データセンターファシリティの運用設計者(第二種電気主任技術者)(4006)
- 年収
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510万円〜1,120万円
- 勤務地
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神奈川県
- 職務内容
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建設予定の大規模データセンターの準備段階として、電気設備(空調設備、受変電器、発電機、大規模UPS)、建物設備、衛生設備(防災設備検査、受水槽検査)、他運用サービス(ビル外装清掃)のマネジメントを行います。
あなたには、電気設備(空調設備、受変電器、発電機、大規模UPS)に関する保守・保全をお任せいたします。計画立案から実施・運用など一連の業務をお任せいたします。
【具体的な業務】
1.協業ベンダとの調整
2.見積作成、及び社内稟議対応
3.運用手順書の整備(レビュー)
4.協業ベンダへの運用訓練 他【働き方】
・同じデータセンターに常駐しているメンバーと調整のうえで、リモートワークを行うことも可能です。
・残業時間は通常時:20時間程度、繁忙期では30時間~40時間程度となります。【配属先】
配属先によって異なりますが、建設予定の大規模データセンターには15名ほどの社員が常駐する予定です。ただ、その中で電気設備業務に関わるメンバーはおりませんので、裁量を持って業務を進めることは可能です。
(配属となる組織は有資格者や他のセンターで同じ業務を行っているメンバーはおりますので、ご安心ください)【募集背景】
大規模データセンターの設備運用サービス内示、竣工、及びサービス開始を予定しているが、竣工に向けた準備フェーズでのプロジェクト体制の技術・リソース不足のために募集を行います。 - 企業名
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株式会社日立システムズ
- 本社所在地
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東京都品川区大崎1-2-1
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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大規模DCの立ち上げを牽引できる希少ポジション:
建設予定の大規模データセンターの竣工準備フェーズから携わり、設備運用の仕組みを一から設計・構築できます。既存の仕組みを引き継ぐのではなく、自ら運用設計を主導できる希少な機会です。 -
第二種電気主任技術者の資格を活かせる専門職:
受変電器・発電機・大規模UPS・空調設備など、大規模電気設備の保守・保全業務を一手に担います。電験二種という希少資格の価値を最大限に発揮できる環境です。 -
日立グループの安定基盤と充実した福利厚生:
平均勤続21年以上・離職率1.4%という高い定着率を誇り、住宅補助(50%会社負担)・家族手当・各種団体保険など、大企業ならではの手厚い福利厚生が整っています。 -
裁量を持った自律的な業務推進が可能:
配属予定先の大規模データセンターでは電気設備業務に関わるメンバーがいないため、自身の判断で業務を推進できます。組織内には有資格者や他センター経験者のサポート体制も整っています。 -
成長市場であるデータセンター業界での貴重な経験:
AI・クラウド需要の拡大を背景にデータセンターの需要は急増しており、ファシリティエンジニアとしての市場価値が高まっています。業界横断で活かせる専門スキルを習得できます。
以下のスキル・資格をお持ちの方が対象となります。
- 第二種電気主任技術者の資格保有
- 電気設備の保全・メンテナンス実務経験
- 空調設備・受変電器・発電機・UPS等の設備知識
- 協業ベンダー・外部業者との折衝・調整経験
- 見積作成・社内稟議対応の経験
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自律的な問題解決力:
電気設備業務に関わる同僚がいない環境での業務推進が求められるため、課題を自ら発見し、主体的に解決策を立案・実行できる力が必要です。 -
ベンダーマネジメント力:
複数の協業ベンダーとの調整・交渉を担うため、関係者との信頼関係を構築しながら、スケジュール・品質・コストを管理できるコミュニケーション能力が求められます。 -
計画的・論理的な思考力:
設備保全計画の立案から実施・運用まで一連の業務を担うため、優先順位を整理し、段階的に計画を実行できる論理的思考力が必要です。 -
ドキュメンテーション能力:
運用手順書の整備・レビューを担当するため、技術的な内容を分かりやすく文書化し、他者が参照・運用しやすい形に整える能力が求められます。 -
リスク管理・安全意識:
データセンターは24時間365日稼働の社会インフラです。設備トラブルを未然に防ぐためのリスク察知力と、安全を最優先にした判断・行動が求められます。
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データセンターファシリティの運用・設計経験:
データセンター特有の電源設備(特別高圧受変電設備・非常用発電機・大規模UPS)の運用設計経験があると、即戦力として活躍できます。 -
第一種電気主任技術者または関連上位資格の保有:
電験一種やエネルギー管理士・建築物環境衛生管理技術者などの上位・関連資格を持つ方は、より広範な設備管理業務においてリーダーシップを発揮できます。 -
運用手順書・マニュアル整備の経験:
協業ベンダーへの運用訓練や手順書レビューが業務に含まれるため、保全手順書や作業マニュアルの作成・改訂経験がある方は即戦力として期待されます。 -
防災・衛生設備(受水槽・消防設備等)の知識:
電気設備以外に建物設備・衛生設備・防災設備の知識を持つ方は、施設全体のマネジメントにおいて幅広く貢献できます。
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大規模DCファシリティのエンドツーエンド運用設計スキル:
竣工準備フェーズから参画し、計画立案・ベンダー調整・手順書整備・運用訓練までを一貫して担うことで、大規模データセンターの設備運用設計を体系的に習得できます。 -
プロジェクトマネジメント・稟議スキル:
見積作成や社内稟議対応、協業ベンダー調整を通じて、技術職としてのプロジェクトマネジメント能力と社内折衝スキルを実践的に磨くことができます。 -
IT×設備の融合領域における専門知識:
日立グループのITインフラ・サービス基盤を支えるデータセンターで業務を行うことにより、電気設備の専門性とITサービス運用の知見を兼ね備えたハイブリッド型の技術者として成長できます。 -
ベンダーマネジメント・チーム育成スキル:
協業ベンダーへの運用訓練を担うことで、技術指導力・教育スキル・チームマネジメント力が自然に身につきます。将来の管理職への土台となる経験です。 -
データセンター業界の市場価値の高い実務経験:
AI・クラウド需要の拡大を背景に需要が急増するデータセンター領域で、電験二種×DC運用設計という希少性の高い実績を積むことができます。
- 現在
- シニアファシリティエンジニア 電気設備の保全・運用設計の経験を積み重ねることで、設備全体を統括するシニアエンジニアへとステップアップします。他のデータセンターへの展開やナレッジ共有のリード役も担います。
- ファシリティマネージャー(主任・技師クラス) 電気設備のみならず、建物設備・衛生設備・防災設備を含む施設全体のファシリティ管理を統括するポジションです。業界の口コミ情報では主任・技師クラスで年収600万円以上が目安とされています。
- DCオペレーション管理職(課長クラス) 複数のデータセンター設備の運用管理を束ねる管理職ポジションです。ベンダー管理・予算管理・組織運営を担い、年収1,000万円以上のレンジが視野に入ります。
- ファシリティ技術スペシャリスト/アーキテクト 管理職コースとは別に、第一種電気主任技術者取得やエネルギー管理士などの上位資格を取得し、データセンター設計・コンサルティング領域の技術専門家として市場価値を高めるキャリアパスも存在します。
【ポジティブな評価】
1. 福利厚生の充実: 住宅補助(寮・借上社宅)、家族手当、持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当のポイント支給)など、大企業水準の手厚い制度が整っており、生活コストの低減に大きく貢献するとの声が多い。
2. ワークライフバランス: 近年は残業規制が厳しく運用されており、有給取得も比較的しやすい環境。育児支援制度も充実しており、家庭と仕事を両立しやすいとの評価が多い。
3. 雇用安定性: 日立グループという大きなバックボーンと、長い平均勤...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り473文字)
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