海外人事労務
- 年収
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820万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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役割と期待
ユーザベースグループの海外拠点における人事労務領域と子会社管理機能を管轄するGlobal Office Team として、海外で働くメンバーが 安心して事業に邁進できる環境 をつくり、グローバルビジネスを支える基盤のアップデートを担っていただきます。
具体的には、海外拠点における人事企画機能(報酬・評価・福利厚生・人事制度・労務ガバナンス等)を、本社として推進いただきます。現地のHRBPや各国の関係者と連携しながら、制度/仕組みの設計だけでなく運用・定着までをリードしていただくポジションです。
また、ゆくゆくは上場を目指す中で、上場企業としての子会社管理の在り方の設計・運用管理も担っていただきます。
ユーザベースの柔軟なカルチャーを大切にしながら、スピード感のある環境で新しい論点に向き合い、変化を前向きに推進していただける方を歓迎します。
魅力
海外企業を含むM&A/PMIの実行など、「アジアNo.1の経済情報インフラ」のビジョンを目指している変化の大きいタイミングに当事者として関わることができます。
海外拠点の拡大フェーズにおいて、制度・オペレーション・ガバナンスを「つくる/統合する」経験を積んでいただくことができます。
労務領域・人事領域・子会社管理領域と、幅広い領域にチャレンジすることができます。
日本にいながら海外メンバーと密に連携し、グローバルに働けるポジションです。業務内容
海外拠点の人事企画・制度・労務領域に関するプロジェクト推進/運用を担っていただきます。海外の労務体制・ガバナンス強化
海外拠点における労務体制およびガバナンス強化のリード
海外拠点の人事企画機能(報酬・評価・福利厚生・人事制度等)
海外拠点における評価・報酬制度の設計/運用支援
福利厚生制度の企画・設計、運用設計
海外拠点管理(労務ガバナンスの設計・運用支援 など)
海外子会社のPMIプロセスの実行
M&A後の人事関連施策全般の推進(具体的には、バックオフィスオペレーション・制度統合・カルチャー統合の計画策定・推進)
海外拠点立ち上げ(オペレーション設計含む)
海外事業の経営層と密に連携しながら、立ち上げの意思決定フェーズから参画し、オペレーション/制度の設計・整備を推進
オペレーション
グローバルベンダーの統合・最適化
駐在員関連の手続き(給与計算・異動等)などグローバルモビリティのプロセス整備・実行勤務地・働き方
勤務地:東京オフィス
働き方:リモート可(週1回程度の出社が発生する可能性あり)
出張:年1回程度(想定)
その他:スリランカ・中国を中心とした海外拠点との連携あり【雇用形態】
Full-time - 企業名
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株式会社ユーザベース
- 本社所在地
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東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【Holiday】 完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等) 有給休暇(10日〜)、慶弔休暇、出産/育児休暇 ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)
- 情報更新日
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2026/07/31
AIが推定した求人関連情報
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グローバルM&A/PMIの最前線への参画:
「アジアNo.1の経済情報インフラ」を目指すユーザベースグループにおいて、海外企業を含むM&A後のPMIプロセスを当事者として推進できます。制度統合・カルチャー統合・バックオフィス整備を一気通貫で担う希少な経験が積めます。 -
海外拠点の人事制度を「つくる」経験:
海外拠点の拡大フェーズにおいて、報酬・評価・福利厚生・労務ガバナンスといった制度をゼロから設計・整備・定着させる経験を積める環境です。既存の枠組みに縛られず、仕組みづくりから携われます。 -
幅広い領域を横断するキャリア形成:
労務オペレーション・人事企画・子会社管理・グローバルモビリティと、コーポレート機能の中でも幅広い領域にチャレンジできます。特定分野のスペシャリストとしてだけでなく、グローバルHRの全体像を俯瞰できる人材へ成長できます。 -
日本にいながらグローバルに働ける環境:
スリランカ・中国を中心とした海外拠点の現地HRBPや経営層と密に連携しながら、国内勤務のまま実質的なグローバル人事業務を担えるポジションです。海外出張も年1回程度想定されており、現地との接点も保てます。 -
スーパーフレックス×高年収の働き方:
コアタイムなし・出社義務なしのスーパーフレックス制度と、リモートワークを組み合わせた自由度の高い働き方が可能です。コーポレート職種の平均年収は業界内でも高水準であり、成果に応じた透明性の高い報酬体系が整っています。
以下いずれかの領域での5年以上の実務経験と、ビジネスレベルの英語力が必須となります。
- 給与計算・労務オペレーション設計運用などの労務領域の実務経験(5年以上)
- 海外子会社の管理業務(ガバナンス・リスク管理)の実務経験(5年以上)
- プロジェクトリード/マネジメント経験
- ビジネスレベルの英語力
- 日本語ネイティブレベルのコミュニケーション能力
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異文化理解・受容性:
多様な文化・価値観を持つ海外メンバーと連携する業務のため、前提を丁寧に揃えながら合意形成を進められる異文化コミュニケーション力が求められます。 -
変化への適応力と優先順位づけ:
事業スピードが速く、優先度が変わりやすい環境において、状況を柔軟に捉え直し、重要度・緊急度を判断しながら確実にやり遂げられる実行力が必要です。 -
粘り強い関係者調整・合意形成力:
本社・現地HRBP・海外経営層など多数のステークホルダーを巻き込み、利害が異なる関係者間で粘り強く調整・合意形成を推進できるコミュニケーション力が求められます。 -
自律的な課題設定・推進力:
指示を待つのではなく、自ら課題を発見し、解決策を設計・推進できるセルフスターターとしての姿勢が、ユーザベースのカルチャーにおいて特に重視されます。 -
制度設計から運用定着まで一貫して推進する力:
制度の「企画・設計」だけでなく「運用・定着」まで責任を持ち、現場の実態に即したPDCAを回し続けられる実行力と継続的な改善思考が必要です。
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英語を活用したグローバル人事の実務経験:
Global HR・C&B・HRBPなど、グローバルに展開する企業での人事企画・制度運用経験は特に歓迎されます。英語での実務交渉・制度設計の経験があれば即戦力として活躍できます。 -
PMI・制度統合プロジェクトの経験:
M&A後のPMIや人事制度統合プロジェクトの経験があれば、業務の立ち上げ期から大きく貢献できます。統合プロセスの複雑さを理解している人材は特に重宝されます。 -
海外での勤務・駐在経験:
現地の商習慣・労働法規・文化的背景を肌感覚で理解しているメンバーは、海外拠点との連携において即戦力となります。スリランカや中国など、求人記載拠点での経験は特にプラスになります。 -
プロジェクトオーナー・ピープルマネジメント経験:
プロジェクトオーナーとして成果責任を担った経験や、メンバーのマネジメント経験がある方は、複数拠点・複数ステークホルダーを束ねるこのポジションで強みを発揮できます。
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グローバル労務・人事制度の設計・運用スキル:
アジア各国の労働法規・給与体系・福利厚生の違いを理解しながら、グループ全体の整合性を保つ制度設計力を実践的に習得できます。国際的なHRスペシャリストとしての市場価値が高まります。 -
M&A/PMI推進スキル:
海外企業のM&A後における人事統合プロセス(制度統合・カルチャー統合・バックオフィス整備)を一気通貫で経験できます。PMI専門家としてのキャリアの土台を築けます。 -
グローバルプロジェクトマネジメント力:
多国籍・多拠点のメンバーとリモートで協働しながら、制度設計から定着まで推進するプロジェクト管理スキルを高められます。文化横断的なチームを動かすリーダーシップも身につきます。 -
子会社ガバナンス・コーポレートマネジメントの知見:
上場を見据えた子会社管理の在り方(ガバナンス設計・リスク管理・報告体制整備)を実務で学べます。コーポレート機能全般の視野を広げ、経営層に近い視点でのHR実務が経験できます。 -
英語ビジネスコミュニケーション力の実践的強化:
日常業務で海外拠点のHRBP・経営層と英語で連携するため、人事・労務領域における英語での交渉・合意形成・文書作成スキルを実務を通じて磨くことができます。
- 現在
- グローバルHRスペシャリスト 海外人事労務の専門家として、複数国の労務ガバナンス・報酬制度・PMIを自律的にリードできる実力を高め、グローバルHR領域のスペシャリストとして社内外での市場価値を確立できます。
- グローバルHRマネージャー / Global Office Team リード 海外拠点の人事企画機能全体を統括するポジションへのステップアップが見込めます。現地HRBPや各国担当者をマネジメントしながら、グループ全体の海外人事戦略の立案・推進を担います。
- グループCHRO補佐 / 子会社人事責任者 ユーザベースグループが上場を目指す中で、子会社ガバナンスの整備や人事コーポレート機能の高度化を担う幹部候補ポジションへの道が開けます。グローバル経営を支える重要な役割を担えます。
- グループCHRO / コーポレート執行役員 経営層の一員として、グループ全体の人材戦略・組織設計・グローバルHR体制の方向性を決定する立場を目指せます。ユーザベースはコーポレート職でも実績次第で早期に昇格できる透明な評価制度を持っています。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コアタイムなし・出社義務なしのスーパーフレックス制度とリモートワークにより、ワークライフバランスが非常に取りやすいと高評価。有給消化率も約80%前後と高水準との報告あり。
2. 年収・評価の透明性:グレードごとの給与テーブルが社内公開されており、評価基準が明確。コーポレート職も含め業界内では高水準の年収で、成果に応じた昇給が見込める点が支持されている。
3. フラットな組織文化:役員とも気兼ねなく話せる雰囲気が...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り456文字)
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