【インフラエンジニア】証券会社向けインフラ基盤(セキュリティ/社内OA系基盤)の設計・構築(3033)
- 年収
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510万円〜1,120万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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配属となる組織は、国内証券取引所、証券決済期間、準大手・中堅規模の証券会社のお客様に対して、インフラ基盤の設計・構築から維持・保守まで一気通貫でサービス提供しており、あなたにはインフラ基盤の設計・構築、およびプロジェクト管理業務をお任せいたします。
担当するプロジェクトは日立製作所と連携して行い、担当領域におけるプロジェクト管理、および上流工程(要件定義・基本設計など)を担っていただきます。構築作業は、共に入場している協力会社社員が行うため、管理・作業指示まで行います。
[具体的には…]
・上流工程対応(プレ活動、要件定義、基本設計など)
・構築作業
・顧客への定例会や障害等の報告
・顧客に提示するエンハンス計画等の資料作成、顧客説明
・協力会社メンバーの管理・作業指示
※協力会社メンバーの状況に応じて、自らエンハウス対応、障害対応を行うこともございます。[この仕事の魅力]
最先端の技術を用いてお客様の問題を解決することで、お客様から感謝の言葉をいただくとともに、次の仕事も任せて頂けることが最大の魅力です。長期的な仕事のため様々な課題も生じますが、成功するとお客様から感謝の言葉をいただけることがやりがいに繋がります。[この仕事の大変なところ]
お客様のニーズの適切な把握と、実現に向けた計画と推進が重要です。新たな技術を利用することが比較的多いため、自己学習をして仕事に生かすことが大変なところではありますがやりがいにも通じる部分です[働き方について]
・在宅勤務:基本的にはお客様先への常駐し、週1日程度在宅勤務を行っております。
・残業時間:月平均20時間程度。繁忙期・閑散期によって、多少前後します。 - 企業名
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株式会社日立システムズ
- 本社所在地
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東京都品川区大崎1-2-1
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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証券インフラの最上流工程に携われる:
国内証券取引所・証券決済機関・準大手~中堅証券会社向けの高度なインフラ基盤を対象に、要件定義・基本設計などの上流工程から一気通貫で携わることができます。金融・証券領域特有の高信頼性・高セキュリティ要件を扱う貴重な経験が積めます。 -
日立製作所との連携による大規模プロジェクト経験:
日立製作所と連携して行うプロジェクトに参画でき、大手グループ企業間の協働体制のなかでプロジェクト管理や顧客折衝を経験できます。国家規模に近い大型案件に関わることで、エンジニアとしての視野が大きく広がります。 -
安定した雇用環境と充実した福利厚生:
自己都合退職率2.1%・平均勤続年数約21年という極めて高い定着率を誇ります。住宅手当(賃料の最大50%会社負担)、カフェテリアプラン、退職金制度など日立グループならではの手厚い福利厚生が整っています。 -
豊富な研修・資格支援制度によるスキルアップ環境:
日立グループ内の「日立アカデミー」と連携した年間約830講座の研修体系を有し、1人あたりの教育時間は年60時間超。資格取得支援の対象ライセンスは3,900以上にのぼり、受験・更新費用を会社が負担します。 -
プロジェクト管理・顧客折衝能力が身につく実践環境:
協力会社メンバーへの作業指示・管理、顧客への定例会報告やエンハンス計画の説明など、上流工程からマネジメント業務まで幅広い経験が積めます。技術力と共にPM・PLとして活躍するための実践的なスキルが身につきます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- インフラ基盤(サーバ・ネットワーク・セキュリティ等)の設計・構築経験
- OA系基盤またはセキュリティ基盤の設計・構築経験
- 要件定義・基本設計などの上流工程対応経験
- プロジェクト管理または作業指示・進捗管理の経験
- 顧客折衝・報告資料作成の経験
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顧客ニーズの的確な把握力:
証券会社・証券取引所等の金融機関の要望を正確に理解し、実現可能な形に落とし込む能力が求められます。業務要件と技術制約のバランスを取りながら提案できる姿勢が重要です。 -
自律的な学習意欲・自己成長への積極性:
新技術の導入が比較的多い環境のため、自ら最新技術を学習し業務に活かす姿勢が不可欠です。技術変化の速いインフラ領域において、継続的なスキルアップが求められます。 -
プロジェクト推進力・計画遂行能力:
長期案件において顧客や協力会社との調整を行いながら計画通りにプロジェクトを進める能力が必要です。課題が生じた際の問題解決力も重要な要素です。 -
チームマネジメント・作業指示能力:
協力会社メンバーへの指示・管理を担うため、チームとして成果を出すためのコミュニケーション能力とリーダーシップが求められます。 -
論理的なドキュメント作成・説明能力:
顧客に提示するエンハンス計画等の資料作成や定例会での報告を担うため、分かりやすく説得力のある資料作成力と口頭説明力が求められます。
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金融・証券業界向けシステムの経験:
証券会社や金融機関向けのインフラ基盤構築経験があると、業界特有のセキュリティ要件や規制対応の知識をすぐに業務に活かすことができます。 -
PMPなどプロジェクトマネジメント資格の保有:
PMPやプロジェクトマネージャ試験等の資格を保有していると、プロジェクト管理業務における信頼性を高めることができます。 -
クラウド・仮想化基盤(VMware/Azure/AWS等)の経験:
オンプレミスに加えてクラウドやハイブリッド基盤の知識・経験があると、最新技術を用いたソリューション提案の幅が広がります。 -
セキュリティ関連技術・資格(CISSP・情報処理安全確保支援士等)の保有:
セキュリティ基盤を担当する案件が多いため、セキュリティ分野の専門知識・資格はプロジェクトに直結して活用できます。
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証券・金融インフラに特化したセキュリティ設計スキル:
高い信頼性・可用性が求められる証券会社向けインフラのセキュリティ設計・OA系基盤構築を通じて、金融業界標準のセキュリティ知識と設計スキルを習得できます。 -
上流工程(要件定義・基本設計)の実践的な推進能力:
顧客との要件定義から基本設計まで一気通貫で担当することで、技術的判断と顧客折衝を組み合わせた上流工程スキルが体系的に身につきます。 -
プロジェクトマネジメント・協力会社マネジメントの実務経験:
協力会社の指示・管理やプロジェクト計画策定・進捗管理を通じて、現場で通用するプロジェクトマネジメント能力を実践的に習得できます。 -
顧客折衝・提案・プレゼンテーション能力:
定例会での報告やエンハンス計画の提案・説明を繰り返すことで、金融機関の意思決定者に向けた説得力ある提案力・コミュニケーション力が向上します。 -
最新インフラ・クラウド技術の実務適用スキル:
新技術の導入が比較的多い環境のため、最新のインフラ・クラウド技術を実案件に適用するノウハウを継続的に蓄積できます。
- 現在
- インフラエンジニア(担当) 証券会社向けインフラ基盤の設計・構築メンバーとして、先輩と協働しながら要件定義・基本設計・構築作業を担当します。顧客折衝や協力会社との連携を通じて実践的なスキルを積む段階です。
- チームリーダー / プロジェクトリーダー 担当経験を積んだ後、複数メンバーを束ねるPL(プロジェクトリーダー)として案件を主導します。要件定義から顧客説明・協力会社管理まで自立して遂行できる段階を目指します。
- 技術スペシャリスト 管理職とは異なるキャリア軸として、証券・金融インフラやセキュリティ分野の深い専門知識を持つスペシャリストとして昇格・昇給していくことが可能です。技術的な権威として社内外で評価される立場を目指します。
- プロジェクトマネージャー(PM) プロジェクト全体の計画・予算・品質・リスクを統括するPMとして大規模案件を牽引します。口コミサイトの集計データでは設計職・管理職クラスで年収800万円超の実績も見られます。
- 部門管理職 / シニアマネージャー 金融事業グループ内の組織運営・人員マネジメント・事業戦略立案を担う管理職ポジションを目指します。日立グループのスケールを活かし、国内外の大型案件の意思決定に携わることができます。
【ポジティブな評価】
1. 安定性・定着率の高さ: 離職率が非常に低く、残業代・賞与が適切に支給される環境が評価されています。住宅手当(賃料最大50%負担)や各種家族手当など福利厚生が充実しており、生活面での安心感があります。
2. 働き方改革への取り組み: ハイブリッド勤務・フレックスタイム制・サテライトオフィス整備など、柔軟な働き方が制度化されています。「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定も受け...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り406文字)
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