カスタマーサクセス[エンタープライズ領域 Bill One]
- 年収
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832万円〜1,370万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆職務内容
サービスについてBill Oneは、請求書受領、経費精算、債権管理といった各領域における業務課題を解決する経理AXサービスです。
「Bill One請求書受領」
「Bill One経費」
「Bill One債権管理」
組織のミッション「Bill One」は、これまでなかった請求書受領に特化したクラウドサービスとして誕生した後、請求書受領サービスの市場でシェアNo.1(※1)を獲得するまでに成長してきました。
また、現在は請求書受領、経費精算、債権管理といった、さまざまな業務領域の課題を解決する、経理AXサービスとして拡大しています。請求書や領収書といった証憑書類が関わる全社の業務プロセスを根底から変えることで、経理部門に限らず、企業全体の生産性を高めます。※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「AI活用により新たな局面に突入するクラウド請求書受領サービス市場」(ミックITリポート2025年12月号)
具体的な業務
経理AXサービス「Bill One」を導入いただいたエンタープライズ企業に対し、単なるシステム導入にとどまらない、全社的な業務フローの再構築(BPR)やチェンジマネジメントを伴走型で支援します。
大手企業特有の複雑な業務要件や多様なステークホルダーを巻き込み、請求書や領収書といった証憑書類が関わる全社の業務プロセスの変革をリードします。【主な業務内容】
▼エンタープライズ企業向けの導入支援とプロジェクトマネジメント数カ月〜1年単位の長期プロジェクトとして、複数部門やグループ会社を巻き込んだ導入計画の策定と実行推進
▼現状の業務プロセスの可視化とBPRのコンサルティング
既存の業務や周辺システムとの最適な連携や運用フローの設計
▼意思決定層や多様なステークホルダーとの合意形成・チェンジマネジメント
経理・財務部門の責任者や情報システム部門など、各部門の利害を調整し、現場の行動変容を促す施策の立案・実行
▼エンタープライズ顧客特有の高度な要望の抽出とプロダクトフィードバック
開発部門やプロダクトマネジャーと連携し、大手企業の運用に耐えうる機能改善や新機能開発をけん引
▼事業拡大に向けた戦略的アカウントプランニング
導入部門から他部門・グループ企業への全社展開や、アップセル/クロスセルの戦略立案と実行
【エンタープライズ領域ならではの活動の詳細】
対面する顧客:経理・財務部門の部長・役員クラスや、全社DXを推進する経営企画部門、情報システム部門などが中心です。
商談のスタイル:日々の細かい定例ミーティングに加え、定期でのステアリングコミッティ(経営層向け報告会)などを実施し、中長期的なロードマップの進捗管理と価値提案を行います。
【現場の雰囲気】チームでの朝会や定期的な1on1ミーティングを行っており、情報共有や相談がしやすい環境です。一方で日々の業務は自主性を大事にしており、裁量を持って働けます。
「顧客にとって最適な運用は何か」を自ら仮説立てし、チーム内で意見を求め合ったり、必要に応じて開発部門とディスカッションしたりと、自らの意志と意図を持って動いています。募集背景
「Bill One」は、サービスリリースから数年で急成長を遂げ、現在はエンタープライズ企業への導入・全社展開を最重要戦略として掲げています。
大手企業における請求書業務の変革は、関わるステークホルダーが多岐にわたり、既存の業務や基幹システムとの複雑な連携や、数千名規模の従業員の行動変容を伴います。
そのため、単なるシステムの導入支援にとどまらず、顧客の組織構造に踏み込んだ全社的な業務プロセス改革や、高度なプロジェクトマネジメントが不可欠となっています。
また、プロダクトの進化に伴い、複数の新モジュールやオプション機能が次々とリリースされており、ソリューションの幅が広がると同時に、提供するサクセス活動の難易度も高まっています。
急増するエンタープライズ案件において、大手企業の複雑な課題に対し、確実なオンボーディングを通じて、証憑書類が関わる全社の業務プロセス変革を推進できる体制を構築するため、組織を強化することとなりました。本ポジションの魅力
【大手企業の根幹を揺るがす、ダイナミックな業務変革をリードできる】エンタープライズ企業における経理業務は、長年培われた複雑なルールや多数の関連システムが絡み合っており、一筋縄ではいきません。
だからこそ、私たちの仕事は「ツールの使い方を教えること」ではなく、顧客の経営層と同じ目線で「あるべき姿」を描き、全社横断的なプロジェクトとして業務変革を推進することです。
大企業の「月次決算を加速させる」という、経済全体にもインパクトを与えるようなスケールの大きな変革を手がけることができます。【複雑なステークホルダーをまとめ上げる、高度なプロジェクトマネジメント能力が磨かれる】
エンタープライズ企業の導入プロジェクトでは、経理部門だけでなく、情報システム部門、経営企画部門、さらにはグループ各社の担当者など、立場も考え方も異なる多くの関係者を巻き込む必要があります。
それぞれの課題や懸念を丁寧にひもとき、最適な着地点を見つけ出してプロジェクトを前進させる「チェンジマネジメント」の経験は、ビジネスパーソンとしての市場価値を飛躍的に高めます。【「エンタープライズ向けSaaS」の最前線で、プロダクトと事業の成長を直接けん引する実感を得られる】
Bill One事業自体がエンタープライズシフトを加速させている過渡期にあるため、大手企業からの高度な要望は、これからのBill Oneのプロダクト進化の要となります。
現場で得たリアルな課題を開発陣と直接ディスカッションし、エンタープライズ向け機能の開発をリードできるのは、自社プロダクトを持つSansan社ならではの魅力です。
CSの枠を超えて、事業戦略やプロダクト戦略の根幹に関わっていくことができます。組織構成
Bill Oneのカスタマーサクセスチームには、約100名が在籍しています。
- 企業名
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Sansan株式会社
- 本社所在地
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東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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土日祝日 年末年始休暇 有給休暇
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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請求書受領シェアNo.1サービスで大企業変革をリード:
Bill Oneは請求書受領クラウドサービス市場でシェアNo.1を獲得した急成長サービスです。エンタープライズ企業の経理業務という根幹に関わるBPR(業務プロセス再構築)プロジェクトを主導できる、スケールの大きな仕事です。 -
経営層・役員クラスと対峙する高度な顧客接点:
経理・財務部門の部長・役員クラスや、全社DXを推進する経営企画部門・情報システム部門が主な対話相手です。ステアリングコミッティ(経営層向け報告会)を通じた中長期ロードマップの提案など、ビジネスパーソンとして最高水準の経験が積めます。 -
自社プロダクトの進化を直接けん引できる環境:
CS(カスタマーサクセス)の枠を超え、エンタープライズ顧客の現場で得たリアルな課題を開発部門と直接ディスカッションし、プロダクト機能改善や新機能開発をリードできます。自社プロダクトを持つSansan社ならではの醍醐味です。 -
急成長事業のエンタープライズシフトを最前線で担う:
Bill OneはARRが109億円を突破し、契約件数が前年比39.6%増と高成長を継続しています。事業が過渡期にある今こそ、戦略の根幹に関われる希少なタイミングであり、自身のキャリアにとっても大きな転換点となり得ます。 -
裁量を持ちながらチームで成長できる職場環境:
チームでの朝会・定期1on1などで情報共有と相談がしやすい環境を整えつつ、日々の業務では自主性を尊重しています。自ら仮説を立て、開発部門や他部署とディスカッションしながら、自分の意志と意図を持って動ける文化があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 法人向け無形商材の営業またはカスタマーサクセス経験(3年以上)
- エンタープライズ企業(大手・中堅企業)への提案・導入支援経験
- 複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
- 顧客の業務フローや課題を可視化し、改善提案を行った経験
- 経理・財務・情報システム部門など複数部門との折衝・合意形成経験
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顧客志向と深い課題解決力:
「ツールの使い方を教えること」にとどまらず、顧客の経営層と同じ目線で「あるべき姿」を描き、全社横断的な業務変革を推進しようとする姿勢が求められます。 -
高度なプロジェクトマネジメント力:
数カ月〜1年単位の長期プロジェクトを複数部門・グループ会社を巻き込んで推進するため、計画策定・進捗管理・リスクコントロールを自律的に行える能力が必要です。 -
チェンジマネジメント能力:
大手企業特有の複雑な利害関係を調整し、現場の行動変容を促す施策を立案・実行する力が求められます。数千名規模の従業員の行動変容を伴う場面でも臆せず推進できる胆力が重要です。 -
主体性と自律的な行動力:
受け身にならず、自ら仮説を立て検証し、必要に応じて開発部門や他部署を巻き込んで動ける自律性が求められます。「Sansanのカタチ」という企業理念に共感し、変化を起こしていける方が求められています。 -
論理的コミュニケーション力:
役員・部長クラスへのステアリングコミッティ報告や、IT部門・経理部門・経営企画部門など異なる専門性を持つ関係者に対し、わかりやすく価値を伝え、合意を形成できる対話力が必要です。
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IT業界・SaaS業界での勤務経験:
SaaSプロダクトの導入支援や活用推進に関する知識・経験があると、Bill Oneの機能・価値の訴求をより的確に行えます。 -
経理・財務・会計領域の業務知識:
請求書処理・経費精算・月次決算といった経理業務の流れを理解していると、顧客の課題を深く把握した上での提案が可能になります。 -
定量的分析に基づいたファクト提案経験:
データを活用して顧客の利用状況や課題を可視化し、根拠ある改善提案ができる経験は、エンタープライズ顧客への信頼構築に直結します。 -
コンサルティングファームまたはSI出身での業務変革支援経験:
BPRやシステム導入時のチェンジマネジメント経験は、エンタープライズ領域における複雑な導入プロジェクトの推進に大きく活きます。
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エンタープライズ向けSaaS導入・BPRコンサルティングスキル:
大手企業の業務フロー可視化から最適な運用設計まで、実務レベルのBPRコンサルティング経験を積むことができます。これはSaaS業界だけでなく、幅広い業界で通用する希少なスキルです。 -
大規模チェンジマネジメント実践力:
数千名規模の従業員を対象とした行動変容施策を実行する経験を通じて、組織変革を推進する高度なプロジェクトリード力が身につきます。ビジネスパーソンとしての市場価値を飛躍的に高める経験です。 -
経営層・CXOクラスとの折衝・提案力:
経理・財務部門の役員や経営企画部門と定期的に対峙することで、経営視点での課題把握と価値提案スキルが磨かれます。 -
プロダクト開発への影響力と事業戦略視点:
顧客現場のリアルな声を開発部門にフィードバックし、エンタープライズ向け機能開発をリードする経験を通じて、プロダクト思考と事業戦略への深い理解が培われます。 -
アカウントプランニング・アップセル・クロスセル推進力:
導入部門から全社展開・グループ展開を戦略的に推進する経験を通じて、大手企業アカウントの成長を設計・実行するセールス・CS複合スキルが習得できます。
- 現在
- エンタープライズCSスペシャリスト 大手企業の複雑な導入プロジェクトを複数担当することで、BPRコンサルティングとチェンジマネジメントの専門家として確固たる地位を確立します。開発部門とのプロダクトフィードバックループでも中心的な役割を担います。
- CSリード・チームリーダー 後輩メンバーの育成やノウハウの組織展開を担いながら、エンタープライズ案件の品質管理や戦略立案にも関与するリーダーポジションへステップアップします。
- CSマネージャー Bill Oneのカスタマーサクセスチーム(約100名規模)のマネジメントを担い、エンタープライズ戦略の立案・実行と組織の能力開発をリードします。事業成長に直結する責任ある立場です。
- 事業部長・プロダクトマネージャー等の経営幹部 CSで培ったエンタープライズ顧客への深い理解と事業戦略視点を活かし、Bill One事業全体の戦略を担う事業部長や、プロダクトマネージャーとしてプロダクト進化をリードするポジションへの道もあります。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境と優秀な人材:優秀で士気の高い社員が多く刺激的な環境との声が多く、フラットな組織でメンバーレベルの提案が事業・プロダクトに反映されやすい文化が評価されています。
2. 充実した福利厚生:H2O(渋谷・表参道から2駅圏内の家賃補助)、チャージ休暇(年1回連続3日間の特別休暇)、社内交流補助制度など独自の福利厚生が充実しており、社員の生活を多方面からサポートしています。
3. 年収水準の高さ:全国平均を大きく上回る年収水準であり、半期ごとの評価見直しにより成果次第で早期...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り505文字)
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