株式会社日立システムズ

株式会社日立システムズ

【インフラエンジニア(運用)】クラウド環境におけるマネージドサービスの運用設計・構築・運用・保守(4102)

年収

510万円〜1,120万円

勤務地

東京都

職務内容

配属となる組織では、日立製作所、日立グループ企業のサーバ運用設計・運用・保守を行っております。お客さまに代わって、運用業務を行うにあたり、運用における現状・課題の洗い出し、見積書作成、運用手順書の作成を当社社員が、運用実務については協力会社メンバーが行っています。

昨今、オンプレミスからクラウドへの移行に伴う運用に関する引き合いが増えており、あなたにはクラウド環境における以下マネージドサービスの顧客要件に沿った提案、運用設計・運用・保守業務をお任せいたします。

[具体的には]
・プレ活動(お困りごとの把握、見積書作成、提案)
・運用手順書の作成
・監視一次対応、原因分析、復旧
・アクセス管理・認証、ログ管理・監視、ネットワークセキュリティ、・脆弱性管理、・データ保護)
※運用実務は協力会社メンバーが中心に行います。

[この仕事の魅力]
オンプレミスからクラウドまで各プラットホーム上で稼働している様々なインフラ運用や業務(アプリ)運用を経験できます。また、お客様と共にサーバ運用上のトラブル対策を実施することでインフラ~業務アプリのスキルを身に着けることも可能です。

[この仕事の大変なところ]
お客様ごとに異なる各システムを自主的に把握する努力、業務によっては基盤・NW・ハード/ソフト・クラウドと幅広い知識が必要です。

[働き方]
在宅勤務:平均して週2日~3日程度は在宅して業務を行います。
残業時間:月20時間~30時間程度

【配属組織について】
配属となる組織では社員7名・協力会社15名が所属。経験豊富な世代が多く在籍をし、活躍しております。

企業名

株式会社日立システムズ

本社所在地

東京都品川区大崎1-2-1

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
510万円〜1,120万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
45歳
ポジションの魅力
  • クラウド移行需要の高まりによる成長領域:
    オンプレミスからクラウドへの移行が加速する中、マネージドサービスの運用設計・構築・保守に携わる本ポジションは市場ニーズが高く、中長期的に安定して需要が見込まれる成長領域です。
  • 日立グループ企業という安定基盤:
    日立製作所の完全子会社として、日立グループ企業のインフラ運用を担う重要ポジションです。自己都合退職率は約2%台、平均勤続年数は約22年と非常に高い定着率を誇り、腰を据えて長期キャリアを構築できます。
  • オンプレ〜クラウドまで幅広いスキルの習得:
    オンプレミス環境からAWS・Azure等のクラウド環境まで、様々なプラットフォームのインフラ運用を経験できます。監視・セキュリティ・ネットワークなど多岐にわたる技術領域に触れることで、インフラエンジニアとして高い市場価値を身につけられます。
  • 充実した福利厚生と働きやすい環境:
    住宅手当として賃貸料の50%支給(上限あり)、家族手当、カフェテリアプラン、リフレッシュ休暇など充実した福利厚生が整備されています。また「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を受けるなど、働きやすい環境が整っています。
  • 提案〜運用まで一気通貫で上流工程も経験可能:
    単なる運用オペレーターにとどまらず、プレ活動(課題把握・見積作成・提案)から運用手順書作成まで上流工程に携われます。お客様の課題解決を自らリードする経験を通じ、提案力やプロジェクト推進力も磨けます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかのインフラ運用・構築経験が求められます。


  • サーバ(Windows / Linux)の運用・保守経験
  • クラウド環境(AWS / Azure / GCP等)の運用または構築経験
  • 監視ツールを用いた障害一次対応・原因分析の経験
  • 運用手順書・設計書等のドキュメント作成経験
  • ネットワーク基礎知識(TCP/IP、ファイアウォール、VPN等)
必須スキル(ソフト)
  • 自主的な情報収集・学習姿勢:
    お客様ごとに異なるシステム環境を自力で把握するため、新技術・製品の動向を継続的にキャッチアップし、自ら学び続ける姿勢が必要です。
  • 論理的なコミュニケーション能力:
    顧客への提案活動や見積書・手順書の作成において、技術的な内容を分かりやすく整理して伝える能力が求められます。
  • 課題発見・問題解決力:
    障害対応における原因分析・復旧対応や、運用上の課題洗い出しを行うため、問題を論理的に整理して解決策を導く思考力が不可欠です。
  • 協力会社メンバーとの連携・マネジメント力:
    運用実務は協力会社メンバーが中心となるため、指示・確認・フォローを適切に行い、チームとして円滑にプロジェクトを進めるための調整力が求められます。
  • 幅広い領域への対応柔軟性:
    基盤・NW・ハード/ソフト・クラウドと多岐にわたる技術領域を担うため、専門外の分野にも柔軟に対応しようとする適応力・好奇心が重要です。
歓迎スキル
  • クラウドセキュリティの知識・経験:
    アクセス管理・認証、ログ管理・監視、脆弱性管理、データ保護など、本ポジションで求められるセキュリティ運用の知識・経験があると即戦力として活躍できます。
  • AWS / Azure / GCPの資格保有:
    クラウドベンダーの公式資格(AWS認定、Azure認定、Google Cloud認定等)を保有していると、提案活動や運用設計において高く評価されます。
  • ITILやプロジェクトマネジメントの知識:
    ITサービスマネジメントの標準的フレームワークであるITILの知識や、PMP等のプロジェクトマネジメント資格は、運用改善・プロセス最適化において役立ちます。
  • 見積書・提案書作成の実務経験:
    プレ活動(お困りごとの把握、見積書作成、提案)を担うため、顧客向けドキュメント作成や営業支援の経験がある方は早期から活躍できます。
この求人で得られるスキル
  • クラウドマネージドサービスの運用設計スキル:
    AWS・Azure等のクラウド環境における監視・セキュリティ・アクセス管理・ログ管理などの運用設計を実務で経験することで、クラウドインフラエンジニアとして高い専門性を習得できます。
  • ITILに基づくサービスマネジメントの実践力:
    障害対応・原因分析・復旧対応のサイクルを通じて、インシデント管理・変更管理・問題管理といったITサービスマネジメントの実践的スキルを習得できます。
  • 顧客折衝・提案スキル:
    プレ活動として顧客の課題を把握し、見積書や提案資料を作成する業務を通じて、技術的な知識に加えた上流工程での折衝力・提案力を磨くことができます。
  • 協力会社マネジメントスキル:
    協力会社メンバーへの業務指示・品質管理・コミュニケーションを通じて、組織横断的なチームマネジメントや外部リソースを活用するスキルを実務で習得できます。
キャリアマップ
  • 現在:インフラエンジニア(運用)
  • シニアインフラエンジニア 複数のお客様環境・プロジェクトを担当し、クラウド・オンプレミス双方の運用設計をリードできるシニアメンバーとして活躍します。後輩指導や協力会社管理も担うようになります。
  • テクニカルスペシャリスト クラウドセキュリティ・運用自動化・マネージドサービス設計など特定領域を深掘りし、社内外から頼られる技術の専門家として認定されるキャリアルートです。資格取得や技術標準策定にも関与できます。
  • プロジェクトリーダー / チームリーダー 運用チームのリーダーとして、複数メンバー(社員・協力会社)を統括し、プロジェクト全体のQCD(品質・コスト・納期)管理を担います。顧客窓口の主担当として提案から運用まで一貫して責任を持ちます。
  • プロジェクトマネージャー / 管理職 大規模クラウド運用案件のPMとして、複数プロジェクトを横断的に管理します。部門や組織の運営・戦略立案にも関与し、マネジメントとしての役割を担います。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは、総合評価は5点満点中3点台前半と概ね標準的な評価となっています。業界水準を上回る年収水準と充実した福利厚生、低い離職率が強みとして評価されており、長期就業しやすい環境との声が多く見られます。一方で、年功序列の文化が根強く、若手のうちは給与の伸びが緩やかである点や、部署や業務によって忙しさの差が大きい点がネガティブな声として挙げられています。

【ポジティブな評価】
1. 年収・待遇の充実:口コミサイトの集計データによれば平均年収は約600〜650万円前後で、残業代はみなし残業なしで全額支給。ボーナスは年2回(夏冬)で基本給の5〜6か月分程度とされ、総合的な待遇は業界平均を上回ると評価されています。
2. 働きやすさ・福利厚生:住宅手当(家賃50%補助)、カフェテリアプラン、各種育児支援制度など福利厚生が充実して...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り372文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。