1012【Dev】VLM / MLLM リサーチャー
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。SaaS事業として製造業特化の技術者向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として社内に埋もれたあらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
現在のメインターゲットは国内大手の製造業R&Dです。すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業、そして日本企業全体、さらにはグローバル企業にも展開していく予定です。
また、日本語及びビジネス領域に強い純国産LLMの開発研究にも注力しており、2024年5月に1000億パラメーターのStockmark LLMを公開いたしました!
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【現状の課題】
私たちはニュース・特許・論文・社内文章に加え、実験レポート・設計資料・製品マニュアル・図面などの図表を含んだ複雑な文章の読み取りに特化したVLM / Document AI基盤を開発し、製造業のお客様の意思決定を助けるサービスや暗黙知の抽出・形式化に応用しています。
現在は以下のような研究課題に取り組んでおり、事業の拡大に伴い、一緒に研究開発を進めていただけるVLMリサーチャーの方を募集しています。- 日本語・製造業ドキュメントに特化したVLM / マルチモーダル基盤モデルの開発
- 図表・図面・化学式・フローズ・仕様書などを横断的に理解するドキュメント読解技術の開発
- 文章画像の構造化・情報抽出パイプラインの研究開発
- 視覚モダリティで解決可能な暗黙知・専門知識・判断プロセスを形式知化するためのモデル・データ・評価手法の研究開発【業務内容】
Research DivisionのVLMユニットにおいて、日本語・ビジネス・製造業ドキュメントを対象としたVLM / Document AIの研究開発を行っていただきます。
モデル開発・データ合成・評価などの技術開発業務だけでなく、論文執筆による国際会議への投稿もお任せします。■具体的な業務内容
- ビジネスドキュメント・製造業に特化したVLM / MLLMの研究開発
- ドキュメント読解、テーブル理解、チャート理解、図面解析、化学式理解、レイアウト理解に関するモデル改善
- VQA, CoT, Visual Grounding, Document Parsing, Document Structuringに関連す研究開発
- 学習データ、評価データ、ベンチマーク、アノテーション基準、品質フィルタリング手法の構築
- VLMの出力に対する信頼性評価、ハルシネーション抑止、根拠提示、バリデーション手法の研究
- 論文執筆、学会発表、技術ブログ、モデル・データセット公開などの社外発信現在は東北大学乾教授・産総研石垣研究員らと共同研究を進めています。日経新聞にも取り上げられるなど、国内でも注目が集まるプロジェクトになっています。
https://stockmark.co.jp/news/20211125https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC035ZU0T00C25A3000000/※変更の範囲:開発業務全般
【配属チーム】
VLM Unit(現在 4名)[組織体制]
Research Division(8名)
- Knowledge Unit(4名)
- VLM Unit(4名)[主な使用言語]
Python, SQL【ポジションの魅力】
- 産総研や東北大との共同研究を通して最先端の研究や国際会議投稿にチャレンジできる
- プロダクト開発との距離が近く、開発した技術が製造業のお客様のビジネス創出につながるというやりがい
- 図表、表、図面、化学式、仕様書、技術資料など、実社会の複雑なドキュメント理解という未解決性の高いテーマに挑戦できる【関連資料】
- 【Stockmark Tech Blog】文書画像構造化の新ベンチマーク OmniDocBench-JASynの構築
https://stockmark-tech.hatenablog.com/entry/2026/05/12/103911
- 【Stockmark Tech Blog】Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B:ペルソナに基づくデータ合成を用いた日本語ドキュメント読解のためのChain-of-Thought視覚言語モデル
https://stockmark-tech.hatenablog.com/entry/2026/04/28/100048
- 弊社Researchページ(メンバーのプロフィールもご覧ください)
https://stockmark.co.jp/research - 企業名
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ストックマーク株式会社
- 本社所在地
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東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【就業時間】 ■フレックスタイム制 ■コアタイム:10:00~14:00 ■1ヶ月の標準労働時間:1日8時間×営業日数 ※時間外労働あり(平均10〜20時間) ・リモートワークと合わせて、時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能です。 ・勤務時間の調整や中抜けなどで、子育てや介護との両立もしやすい環境です。 【休日休暇】 ■年間休日123日 ■土日祝(完全週休2日制) ■年末年始休暇 ■有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による) ■産前産後休暇 ■育児休暇
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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産総研・東北大との共同研究機会:
産業技術総合研究所や東北大学乾研究室との共同研究プロジェクトに参加でき、学術・産業の両面から最先端のVLM研究に取り組める環境が整っています。 -
論文執筆・国際会議投稿に挑戦できる:
研究開発業務だけでなく、論文執筆・学会発表・技術ブログ・モデル/データセット公開など、社外発信活動も業務の一部として推進しており、研究者としてのキャリアを積める環境です。 -
プロダクトへの直接的な技術貢献:
Research Divisionはプロダクト開発チームと密接に連携しており、開発した技術が製造業のお客様の意思決定支援や新ビジネス創出に直結するやりがいがあります。 -
未解決性の高い技術課題への挑戦:
図表・図面・化学式・仕様書など、実社会で利用される複雑なドキュメントを横断的に理解するマルチモーダルAI技術は未解決課題が多く、研究者としての技術的フロンティアに挑戦できます。 -
急成長スタートアップでの裁量ある研究開発:
シリーズDで累計88億円を調達し、従業員150名規模に成長中。小規模ながら凝集度の高いVLMユニット(4名)において、裁量を持って研究開発をリードできる環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- VLM / MLLM(マルチモーダル大規模言語モデル)の研究・開発経験
- ドキュメント読解・Document AI関連の研究または実務経験
- 深層学習・自然言語処理・コンピュータビジョンの実装経験
- Pythonを用いたモデル学習・評価パイプラインの構築経験
- 学術論文の読解・執筆能力(英語論文含む)
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研究推進力と自律性:
学術・産業両面の研究課題に対して自ら仮説を立て、実験・評価サイクルを回しながら成果を出せる自律的な研究推進力が求められます。 -
論文・技術情報のキャッチアップ力:
VLM・Document AI領域は進化が速く、最新の国際会議論文(ACL / EMNLP / CVPR / ICCV等)を継続的にフォローし、自社研究へ応用できる情報収集力が必要です。 -
プロダクトチームとの連携力:
研究成果をプロダクトに実装するためにエンジニアやPMと協働する場面が多く、技術を非専門家にも分かりやすく説明・提案するコミュニケーション能力が求められます。 -
データ品質への高い感度:
学習データ・評価データ・アノテーション基準の設計など、データ品質がモデル性能に直結するため、細部へのこだわりと品質意識が重要です。 -
オープンな情報発信姿勢:
技術ブログ・学会発表・モデル公開などを通じた社外発信が業務に含まれるため、知識を積極的に共有し、コミュニティへ貢献する姿勢が歓迎されます。
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日本語特化モデルの開発経験:
日本語・ビジネス・製造業ドキュメントに特化したLLM/VLMの事前学習・ファインチューニング経験があると、プロジェクトへの即戦力として活躍できます。 -
データ合成・アノテーション設計の経験:
ペルソナベースのデータ合成、合成データを用いたChain-of-Thought学習、品質フィルタリング手法など、学習データ構築に関する知識・経験が歓迎されます。 -
ハルシネーション抑止・信頼性評価の研究経験:
VLMの出力に対する根拠提示・バリデーション手法・ハルシネーション抑止に関する研究や実装経験があれば、直接的に業務課題に貢献できます。 -
国際会議への論文投稿・採択実績:
ACL / EMNLP / CVPR / ICCV / ACMMult等の査読付き国際会議での発表・採択経験は、研究者としての即戦力として高く評価されます。 -
製造業ドメイン知識:
製造業の技術文書・仕様書・図面・化学式などのドメイン知識を持つ方は、課題設定やデータ設計において強みを発揮できます。
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ビジネスドキュメント特化VLMの開発スキル:
図表・図面・化学式・レイアウトなど実社会の複雑な文書を対象としたマルチモーダルモデルの研究開発を通じ、Document AI領域の高度な専門技術を習得できます。 -
データ合成・ベンチマーク構築の実践力:
OmniDocBench-JASynのような独自ベンチマーク構築や、ペルソナベースのCoTデータ合成パイプライン設計を通じ、評価基盤の構築ノウハウを実践的に習得できます。 -
産学連携・共同研究のプロジェクト推進スキル:
産総研・東北大との共同研究を通じて、学術機関との連携ノウハウや研究マネジメントスキルを身につけることができます。 -
論文執筆・学会発表スキル:
国際会議への投稿を業務として実施するため、英語論文の執筆能力・プレゼンテーション力・研究の社会的発信力を実務の中で磨くことができます。 -
生成AI・LLM領域の最先端技術知見:
純国産LLM開発(1000億パラメーター規模)を手がける企業において、最新の生成AI技術スタック全体への幅広い技術的理解を深めることができます。
- 現在
- シニアVLMリサーチャー 日本語・製造業ドキュメント特化VLMの研究開発をリードし、国際会議採択や主要ベンチマークでの成果を上げることでシニアポジションへステップアップできます。
- VLMユニットリード / リサーチリード ユニット内の研究方向性の策定、後進メンバーのメンタリング、産学連携プロジェクトのPMを担う研究リードとして、技術と組織両面をリードするポジションを目指せます。
- Research Division責任者(Head of Research) VLMとKnowledgeの両ユニットを統括し、会社全体の研究戦略を牽引する役割へのキャリアパスがあります。技術力と組織マネジメント力を兼ね備えたリーダーとして成長できます。
- 技術スペシャリスト(Principal Researcher) 管理職ルートではなく技術の深化を選ぶキャリアとして、特定のDocument AI・VLM領域での第一人者を目指すPrincipal Researcherポジションも想定されます。
- CTO / 技術顧問 / 独立研究者 スタートアップ環境での豊富な研究実績・論文発表・産学連携経験を活かし、将来的には社内CTO候補や技術顧問、または大学・研究機関への転身といったキャリア展開も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制の採用とリモートワーク選択制により、ワークライフバランスを自分でコントロールしやすい環境との評価が多く、育児・通勤負担軽減に役立てている社員も多い。
2. 福利厚生・手当: リモート手当や書籍購入費が一律支給されており、自己研鑽やリモート環境整備に活用できる実用...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り324文字)
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