株式会社ビズリーチ

株式会社ビズリーチ

プロデューサー候補/社長室 企画推進グループ

年収

650万円〜900万円

勤務地

東京都

職務内容

組織について

社長室 企画推進グループは、株式会社ビズリーチ特有の組織となります。
ミッション:「社会課題と向き合い、企画創出を通じて資産を最大化する」
この先に起こりうる社会課題を抽出し、ビズリーチ社が持つサービスなどを用いて課題解決に繋がる企画を創出、発信(PR)することで、社会だけではなく、ビズリーチ社の成長に寄与することを目的としています。

企画推進グループの機能は、以下になります。

1.ビズリーチ事業との共同提案:公募プロジェクト
2.官公庁への企画提案
3.みらい投資プロジェクト(ビズリーチ社のサステナビリティプログラム)
4.その他企画業務

会社と事業をつなぐ役割を期待されており、短期よりも長期的な視座を求められます。

ポジションについて

社長室 企画推進グループでの採用を想定しております。当グループでは業務範囲は多岐にわたっております。
1.ビズリーチ事業との共同提案:公募プロジェクト
2.官公庁への企画提案
3.みらい投資プロジェクト(ビズリーチ社のサステナビリティプログラム)
4.新たなサービス開発の支援 等

政府のホワイトペーパーを読み解き、社会課題の抽出を行う。当社の資源を活用した企画立案をスピーディに行います。また、日常的には出会うことができない要人との面会や特命案件に対応する機会も多いポジションです。将来的にPRを絡めた企画プロデューサーを担って頂く想定です。

業務詳細

①ハイクラス求人の創出
 官公庁を中心とした採用支援を行います。世の中のトレンドに合わせたテーマと、ビズリーチ会員様にとって新たな選択肢と機会に繋がる企画を生み出し、採用成功に繋げます。官公庁の折衝窓口も担当しているため、意見交換の対応や、採用に限らない相談についても、対応します。

②公募プロジェクト
 ビズリーチが元々強みを持つ「ハイクラス」というブランドを保持し続けるため、民間のお客様に対して、ビズリーチ事業部の担当者と連携しながら、世の中のトレンドに合わせたテーマと、ビズリーチ会員様にとって新たな選択肢と機会に繋がる企画を生み出し、採用成功に繋げます。結果的に、お客様の深耕にも繋げます。お客様の採用ニーズだけではなく、世の中のトレンドや、ビズリーチ会員様の立場にたった企画を生み出す必要があります。

③みらい投資プロジェクト
 2022年2月より開始しているビズリーチ初の、SDGs達成に向けたサステナビリティプログラムです。
 プロフェッショナル人材の力を必要とする「未来のプロ人材を育てる」「未来の新産業を創る」「未来の環境を守る」を重点項目に、ビズリーチ社のノウハウをはじめ、さまざまな資産を未来に還元します。企画の際は同じ課題感を持つ組織と連携をしながら、課題解決に繋がる企画を創出いたします。
 〈連携先実績一例〉
 ・国立高等専門学校機構様、公益財団法人福武財団様、慶應義塾様、公益財団法人日本財団様

④その他、特命案件の対応

応募資格

【必須】
・プロジェクトマネジメント(PM)の経験に加え、戦略策定だけでなく自ら手を動かして地道に運用までやり切れる方
・社内外のステークホルダーとの円滑な合意形成を図れる、高い調整力・コミュニケーション能力
・下記いずれかのバックグラウンドをお持ちの方:
  ①HR領域での法人営業経験(クライアントの経営課題を深く理解し、提案・実行してきた経験)
  ②異業種・複数企業が関わるイベントや共同プロジェクトの企画・推進経験

求める人物像

・誠実で信頼感があり、チームや社外関係者と良好な関係性を築ける方
・役職や役割の枠にとらわれず、当事者意識を持って柔軟に業務に取り組める方

【雇入れ直後】
所属部門での業務及びこれに付随する業務全般
【変更の範囲】
会社の定める業務

企業名

株式会社ビズリーチ

本社所在地

東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【休日・休暇】 ・土・日・祝日 ・年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇 ・特別休暇、産休・育休 等

情報更新日

2026/06/18

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
650万円〜900万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 社会課題と直接向き合う希少なポジション:
    政府のホワイトペーパーを読み解き、社会課題を抽出・企画立案するという、一般的な営業・企画職では経験できない視座の高い業務に従事できます。短期ではなく長期的な視座を持って社会と企業の成長に寄与できるポジションです。
  • 官公庁・要人との折衝機会:
    官公庁を採用支援の折衝窓口として担当し、日常的には出会えない要人との面会や特命案件への対応など、極めて希少なビジネス経験を積める環境です。人脈・折衝力が飛躍的に広がります。
  • SDGs・サステナビリティ領域でのパイオニア業務:
    2022年から始まったビズリーチ初のサステナビリティプログラム「みらい投資プロジェクト」を推進する中心メンバーとして、国立高等専門学校機構・慶應義塾・日本財団などの著名機関との共同プロジェクトを牽引できます。
  • 社長室直轄ゆえの高い裁量と視野:
    社長室という組織の特性上、経営層と近い距離で仕事ができ、会社全体の経営戦略・方向性を肌で感じながら業務に取り組める環境です。事業部横断での企画推進により、会社全体を俯瞰する経営的思考が養われます。
  • 将来的な企画プロデューサーへのキャリアパス:
    PRを絡めた企画プロデューサーとしてのキャリアが明示されており、HRとPRを融合させた新しい職種への成長を期待されるポジションです。人材業界のリーディングカンパニーでブランド価値を高める企画力が身に付きます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルをお持ちの方が対象となります。


  • プロジェクトマネジメント(PM)経験
  • HR領域での法人営業経験(経営課題の深堀り提案・実行)
  • 異業種・複数企業が関わるイベントや共同プロジェクトの企画・推進経験
  • 社内外ステークホルダーとの合意形成・調整経験
  • 戦略策定から実運用まで一貫してやり切った経験
必須スキル(ソフト)
  • 誠実さと高い信頼性:
    社内外の多様なステークホルダー(官公庁・財団・民間企業)と長期的な関係を構築するため、誠実で信頼感があり、相手からの信頼を勝ち取れる人柄が必要です。
  • 高い当事者意識と主体性:
    役職や役割の枠にとらわれず、自分ごととして課題に向き合い、自ら動いてやり切れる当事者意識が求められます。特命案件対応など想定外の業務にも柔軟に対応できる姿勢が重要です。
  • 社会・トレンドへの高いアンテナ:
    政府のホワイトペーパーを読み解き社会課題を抽出する業務があるため、世の中の動向やトレンドを常にキャッチアップし、企画に落とし込める感度の高さが求められます。
  • 複雑な利害調整力:
    官公庁・民間企業・ビズリーチ事業部など多くの関係者が絡む案件で、それぞれの立場・利益を理解しながら円滑に合意形成を進められる高いコミュニケーション・調整能力が必要です。
  • 長期的視座と戦略的思考:
    短期的な成果よりも長期的な社会・会社への貢献を重視する姿勢が求められます。目先の利益ではなく、サステナビリティや社会変革という大きな文脈でビジネスを設計できる思考力が不可欠です。
歓迎スキル
  • 官公庁・公共機関との折衝・連携経験:
    官公庁や公的機関との折衝・提案経験があると即戦力として活躍できます。公共セクターの意思決定プロセスや文化への理解は業務遂行において大きなアドバンテージとなります。
  • SDGs・CSR・サステナビリティ領域の知見:
    みらい投資プロジェクトの推進に関わるため、SDGsや社会貢献活動に関する知見・実務経験があると活躍の幅が広がります。
  • PR・広報・ブランディングの経験:
    将来的にPRを絡めた企画プロデューサーを担う想定のため、PR・広報・ブランディング経験は高く評価されます。
  • 人材・HRテック業界の知見:
    ビズリーチの主要事業であるHR領域の業務知識があると、事業部との共同提案や採用支援企画の立案においてスムーズに業務を進めることができます。
この求人で得られるスキル
  • 官公庁・公共セクターとの折衝・交渉スキル:
    官公庁への企画提案や意見交換の折衝窓口を担当することで、民間企業では習得困難な公共セクターとの高度な交渉・折衝スキルを実践的に身につけることができます。
  • 社会課題起点の企画プロデュース力:
    政府ホワイトペーパーの読解から社会課題の抽出・企画立案・実行まで一貫して担うことで、社会課題を事業機会に転換する企画プロデュース力が養われます。HRテック領域にとどまらないビジネスデザイン力が身につきます。
  • クロスセクター連携・アライアンス構築力:
    国立高等専門学校機構・日本財団・慶應義塾など多様なセクターの組織と連携するプロジェクトを主導することで、異業種・異文化の組織を束ねるアライアンス構築・プロジェクト推進力が習得できます。
  • 経営視点のブランド・PR戦略立案力:
    社長室直轄の組織でハイクラスブランドを維持・強化する企画に携わることで、企業ブランディングやPR戦略を経営視点から設計する能力が身につきます。
  • 特命・クロスファンクショナルなプロジェクトマネジメント力:
    事業部横断・官公庁・外部パートナーを巻き込んだ特命案件対応を通じて、複雑なステークホルダー環境下でのプロジェクトマネジメントスキルが実践的に強化されます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 企画推進リード 社長室 企画推進グループ内での業務習熟後、官公庁案件・みらい投資プロジェクトなどの主要プロジェクトをリードするポジションへステップアップ。複数案件の同時推進を担う中心人材として活躍します。
  • PRプロデューサー PRを絡めた企画プロデューサーとして、社会課題の解決策をメディア・外部への発信も含めてプロデュースする役割へ。ビズリーチのブランド価値最大化に直接貢献するポジションです。
  • 社長室 企画推進グループ マネージャー グループ全体の戦略・業務管理を担うマネージャーへのキャリアアップ。後進の育成や新規企画領域の開拓も担い、組織の成長を牽引します。
  • 事業企画・新規事業開発職 社長室での経験を活かし、ビズリーチ内の事業企画部門や新規事業開発部門へのキャリアチェンジも視野に。蓄積した官公庁ネットワーク・企画プロデュース力を事業成長に直接活用できます。
  • 外部転出・独立(経営企画・社会起業など) 官公庁・財団・大企業など幅広いネットワークと高度な企画立案・プロデュース力を武器に、他企業の経営企画・事業開発や社会起業家としての独立も実現可能なキャリアレベルに到達します。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、ビズリーチは仕事を通じた社会貢献やイノベーションへの挑戦に対する評価が高く、スコアは4点台前後を維持しています。フルフレックス制度や有給取得率の高さなどワークライフバランス面での評価が全体的に良好で、休暇も取りやすいという声が多く見られます。一方、評価・昇給制度については、等級を上げることの難しさや成果へのプレッシャーを指摘する声もあり、人によって評価が分かれる傾向があります。2024年8月の人事制度改定により給与水準が改善されたとの声もあり、全社的な待遇向上を評価するポジティブな口コミも増加しています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フルフレックスタイム制の導入により、育児・通院・プライベートなど個人の事情に合わせた勤務時間の調整が可能。口コミサイトの集計データによると有休消化率は約77%と業界平均を上回り、休暇取得のしやすさを評価する声が多い。
2. 給与水準・人事制度改定:2024年8月の人事制度改定によりプレイヤー層・マネジメント層ともに理論年収の水準が上昇。給与が全社的に引き上がったことへの満足度を示す口コミが...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り435文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。