株式会社オープンハウスグループ

株式会社オープンハウスグループ

【OHG/首都圏】経理参与(シニアアドバイザー)/東証プライム上場G/これまでの知見を「若手の育成と品質管理」に活かす後方支援職

年収

504万円〜804万円

勤務地

東京都

職務内容

案件概要

あなたが培ってきた「プロの知見」を、次世代のために。
急成長企業の最前線を支える、育成と品質管理の「重鎮」を募集します。

売上高1.3兆円を突破し、不動産業界日本一という未踏の頂点へ向かって突き進むオープンハウスグループ。当社の経理部は現在20代〜30代の若手メンバーを中心に構成されており、圧倒的な熱量を持って日々の決算やプロジェクトに挑んでいます。

一方で、組織の急拡大に伴い、ベテランの確かな知見に基づいた「ガバナンスの強化」と「盤石な守り」が不可欠なフェーズを迎えました。そこで、これまであなたが積み上げてこられた知識と経験を、ぜひ当社にお貸しいただけませんか?

本ポジションは、若手メンバーの背中を押し、組織全体の品質を底上げする「後方支援の要」です。

「これまでのキャリアで得た財産を、未来ある若手の育成に役立てたい」「第一線からは退いたものの、プロフェッショナルとしての知見を活かして組織に貢献したい」という、確かな実績を持つ方からのご応募を心よりお待ちしております。

当社の魅力

① 自己研鑽に励む、素直でアツい若手たちを導くやりがい
当社の経理部には、簿記1級や税理士資格の取得を目指すなど、自発的に勉強を重ねている非常に成長意欲の高い若手が集まっています。彼らに対して、実務の指導やビジネス・会計思考のノウハウを伝授していただくことで、若手の成長を間近で実感できる大きな手応えがあります。

② 完全週休2日(土日祝休み)など、メリハリのある働き方が可能
これまでのキャリアに合わせた無理のない働き方が可能です。無駄な居残り残業をする文化もなく、法令遵守(36協定)も徹底されているため、健康的にご自身のペースを守りながら、プロとしての存在感を発揮していただけます。

職務内容

経理組織の「品質管理・監査・指導」「若手育成支援」「子会社経理支援」「後方支援」などの役割を担っていただきます。一歩引いた立場から、確かな専門知識をベースに組織を正しい方向へ導くアドバイザーとしてご活躍ください。

○ 決算・開示のレビュー:上場実務の経験を活かし、短信や有報などの開示資料の正確性を担保
○ 若手の育成・マネジメント支援:若手メンバーへの実務指導や、ビジネス・会計思考の伝承
○ グループ会社・海外拠点の業務監査・指導:買収先企業等の経理品質向上のためのモニタリングと助言
○ 業務改善のアドバイス:決算早期化やシステム化に向けた、実務上のボトルネックの特定と改善提案
○ 財務業務支援:支払管理、承認実務のサポート

業務経験

【必須】
○ 上場企業の経理部門における課長職以上の実務経験、あるいは監査法人におけるマネージャー以上の経験
○ 上場開示実務(短信・有報等)の深い知見
※自ら判断し、開示プロセスを完遂してきた経験をお持ちの方、または監査の経験をお持ちの方

【歓迎】
○ 会計システムの刷新や、業務効率化を主導した経験
○ M&A後の子会社管理、または海外拠点の指導経験
○ 公認会計士、税理士、または日商簿記1級等の資格

【求める人材像】
○ 自らの知見を「教えること」「支えること」に喜びとやりがいを感じられる方
○ 年下の先輩や若手メンバーに対しても、柔軟かつ温和にコミュニケーションが取れる方
○ 豊富な経験に基づき、自発的に課題を見つけ、アドバイスや解決へ取り組める方
○ 変化の速い環境を楽しみながら、柔軟かつ前向きに業務に当たれる方

組織構成

経理部は現在22名(単体3グループ+連結1グループ)。
20代半ば〜30代の現役世代が中心の非常に活気ある組織です。約7割が中途入社で、異業界からの未経験スタートメンバーも第一線で活躍中。年功序列は一切なく、出した結果に対して正当な報酬とポストで応えるカルチャーです。

学歴

大卒以上

年齢

50代半ば~64歳まで

企業名

株式会社オープンハウスグループ

本社所在地

東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20階

雇用形態

契約社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 年間休日125日(完全週休二日制・土日祝休)+計画有給休暇5日で実質年間休日130日

情報更新日

2026/06/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
504万円〜804万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • 急成長企業でのガバナンス強化への貢献:
    売上高1兆3,000億円超を誇る東証プライム上場の不動産企業において、組織の急拡大に伴う経理品質管理・ガバナンス強化という重要ミッションを担います。豊富な経験を持つシニア層だからこそ発揮できる「守りの要」としての存在価値があります。
  • 次世代人材の育成に携われるやりがい:
    簿記1級・税理士資格取得を目指す成長意欲の高い若手経理メンバーに対し、実務指導やビジネス・会計思考のノウハウを伝授できます。自身の知見が組織の未来を形成するという大きな手応えが得られます。
  • 完全週休2日・36協定遵守のメリハリある働き方:
    土日祝休みの完全週休2日制を採用し、36協定を遵守した健康的な勤務環境が整備されています。現役時代とは異なる「後方支援」スタイルで、無理なく専門性を発揮できるポジションです。
  • グループ全体に影響を与える広範な業務スコープ:
    単体経理のレビューにとどまらず、グループ会社・海外拠点の業務監査・指導、M&A後の子会社管理支援など、グループ全体の経理品質向上に携わることができます。
  • 実力成果主義・年功序列なしのフラットな組織文化:
    年齢・社歴に関係なく成果に応じた報酬・昇格の機会が設けられており、経験に見合った正当な評価が期待できます。約7割が中途入社という多様性ある組織で、即戦力として活躍できる環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が必須となります。


  • 上場企業経理部門における課長職以上の実務経験
  • 監査法人におけるマネージャー以上の経験
  • 上場開示実務(短信・有報等)の深い知見
  • 開示プロセスを自ら判断・完遂してきた経験、または監査経験
必須スキル(ソフト)
  • 知見を「教える・支える」ことへの情熱:
    自らの専門知識やノウハウを若手へ伝承することに喜びとやりがいを感じられる方が求められます。指導することそのものをモチベーションの源泉にできることが重要です。
  • 柔軟かつ温和なコミュニケーション能力:
    年下の上司や若手メンバーが多い組織において、立場や年齢に関わらず対等かつ協調的にコミュニケーションを取れる姿勢が必要です。
  • 自発的な課題発見・改善提案力:
    経験に基づき、組織の現状を観察しながら自ら課題を特定し、具体的なアドバイスや解決策を提示できる主体性が求められます。
  • 変化への適応力と前向きな姿勢:
    急成長中の組織では制度や業務プロセスが頻繁に変化します。変化を楽しみながら柔軟かつポジティブに業務に取り組める精神的な柔軟性が重要です。
  • プロとしての自律的な業務推進力:
    「後方支援」というアドバイザー的ポジションであるため、指示を待つのではなく、自身の判断で優先度を設定し、主体的に動ける自律性が求められます。
歓迎スキル
  • 会計システム刷新・業務効率化の主導経験:
    ERPや会計システムの導入・刷新プロジェクトをリードした経験があれば、決算早期化・システム化に向けた改善提案において即戦力として活躍できます。
  • M&A後の子会社管理・海外拠点指導経験:
    買収先企業の経理体制整備や海外拠点へのガバナンス指導経験は、グループ会社・海外拠点の業務監査・指導業務において大きなアドバンテージとなります。
  • 公認会計士・税理士・日商簿記1級等の資格保有:
    上記いずれかの資格を保有していることで、若手メンバーへの指導の説得力が増し、開示資料レビューや監査業務においても高い信頼性を発揮できます。
この求人で得られるスキル
  • 上場グループ全体の連結経理・開示実務の最新知見:
    売上高1兆円超の大規模上場グループにおける連結決算・開示業務のレビュー経験を通じて、最新の開示実務・会計基準対応の知見をアップデートできます。
  • 次世代経営人材の育成・メンタリングスキル:
    成長意欲旺盛な若手メンバーへの実務指導・ビジネス思考の伝承を通じて、組織人材育成の実践的なスキルを磨くことができます。
  • グローバル・グループ経営視点での監査・ガバナンス知識:
    国内外のグループ会社・海外拠点の業務監査・指導を担うことで、グローバル規模のガバナンス設計と実務監査の経験を積むことができます。
  • 業務改善・DX推進のプロジェクトマネジメント経験:
    決算早期化やシステム化に向けたボトルネック特定・改善提案を通じて、経理DX領域でのプロジェクト推進スキルを習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 経理組織の品質底上げ(アドバイザーとして定着) 経理部22名の組織において、開示レビュー・若手育成・子会社指導などの後方支援を通じて、グループ全体の経理品質向上に貢献するアドバイザーとして確固たる地位を確立します。
  • グループ経理ガバナンス統括アドバイザー 国内外のグループ会社・買収先企業への監査・指導の範囲を拡大し、グループ全体のガバナンス体制設計に深く関与するシニアアドバイザーとして活躍します。
  • 経理部門の制度・プロセス設計リーダー 決算早期化・会計システム刷新・業務標準化など、経理部門の中長期的な制度設計や業務改革プロジェクトを主導する役割へと発展します。
  • コーポレート機能全体への横断的な知見提供 経理の枠を超え、財務・法務・内部監査など関連コーポレート部門へも専門知見を提供し、グループ全体のコーポレートガバナンス強化に貢献するシニアエキスパートポジションへ。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、オープンハウスグループは実力成果主義の文化が根付いており、成果を出す人材には高い報酬と昇格機会が与えられる点が高く評価されています。一方で、組織全体としては営業職中心の企業文化が強く、コーポレート部門(経理等バックオフィス)と営業部門の間で処遇・カルチャーに差があるという声も見受けられます。働き方については改善傾向にあるという評価がある一方、部署・職種によって残業時間に差があるとの指摘もあります。福利厚生は出産祝い金や資格取得支援など一定の充実度があり、制度面は整備されているとの評価が多いです。

【ポジティブな評価】
1. 報酬・成長機会: 完全実力成果主義のもと、年齢・社歴に関係なく成果に応じた昇給・昇格の機会が年4回設けられており、努力が報酬に直結しやすい環境として高く評価されています。
2. 福利厚生の充実: 資格取得支援、出産祝い金(最大100万円)、育児休暇・時短勤務制度、持株会など、制度面の整備は業界内でも充実しているとの声がありま...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り353文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。