【ギフティグループ株式会社】ビジネス法務リーダー候補|新規事業・M&A・グループガバナンス
- 年収
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700万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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この求人にご興味をお持ち頂いた方へ
事業会社で契約審査・法律相談・新規事業支援をリードしてきたものの、
法務が呼ばれるのは企画が固まった後で、助言やレビューの先に責任範囲を広げにくい——。
そのように感じている方を想定しています。
ギフティグループでお願いしたいのは、相談を受けて可否を答えるだけの法務ではありません。
事業の企画初期から入り、リスクと成長機会を整理し、どうすれば実現できるかを事業部とともに決めるビジネス法務のリーダーです。なぜ今、ギフティなのか
ギフティグループは2026年7月にホールディングス体制へ移行しました。
M&A、新規事業、海外展開、グループ会社間取引が増える中、完成した法務プロセスを運用するのではなく、
事業法務とグループガバナンスのあり方を設計する段階にあります。
まずは事業法務のリーダーとして事業を前に進め、経験・志向に応じてM&A・PMI、
海外法務、グループガバナンス、法務組織づくりへ責任を広げられます。▶ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaefミッション
法務の専門性を、事業が挑戦できる意思決定と仕組みに変えることです。
法律論を示すだけでなく、事業目的・リスク・実行可能性を踏まえた選択肢と推奨案を提示し、
CFO、事業責任者、グループ会社、外部専門家と合意をつくり、実装まで進めていただきます。入社後6〜12か月で期待する成果
担当事業の法務パートナーとして、契約・相談案件を自律的にリードする
新規サービスまたは重要案件で、企画段階から論点・選択肢・推奨案を整理し、実行可能な形へ導く
契約・相談・審査の判断基準を標準化し、事業部と法務の意思決定を速くする
メンバーのレビューとナレッジ共有を担い、チームの対応品質を底上げする
経験に応じて、M&A・PMIまたはグループガバナンスのテーマを一つ前進させる
主な業務日々の契約審査、事業部からの相談、規約改定、事実確認や社内調整から、
M&Aや経営テーマに向き合うなどフィールドは多岐にわたります。
これらのアジェンダを自ら担いながら、個別対応を仕組みへ変えていくプレイングリーダーを期待しています。コアミッション|事業法務リード
契約書レビュー・ドラフト、法律相談のリード
新規サービス・新規事業のリーガル設計
事業部・グループ会社への代替案提示と意思決定支援
規約・プライバシーポリシー等の整備
景表法・資金決済法等への対応
法務プロセス・判断基準の標準化
メンバーの案件レビュー・育成
経験・志向に応じて広げる領域
M&A・PMIにおける法務リード
グループガバナンスの設計
海外法務
コンプライアンス・リスクマネジメント
グループ横断の法務プロセス設計
法務組織づくり
当ポジションで得られるもの
相談後にレビューする法務から、企画を成立させる法務へ事業案が固まってからリスクを指摘するのではなく、企画初期に入り、実現方法を事業部と設計します。
自分の提案が事業の進め方に反映される手応えがあります。個別案件の専門家から、グループの判断基盤をつくるリーダーへ
案件対応にとどまらず、判断基準、ガバナンス、チーム運営まで責任を広げられます。将来的にはグループ法務を率いる役割を目指せます。
組織構成
法務/総務労務マネジャー(レポートライン)
法務メンバー2名▶当事者意識100%で事業に向き合う。ギフティの法務を選んだ理由
https://note.com/giftee_career/n/n2ccab03ee52f▶リスペクトが支える本音の対話。法務と事業部をつなぐ「協働」のカタチとは
https://note.com/giftee_career/n/n41939ea19a18【雇用形態】
正社員【試用期間】
あり(3ヶ月) - 企業名
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株式会社ギフティ
- 本社所在地
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東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア12階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・フレックスタイム制適用 1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時) ・年間休日数127日 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始(5日間)、有給休暇、その他
- 情報更新日
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2026/07/30
AIが推定した求人関連情報
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ホールディングス化という歴史的転換期への参画:
2026年7月のホールディングス体制への移行を見据え、グループガバナンスの整備を進めるタイミングでの入社となります。単なる契約審査にとどまらず、グループ全体の法務フロー標準化や規程整備など、会社の根幹を形作る仕事に携わることができます。 -
事業部との距離が近いフラット文化:
事業部と法務の垣根がなく、CEOや役員も同じフロアに座るほどフラットな組織文化が根付いています。法務担当者が事業推進と密接に連携しながら意思決定に関与できる環境です。 -
多彩な法務領域を横断的に経験できる:
資金決済法・景表法などのIT・フィンテック特有の法令対応から、M&A・アライアンス・PMIの法務リードまで、段階的に業務領域を広げられます。意欲次第で新規事業の法務にも関与できるため、飽きのない環境です。 -
東証プライム上場・安定成長企業での法務キャリア:
国内eギフト市場のリーディングカンパニーとして、スターバックスやローソン等の大手企業を主要取引先に持ち、安定した事業基盤のもとでキャリアを築けます。上場企業特有のガバナンス・コンプライアンス対応も経験できます。 -
充実したワークライフバランス・福利厚生:
年間休日127日(完全週休2日制)、フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)、リモートワーク可(原則週2回出社)と柔軟な働き方が可能です。スキルアップ関連の書籍購入補助やセミナー参加費補助など、自己成長を支援する制度も充実しています。
以下のすべての経験・知見が求められます。
- 契約書レビュー・ドラフト作成の実務経験
- 新規サービスの規約作成または既存規約の改定経験
- 事業部門(ビジネス部門)からの法務相談対応経験
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事業視点での法務判断力:
単なる法的リスクの指摘にとどまらず、事業推進と法的リスクのバランスを取りながら論点を整理し、現実的な方向性を示すことができる姿勢が求められます。 -
自律的な課題解決力:
グループ会社からの相談対応や法務フローの標準化など、答えのない課題に対して自ら考え、主体的に動くことができる力が必要です。 -
わかりやすいコミュニケーション能力:
法律の専門知識を持たない事業部メンバーに対しても、複雑な法的論点をかみ砕いて伝え、協力関係を築けるコミュニケーションスキルが求められます。 -
チームをリードする姿勢:
若手メンバーの相談役・レビュー支援など、将来的にチームを牽引するリーダーとしての素養と成長意欲が期待されます。 -
変化対応力・学習意欲:
ホールディングス化や新規事業展開など、絶えず変化するビジネス環境に合わせて、新たな法令・規制や業務フローを素早くキャッチアップできる柔軟性と探求心が必要です。
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訴訟・紛争対応経験:
専門家と協力しながら訴訟追行を行った経験があると、紛争対応や初動整理において即戦力として活躍できます。 -
IT・フィンテック分野の法務経験:
資金決済法・景表法・個人情報保護法など、インターネットサービス・eコマース領域に特有の法令対応の知識や実務経験が歓迎されます。 -
後輩指導・リーダー経験:
法務チームのメンバー育成や業務品質管理の経験があると、リーダーとしての早期活躍が期待できます。 -
M&A・アライアンス・PMI法務経験:
出資・M&A・事業連携における法務デューデリジェンスや契約交渉の経験があると、ホールディングス化後のグループ拡大フェーズで特に力を発揮できます。
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グループガバナンス・コーポレート法務の実践知識:
ホールディングス化に伴う規程整備・グループ法務フローの標準化に携わることで、単体会社の法務では経験しにくいグループガバナンス構築の実務スキルが身につきます。 -
IT・フィンテック特有の法令対応力:
資金決済法・景表法・個人情報保護法など、eギフト・デジタルサービス事業特有の法律実務を深く習得できます。業界特化の専門性は市場価値向上につながります。 -
事業推進×法務のビジネスパートナーシップ:
事業部と密接に連携して法的課題を解決する経験を積むことで、「法務をビジネスにとって障壁でなく推進力にする」スキルと思考回路が養われます。 -
M&A・新規事業の法務リードスキル:
意欲次第でM&A・アライアンス・PMIの法務リードにも関与可能であり、ベンチャー・成長企業特有のダイナミックな取引法務を経験できます。 -
チームマネジメント・人材育成スキル:
若手メンバーへの指導・レビュー支援を通じ、法務リーダーとして必要な人材育成・チームマネジメントの基礎を実践的に習得できます。
- 現在
- 法務リーダー グループ全体の主要案件の主担当として契約書レビュー・規約作成・法務相談対応を牽引。若手メンバーのレビュー支援・相談役も担い、チームの中核として活躍します。
- 法務スペシャリスト(IT・フィンテック) 資金決済法・景表法など業界特有の法令対応や、M&A・アライアンス・PMI法務のリードを担うことで、eギフト・デジタルサービス領域の専門的な法務スキルを極める道です。
- グループ法務責任者 / 法務マネジャー ホールディングス体制のもとでグループ全体の法務フロー標準化・規程整備を統括し、法務チームのマネジメントも担うポジション。法務×経営の両輪で企業価値向上に貢献します。
- CLO(最高法務責任者)/ コーポレート役員 グループガバナンスの設計・コンプライアンス戦略の立案から、取締役会・経営陣への提言まで担うエグゼクティブポジション。上場企業グループの法務・ガバナンス全体を統率するキャリアの頂点です。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)やリモートワーク制度が浸透しており、育児・介護中の時短勤務も活用しやすいという口コミが多く見られます。有給も取得しやすく、ワークライフバランスを重視する社員にとって働きやすい環境との評価があります。
2. フラット・オープンな組織文化: 役員室・社長室を設けず、CEOと同じフロアで働くほどフラットな組織文化が特徴です。部署間の垣根が低く、事業部横断のコミュニケーションも活発で、質問や相談を親身にし...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り499文字)
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