テクニカルアーティスト(パイプライン):社員
- 年収
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450万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【会社概要】
IPの企画・開発・プロデュース
スマートフォンゲームの企画・開発・運営【業務内容】
株式会社QualiArtsから提供しているスマートフォンゲームのテクニカルアーティストとして以下のような業務を行っていただきます。
・3Dのクオリティや制作効率を向上させるフローの策定やツール作成
・運用を見据えたアセット仕様の策定
・上記項目の継続的な改善とサポート
・ゲーム制作に関わる各職種と3Dデザイナーの橋渡しテクニカルアーティストは横断組織に属するため、社内の様々なタイトルに関わることができます。
【環境】
■体制
100名前後の開発チーム■使用環境
・Unity、Maya、Photoshopなど【ポジションの魅力】
「現場ものづくり主義」で裁量を持ってコンテンツ制作することができます
【経験・スキル】
■必須スキル
・3Dを用いたゲームタイトルの3年以上の開発経験
・MELやPythonを用いたMayaのツール制作実務経験
・3Dを用いたゲームタイトルのワークフローやパイプラインの設計・改善経験 - 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【休日休暇】 週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(3日間)、 年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、 リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)など
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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横断組織ならではの多タイトル経験:
テクニカルアーティストは「テクニカルアーティスト室」という専門横断組織に属するため、単一プロジェクトに縛られず、社内の複数タイトルに関わることができます。蓄積した表現技法や知識を次のプロジェクトへ還元できる独自の強みがあります。 -
スマホ最高品質の3D表現を追求できる環境:
コンシューマーゲーム出身の3Dクリエイターも多数在籍しており、スマートフォンでコンシューマーゲームと同レベルの3D表現を追求しています。最先端の3D技術に常にアクセスしながら、高いクオリティのアセット制作に携われます。 -
「現場ものづくり主義」による高い裁量権:
タイトルは社内企画コンテストを経て生まれ、トップダウンではなく現場主導でコンテンツ制作を行う文化が根付いています。パイプライン設計やワークフロー改善においても、担当者が裁量を持って取り組める環境です。 -
サイバーエージェントグループの充実した福利厚生:
各種保険完備に加え、家賃補助制度(最寄り駅2駅圏内で月3万円、勤続5年以上で月5万円)、従業員持株会、社内融資制度、社内カウンセリング制度など、親会社サイバーエージェントと同水準の福利厚生が整っています。 -
技術学習・スキルアップ支援の充実:
セミナーや各種勉強会の参加費を会社が負担するほか、サイバーエージェント本体で実施される講習への参加、業務に必要な書籍の会社購入など、専門スキルを継続的に伸ばせる環境が整っています。
以下のすべての経験・スキルが必須となります。
- 3Dを用いたゲームタイトルの3年以上の開発経験
- MELまたはPythonを用いたMayaのツール制作実務経験
- 3Dゲームタイトルにおけるワークフロー・パイプラインの設計・改善経験
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技術とアート双方への深い理解:
3Dアーティストとエンジニアの両方の視点・専門知識を持ち、デザイナーとエンジニアの橋渡しとして円滑なコミュニケーションを実現できることが求められます。 -
課題発見・改善提案力:
ワークフローやパイプラインを俯瞰的に見て問題点を発見し、具体的な改善案を策定・実行できる主体性と論理的思考力が必要です。 -
多職種との協調コミュニケーション能力:
3Dデザイナー、クライアントエンジニア、プランナーなど多様な職種と連携するため、専門的な内容をわかりやすく説明し、合意形成を図るコミュニケーションスキルが求められます。 -
継続的な技術キャッチアップへの積極性:
3D技術やゲームエンジン、DCCツールの進化は速く、常に最新情報を把握し自己成長に投資できる向上心・向学心が重要です。 -
運用を見据えた品質基準の策定力:
開発フェーズだけでなく、長期運用を意識したアセット仕様の策定や品質基準の設計など、先を見越した計画立案能力が求められます。
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スマートフォン向けゲームの開発経験:
モバイルゲーム特有の最適化要件やパフォーマンス制約への理解があると、即戦力として活躍できます。 -
CIツール(Jenkins等)の運用経験:
JenkinsなどのCI環境構築・運用経験があると、アセットパイプラインの自動化や品質管理体制の強化に貢献できます。 -
プロシージャルワークフローツールの知識・経験:
HoudiniやSubstance Designerなどを用いたプロシージャルな制作フローの知識があると、より効率的かつスケーラブルなパイプライン構築に貢献できます。 -
リグ(Maya・Unity)の実務経験:
MayaやUnityにおけるリグ制作の実務経験があると、キャラクターアニメーション制作パイプラインの改善に直接貢献できます。 -
3Dモデラー・アニメーターとしての実務経験:
アーティスト側の実務経験を持つことで、制作現場の課題をより深く理解し、実効性の高いワークフロー改善を提案できます。
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マルチタイトルのパイプライン設計経験:
横断組織に属するため、単一タイトルでは得られない複数プロジェクトへの関与を通じ、汎用性の高いパイプライン設計・改善のノウハウを体系的に習得できます。 -
大規模チームでの技術標準化・仕様策定スキル:
100名規模の開発チームにおいてアセット仕様の策定や品質基準の設計を行うことで、組織規模に対応した技術標準化の実践スキルが身につきます。 -
Unity・Maya統合ワークフロー設計力:
UnityとMayaを主軸とした制作環境において、ツール開発からパイプライン整備まで一貫して担うことで、両ツールを横断する高度な統合ワークフロー設計力が培われます。 -
ゲーム業界水準の3Dクオリティ向上手法:
コンシューマーゲーム出身クリエイターとの協業を通じ、スマートフォンゲームにおいてコンシューマー品質の3D表現を実現するための高度なノウハウを習得できます。 -
サイバーエージェントグループ横断の技術ネットワーク形成:
SGE(ゲーム・エンターテイメント事業部)全体での勉強会や横断活動への参加を通じ、グループ内の技術コミュニティとのつながりを形成できます。
- 現在
- テクニカルアーティスト(シニア) パイプラインの設計・改善実績を積み上げ、より複雑な技術課題の解決やアセット仕様の策定を主導する上位ポジションへのステップアップが可能です。
- リードテクニカルアーティスト TA室のリードとして複数プロジェクトのパイプライン方針を統括し、メンバーの技術指導や育成を担うポジション。業界の口コミ情報では40代のリードTAで年収900万円以上が相場とされています。
- テクニカルアートディレクター 会社全体の3D制作技術戦略の立案・推進を担うポジション。アート品質の方向性策定やツール技術ロードマップの設計まで、組織横断的なリーダーシップが求められます。
- 他職種へのキャリアチェンジ 社内制度として職種変更の希望を人事・上長に相談できる環境が整っており、クライアントエンジニアや3Dディレクター方面へのキャリアチェンジにチャレンジすることも可能です。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:リモートワークが浸透しており、事情に応じた柔軟な対応が可能。休暇申請に対する心理的ハードルが低く、取得しやすい環境が整っているとの評価が多い。
2. 福利厚生・オフィス環境:親会社と同水準の充実した各種制度(家賃補助、持株会、カウンセリング等)を享受でき、満足度が高い。
3. 成長・キャリア開発:手を挙げれば...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り353文字)
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