【インフラエンジニア】日立製作所向け仮想化基盤の設計・構築(1032)
- 年収
-
510万円〜1,120万円
- 勤務地
-
神奈川県
- 職務内容
-
お客さま(日立製作所)のインフラ要件に対して、仮想化基盤の上流工程である要件整理や基本設計から下流工程での詳細設計や構築及び維持保守など広範な範囲を担当いただきます。
RPA、チャットボット、AIを活用した運用自動化に注力し、基盤(VMware)やパブリッククラウド(Azure)の維持保守や運用改善のプロジェクトに携わっていただきます。複数のプロジェクトを担当いただき、設計・構築を中心に業務をお任せいたします。維持保守などは協力会社の社員の方が行いますが、業務の連携・フォローなども行います。
[具体的には…]
・仮想化基盤(VMware ESXi)、パブリッククラウド(Azure)に関する以下の業務
設計(要件整理、基本設計、詳細設計)
構築(構築、テスト、移行)、維持保守
・サービスデスク運用[この仕事のやりがい]
IT技術を駆使し、日立製作所のクラウドサービス提供を通じてお客様の事業に貢献できることが醍醐味です。[この仕事の大変なところ]
最新技術を常にキャッチアップして、知識の鮮度を高めておくことが求められます。[働く環境について]
在宅勤務:在宅勤務中心で、必要に応じて出社して業務を行います(平均週1回程度)
残業時間:月平均25時間程度(繁忙期・閑散期によって前後します) - 企業名
-
株式会社日立システムズ
- 本社所在地
-
東京都品川区大崎1-2-1
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
-
2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
-
日立製作所という大規模顧客への直接貢献:
日本を代表するグローバル製造業である日立製作所のITインフラを直接支えるポジションです。自分の設計・構築した基盤が数万人規模のユーザーの業務を支えるという大きなやりがいが得られます。 -
上流から下流まで幅広い工程を経験できる:
要件整理・基本設計といった上流工程から、詳細設計・構築・維持保守の下流工程まで、インフラエンジニアとしての全工程を一気通貫で担当できます。特定フェーズに偏らず、総合的なスキルを磨ける環境です。 -
RPA・AI・チャットボットを活用した最先端の運用自動化:
VMwareやAzureの維持保守に加え、RPA・AI・チャットボットを活用した運用自動化プロジェクトに携わることができます。最新技術を実務で活用できるため、常にスキルのアップデートが可能です。 -
在宅勤務中心の柔軟な働き方:
在宅勤務が中心で出社は平均週1回程度です。業界内でも早期からテレワークを導入してきた実績があり、ワークライフバランスを重視したい方に適した環境が整っています。 -
日立グループとしての安定性と充実した福利厚生:
売上高(連結)6,274億円(2024年度)を誇る日立グループの中核SIerとして高い経営安定性を持ちます。住宅手当(賃貸料50%補助)・確定拠出年金・充実した研修制度など福利厚生も充実しています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 仮想化基盤(VMware ESXi)の設計・構築経験
- パブリッククラウド(Microsoft Azure)の運用・構築経験
- インフラ基盤の要件整理・基本設計の経験
- サーバ・ネットワーク等のインフラ維持保守経験
- ITインフラの詳細設計・テスト・移行経験
-
技術キャッチアップ力:
仮想化・クラウド技術は進歩が速く、常に最新技術を学び続ける姿勢が求められます。自律的に情報収集し、知識を実務に反映させられる方が活躍できます。 -
課題整理・要件定義力:
お客様(日立製作所)のインフラ要件を正確に整理し、技術的な解決策を提案する能力が求められます。曖昧な要件を具体的な設計に落とし込むスキルが重要です。 -
協力会社との連携・コミュニケーション力:
維持保守は協力会社のメンバーが担当するため、業務内容を的確に伝え、連携・フォローできるコミュニケーション能力が必要です。 -
複数プロジェクト管理力:
複数のプロジェクトを並行して担当するため、タスクの優先順位付けや進捗管理をセルフマネジメントできる力が求められます。 -
サービスマインド・顧客志向:
日立製作所のクラウドサービス提供を支えるポジションとして、顧客の事業継続・品質向上に対する強い責任感と顧客志向の姿勢が期待されます。
-
Azure関連資格(AZ-900 / AZ-104等)の保有:
Microsoft Azureの公式資格を保有している場合、即戦力として高く評価されます。クラウド移行・運用改善プロジェクトへの早期貢献が期待できます。 -
RPA・自動化ツールの活用経験:
Power AutomateやUiPath等のRPAツール、またはスクリプトによる自動化の経験があると、運用自動化プロジェクトで強みを発揮できます。 -
サービスデスク・ITILの知識・経験:
サービスデスク運用やITILフレームワークの知識・実務経験がある方は、運用改善・プロセス設計において即戦力になれます。 -
VMware製品関連の資格(VCP等):
VMware Certified Professional等の資格保有者は、仮想化基盤の設計・構築業務において高い専門性を証明でき、評価に直結します。
-
ハイブリッドクラウド設計スキル:
VMware(オンプレミス仮想化)とMicrosoft Azure(パブリッククラウド)を組み合わせたハイブリッドクラウド環境の設計・構築・運用スキルを実践的に習得できます。 -
AI・RPA活用による運用自動化スキル:
運用自動化プロジェクトを通じて、AI・チャットボット・RPAを活用したインフラ運用効率化の実装ノウハウを身につけることができます。 -
大規模インフラのプロジェクトマネジメント力:
複数プロジェクトを並行して推進する経験を通じ、要件管理・スケジュール管理・協力会社マネジメントなどPM/PL寄りのスキルを実務で磨けます。 -
エンタープライズ向けインフラ上流設計力:
日立製作所という大規模エンタープライズ顧客の要件整理・基本設計を担うことで、複雑なビジネス要件をインフラ設計へ落とし込む上流工程の専門能力を高められます。 -
ITILベースの運用プロセス設計スキル:
サービスデスク運用・維持保守業務を通じて、インシデント管理・変更管理・問題管理等のITSMプロセス設計・改善スキルを実践的に習得できます。
- 現在:インフラエンジニア(仮想化基盤 設計・構築担当)
- シニアインフラエンジニア 経験を積むことで、より大規模・複雑なインフラ設計をリードするシニアエンジニアへとステップアップ。VMwareやAzureの深い専門知識を持つ技術的な中心人物として活躍できます。
- テクニカルスペシャリスト(クラウド・仮想化) 技術の専門性を極める「スペシャリスト」の道として、VMwareやAzureの社内エキスパートとして認定され、技術面で社内外をリードするポジションを目指せます。
- プロジェクトリーダー(PL) 複数プロジェクトの経験を活かし、チームを束ねてプロジェクトの技術・スケジュール・品質を統括するPLポジションへ。協力会社マネジメントの経験も大きな強みになります。
- プロジェクトマネージャー(PM) 大規模インフラ案件の全体責任を担うPMへ。顧客折衝から体制構築・予算管理まで担い、ビジネスとテクノロジーをつなぐ役割を担います。課長・部長職への道も開けます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:在宅勤務中心の勤務体制やフレックスタイム制度が整備されており、ワークライフバランスを確保しやすいという口コミが多く見られます。残業規制も厳しく進められており、月平均残業時間は22時間前後にとどまるとの報告もあります。
2. 福利厚生・安定性:住宅手当(賃貸料50%補助)、確定拠出年金(退職金との併用)、資格取得支援(業務上必要な資格は費用全額支給)など福利厚生が充実しているとの評価が高いです。日立グル...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り447文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。