年収

1,100万円〜2,500万円

勤務地

東京都

職務内容

WORK

仕事内容

? ①? 事業成長戦略の策定・遂行(最重要ミッション)

中短期の事業予算策定および達成に向けた全社KPIの設計・管理
IS(インサイドセールス)・FS(フィールドセールス)・CS(カスタマーサクセス)の横断的プロセス設計
ユニット経済性の最適化(CAC / LTV / チャーンレートのトレードオフ管理)
アライアンスおよびM&A戦略への関与(候補先選定・交渉・PMI)
海外展開(アジア市場)を見据えた中長期ロードマップの策定

? ②? マルチプロダクト化・新規事業開発

既存プロダクト(店舗集客・福利厚生・HP・丸投げ集客)の収益最大化
バーティカルSaaS(業界特化)への展開戦略の推進
AIエージェント×統合データ基盤構想の事業化推進(PdM・技術陣との協業)
新プロダクト・新機能のGo-To-Market戦略立案

? ③? 組織マネジメント・ピープルマネジメント

事業部門(Sales/CS/BizDev)総勢30?50名規模の組織運営
次世代リーダー・マネージャーの発掘・育成
採用力の強化(ポジションの魅力化、選考プロセス設計へのコミット)
カンリーバリュー(「お客様の理想から入れ」「まずやってみろ」等)の体現と文化醸成

? ④? 経営・取締役会へのコミット

共同代表直下での戦略議論への参画
月次・四半期の経営報告(予実管理・事業進捗・リスク管理)
投資家・金融機関向けのエクイティストーリー構築サポート
将来的なCOO就任、執行役員登用を想定
募集背景

株式会社カンリーは、店舗ビジネスにおける本部・現場・エンドユーザーの情報の断絶を解消する「経営インフラ」を目指しています。 「カンリー店舗集客」に加え、「カンリー福利厚生」「カンリー店舗検索ページ」とマルチプロダクト化が加速する中、事業本部長を専任化。現場のリアリティを戦略に昇華させ、非連続な成長を実現するリーダーを求めています。

現在、MEOサービス単体からマルチプロダクト・マルチバーティカルへの進化フェーズに突入しています。「カンリー店舗集客」「カンリー福利厚生」「カンリー店舗検索ページ」に加え、アライアンス推進・M&A実行(25/7期まで:3件)を経て、グループとしての統合的な事業推進力が求められています。

必須スキル
Vertical SaaSまたは店舗向けビジネス(小売・飲食・フィットネス等)での事業牽引実績
売上10億円超規模の事業における営業責任者またはGM経験(予実管理・数値責任の経験)
?30名以上の組織マネジメント経験(IS/FS/CSいずれかの横断組織が望ましい)
高い現場解像度:顧客との直接対話・現場起点での戦略立案の実績
アンビギュアスな環境での自己完結型の意思決定・実行経験
歓迎スキル
SaaS企業でのPLG/Sales-led双方の戦略経験
M&A・アライアンス・PMIへの関与経験
上場準備(IPO準備)フェーズでの管理職・役員経験
AIプロダクト・データドリブン組織の構築・運用経験
大企業(エンタープライズ)向け営業・カスタマーサクセスの高度な経験
求める人物像
カンリーのバリューに深く共感し、体現できる方
泥臭い実行を厭わず、成果に対して誠実にコミットできる方
高解像度な戦略思考と現場実行力の両立ができる方
代表・経営メンバーと対等に議論し、時に対立意見を述べられる方
100億円企業への成長プロセスに情熱を持てる方
使用ツール

【全社共通】

PC:全社員にMacを貸与しています
Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)

※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります

企業名

株式会社カンリー

本社所在地

東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,100万円〜2,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
28歳
ポジションの魅力
  • 将来的なCOO就任という明確なキャリアパス:
    共同代表直下で経営戦略の策定・遂行に携わり、実績次第で執行役員・COO就任が想定されるポジションです。スタートアップの経営中枢で圧倒的な速度でキャリアを形成できます。
  • シリーズCで累計35億円調達・急成長中のSaaS企業:
    全国13万店舗以上に導入された「カンリー店舗集客」を中心に、マルチプロダクト化・M&A・アジア展開と事業が急拡大中。デロイトトーマツ「Technology Fast 50 Japan」で3年連続受賞という実績があり、事業の成長性が高い環境です。
  • マルチプロダクト×AIエージェント構想の事業化に参画:
    既存SaaSの収益最大化にとどまらず、AIエージェントと統合データ基盤を組み合わせた次世代サービスの事業化にも携われます。PdM・技術陣と横断的に協業しながら、プロダクト戦略の最前線で意思決定できます。
  • M&A・アライアンス・海外展開など幅広い経営経験が積める:
    国内M&A(25/7期までに3件を目標)の候補先選定・交渉・PMIや、アジア市場を見据えた中長期ロードマップの策定など、通常のSaaS企業では経験しにくい経営直結の業務に携われます。
  • バリューを体現する強い組織文化:
    「お客様の理想から入れ」「まずやってみろ」「圧倒的当事者意識」など、明文化された5つのバリューが評価制度に組み込まれており、言葉だけでなく実際に文化として機能している点が口コミでも評価されています。
必須スキル(ハード)

以下のすべての経験・知見が求められます。


  • Vertical SaaSまたは店舗向けビジネス(小売・飲食・フィットネス等)での事業牽引実績
  • 売上10億円超規模の事業における営業責任者またはGM経験(予実管理・数値責任)
  • 30名以上の組織マネジメント経験(IS/FS/CSいずれかの横断組織が望ましい)
  • 顧客との直接対話・現場起点での戦略立案の実績
  • アンビギュアスな環境での自己完結型の意思決定・実行経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い現場解像度と戦略思考の両立:
    現場の実態を深く理解しながら、それを中短期の経営戦略・KPI設計に落とし込む能力が求められます。「現場起点」と「俯瞰的視点」を同時に持てる方が適しています。
  • 強い当事者意識とオーナーシップ:
    「誰かがやる」ではなく、自ら課題を発見して解決まで走り切る姿勢が必須です。カンリーのバリューである「圧倒的当事者意識」を体現できることが求められます。
  • 代表・経営陣との対等な議論力:
    共同代表直下のポジションとして、経営議論において自分の意見を明確に述べ、時に対立意見も恐れず発信できるコミュニケーション能力が必要です。
  • 泥臭い実行力と誠実なコミットメント:
    スタートアップならではの不確実な環境の中で、計画が不完全でも前進し、成果に対して誠実に向き合い続ける実行力が問われます。
  • マルチステークホルダーへの対応力:
    IS・FS・CS・BizDevなど複数部門を横断しながら、投資家・金融機関向けのエクイティストーリー構築まで幅広い関係者と円滑に連携できる対人力が求められます。
歓迎スキル
  • SaaSのPLG/Sales-led双方の戦略経験:
    プロダクト主導型(PLG)と営業主導型(Sales-led)両方の成長戦略を理解・実行した経験があると、マルチプロダクト化を推進する上で即戦力として活躍できます。
  • M&A・アライアンス・PMIへの関与経験:
    25/7期までにM&A3件を目標とする同社において、候補先選定から統合(PMI)まで一連のプロセスを経験している方は特に歓迎されます。
  • 上場準備(IPO準備)フェーズでの管理職・役員経験:
    同社は上場を目指す成長フェーズにあり、IPO準備経験者は内部統制・情報開示・投資家対応など幅広い場面で貢献できます。
  • AIプロダクト・データドリブン組織の構築・運用経験:
    AIエージェントと統合データ基盤の事業化を推進する同社において、AI活用のプロダクト開発やデータドリブンな組織づくりの経験は大きな強みになります。
  • エンタープライズ向け営業・カスタマーサクセスの高度な経験:
    大手チェーン店などを主要顧客とする同社では、大企業との商談・関係構築・成功支援の経験が事業成長に直結します。
この求人で得られるスキル
  • 事業全体のP&L管理・ユニットエコノミクス最適化スキル:
    CAC・LTV・チャーンレートのトレードオフ管理を含む、SaaS事業特有の収益指標を経営レベルで操る実践スキルが身につきます。
  • M&A・アライアンス実務・PMI経験:
    候補先の選定から交渉・統合管理まで、スタートアップならではのスピード感でM&A実務の全工程を経験できます。
  • マルチプロダクト・バーティカルSaaS戦略の立案・実行力:
    単一プロダクトからマルチプロダクト化・業界特化への進化フェーズを主導することで、SaaSビジネスの設計と拡張戦略を体系的に習得できます。
  • エクイティストーリー構築・投資家コミュニケーション能力:
    IPO準備フェーズで投資家・金融機関向けのストーリー構築に関与することで、資本市場に対する理解と説明責任のある対話力が磨かれます。
  • 大規模組織のピープルマネジメント・次世代リーダー育成スキル:
    30〜50名規模の事業部門を率いながら、マネージャー発掘・育成・採用プロセス設計まで担うことで、組織構築の実践的なスキルが蓄積されます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 事業本部長(COO候補) 共同代表直下で事業戦略の策定・遂行を担い、IS・FS・CS・BizDevを横断する30〜50名規模の組織を統括します。M&Aやアライアンス交渉にも関与し、経営の中枢で実績を積みます。
  • 執行役員 事業部門での成果・経営貢献が認められることで、執行役員への登用が想定されます。取締役会への報告・戦略議論への参画など、より経営に近い立場での意思決定を行います。
  • COO(最高執行責任者)就任 全社の事業執行責任者として、国内マルチプロダクト展開・海外(アジア)市場への展開・組織スケールを主導します。共同代表と並ぶ経営の柱として、100億円企業への成長を牽引します。
  • 取締役・経営共同創業者級 IPO後を視野に、社外取締役就任や他のスタートアップへの経営参画・顧問など、培った「事業を作る・育てる」経験を活かした多様なキャリアへの展開が考えられます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、カンリーは急成長フェーズのスタートアップとして、バリュー(行動指針)が組織に深く浸透しており、ミッション・ビジョンへの共感度が高い傾向が見られます。一方で、急拡大に伴う人員不足や業務量の多さも指摘されており、ハードワークを厭わない人材に向く環境といえます。フレックスタイムや有給取得に関しては比較的柔軟な運用がなされているとの声もあります。全体的な評価スコアは3点前後と、スタートアップとしては標準的な水準です。

【ポジティブな評価】
1. 企業カルチャー・バリューの浸透: ビジョン・ミッション・バリューを軸とした会話が社内に根付いており、理念経営への真剣な取り組みが口コミで評価されています。週2回の全社会議などコミュニケーション機会も設けられています。
2. 有休・フレックス制度の柔軟性: 有給休暇の取得率が高水準との情報があり、希望日に取れなかったケースはないという声もあ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り368文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。