SST_アカウント(企画営業_シニア)
- 年収
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700万円〜900万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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<事業概要>
■事業:製薬会社向けのマーケティング支援
適切な医療をより多くの患者さんに届けることを目指し、クライアントである製薬会社における「対患者向けのマーケティング」課題を解決します。
通常検診では見つからなかったり、専門医でないと診断が難しかったりと、様々な理由で抱える疾患に対して適切な医療が提供されないケースがあります。
「患者の声には医療を変える力がある」という確信に基づき、患者さんが自身の症状や状態を的確に捉え、それを診察時などで伝えることで、医師・患者両方でベストな治療へと導くことを目指しています。
製薬会社のマーケティングは従来医師を中心とした医療従事者向けが中心でしたが、QLifeでは元々医療メディアを運営しているため、患者さんやその周囲の方に向けたマーケティングに強みを持っています。<事業部ミッション・ビジョン>
【ミッション】
適切な医療をより多くの患者さんに届けることを目指し、マーケティング観点からクライアントである製薬会社の課題を解決します。
通常検診では見つからなかったり、専門医でないと診断が難しかったりと、様々な理由で抱える疾患に対して適切な医療が提供されないケースがあります。
それらに対する解決策を考え実行し、課題解決を通じて医療環境改善の一助となることを目指します。【ビジョン】
患者・医療者・製薬企業の3者がwin-win-winとなる最善の医療を実現するために、私たちはこの事業に取り組んでいます。■それぞれのwinとは何か?
患者・・・・・・・自身(+家族や支える周囲の方)が疾患の治療に前向きに取り組み、QOLの向上につながる
医療者・・・・・目の前の患者さんが、疾患の治療に前向きに取り組めるようなサポートや提案を行い、QOLの向上に貢献できる
製薬企業・・・会社の収益が上がり、新薬の開発などを通して新たな治療機会の創出を図る<業務内容>
処方数を増やして売上を拡大させたい大手製薬会社に対して、社内外の関係者と連携を取りつつプランニング支援、企画設計から実行、効果測定まで一気通貫で取り組んでいただくポジションです。パッケージ化された商材を売る営業ではなく、クライアント(主に製薬企業のマーケティング部門)が抱える課題や、患者が直面している治療に対する障壁をヒアリングし、それを解決するための「最適なHow」をゼロベースで企画・提案を実施し、受注を目指していただきます。担当は「疾患領域ごと」ではなく「企業単位(1人あたりメイン3〜5社、全体で約10社程度)」で担っていただきます。
そのため、1つの製薬企業の中でオンコロジー、プライマリー、希少疾患など横断的に関わります。
案件受注後は、社内のエンジニア(アプリ開発等)、制作チーム(記事・動画編集)、PMチーム(案件進捗管理・デリバリー)など、多様な専門職を巻き込みながらクライアントの課題解決に向けて尽力いただきます。【業務詳細(例)】
■新規獲得
・既存取引のある製薬企業の中での未取引部門の開拓(エンタープライズ営業)
・外部セミナーなどをフックとしたアポイント獲得活動■提案内容計画~プレゼン
・製品や疾患領域のマーケティング課題抽出、過去の類似事例などを参考に仮説検討
・仮説にもとづく提案計画立案
・(クライアントへの提案後)事前に用意した仮説とのGAP分析&クライアントからのFBを経てのKPI設計
・提案内容のアップデート、再構築■契約~デリバリー
・予算、スケジュールのFIX、契約締結
・社内メンバーのアサイン、キックオフMTGの実施
・社内KPIの設計、クオリティコントロール(QC)<施策例>
・疾患啓発のためのWebメディアタイアップや動画制作
・専門医の病院検索サイト構築
・LINEを活用した服薬支援(ペイシェントサポートプログラム:PSP)
・患者インサイトを探るリサーチや論文化
など、幅広いソリューションを提供しています。
ペイシェントジャーニー(認知〜受診〜治療選択〜治療継続)に沿ってマーケティング課題の分析と対策の検討を行い、適切なソリューションを提供します。<やりがい・魅力>
■「患者貢献」への直結:
MR等の経験者が抱きがちな「直接患者に情報を届けられないジレンマ」を解消できます。
自分が企画した疾患啓発サイトや服薬サポートアプリが、実際に患者の治療行動を変え、救うことにつながるという強い社会的意義を感じられます。■圧倒的な裁量権(ゼロベースでの企画・提案と自由度の高いアプローチ):
このポジションの営業は「売るものが決まっている」わけではなく、クライアントや患者さんの課題・ニーズに合わせてソリューションを企画するスタイルです。
そのため、提案する内容に制限はないという非常に高い自由度と裁量を持っています。
自社の既存サービスで解決できない場合は、エムスリーグループの他社商材を活用したり、外部のパートナー企業を見つけて協業(代理店的な動き)したり、さらには新サービスの設計やブラッシュアップまで、営業担当が自ら主導して推進することが可能です。
枠にとらわれず社内外の専門チームを巻き込んでいくため、ゼロから生み出す「産みの苦しみ」は伴いますが、自分のアイデアで課題を解決できる達成感を感じられる環境です。■柔軟な働き方:
月1回の全社出社日を除き、業務に支障がない範囲での在宅or出社の選択は自由となります。
クライアントとの面談も9割がオンラインです。通勤時間を自己研鑽や家族との時間に充てるなど、自律的にパフォーマンスを最大化できる働き方が可能です。<身につくスキル>
■無形商材の高度なソリューション営業力:
「答えのない課題」に対して情報収集と仮説構築を行い、最適な解決策を描いて数千万〜億単位の予算を獲得する、コンサルティング要素の強い営業力を磨くことができる。■社内外を動かすディレクション・PM能力:
クライアント内の複数部門(マーケティング、メディカル、IT部門など)の合意形成を図りつつ、社内のクリエイターやエンジニアを巻き込んでプロジェクトを推進する力が身につく。■幅広い疾患・製薬業界知識とデジタルマーケティング知見:
担当企業が扱うあらゆる疾患領域のキャッチアップが求められるため、幅広い医療知識が身につくと同時に、LINE等の最新ツールを活用したデジタルマーケティングの最前線の知見を得ることができます。<育成プロセス>
OJTを中心に実施。
育成は半年程度の期間を設けてじっくり取り組んでいただきます。・様々なマーケティング事例に基づいた教育研修
・先輩メンバーのプロジェクトをチームの一員としてサポートし、 知識と経験を積む
・自ら経験した事例、プロジェクトの社内共有会を通してナレッジを体系的に理解
・先輩メンバーからのメンタリング
・平均して5~6か月後に、担当クライアントをアサインされる(個人差あり)<配属セクション名称>
ストラテジックソリューション企画開発室 アカウントチーム<配属セクション>
機能製薬会社向けマーケティング支援の営業業務<配属セクション構成>
【部署構成】
-アカウントチーム(セールス・コンサルタント):11名
-プロジェクトマネジメントチーム(PM):3名
-営業企画チーム(後方支援):6名
-テックソリューションチーム(エンジニア・デザイナー):14名
-コンテンツソリューションチーム(エディター):8名
(2025年4月時点)<標準労働時間>
9:30~18:30
事業場外みなし労働時間制により、8時間勤務したものとみなす。 (事業内労働あり)
この勤務時間で就業している社員が多いですが、チームに迷惑がかからなかったり、
業務に支障がない範囲であれば始業・終業時間の調整や中抜けも可能です。
(例)お子様の送迎・病院の通院 など ※理由に制限は設けておりません - 企業名
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株式会社QLife
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門3-8-21虎ノ門33森ビル10階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・有給休暇:4月~9月入社の場合は10/1、10月~3月入社の場合は4/1にそれぞれ有給休暇を付与しています。 ・リフレッシュ休暇:7月~12月の間で、任意のタイミングで取得可能な休暇を毎年5日付与しています。 ・特別傷病休暇:有給付与前の新入社員に対して一律3日付与。 ・育児休暇:男性の育児休暇取得実績100%(2023年度実績)と、男女問わず子育てに参加しやすい環境です。 ・その他:慶弔休暇,産前産後休暇,年末年始休暇 など
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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社会的意義の高い仕事:
製薬企業のマーケティング支援を通じて、患者さんが適切な医療を受けられるよう直接貢献できます。自身が企画した疾患啓発サイトや服薬サポートアプリが実際に患者の治療行動を変えるという、強い社会的インパクトを実感できる環境です。 -
ゼロベースの企画・高い裁量権:
「売るものが決まっている」パッケージ営業ではなく、クライアントの課題に応じてソリューションをゼロから企画する高度なコンサルティング型営業スタイルです。エムスリーグループ各社の商材活用や外部パートナーとの協業など、提案内容に制限がない自由度の高さが魅力です。 -
エムスリーグループのリソース活用:
2016年にエムスリーグループに参画しており、医師向けメディアに強みを持つエムスリーのリソースと、患者向け(toC)に強みを持つQLifeの相互補完関係を活かした提案が可能です。グループ全体のアセットを活用することで、クライアントへの提案幅が大きく広がります。 -
フレキシブルな働き方:
月1回の全社出社日を除き、在宅・出社の選択は自由です。クライアントとの面談も約9割がオンラインで実施されており、通勤時間を自己研鑽や家族との時間に充てることができます。始業・終業時間の調整や中抜けも柔軟に対応可能です。 -
幅広いソリューション提供と成長市場:
疾患啓発メディア、動画制作、LINEを活用した服薬支援(PSP)、患者インサイトリサーチなど多彩なソリューションを提供します。国内医療費が年間40兆円規模の成長市場において、医療×IT×マーケティングのニーズは拡大しており、事業成長とともにキャリアアップが期待できます。
以下のいずれかの経験・知識が求められます。
- 製薬・医療業界における法人営業・アカウント営業経験(MR、CSO、製薬マーケティング支援等)
- 広告代理店・デジタルマーケティング会社での法人営業・企画提案経験
- 無形商材(デジタル・IT・メディア・コンテンツ等)のソリューション営業経験
- クライアントの課題ヒアリングから企画提案・受注・デリバリーまでの一気通貫経験
- 数千万円規模以上のプロジェクト・予算管理経験
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課題発見・仮説構築力:
答えのない課題に対して情報収集と仮説検討を行い、最適な解決策をゼロから描く力が求められます。製品・疾患領域のマーケティング課題を抽出し、GAP分析・KPI設計まで行うロジカルシンキングが必要です。 -
多様なステークホルダーへの調整・交渉力:
クライアント社内の複数部門(マーケティング・メディカル・IT)への合意形成を図りつつ、社内エンジニア・制作チーム・PMチームなど多様な専門職を巻き込んでプロジェクトを推進する調整力が必要です。 -
自律的な行動力・オーナーシップ:
裁量が大きい分、自ら考えて動く主体性が求められます。社内外を巻き込みながら企画を形にする「産みの苦しみ」を楽しめる粘り強さとオーナーシップが重要です。 -
コミュニケーション・ヒアリング能力:
クライアントが抱える顕在・潜在課題を引き出すヒアリング力と、課題解決策をわかりやすく伝えるプレゼンテーション能力が求められます。 -
継続的な学習意欲・キャッチアップ力:
担当企業が扱う疾患領域は横断的に変わるため、オンコロジー・プライマリー・希少疾患など幅広い医療知識や最新のデジタルマーケティングトレンドを継続的に吸収する姿勢が必要です。
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MR・CSO経験:
医薬品業界でのMRや医薬情報提供の経験があると、製薬企業のマーケティング部門との商談において専門的な信頼関係構築に大いに役立ちます。 -
デジタルマーケティング知識:
LINEボット・Webメディア・動画制作等のデジタルソリューションに関する知識・経験があると、提案の質が向上します。SEO・SNS・コンテンツマーケティングの知見も歓迎されます。 -
プロジェクトマネジメント経験:
複数の専門チーム(エンジニア・編集者・PMなど)を巻き込んだプロジェクトの進行管理経験があると、受注後のデリバリーフェーズでも即戦力として活躍できます。 -
患者向けマーケティング(toC)の知識・経験:
患者・生活者向けのコミュニケーション設計やペイシェントジャーニーの理解があると、差別化した提案の核になります。 -
エンタープライズ営業・大手顧客開拓経験:
大手製薬企業の複数部門を横断的に開拓するエンタープライズ型の営業経験があれば、未取引部門の新規獲得活動に即活かせます。
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医療×デジタルマーケティングの専門知識:
疾患啓発、PSP(ペイシェントサポートプログラム)、患者インサイトリサーチなど、医療業界固有のデジタルマーケティング施策を一気通貫で経験することで、業界内での希少な専門性が身につきます。 -
コンサルティング型ソリューション営業力:
数千万〜億単位の予算を獲得するゼロベースの企画提案を繰り返すことで、課題の構造化・仮説検証・KPI設計・プレゼンテーションといった高度なコンサルティング営業スキルが磨かれます。 -
クロスファンクションなPM・ディレクション能力:
エンジニア・デザイナー・エディター・PMなど多様な専門職を束ねてプロジェクトを推進することで、社内外を動かすプロジェクトマネジメント力とディレクション能力が身につきます。 -
幅広い疾患領域の医療知識:
担当企業が扱うオンコロジー・プライマリー・希少疾患など横断的な疾患領域を継続的にキャッチアップすることで、広範な医療・製薬業界の専門知識が蓄積されます。 -
エンタープライズ型アカウント営業スキル:
1人あたりメイン3〜5社・全体で約10社を担当する企業単位の営業スタイルにより、大手クライアントとの長期的な関係構築・深耕営業・複数部門への提案といったエンタープライズ営業の実践力が養われます。
- 現在
- シニアアカウント(担当クライアントの深耕・拡大) メイン3〜5社の製薬企業に対して複数疾患領域を横断しながら、数千万〜億単位の提案を継続的に受注。クライアントの主要な課題解決パートナーとしてポジションを確立します。
- アカウントリード/チームリード アカウントチーム内でジュニアメンバーのメンタリングや育成を担いながら、複数の大型案件を並行して推進するリーダーポジションへ。提案品質・チームKPIの管理責任も担います。
- マーケティングコンサルタント/ストラテジスト 製薬企業のマーケティング戦略全体を俯瞰するコンサルティング業務へシフト。疾患啓発・患者エンゲージメント・デジタルチャネル設計など上流工程での貢献が中心となります。
- 事業部マネージャー/部門責任者 ストラテジックソリューション企画開発室全体の事業戦略立案・メンバーマネジメント・クライアントポートフォリオ管理を担うポジション。エムスリーグループ内での横断プロジェクトも視野に入ります。
- 新規事業・サービス開発リード QLifeが持つ医療メディア資産と製薬企業との関係性を活かし、新たなペイシェントサポートサービスや治験支援等の新規事業立案・推進をリードするポジションへのキャリアパスも存在します。
【ポジティブな評価】
1. 裁量の大きさと穏やかな社風: 「大きな裁量を与えてもらえる」「比較的穏やかな雰囲気の社員が多く、積極的に手を上げれば活躍の場がある」という声が多く、自律的に動きたい人材には向いています。
2. 柔軟な働き方: 月1回の出社日以外はリモートワーク可能で、「ワークライフバランスは非常に取りやすい」という評価が多数あります。子供の送迎などライフイベントにも柔軟に対応できる環境が好評です。
3. ジェンダーフリーな環境: 「男女の区別なく仕事のチャンスが与えられる」「社員の半数近くが女性で、営業系では女性が多...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り534文字)
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