PwC Japan合同会社

PwC Japan合同会社

AI&セキュリティカタリスト【ST&DO】

年収

500万円〜899万円

勤務地

東京都

職務内容

【担当業務】
Digital&AIチームのミッションは、情報資産を守るだけでなく、グローバルの知見と日本の取り組みを掛け合わせ、AIが生み出す価値をビジネスの成長につなげることです。組織やIT環境の変化に対応するため、最新技術を取り入れながら、チーム自身も進化を続けています。
< 主な取り組み・特徴>
・AIセキュリティガバナンス: PwCJapanグループのAI利活用において、PwCグローバルと連携し情報・サイバーセキュリティガバナンスをリード。
・InternalAX: 勉強会やワークショップを企画・リードし、組織のAIリテラシーを向上させることで、誰もがAIを語り、活用できるカルチャーを醸成。
・セキュリティリスクダッシュボード: BIなどのテクノロジを活用し、管理者・個人向けセキュリティリスクダッシュボードをリリース。職員が能動的にセキュリティ改善に取り組める環境を提供。ローコード・ノーコードツールによるセキュリティ業務運用の自動化。

<組織スタンス・働き方>
・私たちは、社内に閉じるのではなく、ビジネス部門や経営層と積極的に対話する「外向き」のセキュリティ組織です。経営層との定例会や、ビジネス・IT部門との連携はもちろん、海外のPwCグループや外部の専門家と協力する機会も豊富にあります。企画から実行までを一貫して担当でき、現場に大きな裁量が与えられているため、スピード感のある意思決定が可能です。また、働き方も柔軟で、フレックスタイムや原則リモートワークを導入しながら、チームでの協業やコミュニケーションも大切にする文化が根付いています。

【担当領域】
グルーバルAIチームとの""インテリジェンス・ハブ""
・PwCGlobalのAI戦略やOpenAI/Microsoft/Google/Anthropicとの提携から生まれる事例を収集し、Japanでの業務適用を企画、実装。自組織のセキュリティ業務のみならず、セキュリティの1線であるビジネス部門との連携・展開を視野に入れて活動。

イノベーションを加速する""火付け役""
・最先端のAI知識を単なる情報共有に留まらず、AIのリスクを正しく認識し、社員一人ひとりが「自分ごと」としてかつ安全にAIに触れ試せるような体験型の勉強会やワークショップを企画・推進。参加者のスキルアップを直接支援する態勢を構築し、イベント後のコミュニティ運営なども通じて、組織全体のAI活用レベルを底上げを担当。目指すのは、誰もがAIを日々の業務で当たり前に使いこなす文化の醸成。

【部門からのメッセージ】
私たちのチームが大切にしているのは、「オープンな議論」「新しいことへの挑戦」です。リスクは隠さず全員で議論し、創造性と効率性を両立させながら、新しい技術に挑戦することを歓迎します。リモートが基本の働き方でも、誰もが安心して働ける環境です。

企業名

PwC Japan合同会社

本社所在地

東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜899万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • グローバルAIネットワークとの最前線連携:
    PwCグローバルのAI戦略や、OpenAI・Microsoft・Google・Anthropicとの提携事例をいち早く入手し、日本法人への適用を企画・実装できるポジションです。世界規模の知見を活かしながら国内のAIセキュリティ推進をリードできます。
  • 経営層・ビジネス部門と直結した「外向き」セキュリティ組織:
    従来の内向きなIT部門ではなく、経営層や各事業部門と積極的に対話・連携する組織文化が根付いています。定例会や協議の場を通じて意思決定に直接関与でき、現場への大きな裁量が与えられています。
  • AI文化醸成の「火付け役」としての存在感:
    最新AIの知識を社内外に広める体験型勉強会・ワークショップを企画・推進し、組織全体のAI活用レベル向上を主導できます。技術者でありながらファシリテーター・エバンジェリストとしての役割も担える希少なポジションです。
  • 原則リモートワーク&フレックスで高い柔軟性:
    求人票・口コミ情報ともに「原則リモートワーク」が定着しており、フルフレックス制度も導入されています。業務の調整さえできれば自由度高く働ける環境で、副業も条件次第で可能です。
  • セキュリティ×AIという先端領域でのキャリア形成:
    AIセキュリティガバナンス・BI活用ダッシュボード・ローコード/ノーコードによる業務自動化など、セキュリティとAIの掛け合わせという市場価値の高いスキルセットを実務で習得できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 情報セキュリティまたはサイバーセキュリティ関連業務の実務経験
  • AI・生成AIツール(ChatGPT、Copilot、Gemini等)の業務活用経験
  • BIツール(Power BI、Tableauなど)またはローコード/ノーコードツールの利用経験
  • 社内向け研修・勉強会・ワークショップの企画・運営経験
  • ITプロジェクトの企画から実行・管理までの一連の業務経験
必須スキル(ソフト)
  • 主体的な情報収集と発信力:
    PwCグローバルの最新AI動向をキャッチアップし、日本組織への適用を自ら提案・発信できる積極的な姿勢が求められます。
  • ステークホルダーとの円滑なコミュニケーション能力:
    経営層・ビジネス部門・海外チームなど多様な関係者と対話し、リスクを分かりやすく伝えながら合意形成を図る能力が必要です。
  • オープンな議論と失敗を恐れない挑戦精神:
    チームが重視する「オープンな議論」「新しいことへの挑戦」を体現できる姿勢。リスクを隠さず全員で議論し、創造性と効率性を両立するマインドが求められます。
  • 自律的に業務を推進できるセルフマネジメント力:
    原則リモートワーク環境下でも、スピード感を持って企画から実行まで一貫して推進できる自律性と段取り力が必要です。
  • 学習意欲と技術トレンドへの感度:
    AI・セキュリティ分野は変化が速く、常に最新の技術動向を学び続け、組織への展開に活かす高い学習意欲と知的好奇心が求められます。
歓迎スキル
  • 英語でのコミュニケーション経験:
    PwCグローバルチームや海外専門家との連携機会が多く、英語での読み書き・会議参加ができると活躍の幅が大きく広がります。
  • 情報セキュリティ関連資格の保有:
    CISSP・CISM・CompTIA Security+・情報処理安全確保支援士などの資格があれば、専門性の証明として評価されます。
  • AIガバナンス・AI倫理に関する知識・関心:
    EU AI ActやNIST AI RMFなどのAIガバナンスフレームワークへの理解があると、AIセキュリティガバナンスの推進において即戦力として活躍できます。
  • コンサルティングファームまたは大手企業のIT・情報セキュリティ部門での経験:
    グローバル組織の文化や意思決定プロセスへの理解があると、早期から組織に貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • AIセキュリティガバナンスの設計・運用スキル:
    PwCグローバルと連携しながらAI利活用に伴う情報セキュリティリスクのガバナンス設計を実務で経験でき、市場価値の高い専門性を習得できます。
  • AI活用推進・組織変革のファシリテーション能力:
    体験型ワークショップや勉強会の企画・運営を通じて、組織のAIリテラシーを底上げするイネーブルメントスキルを磨けます。
  • BI・ローコードツールを活用したセキュリティダッシュボード構築スキル:
    BIツールやローコード/ノーコードプラットフォームを使ったセキュリティリスクの可視化・自動化の実装経験を積めます。
  • グローバルプロフェッショナルネットワークの構築:
    PwCグローバルのAIチームや外部専門家との協業を通じて、世界規模のプロフェッショナルネットワークを形成できます。
  • 経営・ビジネス部門との折衝・提言スキル:
    経営層との定例会や事業部門との連携を通じて、IT・セキュリティ観点から経営判断に資する提言を行うビジネスアクメンを培えます。
キャリアマップ
  • 現在
  • AIセキュリティスペシャリスト AIガバナンスおよびセキュリティ領域の専門性を深め、PwCグローバルの知見を活かした組織内エキスパートとして高度な施策を主導します。
  • シニアアソシエイト / マネージャー チームのリードやプロジェクト全体のマネジメントを担い、複数のステークホルダーを巻き込んだ施策を企画・推進する立場へとステップアップします。
  • Digital&AIセキュリティリード(シニアマネージャー) PwC Japanグループ全体のAIセキュリティ戦略の立案・推進をリードし、グローバルチームとの窓口として組織横断的な影響力を持つ役割を担います。
  • ディレクター / 外部転職によるCISO・セキュリティ責任者 PwC内でのディレクターへの昇進、または培った専門性を活かして事業会社のCISO・AI推進責任者などへのキャリアチェンジも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
PwC Japan合同会社は口コミサイトの集計で総合評価3.5点(正社員回答)と業界内では標準的な評価を受けています。リモートワーク・フレックス制度の充実度は高く評価されており、柔軟な働き方を実現しやすい環境として多くの従業員から好意的な声が上がっています。一方で業務量の多さや給与水準については評価が分かれており、役割・グレードによって待遇に差があるとの指摘もあります。グローバルなプロフェッショナル環境での成長機会を重視する人にとっては魅力的な職場との声がある反面、キャリアアップの方向性が見えにくいと感じるケースもあるようです。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:「原則リモートワーク」が定着しており、出社回数の制限がなく自分のペースで働きやすいと評価されています。フルフレックス制度も活用でき、育児や副業との両立を支持する声が多数あります。
2. グローバル環境とスキルアップ機会:世界規模のネットワークを持つPwCならではのグローバルな業務経験や、多様なプロフェッショナルとの協業を通じた成長機会が高く評価されています。
3. 年収水...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り416文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。