クラウドセキュリティ監視運用エンジニア/セキュリティ部
- 年収
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600万円〜850万円
- 勤務地
- 職務内容
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「募集背景」
DMMは会員数4,500万人を超え60以上ものサービスを展開する巨大組織になりました。
今現在も拡大を続けている事業を守るため、セキュリティ強化は企業として当然の責務となりつつあります。
今回、クラウド基盤のセキュリティ監視運用を改善し続けていく、開発組織と事業に貢献できるエキスパートを新たに募集いたします。「事業概要」
DMM.com セキュリティ部では以下のミッション・ビジョンを元に、DMM.com内のWeb、クラウド、情報セキュリティに対して予防、検知、インシデント対応、ガバナンスを実行しています。
また、現状の業務に限定することなく、セキュリティ部は経営層や現場からさらなく躍進と充実を期待されています。■セキュリティ部ミッション
DMMグループの情報資産に対して安全安心な状態を維持することに伴走し、事業に貢献する
■セキュリティ部ビジョン
DMMグループの情報資産に対して、予防対策および事故からの素早い復旧対応ができていること「業務内容」
DMM.com の開発基盤で利用されているクラウド基盤に対し、セキュリティ監視の機能拡張、監視システムの運用改善を牽引する業務です。部の方針からブレイクダウンしたチーム目標に基づいてチームリーダーを支えながらエキスパートとして活躍して頂くことを期待しています。
具体的な業務
■セキュリティ監視運用
・クラウド基盤(AWS/GCP/Azure)でのセキュリティ監視システム運用
・クラウドセキュリティ監視盤の改善推進(更改も含む)
・クラウド基盤(AWS/GCP/Azure)での監視項目拡大の検討
■インシデント対応
・クラウドセキュリティ監視基盤からのアラート対応
■コミュニケーション
・クラウド利用者である開発者や他部署ステークホルダーとのコミュニケーション
・クラウド基盤利用に対してのセキュリティ啓発活動
・クラウドベンダーとの定期的なコミュニケーション「ポジションの魅力」
■大規模マルチクラウド環境での経験と成長
主要なクラウド3社を対象とし、かつ、管理対象のアカウント数も多い中でセキュリティ分野での経験を積むことができ、クラウド分野でのスキルアップが望めます。
■裁量が大きく、組織づくりにも関われる
チームの体制整備や新しい仕組みづくりをリードできます。
■変化が早い領域で最先端の知識を活かせる
AIやクラウド技術など新しいテクノロジーが導入されやすい環境で、手を動かしながら自己成長にもつなげられます。「開発環境/チーム体制」
■ セキュリティ部について
拠点数:2拠点(東京、石川)
メンバー数:11名
※本募集では東京(六本木事業所)所属となります - 企業名
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合同会社DMM.com
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土・日),祝日 ・初月有給付与 ・介護休業制度:実績あり。雇用形態により一部制限あり。 ・産休育休制度:男女ともに実績あり。雇用形態により一部制限あり。 ・入社時ウェルカム休暇:雇用形態等により一部制限あり
- 情報更新日
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2026/07/29
AIが推定した求人関連情報
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大規模マルチクラウド環境での実務経験:
AWS・GCP・Azureの主要3社を対象に、多数のアカウントを横断したセキュリティ監視運用に携わることができます。国内でも有数の大規模クラウド環境での経験はキャリア上の高い差別化要素となります。 -
裁量の大きい組織づくりへの参画:
チーム体制の整備や新しい仕組みづくりをリードできるポジションです。単なるオペレーションにとどまらず、セキュリティ監視基盤の更改・改善を自ら推進できます。 -
最先端技術領域での自己成長:
AIやクラウド技術など変化の早い領域で、常に最新のセキュリティ動向を学びながら実践できる環境です。新技術を積極的に取り入れる企業文化があり、エキスパートとしての成長が期待できます。 -
4,500万人超の会員基盤を守る社会的意義:
60以上のサービスを展開する大規模プラットフォームのセキュリティを担うため、業務のインパクトと社会的意義が非常に大きいポジションです。 -
経営層・現場双方からの期待と影響力:
セキュリティ部は経営層や現場から高い期待を寄せられており、組織全体に影響を与えるセキュリティ戦略の立案・実行に携われます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- AWS・GCP・Azureいずれかのクラウドプラットフォームでのセキュリティ運用経験
- クラウドセキュリティ監視システムの運用・改善経験
- セキュリティアラートのトリアージ・インシデント対応経験
- クラウド環境における監視項目の設計・拡張経験
- 開発者や他部署ステークホルダーとのセキュリティコミュニケーション経験
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課題発見・改善推進力:
現状の監視運用に潜む課題を自ら発見し、改善策を立案・推進できる自律的な姿勢が求められます。 -
チームワークと協調性:
セキュリティ部内のチームリーダーを支えながら、開発部門や他部署のステークホルダーとも円滑に協働できるコミュニケーション力が必要です。 -
変化への適応力:
クラウドやセキュリティ領域は技術変化が非常に速く、新しい脅威や技術に対して柔軟かつ迅速に対応できる姿勢が求められます。 -
啓発・説明能力:
クラウド利用者である開発者に対してセキュリティの重要性を分かりやすく伝え、組織全体のセキュリティ意識を高めるための説明力・啓発力が必要です。 -
自律的な学習姿勢:
AIやクラウドセキュリティの最新動向を継続的にキャッチアップし、自己成長につなげる能動的な学習意欲が求められます。
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マルチクラウド横断の運用経験:
AWS・GCP・Azureの複数クラウドを横断した監視・運用経験を持つ方は即戦力として活躍できます。 -
CSPM・SIEMツールの活用経験:
CrowdStrike・Wiz・Splunk・Microsoft Sentinelなどクラウドセキュリティ関連ツールの導入・運用経験があると尚可です。 -
セキュリティ資格の保有:
AWS Security Specialty・CISSP・CEH・CompTIA Security+などの資格保有者は知識の証明として評価されます。 -
インシデントレスポンスの実務経験:
SOC業務やCSIRTでのインシデント対応経験があると、クラウドアラート対応業務に直結するスキルとして歓迎されます。 -
セキュリティ啓発・研修の実施経験:
社内向けのセキュリティ教育やワークショップを企画・実施した経験があると、開発者への啓発活動において強みを発揮できます。
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大規模マルチクラウドセキュリティの実践知識:
AWS・GCP・Azureの3大クラウドを対象とした監視・運用業務を通じて、企業規模でのクラウドセキュリティ設計・運用スキルを体系的に習得できます。 -
セキュリティ監視基盤の設計・改善スキル:
既存の監視システムの更改や新たな監視項目の拡張を牽引する経験を通じて、監視アーキテクチャの設計力が磨かれます。 -
インシデントレスポンス対応力:
リアルな大規模サービス環境でのアラート対応・インシデント対応経験を積むことで、即応力と判断力が実践的に身につきます。 -
ステークホルダーマネジメント能力:
開発者・他部署・クラウドベンダーとの継続的なコミュニケーションを通じて、技術的な内容を非技術者に伝えるための説明力・交渉力が高まります。 -
AIを活用したセキュリティ運用の知見:
新しいAI技術を積極的に取り入れる環境の中で、AI活用によるセキュリティ監視の高度化・自動化に関する最先端の知見を得ることができます。
- 現在
- クラウドセキュリティエキスパート AWS・GCP・Azureにまたがるマルチクラウド環境での監視運用・改善を牽引し、社内有数のクラウドセキュリティ専門家としての地位を確立します。
- セキュリティアーキテクト クラウド基盤全体のセキュリティ設計・戦略立案に携わり、監視基盤の更改や新たなセキュリティフレームワークの導入を主導するポジションへのステップアップが見込まれます。
- チームリーダー / テックリード セキュリティ部内のチームをリードする立場として、部の方針をブレイクダウンした目標設定・メンバー育成・体制整備を担う管理職・リーダー職へのキャリアパスです。
- セキュリティマネージャー / CISO補佐 経営層と連携しながら組織全体のセキュリティガバナンスを推進するマネジメント層へのキャリアアップが期待できます。DMMグループ全体のセキュリティ戦略に携わる機会もあります。
- 社外・独立 DMMという大規模プラットフォームで培ったマルチクラウドセキュリティの実績と知見は市場価値が高く、外資系IT企業・コンサルファーム・独立したセキュリティコンサルタントへの転身など幅広いキャリア選択肢につながります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制度が整備されており、口コミサイトの集計データでは月間平均残業時間がインターネット業界平均より少ない傾向にあるとの報告があります。部署によってはリモートワーク対応実績もあり、ワークライフバランスを重視する方には魅力的な環境です。
2. 若手・積極的な人材の活躍: 積極性がある若手が活躍しやすい風通しの良い組織文化との評判があります。アイデアや行動力がある人材には...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り426文字)
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