xFunction_PwC経理 システム/データスペシャリスト(基幹業務システム群やデータ運用、部門を跨ぐ業務改善プロジェクト等を担当/グローバル案件あり)【Finance】
- 年収
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500万円〜850万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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PwC Japan合同会社 経理・財務部は、日本におけるすべてのPwCグループ会社の経理・財務業務を担当する部署になります。
xFunctionチームは、今期より導入した業務基幹システムのほか、さまざまな関連システムの安定した保守運用、データの品質保持を担うミッションがあります。
PwCのFinance領域において、一般的な経理の定常業務だけではなく、経理関連システムの運用・改善を通じて、ビジネス全体の仕組みや数字の流れを理解し、課題解決に貢献するポジションです。
【具体的な職務内容】
ローカルシステムの保守・運用(例:購買管理システム、ジョブ採算性管理システム)
・経理関連のローカルシステムの管理・改善
・海外AC/SDCを含むオペレーションムサポートチームの管理
・海外ベンダーとの調整、コミュニケーション
グローバルシステムの運用(例:SAP S4 HANA Cloud)
・サポートチームの管理、問い合わせや障害対応
・グローバルメンバーとの連携によるシステム変更管理
・定期的なシステムアップデートに伴うUATの実施
マスタデータ管理
・マスタ登録システムを用いたデータ入力・管理
・関連システム担当チームとの調整
業務プロセス改善のサポート
・業務側のプロセスや課題を理解し、ミニプロジェクト等を通して解決に導く
・広い視野と高いコミュニケーション力を発揮し、部門を跨いだ業務改善プロジェクトに参画する
【ポジションの魅力ややりがい】
・PwCJapan Group全体で16,000人規模が利用するシステムの更新や保守運用、その他各種プロジェクトへの参画
・グローバルシステムのため、PwC Globalと共に遂行するプロジェクトに参画できること
・チームや部署、国を超えたコミュニケーションができる
・Finance領域だけでなく、PwCのビジネス全体を把握しシステムに載せる経験ができること
・経理xITという、今後どの企業でも必要とされるような分野での経験が積め、自身のバリュー向上につながる
【キャリアパス】
・部内・部外を問わず、各人の希望や適性に応じたキャリア形成を支援しています。
・部内ジョブローテーション(Treasury部門や管理会計部門、Job Management部門)なども
積極的に実施するとともに、社内公募制度で他部門への異動する機会もあります。
・マネージャー、シニアマネージャー、ディレクター、CFO(経理担当パートナー)まで
のPromotionとキャリアアップの機会があります。
Finance (経理基礎知識)とプロジェクト運用のハイブリットな経験を積めるチームになります。
経理系のシステムやデータ、データ分析・レポート作成など、経理内外のチームとも連携し幅広い活躍が今後も期待されるチームです。新基幹システムの導入により、PwCのビジネスのプロセスをEnd to Endで支えていく役割を担っていきますので、決まった課題を解決していくのではなく、新しい課題を見つけて対応していくマインドを持ったチームメンバーを増やしていきます。
【Onboarding体制】
・OJTによるトレーニングを中心に、実務を通じてスキル習得をサポートします
・入社初期は、業務にスムーズに慣れていただくために、必要に応じて出社して業務インストラクションや引継ぎを実施します
・経験豊富なバディ(相談役)と、キャリア形成を支援するキャリアコーチを配置し、日常的な質問対応からキャリア相談までサポートします
【研修】
研修制度:部内研修や外部研修の利用も可能
英語を含めたビジネススキルの向上に対し、毎年20万円の補助があります
【オフィス環境や働き方】
◆フリーアドレス制度のモダンインテリアのオフィス環境
◆DX化推進により原則リモート勤務(出社は週1程度※)
※週1の出社がMustということではありませんし、頻繁に出社して業務を行いたい方は出社回数制限はありませんのでご自身のワークスタイルに合わせられます。
年次決算対応のため6月頭~8月が繁忙期になります
【選考フロー】
書類選考→1次面接→2次面接+人事面接
※1次面接時に、10分程度の英語テスト(①Reading②Listening)を実施させていただきます
※1次面接通過後、Webテストがあります。
※リファレンスプロセスについては、人事面接にて説明いたします。 - 企業名
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PwC Japan合同会社
- 本社所在地
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東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/05/19
AIが推定した求人関連情報
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16,000人規模のグループ全体システムを支える:
PwC Japan Group全体で16,000人規模が利用する基幹システム(SAP S/4HANA Cloud等)の保守・運用・改善に直接携わることができます。インパクトの大きい業務経験を積める環境です。 -
経理×ITという希少なキャリアを構築できる:
経理の専門知識とシステム・データ運用スキルを同時に習得できるポジションです。「Finance×IT」という市場価値の高いハイブリッドスキルセットを身につけることができます。 -
グローバルプロジェクトへの参画機会:
SAP S/4HANA CloudはグローバルシステムであるためPwCグローバルメンバーと協働するプロジェクトに参加できます。海外ベンダーやグローバルチームとの英語でのコミュニケーション経験を積む機会があります。 -
部門横断の業務改善プロジェクトに携わる:
経理部門に留まらず、PwCビジネス全体の業務プロセス・課題を理解し、ミニプロジェクトを通じて解決に導く経験ができます。広い視野とコミュニケーション力を活かした変革推進が可能です。 -
充実した研修・キャリア支援制度:
英語を含むビジネススキル向上に対して毎年20万円の補助が用意されています。さらに、バディ(相談役)とキャリアコーチの配置により、日常的な質問対応からキャリア形成まで手厚くサポートされます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 経理・財務に関する実務経験(業務フロー・会計知識)
- 基幹業務システム(ERP等)の運用・保守経験
- システム障害対応・問い合わせ対応の経験
- マスタデータ管理・データ品質管理の経験
- ビジネスレベルの英語コミュニケーション能力(海外ベンダー・グローバルメンバーとの連携)
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課題発見・解決志向のマインド:
決まった課題をこなすだけでなく、新たな課題を自ら見つけて能動的に対応していく姿勢が求められます。xFunctionチームは「新しい課題を見つけて対応するマインド」を持つ人材を求めています。 -
部門横断のコミュニケーション力:
経理・IT・海外チームなど、多様なステークホルダーと連携するため、円滑に情報を整理・伝達し協働できる高いコミュニケーション能力が必要です。 -
柔軟性と変化への適応力:
基幹システムが今期から導入されたばかりの環境のため、既存の枠組みにとらわれず、変化に素早く対応できる柔軟な姿勢が重要です。 -
広い視野でビジネスを俯瞰する能力:
システムの技術面だけでなく、PwCのビジネス全体・数字の流れを理解し、業務プロセスの改善に活かせる俯瞰的な思考力が求められます。 -
グローバルな協働への積極性:
海外AC/SDCのオペレーションサポートチームや海外ベンダーとの調整業務があるため、英語での業務に対して積極的に取り組む姿勢が必要です。
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SAP S/4HANA Cloud の運用・設定経験:
グローバル基幹システムとして採用されているSAP S/4HANA Cloudの操作・設定・アップデート対応の経験があると、即戦力として活躍できます。 -
購買管理・採算管理システムの実務経験:
ローカルシステム(購買管理システム、ジョブ採算性管理システム等)の管理・改善経験は、業務キャッチアップの加速につながります。 -
UATの実施・管理経験:
システムアップデートに伴うユーザー受け入れテスト(UAT)の計画・実施・管理経験は、グローバルシステム運用において特に有用です。 -
プロジェクトマネジメント経験:
部門横断の業務改善プロジェクトに参画するため、スケジュール管理や関係者調整などのPM経験があると活躍の幅が広がります。 -
データ分析・レポーティングスキル:
マスタデータ管理や業務プロセス改善においてデータを分析・可視化する経験は、xFunctionチームが期待する役割に直結します。
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グローバル基幹ERPシステムの運用スキル:
SAP S/4HANA Cloudという世界標準の大規模ERPの保守・運用・変更管理を実務で経験することで、転職市場でも高く評価されるERPスキルを習得できます。 -
経理×IT融合のハイブリッド専門性:
経理の業務知識とシステム運用スキルを同時に実践で習得できます。どの企業でも需要が高まりつつある「Finance×IT」領域のプロフェッショナルとしての専門性が身につきます。 -
グローバルプロジェクト推進・英語実務力:
海外ベンダー・グローバルチームとの英語コミュニケーションや、グローバル基準のシステム変更管理を経験することで、実践的な英語ビジネススキルと国際感覚が養われます。 -
業務プロセス改善・プロジェクトマネジメント力:
部門横断の業務改善プロジェクトへの参画を通じて、課題発見から解決策の立案・実行までのプロセスを体系的に学ぶことができます。 -
マスタデータ管理・データガバナンスの知見:
マスタデータの登録・管理・品質保持を担当することで、企業全体のデータ品質管理に関するノウハウと実践知識を習得できます。
- 現在(アソシエイト/シニアアソシエイト)
- xFunctionチーム内スペシャリスト システム運用・データ管理の専門性を深め、グローバルシステムやマスタデータ管理のエキスパートとして複数領域を横断して担う中核人材へ成長します。
- Finance領域マネージャー 部内ジョブローテーション(Treasury、管理会計、Job Management等)を経て、チームや業務プロセスを統括するマネージャーへ昇格。後輩育成や改善プロジェクトのリードを担います。
- シニアマネージャー・ディレクター PwC Japan Groupの経理・財務機能全体の方針策定や、グローバルプロジェクトの主導的な推進役を担います。社内公募制度を活用した他部門への異動も選択肢となります。
- CFO(経理担当パートナー) PwC Japan Groupにおける経理・財務領域の最高責任者として、グループ全体の財務戦略・システム基盤の方向性を担うキャリアの頂点ポジションです。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:原則リモートワーク・フルフレックス制度が整備されており、「リモートワークによる不便さは一切感じない」との声が多く、業務の効率的な遂行が可能との評価が高い。副業申請も可能で、多様なライフスタイルへの対応力が強みとされています。
2. 女性・育児中の社員への配慮:ほぼ在宅勤務のため育児との両立がしやすく、マネージャー以上の役職にも女性が多く活躍しているとの口コミが複数見られます。男女差の...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り429文字)
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