法務担当(クローズド求人/媒体等掲載不可)
- 年収
-
500万円〜600万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
オールアバウトグループの法務担当を募集いたします。
オールアバウトグループ各社の法務業務全般に携わっていただきます。◆法務グループのミッション
『組織のあらゆる強みを駆使して経営・事業が実現したい未来を実現する』ことをミッションとして掲げています。
グループ全体の経営の成功と、グループ各社の事業の成長のために、解なき課題に対してよりよい答えを見つけ、あらゆる知見を駆使して経営・事業と「伴走」「ナビゲート」できる組織を目指しています。◆ポジションの魅力
・幅広い事業領域の案件を経験することによる多様な知見の獲得
オールアバウトグループはメディア事業、インターネット広告事業、デジタルマーケティング事業、EC事業などを展開しています。
幅広い事業領域の案件を経験することができるため、多種多様かつ将来に渡って活用できる知見を獲得することができます。・会社の成長戦略やビジネスの最前線に深く関わることによる市場価値の向上
M&A、提携、新規事業・新サービスの立ち上げに初期段階から関わり、法的観点から事業推進をサポートするなど、複雑な案件を通じて、高度な専門性とビジネス理解を深め、企業法務としての市場価値を高めることができます。・法務業務のDX推進により、場所に捉われない効率的な業務遂行が可能
法務グループ内とオールアバウトグループ全体の業務効率の向上と業務負担の軽減を目的に、「LegalOn Cloud」(法務案件受付・レビュー)と「freeeサイン」(押印申請/電子署名)を導入し、ペーパレス化を実現しています。◆募集背景
法務Mgrの退職による欠員補充
リーダーがMgrに昇格したため、リーダー候補もしくはメンバー層を増員いたします。◆選考フロー
面接は2~3回を予定しています。
一次選考の結果によって判断の上、2回か3回、どちらで進めるかをご連絡いたします。・2回の場合
書類選考
▼
一次面接(オンライン)
担当:経理グループ現Mgr、現リーダー
▼
最終面接(対面) + 適性検査
担当:オールアバウト取締役兼経営管理部GMの森田とグループ代表の江幡
▼
内定・3回の場合
書類選考
▼
一次面接(オンライン)
弊社担当:経理グループ現Mgr、現リーダー
▼
二次面接(オンライン) + 適性検査
弊社担当:オールアバウト取締役兼経営管理部GMの森田
▼
最終面接(対面)
担当:グループ代表の江幡
▼
内定
<入社してまずお任せしたいこと/ミッション>
まずは基本的な契約書のレビューや、他のメンバーと協同して法務相談にあたっていただき、オールアバウトグループ各社の事業理解を深めていただきたいと考えています。
慣れてきたらより高度な契約書や法務相談対応等もお願いできればと思います。<入社後のキャリアイメージ>
得意分野やご志向にあわせて以下業務の経験も少しずつ積むことで、業務の幅を広げていただきたいと考えています。
・M&A、提携、新規事業に関する法的検討・助言
・機関法務(株主総会、取締役会運営など)
・社内規程の整備・運用
・法改正に伴う対応
・従業員の法務リテラシー向上施策(e-ラーニング・動画ツールの企画・運用など)
・コンプライアンス体制の構築・運用
・知的財産権関連業務(商標・特許出願、ライセンス契約など)
・紛争・訴訟対応<中長期的なキャリアパス>
ご志向や適性等に応じて柔軟に設定いただくことが可能です。
将来的には、チームやプロジェクトを牽引するリーダー、あるいは経営・事業を支える参謀的なスペシャリストとしての道など、定期面談を通じて、キャリアプランを具体化し、実現に向けたサポートを行います。<チーム構成>
経営管理部全体:約20名
∟内、法務グループ:マネジャー1名(40代男性)、メンバー1名(30代男性)、派遣スタッフ2名(いずれも女性)<法務ツール>
・LegalOn Cloud(法務案件受付・レビュー)
・freeeサイン(押印申請/電子署名)<その他ツール>
・Microsoft office
・Google Workspace
・Slack
・HRMOS勤怠
・TOKIUM - 企業名
-
株式会社オールアバウト
- 本社所在地
-
東京都渋谷区恵比寿南1-15-1A-PLACE恵比寿南3F
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
年間休日:124日 休日:完全週休2日制(土・日・祝日休み) 年次有給休暇:入社時付与(1日~10日、入社月により) 夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、 生理休暇、出産休暇、育児休業(女性社員取得率100%) 看護休暇、介護休暇、介護休業 公傷休暇、公務休暇
- 情報更新日
-
2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
-
多様な事業領域での法務経験:
メディア事業・インターネット広告・デジタルマーケティング・EC事業など幅広い事業領域に関わるため、多種多様かつ将来にわたって活用できる法務知見を獲得できます。 -
経営・事業の最前線への参画:
M&A・提携・新規事業の立ち上げに初期段階から関わり、法的観点から事業推進をサポートすることで、高度な専門性とビジネス理解を深め、企業法務としての市場価値を高められます。 -
法務DXが整備された環境:
「LegalOn Cloud」による法務案件受付・レビュー管理と「freeeサイン」による電子署名でペーパーレス化が実現されており、場所を問わない効率的な業務遂行が可能です。 -
少人数精鋭チームでの裁量ある働き方:
法務グループはマネジャー1名・メンバー1名・派遣スタッフ2名という小規模構成のため、早期から幅広い業務に携わり、主体的に動ける環境があります。 -
柔軟なキャリアパスの設計:
リーダー・マネジャーへの管理職コースと、専門知識を極めるスペシャリストコースの双方が用意されており、本人の志向や適性に合わせてキャリアプランを具体化するサポート体制があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 企業法務(インハウスロイヤー・法務部門)での実務経験
- 契約書レビュー・作成の実務経験
- 法務相談対応の経験
- 民法・商法・会社法等の基礎的な法律知識
-
事業伴走・パートナーシップ志向:
単に法的リスクを指摘するだけでなく、経営・事業と「伴走」「ナビゲート」することを重視しており、事業推進を法的観点からサポートする姿勢が求められます。 -
課題解決・論点整理力:
解なき課題に対してよりよい答えを見つけ出す姿勢が重視されます。複雑な法務相談や契約案件においても論点を整理し、現実的な解決策を提案できる力が必要です。 -
コミュニケーション能力:
グループ各社の多様な事業部門や経営陣、外部の弁護士・関係者と連携するため、相手に合わせた分かりやすい説明・交渉ができる対人スキルが求められます。 -
自律的な業務遂行力:
少人数の法務グループで幅広い案件を担うため、優先順位を自ら判断し、主体的・自律的に業務を進められる能力が必要です。 -
学習意欲・法改正への対応力:
法改正やコンプライアンス対応など常に変化する法規制に対応するため、継続的に法律知識をアップデートし続ける意欲と姿勢が求められます。
-
M&A・業務提携に関する法務経験:
M&Aや提携契約の法的検討・デューデリジェンス経験があると、グループの成長戦略を支える重要プロジェクトに即戦力として貢献できます。 -
機関法務(株主総会・取締役会)の経験:
上場企業としての機関法務(株主総会・取締役会の運営補助など)の実務経験があると、経営管理部門での業務範囲が広がります。 -
知的財産権関連業務の経験:
商標・特許出願やライセンス契約の実務経験があれば、メディアやコンテンツ事業を展開するオールアバウトグループの知財管理に直接貢献できます。 -
コンプライアンス体制の構築・運用経験:
社内規程整備やコンプライアンス教育(e-ラーニング等)の立案・運用経験があれば、グループ全体のガバナンス強化に即活用できます。 -
LegalTechツールの活用経験:
LegalOn Cloudやクラウド型電子署名サービスなど法務DXツールの使用経験があれば、スムーズな業務立ち上げが可能です。
-
グループ横断型の企業法務スキル:
メディア・広告・EC・デジタルマーケティングなど複数事業のグループ法務を担当することで、業種横断的かつ実践的な企業法務のスキルセットが身につきます。 -
M&A・新規事業の法的スキーム構築力:
グループの成長戦略であるM&A・提携・新規事業の初期段階から関与することで、ディールの組成から実行まで一貫した高度な法的スキームの設計・実行経験が得られます。 -
上場企業の機関法務・コンプライアンス知見:
株主総会・取締役会の運営補助や社内規程整備・コンプライアンス体制構築を担うことで、上場企業としての機関法務に関する実践的な知見が得られます。 -
法務DX・業務効率化の推進力:
LegalOn CloudやfreeeサインなどのLegalTechツールを活用した法務業務のデジタル化・効率化推進の経験が積め、法務DX推進者としての市場価値が高まります。 -
経営参謀としてのビジネスセンス:
経営管理部門の一員として経営陣と直接連携することで、法務の専門知識にとどまらない経営視点・ビジネス判断力が養われます。
- 現在:法務担当(メンバー)
- 法務リーダー チームの中心メンバーとして、複雑な契約審査やM&A・新規事業案件の法的検討をリードし、後輩メンバーのサポートも担う役割です。
- 法務マネジャー 法務グループ全体のマネジメントを担い、経営・事業部門と連携しながらグループ全体の法的リスクを統括・管理するポジションです。
- 法務スペシャリスト(参謀型) 管理職コースとは別に、M&A・知財・コンプライアンスなど特定領域に特化した高度専門家として経営の意思決定を支える参謀的ポジションも目指せます。
- 経営管理部門GM / グループ法務責任者 経営管理部門全体(経理・法務・人事等)を統括するGMとして、グループ経営を法務・コーポレート面から支える最上位のキャリアパスです。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制度が導入されており、リモートワークが主流となっています。週1回の出社が原則とされているものの、実態としてはほぼフルリモートも認められているとの声があります。有給休暇も取得しやすく、ワークライフバランスは良好との評価が多いです。
2. 職場環境・人間関係:良い人が多く話しやすい環境との口コミが複数見られます。上下関係...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り377文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。