株式会社LaRa

株式会社LaRa

HIMEHINA | モーションキャプチャーエンジニア【株式会社LaRa】

年収

400万円〜750万円

勤務地

職務内容

仕事内容

Studio LaRaにて自社スタジオにおける、3Dのモーション収録および生放送のエンジニアリング全般を担当します。

❐具体的な業務内容

番組制作担当と連携した番組配信における技術設計およびシステムの運用
配信・収録におけるモーションキャプチャー及び音声・映像・配信オペレーションおよびテクニカルディレクション
自社スタジオの保守管理* 運用

❐使用ソフト

Motive / Motionbuilder
Unity
Adobe Premiere
OBS
必要となるスキル・経験

❐必須要件

何かしらのモーションキャプチャーシステム運営の経験
関連機材、ソフトウェアに関する知識
Motive / Motionbuilder / Unity / Adobe Premiere / OBS等

❐歓迎要件

VTuber業界でのスタジオ実務経験
光学式モーションキャプチャー経験
カメラでの撮影や収録経験
配信の経験
映像卓や音響卓などの実務経験
ネットワーク知識
大きな声

❐求める人物像

Brave groupのミッション、ビジョン、バリューに共感頂ける方
真剣にものづくりに取り組める方
機材が好き* モーキャプに興味がある
人とのコミュニケーションが好きで、粘り強く課題の発見・解決に取り組める責任感のある方
社会人としてのビジネスマナーや一般常識をお持ちの方

契約期間
試用期間:3ヶ月
※試用期間中は契約社員となります
※選考結果により契約社員でご入社いただく場合がございます

企業名

株式会社LaRa

本社所在地

東京都港区芝4-1-28PMO田町Ⅲ

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 ●完全週休二日制(土曜日・日曜日・祝日) ●年間休日121日 ●イベントが土日に重なる際には、土日祝の出勤が発生する場合があります。 ●その際は、振替休日を別途翌月までに申請を行い取得していただきます。 ●年末年始休暇 ●リフレッシュ休暇 ●スタート有給休暇付与制度  ◎入社時2日・入社半年後8日付与  ◎半日単位で取得可能

情報更新日

2026/07/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
400万円〜750万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • VTuber業界最前線のスタジオ運営:
    YouTubeチャンネル登録者数76万人超・動画総再生回数2億回以上のバーチャルアーティスト「HIMEHINA」専属スタジオのエンジニアとして、業界トップクラスの3D制作・生放送現場に関わることができます。
  • Brave groupのグループリソース活用:
    2023年11月にBrave groupの子会社となったことで、「ぶいすぽっ!」「RIOT MUSIC」など複数のVTuberプロジェクトを傘下に持つグループの知見・ネットワークを活用しながら働ける環境があります。
  • クリエイティブ至上主義のカルチャー:
    有志創作集団「田中工務店」から始まり、法人化後もクリエイティブファーストの社風を維持するStudio LaRaは、ものづくりへの真剣な姿勢を持つ人材が集まる現場です。機材・技術好きにとって非常に刺激的な環境です。
  • 多岐にわたる技術スタックの習得:
    Motive / MotionBuilder / Unity / Adobe Premiere / OBSなど、モーションキャプチャーから映像・配信まで幅広いツールを実務で習得・活用できます。スペシャリストとしてのスキルを体系的に磨けます。
  • 成長市場における希少なポジション:
    VTuber関連市場は2024年度に1,050億円規模に達し急成長しています。その中でも自社スタジオを保有するエンジニアポジションは稀少で、業界内での市場価値向上が期待できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が必須となります。


  • モーションキャプチャーシステムの運営経験(システム種類不問)
  • Motive(OptiTrack)またはMotionBuilderの操作知識・経験
  • Unityを用いた3Dコンテンツ制作・セットアップ経験
  • Adobe Premiere等の映像編集ソフトの使用経験
  • OBSなど配信ツールを使ったライブ配信・収録オペレーション経験
  • 関連機材・ソフトウェア(音声・映像・配信系)に関する知識
必須スキル(ソフト)
  • ものづくりへの熱意と責任感:
    番組制作担当と連携しながら技術設計・運用を担うため、品質に対するこだわりと、最後まで仕事を完遂する責任感が求められます。
  • コミュニケーション能力:
    タレント・番組制作担当・スタッフなど多職種と日常的に連携するため、円滑な対人コミュニケーション能力が欠かせません。
  • 課題発見・解決能力:
    スタジオ運用中に生じる技術的トラブルや改善点を粘り強く特定し、解決策を主体的に実行できる問題解決思考が求められます。
  • Brave groupのミッション・バリューへの共感:
    「80億の心をうちぬけ。」というミッションのもと、VTuber・エンタメ文化の発展に貢献したいという意欲が重視されます。
  • ビジネスマナー・社会人基礎力:
    タレントやパートナー企業を含む多様な関係者と接する場面が多いため、社会人として基本的なマナーや常識を持っていることが求められます。
歓迎スキル
  • VTuber業界・スタジオでの実務経験:
    VTuber業界での現場経験があれば、業界特有の制作フローや要求水準をすぐに理解でき、即戦力として活躍できます。
  • 光学式モーションキャプチャーの経験:
    OptiTrack / VICON等の光学式システムの操作・キャリブレーション経験は、Studio LaRaの現場環境に直結するスキルとして高く評価されます。
  • 映像卓・音響卓の実務経験:
    ライブ配信や収録現場での映像卓・音響卓のオペレーション経験は、クオリティの高い生放送制作に直接貢献できる強みとなります。
  • ネットワーク構築・管理の知識:
    配信インフラの安定運用にはネットワーク知識が重要であり、トラブルシューティングや環境整備に役立てられます。
  • カメラ撮影・収録経験:
    映像コンテンツ制作におけるカメラ操作・収録の知識は、MV制作や番組収録など多様な現場での対応力を高めます。
この求人で得られるスキル
  • VTuber向けモーションキャプチャー専門技術:
    OptiTrack(Motive)を中心とした光学式モーションキャプチャーシステムの設計・運用・保守に関する高度な実践スキルを習得できます。VTuber特化の現場経験は業界内での市場価値を高めます。
  • リアルタイム3D生放送エンジニアリング:
    UnityやMotionBuilderを用いたリアルタイム3Dキャラクター配信の技術設計・オペレーション能力を実務で習得でき、VTuberライブ配信特有の即応対応力が身につきます。
  • 映像・音声・配信の複合的テクニカルスキル:
    映像・音声・配信をワンストップで担うポジションのため、Adobe PremiereやOBSなどを含む映像制作全般の複合的なオペレーション能力が身につきます。
  • スタジオ技術ディレクションの経験:
    番組制作担当と連携しながら技術設計・システム運用を主導するため、テクニカルディレクターとしてのマネジメント・進行管理スキルが培われます。
  • エンタメ業界のクロスファンクショナルな連携力:
    タレント・制作スタッフ・エンジニアなど多職種と協働する環境で、エンタメ業界特有のプロジェクト推進・調整スキルが習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアモーションキャプチャーエンジニア システム運用の実績を積み、より複雑な技術設計や複数プロジェクトの同時対応ができるシニアエンジニアへのステップアップが見込まれます。
  • テクニカルディレクター(TD) 番組・ライブ全体の技術責任者として、設計から本番運用まで統括するテクニカルディレクターへの昇格が期待されます。Brave groupグループ内の大型イベントや他プロジェクトへの技術支援も視野に入ります。
  • スタジオマネージャー / 技術責任者 自社スタジオの保守管理・人材育成・機材調達など、スタジオ全体の運営管理を担うポジションへのキャリアアップが可能です。
  • VTuber制作技術のスペシャリスト / コンサルタント Brave groupグループ全体のVTuber制作技術を牽引する社内スペシャリストとして、グループ各社の技術支援やエンジニア育成を担う役割も将来的には期待できます。
AI 口コミまとめ
Brave groupは急速に事業拡大しており、VTuberやバーチャルエンタメ分野で成長意欲の高い人材が集まる組織です。対面コミュニケーションを重視しており、フレックスタイム制の導入など柔軟な働き方の仕組みも整備されています。口コミからは、チャレンジを推奨するカルチャーや若い役員が多いフラットな組織風土が評価されている一方、給与水準や急拡大に伴う組織マネジメント面での課題も指摘されています。

【ポジティブな評価】
1. 組織カルチャー: 「チャレンジが重要視されており、失敗しても次のチャンスを掴む事を会社として推進している」という声があり、自主性のある人材が成長しやすい環境とされています。
2. フラットなコミュニケーション: 役員が若い世代中心であることから、フラットで風通しの良い社内コミュニケーションが評価されています。
3. ダイバーシティ: 様々な国籍のメンバーが在籍...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り390文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。