術知識(シェーダー・レンダリング等)
  • アーティストとエンジニアの双方と連携した業務経験
必須スキル(ソフト)
  • 技術翻訳力:
    アーティストの「表現したいこと」とエンジニアの「実装できること」を橋渡しするために、双方の専門用語や業務フローを理解し、的確に意思疎通できる能力が求められます。
  • 自走・課題解決力:
    明確な指示を待つのではなく、プロジェクトの課題を自ら発見し、ワークフロー改善やツール開発などの解決策を能動的に提案・実行できる姿勢が必要です。
  • ドキュメンテーション力:
    ツールや制作フローに関するドキュメントを作成し、チーム全体が共有・再利用できる形で情報を整理・発信できる能力が求められます。
  • 学習意欲・技術トレンドへのアンテナ:
    Unreal EngineやUnityのバージョンアップや新機能、リアルタイムグラフィックスの最新手法を継続的にキャッチアップし、プロジェクトに活かせる姿勢が重要です。
  • チームワーク・協調性:
    「チームの力を強みにする」という企業文化のもと、アーティスト・エンジニア双方と対等に連携し、プロジェクト全体の品質向上に貢献する姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • シェーダー開発・マテリアル設計経験:
    HLSLやGLSLを用いたシェーダープログラミング、またはUnreal Engine / UnityのMaterial Editorを使った高度なビジュアル表現の実装経験があると活躍の幅が広がります。
  • リギング・アニメーションパイプライン構築経験:
    キャラクターリグや骨格制御、アニメーションデータのパイプライン整備に関する知識・経験は、テクニカルアーティスト業務において高く評価されます。
  • VFX・パーティクル制作経験:
    NiagaraやUnityのVFXグラフを使ったリアルタイムエフェクト制作の経験は、映像・ゲーム双方のプロジェクトで即戦力となります。
  • DCCツールプラグイン・スクリプト開発経験:
    Maya・Houdini・Blenderなどに対するプラグインやスクリプト開発の実務経験があると、アート制作パイプラインの効率化に直接貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • ハイエンドリアルタイムグラフィックス実装スキル:
    Unreal EngineやUnityを用いたハイエンドグラフィックスの実装・調整経験を、大手パブリッシャーレベルのプロジェクトを通じて体系的に習得できます。
  • エンジンカスタマイズ・パイプライン構築力:
    既存エンジンに留まらず、独自技術による拡張やカスタマイズを基本とした開発手法に携わることで、エンジン内部への深い理解とパイプライン設計力が身につきます。
  • マルチドメイン(ゲーム×映像)の技術知識:
    ゲーム開発と映像制作の両方の案件に関わることで、リアルタイムCG制作における幅広い表現技術と知識を積むことができます。
  • グローバル基準のワークフロー設計力:
    海外進出を目指すスタジオで国際水準のプロジェクト品質を追求することにより、グローバルな開発環境にも通用するワークフロー設計・改善スキルを培えます。
  • ツール開発・自動化エンジニアリングスキル:
    アート制作効率化に必要なツール開発・ドキュメント整備を担うことで、技術的な問題を自動化・システム化して解決するエンジニアリング能力を習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアテクニカルアーティスト プロジェクト内で複数のアーティスト・エンジニアと連携するリード的役割を担い、ワークフロー全体の設計・改善をリードするポジションへステップアップします。
  • テクニカルアートディレクター プロジェクト横断でアート技術の方向性を定め、品質基準の策定やパイプラインのアーキテクチャ設計を担うテクニカルな意思決定者として活躍できます。
  • グラフィックスエンジニア リアルタイムレンダリングやシェーダー開発に特化した技術スペシャリストとして、エンジンの低レイヤーに踏み込んだグラフィックス最適化・開発業務を担います。
  • テクニカルプロデューサー / テクノロジーリード アートとエンジニアリング双方の深い知見を活かし、プロジェクト全体の技術戦略・外部海外案件対応まで含めたリーダーシップポジションへのキャリアパスも描けます。
AI 口コミまとめ
ARSTECH GUILDは技術力の高い職人集団として社内の雰囲気は比較的良好との評価が見られ、風通しの良さや社員間の相互尊重においてポジティブな声が多い傾向があります。一方で成長過程の組織のため、制度面や評価体制はまだ発展途上という意見も存在します。残業は少なめで、プライベートとのバランスは取りやすい環境とのコメントもみられます。口コミ件数が限られているため、情報量は多くなく参考程度に留めることが推奨されます。

【ポジティブな評価】
1. 20代の成長環境: 若い世代のスキルアップ環境に対して高い評価が見られ、技術力向上の機会が豊富だとされています。
2. 風通しの良さ・相互尊重: 社員間のコミュニケーションが取りやすく、意見を伝えられる環境があるとの声がありま...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り252文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。