PwC Japan合同会社

PwC Japan合同会社

デジタルガバナンス変革リード【ST&DO】 New

年収

1,000万円〜1,300万円

勤務地

東京都

職務内容

【ポジション概要】
私たちは、監査法人の新しいサービスモデルの実現を、ガバナンスの力で前に進める仲間を探しています。
「ガバナンス」と聞くと、「守り」の仕事をイメージするかもしれません。

しかし、このポジションは違います。
「リスクを理由に止める」のではなく、新しい技術やデータ活用、アジャイルな開発を取り入れながら、どうすれば安心して、より速く、より良いサービスを生み出せるかを考え「攻めのガバナンス」の仕組みを一緒に作っていくポジションです。

企画、開発チーム、リスク・品質保証、法務など「攻め」と「守り」の両方に向き合いながら、組織変化の触媒となるのが、この仕事の醍醐味です。

【組織紹介】
Security Trust and Data Office(ST&DO)は、PwCの根幹である「信頼(Trust)」を情報セキュリティ領域で支える組織です。単なる「守り」にとどまらず、テクノロジーを安心して活用できる環境を整え、ビジネスやサービスの推進を支える「攻め」の役割を担っています。
参考:取締役会の言及「年2回→毎月20分」で経営層の意識変革に成功したPwC Japanのセキュリティ戦略(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/899418

【職務内容】
監査法人は今、大きな転換期にあります。従来の人手ベースの監査・保証業務から、AI活用・デジタルソリューション・データドリブンのサービスモデルへと変革が進む中、変化のスピードに合ったガバナンスをつくることが急務になっています。
このポジションでは、事業や開発のスピードを落とさずに、信頼・品質・安全性を両立できるよう、ルール・レビュープロセス・運用などのガバナンス基盤の設計・整備を推進していただきます。
監査法人のCIO/CISOと近い距離で、重要テーマのガバナンス変革をリードする役割です。

【主な業務内容】
■ガバナンスの企画・設計
・アジャイル開発や新しいサービスモデルに対応した、レビュー・審査プロセスの企画・設計
・データ活用を促進するための、ガバナンス基盤や運用ルールの整備
・開発をよりスムーズに進めるための、開発環境の標準化・効率化の推進
・クライアント向けサービス提供に必要な、プラットフォームや運用基盤づくりの推進

■プロジェクト推進・チームマネジメント
・複数の施策・関係者を横断した プロジェクトマネジメント/PMO
・開発、DX企画、リスク・品質管理、法務など関係部門との調整・合意形成
・チーム全体の進捗管理、課題整理、成果物レビュー、協力会社メンバーとの連携

日々の業務は、決まった運用を回すだけではありません。
未来の監査法人の姿を思い描きながら、これから必要になる仕組みやプロセスを考え、関係者と対話しながら形にしていくポジションです。

【ポジションの魅力】
1. 「守り」ではなく「攻め」のガバナンス
ガバナンスを「制約」ではなく、安全に挑戦を実現するための仕組みとして捉えるポジションです。 安心して進められる枠組みを整えることで、新しいサービスや開発の可能性を広げていきます。

2. 業界変革の最前線
監査法人のサービスモデル変革に関わる重要テーマに携われます。アジャイル対応、データ活用、開発環境の整備など、事業運営に直結するテーマを、実務として経験して成長できる環境です。

3. 経営層との距離が近い
監査法人のCIO/CISOに近い距離で、自身の裁量で主体的に仕事を進められます。調整のサポートがあるため、課題設定や実行に集中して関わることができます。

4. 希少なキャリアを築ける
ガバナンス × アジャイル × データといった複数領域を横断する希少な実務経験を積むことができます。

5. 専門性を広げやすい
入社時点でセキュリティやガバナンスの深い専門知識は必須ではありません。プロジェクト推進や業務設計の経験を活かしながら、新しい領域に挑戦し、専門性を広げられるポジションです。

6. 柔軟な働き方
リモートワークやフレックス勤務を活用した柔軟な働き方が可能です。

【部門からのメッセージ】
応募時にセキュリティやガバナンスのプロフェッショナルである必要はありません。テクノロジーは日々進化しており、私たちを取り巻く環境も劇的に変化しています。今回の募集では、自ら課題を見つけて前に進められる行動力と、新しい環境に素早くキャッチアップするポテンシャルを重視しています。立場に関係なく意見を出し合いながら、セキュリティ部門の仲間とともに新しい領域に挑戦できる方を歓迎します。

企業名

PwC Japan合同会社

本社所在地

東京都千代田区大手町1‐1‐1大手町パークビルディング

雇用形態

その他

各種保険

休日休暇

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,000万円〜1,300万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
36歳
ポジションの魅力
  • 「攻めのガバナンス」という希少な役割:
    単なるルール策定・管理にとどまらず、アジャイル開発やデータ活用など新しいサービスモデルを安全かつ迅速に推進するための仕組みをゼロから設計できるポジションです。ガバナンスを「制約」ではなく「推進力」と捉える発想が求められます。
  • CIO・CISOと近い距離での経営層との協働:
    監査法人のCIO・CISOと近い距離で重要テーマのガバナンス変革をリードできるため、経営判断に直結する高いレベルの業務に携わることができます。大企業では通常では得られない経営層との接点が早期から持てる点が大きな魅力です。
  • 監査法人のデジタル変革という業界変革の最前線:
    AI活用・デジタルソリューション・データドリブンへと移行する監査・保証業務のサービスモデル変革に直接関わることができます。業界全体の転換期に立ち会える希少な機会です。
  • ガバナンス×アジャイル×データの複合スキルが身につく:
    単一領域ではなく、情報セキュリティ・ガバナンス設計・プロジェクトマネジメント・データ活用推進という複数領域を横断する実務経験を積むことができます。市場価値の高いユニークなキャリアを形成できます。
  • 専門性ゼロからでも挑戦できる環境:
    入社時点でセキュリティやガバナンスの専門知識は必須ではなく、プロジェクト推進・業務設計の経験を活かしながら新領域にキャッチアップできる文化があります。PwCグループのグローバルな知見やオンボーディング制度を活用した学習支援も整備されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルを有する方が対象となります。


  • プロジェクトマネジメント(PMO)経験
  • 業務設計・プロセス改善の実務経験
  • 複数部門間の調整・合意形成の経験
  • ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス関連業務の経験(いずれか)
  • アジャイル開発やDX推進プロジェクトへの関与経験(歓迎)
  • IT・デジタル領域における企画・運用経験
必須スキル(ソフト)
  • 自律的な課題発見・推進力:
    与えられた業務をこなすだけでなく、自ら課題を見つけて前に進める行動力が求められます。未整備な領域でも主体的に動ける姿勢が重視されます。
  • 多様なステークホルダーへの対応力:
    開発チーム・リスク管理・法務・経営層など、立場や価値観が異なる関係者と対話しながら合意を形成していく調整力・コミュニケーション力が必要です。
  • 新しい技術・環境へのキャッチアップ力:
    テクノロジーが日々進化する環境の中で、新しい情報や概念を素早く吸収し、実務に応用していくポテンシャルが重視されます。
  • 「攻め」と「守り」を両立する思考力:
    リスクを理由に止めるのではなく、どうすれば安全に進められるかを考えるバランス感覚と、ビジネス推進とリスク管理の双方を俯瞰できる視野が求められます。
  • チームマネジメント・協調性:
    複数の施策や協力会社メンバーを横断して推進するため、チーム全体の進捗管理や成果物レビュー、関係構築を円滑に行える協調性とリーダーシップが求められます。
歓迎スキル
  • 情報セキュリティ・ガバナンス関連の知識・資格:
    CISM・CISA・ISMSなどのセキュリティ・ガバナンス関連資格の保有者、またはセキュリティポリシー策定やコンプライアンス推進の実務経験者は即戦力として歓迎されます。
  • アジャイル・スクラム等の開発プロセスの理解:
    アジャイル・スクラムなどの開発プロセスに関する理解や関与経験がある方は、開発チームとの協働において強みを発揮できます。
  • DX推進・デジタル変革プロジェクトの経験:
    企業内または外部でのDX推進・デジタル化プロジェクトの企画・運営経験があると、監査法人のデジタルサービスモデル変革への貢献度が高まります。
  • データ活用・データガバナンスに関する知識:
    データ管理・データ品質・データガバナンスに関する実務経験や知識を持つ方は、データ活用を推進するための運用ルール整備において即戦力となります。
この求人で得られるスキル
  • デジタルガバナンス設計スキル:
    アジャイル開発やAI・データ活用に対応したレビュー・審査プロセスの企画・設計を実務として経験することで、業界横断で通用するガバナンス設計の専門スキルを習得できます。
  • 大規模PMO・プロジェクト推進スキル:
    複数施策・多数関係者を横断したプロジェクトマネジメントを実践することで、複雑なステークホルダー管理と組織横断型の推進力が身につきます。
  • 情報セキュリティ・リスク管理の実践知識:
    Security Trust and Data Office(ST&DO)という情報セキュリティ特化組織での業務を通じ、実務レベルのセキュリティ・リスク管理の知見を体系的に習得できます。
  • 経営層・CxOとのコミュニケーション経験:
    CIO・CISOと近い距離で業務を進める中で、経営課題を理解し経営判断に資する提言を行うスキルが養われます。将来の管理職・専門職キャリアに直結する経験です。
  • グローバルPwCネットワークの知見活用:
    PwCのグローバルネットワークを通じた最新のセキュリティ・ガバナンスのベストプラクティスや国際標準に触れる機会があり、グローバル水準の専門性を身につけられます。
キャリアマップ
  • 現在:デジタルガバナンス変革リード
  • ガバナンス専門家(シニアリード) ガバナンス設計・PMOの実績を積み重ね、複数プロジェクトを統括するシニアリードへとステップアップ。CIO・CISOの右腕として重要テーマの意思決定を担います。
  • 情報セキュリティ・リスク領域のスペシャリスト CISM・CISAなどの資格取得やST&DOでの実務経験を基盤に、セキュリティガバナンスの専門家として社内外から認められる立場を確立できます。
  • マネージャー(チームリード) チームマネジメント・協力会社との連携・予算管理など、組織運営の責任者としてガバナンス変革チーム全体をリードするポジションへの昇格が期待できます。
  • PwCグループ内での異動・横展開 PwCコンサルティングやPwCアドバイザリーなど、グループ内の他法人でのガバナンス・リスク・DXコンサルタントとしてキャリアをさらに広げることができます。
  • CISO・CDO・CIOなどのエグゼクティブキャリア 監査法人や企業のCISO・CDOポジションへのキャリアパスも開けます。ガバナンス×デジタル×経営の複合経験は、企業の経営幹部として高い市場価値を持ちます。
AI 口コミまとめ
PwC Japan合同会社は口コミサイトの集計データで総合評価3.5前後を維持しており、リモートワーク・フレックスタイムの柔軟な働き方を高く評価する声が多く見られます。グローバルブランドの名の下で専門性を高められる環境として評価される一方、業務量の多さや部門によるキャリアパスの差異については改善を求める意見もあります。中途入社者が多く風通しのよい組織文化が特徴ですが、正社員と契約社員の待遇差については注意が必要です。

【ポジティブな評価】
1. 柔軟な働き方:「原則リモートワーク」が定着しており、フレックスタイムや副業(条件付き)も認められています。「週何回出社」という強制がなく、自律的な働き方が実現できると好評です。
2. グローバル環境でのキャリア形成:世界最大級のプロフェッショナルサービスファームの一員として、グローバル水準の知見や社内外の優秀な専門家と協働できる環境が評価されています。
3. 給与水準:口コミサイトの集計データによれば、業界平...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り438文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。