1195【BizDev】事業開発(SaaS事業/新規AIサービス開発)
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。
弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。
多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。
単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。
この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【現状の課題】
私たちが解決したい社会課題(向き合っている市場)日本の基幹産業である製造業の研究開発(R&D)現場では、年々技術開発の難易度・付加はあがり、求められるスピードも加速しています。
技術開発から実際の製品としてリリースしていく過程では、アイデア発想や市場調査、ベンチマーク企業調査、技術動向調査、特許・論文調査、規制調査などの調査、実験・試験の報告書作成やリスク対応方針の策定など、社内外の情報を集め、分析し、活用して行う様々な業務がありますが、この業務負荷や網羅性、スピードが課題となっています。
私たちは、情報の断絶や調査もれによる開発の停滞、手戻りを防ぎ、社内に点在する専門性の高い暗黙知を形式知化することで、開発現場の判断を早く、強くする「価値創造のインフラ」の構築を目指しています。当社の課題と取り組んでいただきたいこと
当社のSaaSプロダクト「Aconnect」は、今後、製造業の研究開発プロセスを変革する多様な専門業務特化型AIエージェントを構築し、それらが相互に連携する「コンパウンド型」の製造業向けAIサービスへと進化させていくフェーズにあります。その実現に向け、現在私たちは2つの大きな壁に直面しています。
汎用的なAIには実現困難な「データ資産化」における技術的・戦略的な壁
昨今の生成AIの高度化により、UIやロジックの構築コストは大幅に低下しました。一方で、汎用AIツールでは、組織としてのコンテキストを十分に活用した上で実業務を完全に解決しているとは言えません。
表記揺れが激しい特許情報やPDF化された論文、社内に点在する会議録、図表を含んだ実験報告書、意思決定のプロセスと証跡といった「構造化が極めて困難なナレッジ」を、いかに高精度な資産としてAIに接続できるか。
このデータ層での有用性を向上することが、私たちが今乗り越えるべき最大の難問です。
深い現場理解に基づく「圧倒的な開発スピード」の実現
製造業はドメインごとに業務の本質が異なり、深い現場理解に基づいた「実務で本当に使える体験」の提供が不可欠です。従来の、要望を整理して開発へ渡すという「分業モデル」では、お客様の思考の行間が抜け落ち、スピードも精度も追いつきません。
この課題を打破するため、本ポジションには、お客様との対話から本質的なニーズを捉えたあと、PMM自らがプロトタイプを構築してお客様と深いUI/UXレベルで検証を繰り返す「完結型」の役割を期待しています。
【業務内容】製造業向けAIエージェント「Aconnect」における新規AIエージェントの開発、およびプロダクト企画・推進をリードしていただきます。ユーザーが抱える本質的な課題の特定から、当社の強みである生成AI(LLM)や検索・推薦技術を統合したプロダクト企画・推進をリードしていただきます。
入社後、まずは1つのセットの主PdMとして「Aconnectの以下の業務を担っていただきます。将来的には、Aconnect全体の事業企画や、PaaS事業「SAT」とのプロダクト連携など、広範なプロダクト戦略策定に携わっていただくことを期待しています。
■具体的な業務内容
市場調査、および新たなビジネスモデルの探索・検証・構築
顧客ニーズの特定、およびプロトタイプ構築を通じた新規AIエージェントの企画・開発推進
エンタープライズ企業のクライアントとのPoC(概念実証)および導入プロジェクトの推進
リリース済みエージェントのマーケティング・セールス支援、および業務オペレーションの構築
グロース戦略の立案※ 変更の範囲:プロダクト開発関連業務
【組織構成と裁量】
現在は、PdM、デザイナー、エンジニアを1つのセットとした体制を敷き、既存エージェントのグロースと新規企画を並行して推進しています。
各セットには、PMFに必要な開発ロードマップの策定および実行に関する全権が与えられ、チーム内での意思決定のみでスピーディーに実行できる環境です。【開発環境】
[組織体制]
機能別feture体制:PdM1名、プロダクトデザイナー1-3名、エンジニア5-7名のFeatureチームを構成しております。
その他、BizDevやPMM、AIリサーチャーとも連携しながら開発を進めていきます。[開発言語]
Vue.js , Typescript , Ruby (Rails), Python[データベース]
RDS(Aurora/MySQL), Elasticsearch[インフラ/クラウド基盤]
AWS(ECS, Batch, Fargate, lambda, Cognito, SQS, SES, Step Functions, IAM, CodeBuild, CodePipeline, CodeDeploy etc)
Datadog, SendGrid【ポジションの魅力】
自社LLM技術に触れ、実装する経験を得られる
機械学習エンジニア、自然言語処理リサーチャーなど機械学習の専門家と共に難易度の高いプロダクト開発に携わることができる
PdMーデザイナーーエンジニアーBizDevが一つのチームとなっており、チーム全体でプロダクトに向き合う体制が整っている
【関連資料】顧客のペイン探しからは生まれない、価値創造型SaaS ストックマークCMOが語る「これからのBtoBプロダクト論」
https://www.fastgrow.jp/articles/stockmark-tanaka
AI×SaaSのマストハブを作る、前人未到の挑戦。45億円の調達を達成したストックマークのその先。
https://note.com/stockmark/n/n8b54893cf532
Stockmark 採用ポータル
https://stockmark.wraptas.site/ - 企業名
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ストックマーク株式会社
- 本社所在地
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東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【就業時間】 フレックスタイム制(コアタイム:10:00~14:00) 1ヶ月の標準労働時間:1日8時間×営業日数 ※時間外労働あり(月平均10〜20時間) リモートワークと合わせて、時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能です。 勤務時間の調整や中抜けなどで、子育てや介護との両立もしやすい環境です。 【休日休暇】 年間休日123日 土日祝(完全週休2日制) 年末年始休暇 有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による) 産前産後休暇 育児休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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国産LLM開発企業でのAI事業開発経験:
単なる生成AIの活用企業ではなく、1,000億パラメータの国産LLM「Stockmark-2」をフルスクラッチで開発できる稀有な企業で、AIプロダクトの事業開発に最前線で携われます。 -
日経225の30%超・300社以上の大企業との接点:
創業時からエンタープライズ専門のビジネス体制を敷いており、日本を代表する大手製造業・金融機関などのCxO層への提案・PoCを直接経験できます。 -
高い自律性・裁量権のある環境:
PdM・デザイナー・エンジニアのFeatureチームに全権が与えられ、開発ロードマップの策定から実行まで、チーム内の意思決定のみでスピーディーに動ける体制です。 -
シリーズD・累計88億円調達の成長フェーズ:
2024年10月にシリーズDで45億円を調達し、累計調達額は88億円超。財務基盤が安定しており、スタートアップながら積極的な事業投資・人材投資が継続されています。 -
幅広いキャリアパスへの展開可能性:
入社後はAconnectの主PdMとして事業開発を担い、将来的にはPaaS事業「SAT」とのプロダクト連携など、広範なプロダクト戦略策定へと活躍領域を広げることが期待されています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- BtoBエンタープライズ向けプロダクトの企画・開発推進経験
- 新規事業開発・ビジネスモデル探索・検証の実務経験
- エンタープライズ顧客とのPoC(概念実証)推進経験
- SaaSプロダクトのPdMまたはBizDev経験
- マーケティング・セールス支援や業務オペレーション構築経験
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本質課題を深掘りする構造化思考力:
顧客との対話から表面的なニーズではなく本質的なペインを特定し、課題を構造的に整理して解決策を設計できる能力が求められます。 -
高い自律性と能動的な行動力:
個人の裁量が大きい環境のため、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、仮説を持って行動できる自律的なスタンスが必要です。 -
スピードを重視した実行力:
製造業R&D現場の深い理解をベースに、プロトタイプを素早く構築してフィードバックを回す「完結型」の動き方が期待されます。 -
クロスファンクショナルな協働力:
PdM・デザイナー・エンジニア・BizDev・AIリサーチャーなど多様な職種と連携し、チーム全体でプロダクトに向き合う姿勢が求められます。 -
エンタープライズ顧客との信頼関係構築力:
日経225クラスの大企業担当者・CxO層と対等に議論し、長期的なパートナーシップを構築できるコミュニケーション力が必要です。
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製造業・R&D領域のドメイン知識:
特許・論文・実験報告書など製造業R&D現場特有の業務フローや情報資産の構造を理解していると、顧客課題の解像度が格段に高まります。 -
生成AI・LLM・RAGに関する実務知識:
プロダクトの中核が生成AI技術であるため、AIプロダクトのPoCや実装プロセスに関する実務的な理解があると即戦力として活躍できます。 -
プロトタイピングツールの活用経験:
Figmaなどのプロトタイプ構築ツールを使い、UI/UXレベルで顧客と検証を繰り返せるスキルがあると、本ポジションの「完結型」の役割に直結します。 -
グロース戦略の立案・実行経験:
リリース済みプロダクトのKPI設計・グロース施策の立案と実行経験があると、既存エージェントのグロースと新規企画の両立に活かせます。
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国産LLMを活用したAIプロダクト開発の専門知識:
自社開発のLLM「Stockmark-2」や検索・推薦技術を統合したプロダクト企画・開発に携わることで、生成AI時代の最前線で通用するAIプロダクト開発スキルを習得できます。 -
エンタープライズ向けBizDevの実践力:
日経225クラスの大手製造業に対するPoC推進・導入プロジェクト管理を通じて、大企業の組織力学を理解した上での事業開発・提案スキルが磨かれます。 -
製造業R&Dドメインの深い専門知識:
特許・論文・実験報告書など構造化が困難なナレッジをAIに接続する業務を通じて、製造業の研究開発現場に特化した希少なドメイン知識を獲得できます。 -
プロダクト戦略の全体設計能力:
将来的にはAconnect全体の事業企画やPaaS事業「SAT」とのプロダクト連携まで担うことで、複数プロダクトをまたいだ事業・プロダクト戦略の立案スキルを身につけられます。 -
スタートアップ成長フェーズのオペレーション構築スキル:
業務オペレーションの設計・構築から、マーケティング・セールス支援、グロース戦略の立案まで一貫して経験でき、事業全体を動かすビジネスオーナーとしての視点が養われます。
- 現在
- Aconnect主PdM(BizDev) Aconnectにおける新規AIエージェントの企画・開発・PoC推進を主導。顧客課題の特定からプロトタイプ構築・検証・リリース後のグロースまでを一気通貫で担います。
- シニアBizDev / プロダクト戦略リード Aconnect全体の事業企画や複数エージェントのロードマップ統括を担い、SaaS事業の成長を牽引するリード役へとステップアップします。
- PaaS事業(SAT)連携・事業横断ポジション AconnectとPaaS事業「SAT」の連携プロダクト戦略を担当し、SaaS×PaaSの複合的な事業価値創出を設計・推進するポジションに挑戦できます。
- 事業部長 / CPO候補 プロダクト全体の戦略策定・組織体制の構築・グローバル展開を視野に入れたリーダーシップポジション。製造業R&Dを起点に日本・グローバル市場への展開を率いる役割を担います。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: 原則リモートワーク・フレックスタイム制が定着しており、「オンオフがはっきりしていて働きやすい」という評価が多数。フレックスを活用した通勤ラッシュ回避や子供の送迎など、プライベートとの両立がしやすい環境との声があります。
2. 自律性と裁量の大きさ: 個人の裁量権が大きく、声を上げれば様々な仕事や仕組みづくりに携わることができる点が高く評価されています。新しいことにチャレンジしやすいカルチャーとの評価も見られます。
3. 自己研鑽支援の充実: 書籍・備品購...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り502文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。