年収

500万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

■JAPAN AI株式会社について
JAPAN AI株式会社は、AI技術を駆使して働く人々の可能性を飛躍的に高めることを目指し、上場企業である株式会社ジーニーのグループ企業として2023年4月に設立されました。当社は最先端のAI技術を活用し、国内外での研究開発を推進しています。

私たちが目指しているのは、単なる AI チャットボットの提供ではありません。企業の全 SaaS を統合し、AI が自律的に業務を実行する「企業の脳」— 次世代の基幹システムを構築することです。「JAPAN AI STUDIO」を中核に、DB さえあればアプリ不要、AI が作業して結果だけを返す世界を実装しています。

私たちはAIの持つ変革力を通じて、新たな価値を創出し、社会全体の進歩に貢献することを目指しています。AIによるイノベーションをリードし、テクノロジーが人々をより多くのことを達成できるようにする未来を共に創造しましょう。

■募集背景
企業は数多くの SaaS を導入し便利になった反面、システムが分断され複雑化しています。人間が各システムを横断して手作業でデータを繋ぐ「SaaS 疲れ」が起きています。この課題を解決するのが、AI を「企業の脳」にする JAPAN AI STUDIO です。

私たちは AI エージェント時代の「次世代の基幹システム (企業の脳)」を、フルスタックエンジニアの手で実装しています。現在この実装を担うコアチームは 7名。これを 30名へ拡大し、200〜300名規模の体制を構築する — JAPAN AI の最優先採用ポジションです。

このスケールを実現するため、即戦力採用に加え、第二新卒 / 若手のフルスタックエンジニアを早期に迎え入れ、AI エージェント時代の中核人材として育成する枠を新設します。20代中盤の今、AI エージェント時代の最前線でキャリアを 5年ぶん圧縮するチャンスです。

■ミッション
顧客の業務プロセスを解体し、AI を前提とした「次世代の基幹システム (企業の脳)」を実装する

顧客の現場に深く入り込み、既存 SaaS 群の全体像を把握し、AI がどう介入すれば効率化・最適化できるかを設計する。JAPAN AI STUDIO を活用し、現場が実際に使えるワークフローを爆速で構築する。その過程で得た知見をプロダクトチームにフィードバックし、プロダクトそのものを進化させます。

顧客の現場で発見された課題やユースケースが、直接プロダクトロードマップに反映されます。

■期待する役割について
シニアエンジニアと協働しながら、以下を段階的に担っていただきます。

・Phase 1 (入社〜3ヶ月): 実装担当
 ・シニアエンジニアが設計したワークフロー / PoC の実装担当
 ・JAPAN AI STUDIO の操作・SDK の習熟
 ・各種 SaaS (Salesforce / SmartHR / kintone 等) との API 連携実装
・Phase 2 (3〜6ヶ月): 実装リード
 ・小規模ワークフローの設計〜実装を単独で担当
 ・実装方針のドキュメント化・チーム内共有
 ・プロダクトチームへのフィードバック起票
・Phase 3 (6〜12ヶ月): 中規模機能のリード
 ・中規模機能の設計・実装のリード
 ・技術選定・アーキテクチャ判断への参加
 ・後続のポテンシャル枠メンバーの OJT サポート

■このポジションの魅力
・「企業の脳」を実装する手応え : 単なる AI チャットの導入ではない。顧客の全 SaaS を統合し、AI が自律的に業務を実行する「次世代の基幹システム」を、自分の手で実装できる
・顧客のビジネスを変える瞬間 : 自分が作ったソリューションが顧客の業務を根本から変える瞬間を、目の前で体験できる。これはプロダクト開発だけでは得られない体験
・0→1のソリューション構築 : 顧客の課題発見から PoC 実装、本番導入まで一気通貫で担う。企画・設計・実装・導入のすべてを経験できる
・AIエージェント時代の最前線 : JAPAN AI STUDIOを武器に、従来のSIerやコンサルでは不可能だったスピードと精度で顧客課題を解決する
・プロダクトを進化させる : 顧客の現場で得た知見がプロダクトチームにフィードバックされ、JAPAN AIのプロダクト自体を進化させる。あなたの発見が次の機能になる
・多様な業界・課題への挑戦 : 金融、製造、小売、不動産など、約200社の顧客が抱える多様な課題に取り組める。1つの業界に閉じない幅広い経験が積める
・急成長環境 : 設立3年で200名以上の規模、9プロダクト展開のスタートアップで、技術的意思決定に大きな裁量を持てる

■業務内容
・プロダクト開発
 ・JAPAN AI STUDIO を活用した業務ワークフローの実装 (稟議承認、リソース最適配置、見込み
 ・顧客探索、データ連携 等)
 ・LLM / AI エージェントを活用した軽量 PoC の高速実装
 ・各種 SaaS (SmartHR / Salesforce / HRMOS / 楽々精算 等) との API 連携・データ統合
 ・フルスタック開発 (バックエンド + フロントエンド)
・本番導入のための実装・改善
 ・シニアエンジニアの設計に基づく本番導入向け実装
 ・パフォーマンス・信頼性の改善
 ・セキュリティ・コンプライアンス要件への対応 (シニアのサポート下)
・プロダクトフィードバック
 ・実装過程で気づいた改善ポイントのプロダクトチームへの還元
 ・再利用可能なコンポーネント・パターンの抽出と提案

■成果責任 (KR/メトリクス)
プロダクトの成長 (ARR) に直結する設計です。

・先行指標 (行動とアウトプット)
 ・STUDIO での新規ワークフロー構築数 — 顧客の課題をどれだけシステム化できたか
 ・SaaS 連携数 — 顧客の既存 SaaS を JAPAN AI に接続した数 (= 企業の脳の「視界」が広がった数)
 ・デプロイ速度 — 要件定義から最初の AI エージェント稼働までのリードタイム
・遅行指標 (事業と顧客へのインパクト)
 ・アクティブ利用率 (MAU / DAU) — 構築した AI ワークフローが、現場で実際にどれだけ使われているか
 ・顧客の業務削減時間 / ROI — AI 導入によって浮いた工数や、受注率向上などの実数
 ・アップセル・クロスセル額 — 初期導入拠点から、他部署や地方拠点へ展開したことによる追加売上

■チーム体制
約120名が開発組織に在籍しています。
本ポジションが所属する FDE チームは現在 7名で、以下のチーム・ステークホルダーと密接に連携します:

・Product Architect — プロダクト設計
・Agentic Engineer — エージェント機能開発
・AI Success Engineer — 導入後の顧客成功支援
・Deployment Strategy — 顧客への導入戦略・展開推進

■開発環境
・言語 : Python (バックエンド) , TypeScript / React / Next.js (フロントエンド) / NX
・AI/LLM : LangChain, LangGraph, JAPAN AI STUDIO SDK
・インフラ : GCP (コンテナ / K8s) , Docker
・データ : BigQuery, PostgreSQL, 各種顧客データソース
・ツール : Slack, Confluence, Linear, Google Workspace, GitHub, Notion
・AI 開発支援 : Claude Code MAX Plan, Cursor, ChatGPT, Devin
・作業環境 : Mac (Apple Silicon) , デュアルモニタ対応

■学習と開発の支援
・AIツール利用サポート
 ・JAPAN AI SaaS サービス, Cursor, ChatGPT, ClaudeなどAIツール全般を会社負担で利用可能
・開発ツール支援
 ・利用したい開発ツールが有償である場合、その費用を負担 (年3万円まで)
・書籍購入補助
 ・技術書など学習のために利用する書籍を会社費用で購入可能 (半期3万円まで)
・語学学習 / 資格取得支援
 ・日本語や英語の学習プログラムや資格の取得を会社費用で利用可能
・リフレッシュ手当
 ・ご自身のリフレッシュのために使用するサービスの費用を負担 (月5000円まで)
 ・e.g. ジム, ヨガ, 整体、水族館、映画, テーマパークのチケットなど各種適用可能
・家賃手当
 ・該当エリアにお住いの方に家賃手当を支給 (月3万円まで)

■就業時間
※出向の場合は、休業日・就業時間は出向先の規程に準じます。

企業名

JAPAN AI株式会社

本社所在地

東京都新宿区西新宿6-8-1

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・完全週休二日制(土・日・祝日) ・年次有給休暇,夏季休暇(3日),年末年始休暇(12月31日~1月3日),慶弔休暇 ・リフレッシュ休暇:3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • AIエージェント時代の最前線:
    LangChain・LangGraph・JAPAN AI STUDIO SDKといった最先端のAI技術スタックを用いて、企業の全SaaSを統合する「次世代の基幹システム(企業の脳)」を自らの手で実装できるポジションです。
  • 0→1のソリューション構築経験:
    顧客の課題発見からPoC実装、本番導入まで一気通貫で担当。企画・設計・実装・導入のすべてのフェーズを経験できるため、エンジニアとしての総合力が飛躍的に高まります。
  • プロダクトを直接進化させる機会:
    顧客の現場で得た知見がプロダクトチームにフィードバックされ、JAPAN AIのプロダクトロードマップに直接反映されます。自分の発見が次の機能になるという手応えを得られます。
  • 多業界・多業種への横断的な挑戦:
    金融・製造・小売・不動産など約200社の顧客が抱える多様な課題に取り組めます。1つの業界に閉じない幅広い実務経験が積めるため、市場価値の高いエンジニアとして成長できます。
  • 充実したAI開発支援環境:
    Claude Code MAX Plan・Cursor・ChatGPT・Devinなど最新のAI開発支援ツールが会社負担で利用可能。書籍購入補助(半期3万円)や開発ツール支援(年3万円)など学習支援制度も整備されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • Python(バックエンド)開発経験
  • TypeScript / React / Next.jsを用いたフロントエンド開発経験
  • REST API設計・実装経験
  • GCP / Dockerなどのクラウド・コンテナ環境の基礎知識
  • PostgreSQL / BigQueryなどのデータベース操作経験
  • GitHubを用いたチーム開発経験
必須スキル(ソフト)
  • 顧客課題の構造化能力:
    顧客の業務プロセスを分解し、AIがどこに介入すれば最適化できるかを論理的に整理・設計するスキルが求められます。
  • 高速な実装・反復サイクル:
    PoCから本番導入まで爆速で進めるために、要件が曖昧な段階でも手を動かして形にし、フィードバックをもとに素早く改善できる行動力が必要です。
  • ドキュメンテーション・共有力:
    実装方針や技術選定の根拠をチーム内で共有できる文章化能力が求められます。Phase 2以降はドキュメントの作成・管理が主要な役割の一つになります。
  • フラットなコミュニケーション力:
    Product Architect・Agentic Engineer・AI Success Engineerなど複数のチームと密接に連携するため、職種・役職を超えたオープンなコミュニケーションが重要です。
  • 自律的な学習姿勢:
    AIエージェント領域は日々進化する分野です。新技術・新ツールをキャッチアップし、自ら学び続けるマインドと行動力が強く求められます。
歓迎スキル
  • LLM / AIエージェント開発経験:
    LangChainやLangGraphなどのフレームワークを使ったAIエージェント・ワークフローの開発経験があると即戦力として活躍できます。
  • SaaS API連携経験:
    Salesforce・SmartHR・kintone・HRMOSなどのSaaS製品とのAPI連携・データ統合の実装経験があれば、顧客向けソリューション構築を早期にリードできます。
  • スタートアップ・少人数チームでの開発経験:
    役割が流動的な環境での開発経験や、上流から下流まで担ったフルスタック開発の実績があると、Phase移行がスムーズになります。
  • GCP(Kubernetes)の実務経験:
    本番環境のコンテナ運用やCI/CD構築の経験は、信頼性・パフォーマンス改善フェーズで大きなアドバンテージになります。
この求人で得られるスキル
  • AIエージェント・ワークフロー設計スキル:
    JAPAN AI STUDIOのSDKやLangGraph等を活用し、複数SaaSを統合した自律型AIワークフローの設計・実装能力を実践の中で習得できます。
  • エンタープライズ向けシステム統合スキル:
    Salesforce・SmartHR・楽々精算など多様な業務SaaSとのAPI連携・データ統合を反復的に経験することで、エンタープライズSI領域の実践的スキルが身につきます。
  • フルスタック開発力(Python × TypeScript / React):
    バックエンドからフロントエンド・インフラ(GCP/K8s)まで一気通貫で担うことで、特定レイヤーに依存しない総合的な開発力が養われます。
  • 顧客業務分析・ソリューション設計力:
    多業界の顧客課題をヒアリング・構造化し、AI導入施策に落とし込む上流工程の経験を積むことで、コンサルティング的な思考力・提案力が培われます。
  • 技術的意思決定・アーキテクチャ判断力:
    Phase 3では技術選定やアーキテクチャ判断に参加できるため、エンジニアとしての設計力・判断力を早期に経験できます。
キャリアマップ
  • 現在(フルスタックエンジニア / FDE)
  • シニアフルスタックエンジニア Phase 1〜3を経て、中規模機能の設計・実装をリードし、技術選定・アーキテクチャ判断に主体的に関与する立場。後輩メンバーのOJTも担います。
  • テックリード / FDEチームリーダー 現在7名のFDEチームを将来的に30名規模へ拡大する計画があり、チームをリードするポジションへのキャリアパスが描けます。
  • プロダクトアーキテクト 顧客現場での設計知見とフィードバックを活かし、JAPAN AI STUDIOのプロダクト設計・ロードマップ策定に関わるアーキテクト職へのシフトが可能です。
  • AIソリューションコンサルタント / プリセールスエンジニア 多業界での実装経験を武器に、顧客の経営課題に対してAI導入戦略を提案するコンサルタント・プリセールスエンジニアへのキャリアチェンジも視野に入ります。
  • CTO / 技術責任者 AI × エンタープライズSaaSという成長市場で0→1の経験を積んだエンジニアとして、スタートアップやグループ企業における技術責任者ポジションを目指すことも可能です。
AI 口コミまとめ
JAPAN AI株式会社は2023年4月設立と社歴が浅く、口コミ情報の蓄積はまだ限られています。社員インタビューからは、AIベンチャーとして変化のスピードが極めて速い環境であること、自ら積極的に動くことで豊富な学習機会が得られることが語られています。中途採用メンバーが中心の組織であり、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルから刺激を受けながら成長できる環境との評価があります。一方で、急成長フェーズゆえの組織的な未整備や業務の流動性の高さには注意が必要です。

【ポジティブな評価】
1. 学習・成長機会の豊富さ: 社員の声として「学びの機会が至る所に転がっている」という声があり、展示会参加や他部署との交流を通じた幅広いインプットが得られる環境として評価されています。
2. 多様なバックグラウンドの社員: 中途採用メンバーが主体の組織のため、前職経験をベースにした実践的なフィードバックや、幅広い知見に触れる機会が豊富とされています。
3. フラットな組...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り396文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。