【インフラエンジニア】官公庁・自治体・社会インフラ企業向け/プライム・大規模案件あり(2005)
- 年収
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510万円〜1,120万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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電力・ガス・高速道路等の社会インフラ企業、公共団体(主に自治体)などの顧客に対して、プラットフォーム構築・クラウド構築・デスクトップソリューション(DaaS、ゼロトラスト等)を主としたITインフラの導入・保守を行っていただきます。
自社社員・協力会社の社員にてプロジェクトチームを形成し、ゆくゆくはプロジェクトマネジメントを担っていただく予定です。ご経験やご希望に応じて、以下いずれかの業務をお任せいたします。
[具体的には…]
①パブリッククラウドを活用したシステムの提案、導入、保守(案件例)
・オンプレシステムのクラウドリフト、シフト
・M365を活用したゼロトラストセキュリティの実現②DaaSを中心としたデスクトップコンピューティングシステムの企画、導入、保守
(案件例)
・DaaS及びゼロトラスト技術を活用したデスクトップコンピューティング環境の構築③インフラ仮想基盤の設計・構築・運用
(案件例)
・ミッションクリティカルな大規模オンプレミスサーバシステムの設計・構築
・既存の仮想化基盤(VMWare等)の代替となるHCI基盤の設計・構築[入社直後の業務イメージから将来のキャリアパス]
入社後はOJTを通じてお客様業務や仕事を理解いただき、その後ご自身の経験から身近な業務に携わっていただきます。将来的には協力会社をとりまとめるPL、PMを目指せます。[この仕事の魅力]
プライムという立場で、お客様と直接接点を取ることができる環境。また、プロジェクトによって異なりますが、売上10億円を超えるプロジェクトやユーザー数:5万人を超える大規模プロジェクトもあり、ダイナミックさを感じることができる環境です。[この仕事の大変なところ]
プロジェクトにより、長期/短期、小規模/大規模、公共/民間など様々な特性の案件の業務を行っていただきます。案件によっては困難な状況になることもありますが、SIerとして責任感をもって一人称でプロジェクトを完遂させることが求められます。[働く環境について]
在宅勤務:可能ですが、案件によって頻度は異なります。
残業時間:月平均30時間程度(繁忙期・閑散期によって、前後します)【配属組織について】
配属となる組織(部)は、主に社会および公共分野のお客様を中心に、ITインフラ事業・デジタライゼーション事業を展開しております。3つのグループの構成をされており、それぞれ異なる役割を持って業務を行っております。社員:約30名に加え、協力会社の社員の方が在籍をしております。平均年齢は40歳以上と経験豊富な社員が多い環境です。【あなたを必要とする理由】
クラウド利用が普遍化した現在、生成AIによる構築の効率化やオンプレ回帰、ゼロトラスト前提の高度なセキュリティ要件など、ITインフラ基盤に対する顧客ニーズは一層の多様化を見せています。このような状況に対応するため、インフラ技術者としての確固たる軸を持ちつつも、特定の技術分野に固執することなく、柔軟かつ迅速に最適な技術を提案・提供できる方を求めています。 - 企業名
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株式会社日立システムズ
- 本社所在地
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東京都品川区大崎1-2-1
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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プライム立場での顧客折衝:
元請け(プライム)として、電力・ガス・高速道路等の社会インフラ企業や官公庁・自治体に直接接点を持ち、課題解決に取り組める環境です。下請けポジションとは異なり、顧客ニーズを直接引き出しながら提案から実装まで一気通貫で携わることができます。 -
大規模・ミッションクリティカル案件への参画:
売上10億円を超えるプロジェクトやユーザー数5万人超の大規模プロジェクトが存在し、社会インフラを支えるダイナミックな仕事に携わることができます。ミッションクリティカルな環境での経験は、エンジニアとしての市場価値を大きく高めます。 -
クラウド・DaaS・ゼロトラストなど最先端技術:
パブリッククラウドを活用したシステム導入やM365によるゼロトラストセキュリティ、DaaSを中心としたデスクトップコンピューティング環境の構築など、現代のインフラ最前線に関わる技術領域を幅広く経験できます。 -
PLやPMへのキャリアアップ:
OJTを通じて業務を習得した後、協力会社をとりまとめるPL・PMを目指せるキャリアパスが用意されています。チームマネジメント経験を積みたいエンジニアにとって、成長の機会が豊富な環境です。 -
日立グループの安定基盤と充実した福利厚生:
平均勤続年数21年以上・自己都合退職率2.1%という安定した雇用環境のもと、カフェテリアプラン(選択型福利厚生)、住宅補助(賃料の5割負担)、確定給付型・確定拠出型年金制度など充実した福利厚生を享受できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- パブリッククラウド(AWS / Azure / GCP等)の導入・構築経験
- オンプレミスサーバシステムの設計・構築・運用経験
- 仮想化基盤(VMware / HCI等)の設計・構築経験
- DaaS(Desktop as a Service)の導入・運用経験
- ネットワーク・セキュリティ(ゼロトラスト等)の設計・構築経験
- M365(Microsoft 365)を活用したシステム設計・構築経験
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顧客折衝・コミュニケーション能力:
プライムSIerとしてお客様と直接接点を持つため、顧客ニーズを正確に把握し、技術的内容を分かりやすく伝えられるコミュニケーション力が求められます。 -
主体性・一人称での課題解決力:
案件によっては困難な状況に直面することもあり、SIerとして責任感を持って一人称でプロジェクトを完遂させる姿勢が必要です。 -
柔軟な技術適応力:
生成AIの活用、オンプレ回帰、ゼロトラスト前提のセキュリティなど、多様化する顧客ニーズに対し、特定技術に固執せず柔軟かつ迅速に最適な技術を選択・提案できる能力が求められます。 -
チームマネジメント志向:
自社社員および協力会社社員から構成されるプロジェクトチームにおいて、将来的にPL・PMを担うことを見据えた協調性とリーダーシップが期待されます。 -
ドキュメント作成・論理的思考力:
設計書や提案資料の作成など、技術的な内容を論理的に整理・文書化するスキルが必要です。大規模プロジェクトでは特に正確なドキュメント管理が重要となります。
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官公庁・自治体・公共分野でのSI経験:
公共分野特有の調達プロセスや要件定義の進め方を理解しており、即戦力として活躍できる可能性が高まります。 -
クラウドリフト・シフト(オンプレ→クラウド移行)の実務経験:
オンプレシステムのクラウド移行案件が多いため、クラウドリフトやシフトの実績を持つ方は歓迎されます。 -
プロジェクトリード(PL・PM)経験:
協力会社のとりまとめや進捗管理の経験があると、早期にPL・PM職を担える可能性があります。 -
資格保有(AWS認定・Azure認定・情報処理技術者等):
クラウドやインフラ関連の公的・ベンダー認定資格を持つ方はスキルの客観的証明として評価されます。
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パブリッククラウド設計・構築スキル:
AWS・Azureを活用したクラウドリフト・シフト案件に携わることで、マルチクラウド環境での実践的な設計・構築スキルを習得できます。 -
ゼロトラストセキュリティの実装ノウハウ:
M365やDaaSを活用したゼロトラストセキュリティの設計・実装を通じて、昨今の高度なセキュリティ要件に対応できる専門知識を得られます。 -
大規模プロジェクトのPL・PMスキル:
協力会社を含むチームのとりまとめを経験することで、スケジュール管理・リスク管理・ステークホルダーマネジメントなどのプロジェクトマネジメントスキルを習得できます。 -
社会インフラ・公共分野のドメイン知識:
電力・ガス・高速道路・自治体などのミッションクリティカルな業界特有の要件や規制・調達プロセスへの深い理解が培われます。 -
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)構築スキル:
VMware等の既存仮想化基盤の代替となるHCI基盤の設計・構築を担うことで、次世代インフラの実装スキルを身につけられます。
- 現在のポジション(インフラエンジニア)
- シニアインフラエンジニア OJTを経て担当領域(クラウド・DaaS・仮想基盤)での実務経験を積み、設計・構築の中核を担うエンジニアとしてスキルを深める段階です。資格取得や技術習熟による専門性の向上が評価されます。
- プロジェクトリーダー(PL) 協力会社を含むチームのとりまとめを担い、プロジェクトの工程管理・品質管理・顧客折衝を主導します。10億円規模の大規模案件でのリード経験がキャリアの大きな資産となります。
- プロジェクトマネージャー(PM) 複数プロジェクトの統括や収益管理、営業との連携を担うポジションです。社会インフラ・公共分野における豊富な経験を活かし、顧客との信頼関係構築に責任を持ちます。
- 部門マネージャー・技術スペシャリスト 管理職として組織をリードするコースに加え、特定技術領域(クラウド・セキュリティ・仮想化等)の第一人者として社内外での技術的影響力を高めるスペシャリストコースも選択可能です。口コミ情報では主任クラスで650〜750万円程度、管理職クラスで1,000万円超の水準に達するとされています。
【ポジティブな評価】
1. 給与・待遇面: 業界平均と比較して高い年収水準にあり、ボーナスは年2回・平均6か月分程度が支給されるとの声が多数あります。住宅補助(賃料の5割負担)や選択型福利厚生制度など待遇面の充実も好評です。
2. 働き方・ワークライフバランス: 近年は残業規制が強化され、有給休暇取得も推進されているため、以前と比べてホワイトな職場環境になったという評価が多く見られます。フレックスタイム制度やリモートワーク制度も整備されています。
3. ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り456文字)
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