サイバーセキュリティコンサルタント【TRC-CRC】 New
- 勤務地
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福岡県
- 職務内容
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■職務内容
昨今のDX推進や、ビジネス・働き方・雇用の多様化に伴って、サイバーセキュリティリスクはますます複雑化しています。
サイバー攻撃による被害は、機密情報の漏洩にとどまらず、クライアントのビジネスや製造等のプロセスの停止、交通・電気・ガス・水道・通信などの社会インフラの途絶など、企業の事業継続や社会全体に甚大な影響を及ぼすケースが増加しています。
これらのリスクに対応するためには、サイバーセキュリティやITや制御領域等の専門性に加え、問題解決能力やクライアントビジネスへの理解を兼ね備えた専門家の関与が不可欠です。PwCは、日本のサイバーセキュリティコンサルティング市場において、売上・組織規模ともにトップクラスの実績を誇ります。セキュリティとコンサルティングの両面でスキルを磨ける環境であなたも成長してみませんか。
■本ポジションの特徴
・セキュリティ戦略の策定から、組織・人材・業務プロセス・技術対策まで、幅広い経験を積むことができます。
・ITやOAの領域のみならず、制御領域に関わるプロジェクトも多数あり、FA(ファクトリーオートメーション)・PA(プロセスオートメーション)・BA(ビルオートメーション)、IoTなど多様な設備環境に携わることで、希少性の高いスキルを習得することもできます。
・デジタルアイデンティティの高度化等、企業のセキュリティレベル向上に貢献するプロジェクトに携わることができます。
・特定領域を深めることも、幅広い業界・領域を経験して知見を広げることも可能です。
・グローバルプロジェクトや、社内のセキュリティリサーチャーやエンジニア、監査チーム等グループ内の他チームとの連携機会が豊富にあります。
・セキュリティ戦略に資する独自のインテリジェンス情報を活用し、具体的かつ説得力のある提言が可能です。
・インサイトの執筆、外部寄稿、講演などにも携わることができます。
・将来的にCISOやセキュリティ部門の管理職を目指す方にも最適なキャリアパスを描けます。■プロジェクト例
ご経験やご希望を踏まえ、プロジェクトにアサインします。
・セキュリティアセスメント(ビジネスに影響するリスクの評価)
・ビジネス戦略を踏まえたセキュリティ戦略の策定、中期計画・ロードマップ作成支援
・セキュリティ組織態勢の検討・構築支援
・セキュリティ規程体系の整備、規程類の策定支援
・サプライチェーンセキュリティリスクの調査、管理スキーム策定、ツール検討支援
・技術的対策の動向調査・製品選定(RFP作成)支援
・ゼロトラストアーキテクチャ等のインフラ・ネットワーク構想支援
・インシデント監視・分析・対応の改善支援
・セキュリティ関連業務の運用プロセス設計支援
・経営層・一般社員・セキュリティ組織向けセキュリティ教育の企画・実行支援
※上記は、IT領域のみならず、制御システムや工場・プラント、研究所、社会インフラ等の領域のプロジェクトも含みますデジタルアイデンティティ関連:
・一般消費者、法人顧客などの顧客向けのID管理、アクセス管理(CIAM)の最適化の支援
・エンタープライズ内での従業員などのID管理、アクセス管理(EIAM)の最適化の支援
・企業間連携に必要なトラストフレームワークの適用支援 - 企業名
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PwCコンサルティング合同会社
- 本社所在地
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東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
- 雇用形態
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その他
- 各種保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/04/23
AIが推定した求人関連情報
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日本トップクラスのサイバーセキュリティコンサルティングファーム:
PwCは日本のサイバーセキュリティコンサルティング市場において、売上・組織規模ともにトップクラスの実績を誇ります。Big4の一角として世界149カ国以上のグローバルネットワークを活用し、最先端のインテリジェンス情報をもとにクライアントへ具体的かつ説得力のある提言が可能です。 -
IT領域から制御システムまで希少性の高いスキルが身につく:
ITやOAの領域にとどまらず、FA(ファクトリーオートメーション)・PA(プロセスオートメーション)・BA(ビルオートメーション)・IoTなど制御領域のプロジェクトも豊富。市場でも希少性の高いOTセキュリティの専門知識を習得できます。 -
セキュリティ戦略から運用まで幅広い経験が積める:
セキュリティアセスメント、戦略策定、組織態勢構築、ゼロトラストアーキテクチャ、デジタルアイデンティティ(CIAM/EIAM)まで、幅広いプロジェクトに携わることで、コンサルタントとして総合力を高められます。 -
将来CISOや管理職を目指せるキャリアパス:
将来的にCISOやセキュリティ部門の管理職を目指す方にも最適なキャリアパスを描ける環境です。特定領域の深掘りも、幅広い業界・領域の横断経験も選択可能で、自身のキャリア志向に合わせた成長が期待できます。 -
グローバル連携・研究機関との共同プロジェクト:
グローバルプロジェクトや社内のセキュリティリサーチャー・エンジニアとの連携機会が豊富にあります。また、横浜国立大学・慶應義塾大学・岡山大学とのセキュリティ専門領域での共同研究・共同プロジェクトも実施しており、最先端の知見に触れられる環境です。 -
充実した働き方支援制度:
「Design Your Workstyle」制度のもと、ハイブリッドワーク・フルリモートワーク・コアなしフレックスタイム制度・短時間勤務制度など多彩な働き方を選択できます。福岡オフィス勤務での採用であり、地元に根ざしながらグローバルレベルの業務に携われます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 情報セキュリティ関連業務の実務経験(セキュリティ戦略・リスク評価・規程整備・技術対策等)
- IT・システム系のコンサルティング経験
- セキュリティベンダー・SIerにおけるセキュリティ製品の導入・提案経験
- 制御システム(OT/ICS)または工場・インフラ領域のIT・セキュリティ経験
- デジタルアイデンティティ(IAM/CIAM/EIAM)関連の実務経験
- ゼロトラストアーキテクチャやネットワークセキュリティの設計・提案経験
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構造的問題解決能力:
クライアントの複雑なサイバーリスクを整理・分解し、ビジネス視点で解決策を導く能力が求められます。経営層との対話を前提に、論理的かつ説得力のある提言ができることが重要です。 -
コミュニケーション・ファシリテーション力:
クライアントのCISOや経営層をはじめ、技術者・ベンダー・グループ内の監査チームなど多様なステークホルダーと連携するため、円滑なコミュニケーション・調整力が不可欠です。 -
自律的な学習・キャッチアップ力:
サイバーセキュリティの脅威動向は急速に変化するため、新しい規制・技術・攻撃手法を自ら継続的にインプットし、プロジェクトに活かせる姿勢が求められます。 -
チームワークと協働力:
プロジェクトベースの仕事であり、多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力してデリバリーを行うため、チームの目標達成に向けて柔軟に役割を担える姿勢が重要です。 -
ドキュメンテーション・プレゼンテーション力:
報告書・提案書・ロードマップなど、クライアントに対してわかりやすく成果物をまとめる文書作成力と、経営層向けプレゼンテーションスキルが求められます。
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セキュリティ資格の保有:
CISSP・CISM・CEH・情報処理安全確保支援士などの国際資格・国家資格の保有者は、即戦力として高く評価されます。 -
英語でのビジネスコミュニケーション:
グローバルプロジェクトや海外オフィスとの連携機会があるため、英語での読み書き・コミュニケーション能力がある方は活躍の幅が広がります。 -
OT・制御システムセキュリティの知識:
FA・PA・BA・IoTなど制御領域のセキュリティ知識は市場での希少性が高く、当社での即戦力として歓迎されます。 -
インシデント対応・SOC運用の経験:
インシデント監視・分析・対応の実務経験を持つ方は、クライアント支援の現場でより具体的な提言が可能となるため歓迎されます。 -
サプライチェーンリスク管理の知識・経験:
サプライチェーン攻撃への対策が急務となっている現在、関連するリスク管理や調査・スキーム策定の経験は高く評価されます。
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サイバーセキュリティコンサルティング総合力:
セキュリティ戦略の策定から組織態勢構築・技術対策選定・規程整備まで、一気通貫したコンサルティングスキルを体系的に習得できます。 -
OT・制御システムセキュリティの希少専門知識:
FA・PA・BA・IoT等の制御領域プロジェクトを通じて、市場でも需要が高いOTセキュリティの実践的な専門知識を身につけることができます。 -
グローバルなサイバーインテリジェンスの活用力:
PwCグローバルネットワークが収集・蓄積する独自のサイバーインテリジェンス情報を活用し、攻撃アクター・政策規制・インシデント動向を踏まえた高度な意思決定支援スキルを習得できます。 -
経営層向けのコミュニケーション・提言スキル:
CISOや経営層を相手にした提言・プレゼンテーション経験を積み重ねることで、ビジネスインパクトを意識した高度なコンサルタントスキルが身につきます。 -
デジタルアイデンティティ(IAM)の専門知識:
CIAM・EIAM・トラストフレームワーク等のデジタルアイデンティティ領域の知識と実務経験を、最新プロジェクトを通じて習得できます。
- 現在(サイバーセキュリティコンサルタント)
- シニアアソシエイト プロジェクトのサブリードとして、複数のワークストリームを担当。クライアントとの主要な折衝や後輩指導を行い、コンサルタントとしての総合力を高める段階です。
- マネージャー プロジェクト全体のリードとしてデリバリー責任を担い、クライアントの経営層と直接交渉・提言を行います。複数案件の並行管理や新規提案活動にも関与します。口コミサイトの集計データによれば、マネージャー職の平均年収は約1,278万円程度とされています。
- シニアマネージャー/ディレクター サイバーセキュリティ領域のサービス開発・市場調査・外部寄稿・講演など、対外的なプレゼンス向上にも貢献。複数のプロジェクト群を統括し、チームの成長にも責任を持ちます。
- パートナー/CISO(事業会社) PwCのパートナーとして事業戦略に携わる道、または培った専門性を活かして事業会社のCISOやセキュリティ部門管理職として転じる道など、複数のキャリアゴールを描けます。
【ポジティブな評価】
1. 高い報酬水準と明瞭な給与体系:職位ごとに基本給が明確に定まっており、評価は昇格スピードやボーナスに反映される仕組みです。コンサルティング・シンクタンク業界平均を上回る水準との評価が多数あります。
2. 柔軟な働き方制度:ハイブリッドワークが標準的な働き方として定着しており、コアタイムなしのフレックス制度、短時間勤務制度(週3日・1日5時間等)なども整備。同業他社と比べてリモートワークが継続されている点が高く評価されています。
3. 成長・キャリア開発機会の豊富さ:グローバルプロジ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り511文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。