ブランドクリエイティブマネージャー【Markets】
- 年収
-
550万円〜850万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
【このポジションのミッション/募集背景】
2025年5月に刷新されたPwCブランドのVisual Identityを社内外に浸透させ、統一された高品質なクリエイティブ戦略を通じて、企業価値の最大化とビジネス成長を牽引します。【入社後1年で期待する貢献】
ご入社後1年で、特に以下の点において、PwCのクリエイティブ戦略を牽引していただくことを期待しています。Visual Identityの浸透とブランド価値向上: PwCのVisual Identityに関する深い理解と実践を組織全体に浸透させ、高品質なクリエイティブが恒常的に生み出される環境を整備することで、PwCブランドの持続的な価値維持・向上に貢献していただきます。
外部リソースを活用したクリエイティブ体制の運用と改善:制作内容に応じた社内外リソースの最適配分を主導し、外部ベンダーとの連携を強化していただきます。業務すみ分けの確立とクリエイティブコントロールを通じて、外部制作物の品質・ブランド統一性を確保し、制作プロセス全体の効率化と最適化を実現します。
【職務内容】
・ビジュアル表現を伴う、広告・動画・ブローシャ―・パブリケーション・プレゼン資料などのコミュニケーションマテリアルに関し、依頼者/部門の要望を正しく汲み取った上で制作物のコンセプトを明確化し、レビューと案件オーナーへのフィードバックを中心に、また制作ベンダーに対するディレクションや、必要に応じて自らも手を動かしクリエイティブ制作を行うことで、コンテンツの品質向上に貢献します。・組織内で作られたコミュニケーションマテリアルなどのデザインレビューと案件オーナーへのフィードバック、社内・社外(ベンダー)への研修の実施、イントラネットの整備等を通じて組織内におけるVisual Identityの理解促進と順守徹底に貢献します。
・Visual Identityに関する問い合わせに対して的確なアドバイスを行います。
・適切なビジュアル表現や、リスクを検知するため、PwCの戦略・経営体制・オファリング、外的ビジネス環境、ファームのポリシー・ガイドラインに対する理解を継続的に深めることが求められます。
・ステークホルダーとの良好な信頼関係を構築し、的確・適切なコミュニケーションを行い、組織のケイパビリティ向上に貢献します。
・上位職階に求められる役割を果たすことを目指し積極的にフィードバック・スキルアップの機会を求める。【ポジションの魅力】
PwCブランドの未来を創る、戦略的な「攻め」と「守り」を担う、このポジション。世界有数のプロフェッショナルファームとして、複雑な組織の中で一貫したブランド基準とガバナンスを維持し、チーム一丸となってクリエイティブを通じてブランド価値を最大化する戦略的な課題解決を主導します。【所属チームについて】
ブランドガバナンスを担当するチームの中で、クリエイティブ領域のサブチーム(3~4名)として、
社外ベンダー・国内外のPwCメンバーファームと連携しながら、コーポレートブランディングやサービスマーケティングなど多岐にわたるクリエイティブの品質向上を担っています。【働き方・環境】
リモートワークを中心としたハイブリッドワークを採用しています。
普段の業務や週次のチーム定例ミーティングなどは主にリモートで行いますが、部門の定例ミーティングやイベントはハイブリッド形式で開催するものもあり、対面でのコミュニケーションの機会も大切にしています。※受動喫煙防止策:屋内原則禁煙(喫煙室あり)
【オンボーディング体制】
・バディ*によるオンボーディングのサポート
・月1回程度対面でのチームミーティング兼ランチを実施*バディ制度:年次や職階の近いメンバーが相談役となり、入社直後に分からないことを質問でき、相談に乗ってもらうことができます。
- 企業名
-
PwC Japan合同会社
- 本社所在地
-
東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング
- 雇用形態
-
その他
- 各種保険
- 休日休暇
- 情報更新日
-
2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
-
グローバルブランドの刷新を主導できる希少なポジション:
2025年5月に刷新されたPwCのVisual Identityを社内外に浸透させる、まさにブランド変革の最前線を担います。世界有数のプロフェッショナルファームのブランド基準策定・ガバナンスに深く関わることができます。 -
クリエイティブの「戦略」と「実行」の両面を担える:
広告・動画・ブローシャー・プレゼン資料など多様なコミュニケーションマテリアルのコンセプト策定から制作ディレクション、自ら手を動かす実制作まで、幅広い裁量を持って携われます。 -
国内外PwCメンバーファームとのグローバル連携:
国内にとどまらず、グローバルのPwCネットワークと連携しながら業務を推進できます。世界基準のブランドクオリティを学びながら、グローバルな視野でクリエイティブ戦略を牽引する経験が積めます。 -
リモート中心の柔軟な働き方:
普段の業務はリモートワーク中心で、フレックスタイム制も活用可能。月1回程度の対面チームミーティングやランチを通じて、チームの一体感も大切にしています。バディ制度によるサポートも充実しており、中途入社後も安心して業務に入れます。 -
小規模チームで大きなインパクトを出せる環境:
ブランドガバナンスを担うチームの中でクリエイティブ領域のサブチーム(3〜4名)に属し、コーポレートブランディングからサービスマーケティングまで、組織全体に影響を与えるクリエイティブの品質向上を少数精鋭で牽引できます。
以下のいずれかの経験・スキルが求められます。
- 広告・動画・ブローシャー・プレゼン資料等のビジュアルコミュニケーションマテリアル制作経験
- ブランドのVisual Identity(VI)に関する深い理解と実務経験
- クリエイティブディレクション経験(社内外ベンダーへのディレクション含む)
- デザインレビュー・フィードバック業務の経験
- Adobe Creative Suite(Illustrator・Photoshop・InDesign等)等のデザインツールの実務経験
- 日本語でのビジネスコミュニケーション能力(読み書き含む)
-
ステークホルダーマネジメント力:
依頼者・部門オーナーの要望を正確に汲み取り、期待値を調整しながら信頼関係を構築する能力が必要です。グループ全体の多様な部門と連携する場面が多く、適切なコミュニケーションが求められます。 -
品質へのこだわりと審美眼:
高品質なクリエイティブを恒常的に生み出すための審美眼と品質基準への強いこだわりが必要です。ブランドガイドラインを守りながら、クオリティの高い制作物を維持し続ける姿勢が求められます。 -
複数案件の同時管理・プロジェクトマネジメント力:
複数のコミュニケーションマテリアル案件を並行して管理し、優先順位を判断しながら期限内に成果を出すためのマルチタスク能力が必要です。 -
フィードバックを積極的に活用する向上心:
上位職階の役割を目指し、積極的にフィードバックを求めながらスキルアップする姿勢が求められます。継続的な自己成長への意欲が必要です。 -
リスク感度と論理的思考力:
適切なビジュアル表現やリスクを検知するため、ファームのポリシー・ガイドライン、外的ビジネス環境に対する理解を継続的に深めながら、論理的に判断できる力が必要です。
-
英語でのビジネスコミュニケーション能力:
グローバルのPwCメンバーファームや海外ベンダーとの連携が発生するため、英語での読み書き・コミュニケーション能力があると業務の幅が広がります。 -
BtoBマーケティングまたはコーポレートブランディングの経験:
PwCはプロフェッショナルファームとして法人向けサービスを提供しているため、BtoB領域や大企業のコーポレートブランディング経験がある方は即戦力として活躍できます。 -
外部ベンダーや制作会社との協業・マネジメント経験:
外部制作物の品質・ブランド統一性を確保するためのベンダーマネジメント経験があると、業務すみ分けの確立やクリエイティブコントロールに大きく貢献できます。 -
社内研修・ナレッジシェアの企画・運営経験:
組織内のVisual Identity理解促進のために社内外への研修実施が求められる場面があるため、研修設計や講師経験のある方は即戦力になれます。
-
グローバル基準のブランドガバナンス・VI管理スキル:
PwCグローバルネットワーク共通のVisual Identity基準を理解し、それを組織全体に浸透させる実務経験を通じて、世界基準のブランドガバナンス能力が身につきます。 -
大規模組織でのクリエイティブマネジメントスキル:
多様なステークホルダーを持つ大規模ファームにおいて、クリエイティブ品質を維持・向上させるためのプロセス設計・運用スキルが習得できます。 -
外部ベンダーとの戦略的パートナーシップ構築力:
社内外リソースの最適配分を主導し、外部ベンダーとの連携体制を確立することで、制作プロセス全体の効率化を推進するマネジメントスキルが磨かれます。 -
コンサルティングファーム・プロフェッショナルサービス業界への深い理解:
PwCのオファリング・戦略・経営体制・ガイドラインを継続的に学ぶことで、プロフェッショナルサービス業界特有のビジネス感覚と業界知識が習得できます。 -
グローバルネットワークを活用したクリエイティブ連携力:
国内外のPwCメンバーファームと連携しながら業務を進めることで、グローバルな視野でのクリエイティブ戦略立案・実行能力が培われます。
- 現在
- シニアクリエイティブマネージャー Visual Identityの浸透実績と外部ベンダーマネジメントの高度な実行力を評価され、より広範なクリエイティブ戦略の策定・統括を担うポジションへのステップアップが期待されます。
- ブランドディレクター / クリエイティブリード クリエイティブ領域全体のリードとして、ブランドガバナンスチーム全体のクリエイティブ戦略を牽引します。PwCグローバルとの連携を強化し、グループ全体のブランド品質を管掌する立場になります。
- マーケティング・ブランド部門マネジメント(シニアマネージャー以上) PwC Japan合同会社のマーケティング・ブランド部門全体のマネジメントを担い、クリエイティブ・ブランドガバナンス・マーケティング戦略を統合的にリードするポジションです。
- 他PwCグループ法人・グローバル展開 PwCの「Open Entry Program(異動支援制度)」を活用し、グループ内他法人やグローバルへの異動・キャリア展開も視野に入れることができます。
【ポジティブな評価】
1. 柔軟な働き方:原則リモートワーク・フルフレックスが定着しており、「リモートワークによる不便さは一切感じない」「出社したい方は出社して差し支えない」という口コミが多く見られます。副業も申請・許可があれば可能で、時短勤務なども柔軟に対応されています。
2. 給与水準:コーポレート・バックオフィス職としては業界平均を上回る水準であり、「給与は水準より高いと思う」という声が複数見られます。職階ごとに給与テーブルが明確で、みなし残業を超えた分の残業代もきちんと支給されています。
3. ダイバーシティ・女性活躍:「男女の性別が評価に影響することはない」「女性管...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り582文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。