Sansan株式会社

Sansan株式会社

人事システム企画・構築担当

年収

743万円〜1,197万円

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容
組織のミッション

人事に関する業務とデータを統合し、戦略的な意思決定を行うための基盤を構築します。

具体的な業務

Sansanでは、事業・組織の拡大に伴い、人材配置や評価、育成といった人事の意思決定が高度化・複雑化しています。
本ポジションでは、この課題を解決するために、Workdayを中心とした統合人事基盤の構築において、人事業務のあるべき姿を描き、システム要件へと落とし込む業務設計から実装までをリードします。

関係各所と連携しながら、業務プロセス・データ構造・運用の設計を一貫して担うことで、人事業務とデータをつなぎ、経営や組織における意思決定の質とスピードを高めていく役割を担います。

【具体的な業務】
■統合人事基盤の構築・運用
人事業務プロセスのas-is分析、to-be設計、システムへの実装
Workdayの機能を前提とした入社・勤怠・休暇・評価・採用など各人事領域横断でのプロセス最適化
人事データの基盤設計および入出力フローの設計、実装
■プロジェクト推進
人事本部内のDX/AXプロジェクトの要件に基づいた要件定義・実装の推進
関係部門(労務、採用、戦略人事など)との調整・要件すり合わせ
プロジェクトのタスク管理および進行支援
■システム運用・データ活用支援
システム運用の標準化(セキュリティ設定、変更管理、アラート対応など)
必要なデータの抽出・加工(SQLなど) ・人事施策に必要なデータ整備 ・データ活用に向けた運用改善
人材戦略をデータドリブンにシフトするための基盤構築
本ポジションの魅力

人事とテクノロジーの両面から、組織の進化に関与できる
∟Workdayを中心としたテクノロジーをどう活用すれば「Sansanらしい組織運営」ができるのか、その構築から関与できます。
人事制度の改定や組織変更が頻繁に起こるフェーズにおいて、現場のニーズを汲み取りながら、単なる既存業務のシステム化にとどまらず、効率的で本質的な業務フローへの再設計(BPR)を自ら主導できる環境です。

人事プロセスやデータをつなぎ、全社横断で価値を与える
∟採用から入社、評価、配置まで、分断されがちな人事プロセスを一つの統合基盤(Workday)に集約し、一貫したデータフローを構築します。
個別の最適化ではなく、全社横断の視点で「データが淀みなく流れる仕組み」を設計することで、現場社員のUX向上と人事部門のオペレーション効率化を同時に実現します。これによって、組織全体の生産性に、ひいては事業成長にインパクトを与えられます。

自ら設計した仕組みが、日々の人事運用や経営層の意思決定に使われ続ける
∟構築して終わりではなく、自ら設計したデータ構造やダッシュボードが、CHROをはじめとする経営層の意思決定や、中長期的な人材戦略の策定に活用されます。
自身の技術的な知見が、データドリブンな人事へと転換させるエンジンとなり、組織の成長を支える基盤として定着していく手触り感が得られます。

組織構成

ほかの部署と兼務しているメンバーを含めると10名弱が所属しています。
グループ内には大きく分けて以下三つの役割があり、兼任することもあります。

Workdayの運用/実装担当
Workdayをはじめとする人事関連のデータマネジメント担当
各種人事業務の要件定義/業務分析

企業名

Sansan株式会社

本社所在地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

土日祝日 年末年始休暇 有給休暇

情報更新日

2026/06/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
743万円〜1,197万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • Workdayの実務経験が深く積める環境:
    Sansanは2020年よりWorkday HCMを本番運用しており、導入済みの環境でさらなる機能拡張・業務プロセスの最適化をリードできます。単なる運用保守にとどまらず、as-is分析からto-be設計・実装まで一気通貫で携われる希少なポジションです。
  • 人事×テクノロジーの両軸でビジネスインパクトを出せる:
    採用・評価・配置・育成といった全人事プロセスを横断する統合基盤の設計に関与し、CHROをはじめとする経営層の意思決定に直結するダッシュボードやデータ基盤を自ら構築できます。技術と人事ドメインの両方で深いスキルを磨ける役割です。
  • BPR(業務プロセス再設計)を主導できる:
    既存業務のシステム化にとどまらず、人事制度の改定や組織変更の頻繁なフェーズにおいて、現場ニーズを汲み取りながら効率的・本質的な業務フローへの再設計を自ら主導できる環境です。
  • データドリブン人事への転換を牽引できる:
    人事データを経営指標と組み合わせてリアルタイムに可視化するダッシュボード構築など、人材戦略をデータドリブンにシフトさせるエンジンとして全社横断の価値を創出できます。
  • 成長フェーズの組織で手触り感ある仕事ができる:
    従業員数2,000名超・継続的に組織拡大中のSansanにおいて、自身が設計した仕組みが日々の人事運用や経営意思決定に活用され続けるという、成果の手触り感が得られるポジションです。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • Workday HCMの設定・運用・実装経験
  • 人事業務システムの要件定義・業務設計経験
  • as-is分析・to-be設計を含む業務プロセス改善(BPR)の経験
  • SQLを用いたデータ抽出・加工・データ基盤設計の経験
  • 複数部門を横断するプロジェクトの推進・調整経験
必須スキル(ソフト)
  • 業務設計とシステム要件を橋渡しする論理的思考力:
    人事担当者が抱える現場課題を的確に把握し、それをシステム要件へと落とし込む翻訳力が求められます。あいまいな要望を構造化して整理できる能力が重要です。
  • 多部門と連携するコミュニケーション力:
    労務・採用・戦略人事など複数の関係部門と継続的に調整・すり合わせを行うため、相手の立場に応じた説明力と関係構築力が求められます。
  • 主体的なプロジェクト推進力:
    タスク管理から進捗管理まで自ら率先してプロジェクトを前進させる姿勢が必要です。指示待ちではなく、課題を先読みして動けることが求められます。
  • 変化に対応する柔軟性と学習意欲:
    人事制度の改定・組織変更が頻繁に起きる環境のため、変化を前向きに受け入れ、新しい業務フローやシステム要件に素早く適応できる柔軟性が必要です。
  • データを活用した問題解決志向:
    人事課題をデータ視点で捉え、定量的に現状を分析しながら解決策を提案できる姿勢が求められます。データドリブンな思考が業務の基盤となります。
歓迎スキル
  • Workday以外のHRIS・ERPシステムの実装経験:
    SuccessFactors・SAP・Oracleなど他の人事・ERPシステムの実装・運用経験があると、Workdayとの比較軸を持ちながら設計の質を高めることができます。
  • SQLを超えるデータエンジニアリングスキル:
    BIツール(Tableau・Lookerなど)やデータパイプライン構築の経験があると、人事データ活用基盤の設計・実装においてより高い価値を発揮できます。
  • 人事制度・評価制度の実務経験:
    採用・評価・配置・育成など人事業務の実務に携わった経験があると、システム要件への翻訳精度が高まり、現場への提案力が向上します。
  • アジャイル・スクラムなどのプロジェクト推進手法の経験:
    変化の速い組織環境において、反復的な改善サイクルを回すためのアジャイルな進め方の経験は、プロジェクト推進を円滑にします。
この求人で得られるスキル
  • Workday HCMの高度な設計・実装スキル:
    入社・勤怠・休暇・評価・採用など人事領域全般にわたるWorkdayの設定・業務プロセス構築を実践することで、国内でも希少なWorkdayエキスパートとしてのスキルを習得できます。
  • HRIS(人事情報システム)の企画・設計ノウハウ:
    人事データの一元管理・マスター設計・システム間連携など、HRISの全体アーキテクチャを設計する実践的なノウハウを身につけることができます。
  • データドリブン人事の実践スキル:
    SQLによるデータ抽出・加工から経営ダッシュボード構築まで、人材データを経営意思決定に活用するデータ活用基盤の構築スキルが磨かれます。
  • 大規模組織向けBPR(業務プロセス再設計)の経験:
    2,000名超の組織の人事プロセスを全社横断で再設計する実践経験を通じて、大規模BPRのプロセスデザインスキルが習得できます。
  • 経営層との折衝・プレゼンテーションスキル:
    CHROや経営層の意思決定を支えるダッシュボードや人事施策の提案を通じて、経営視点での提案力・プレゼン力が向上します。
キャリアマップ
  • 現在
  • Workday上級スペシャリスト Workday HCMの全機能領域(勤怠・評価・採用・Learning等)を横断的に設計・実装できる社内エキスパートとして活躍。複雑な要件にも独自の判断で対応できるレベルに成長します。
  • 人事DX / HRISリード 人事とITの橋渡し役として、全社の人事システム戦略の立案からロードマップ策定まで主導するリード人材へ。複数プロジェクトを統括し、組織全体のデータ活用基盤を牽引します。
  • 人事DXマネージャー / HRIS責任者 グループ全体の人事システム・データ基盤の責任者として、人事本部のDX戦略を統括。チームビルディングやメンバー育成も担い、データドリブンな組織運営を推進します。
  • CHRO補佐 / 戦略人事ポジション 人事データと経営データを組み合わせた人材戦略の立案・実行に関与。テクノロジーと人事の両知見を活かし、経営レイヤーでの意思決定を支える戦略的人事のポジションを目指せます。
AI 口コミまとめ
Sansan株式会社は、充実した福利厚生と相対的に高い給与水準が評価される一方で、成果主義文化とベンチャー気質の強さが特徴的な企業です。フレックスタイムやリモートワークの活用により働き方の柔軟性はある程度確保されていますが、部署や職種によって業務負荷に差があるとの指摘もあります。社員の成長意欲を刺激する環境と、社内コミュニケーションを促進するユニークな制度が整っており、口コミ上の総合評価は概ね良好です。

【ポジティブな評価】
1. 福利厚生の充実: 連続3日間取得できる「チャージ休暇」、会社2駅圏内への家賃補助「H2O」、書籍・ツール購入補助、社内コーチング制度「コーチャ」など、業界内でも独自性の高い制度が充実しているとの評価が多く見られます。
2. 給与・成果主義: ミッショングレード方式による年2回の昇給機会があり、成果を出せば若手でも早期に昇給・昇格できる点が高く評価されています。公式データによれば平均年収は751〜777万円(平均年齢32歳)と業界水準を上回る水準です。
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。