【ギフティグループ株式会社】戦略労務マネジャー候補|チームを率い、事業成長を支える労務基盤をつくる
- 年収
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700万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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この求人にご興味をお持ちいただいた方へ
事業会社で労務実務や個別案件への対応、チームマネジメントを経験してきたものの、
「日々の運用管理が中心で、労務課題の優先順位や対応方針を決める機会が少ない」「難しい案件の最終判断は上位者が担い、自分の責任範囲を広げにくい」「メンバーが自律的に動ける判断基準やチームの仕組みを、自らつくりたい」そのように感じている労務リーダーを想定しています。
今回採用する方には、チームの業務と課題を把握したうえで、優先順位と役割分担を決め、難易度の高い案件の判断、成果物のレビュー、業務プロセスの改善、メンバー育成を担っていただきます。
個別の問題を解決するだけでなく、判断基準や業務フローとしてチームに残し、メンバーが自律的に対応できる労務体制をつくるポジションです。なぜ今、ギフティなのか
ギフティグループは、事業・組織ともに拡大を続ける中で、組織の変化や働き方の多様化に伴い、労務に求められる役割も、正確な手続きや制度運用だけではなくなっています。
発生した問題へ対応するだけでなく、労務リスクを先回りして把握し、経営・人事・法務・現場マネジャーと対応方針を決め、チームが継続的に運用できる仕組みへ落とし込む必要があります。
今後さらに事業成長を支えられる体制へ進化させるために、現メンバー3名の経験や努力に依存するのではなく、業務の優先順位、判断基準、レビュー体制、役割分担を整えるリーダーが必要です。
まずはギフティ単体の労務基盤とチーム体制強化のお任せを想定していますが、経験や志向に応じ、グループ会社の労務支援、M&A・組織再編時のPMI、海外労務、労務ガバナンスなどへ責任範囲を広げられます。▶ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaefミッション
労務チーム3名を率い、難案件の判断と仕組みづくりを通じて、事業成長を支える労務基盤をつくることです。経営や関係部門へ現実的な選択肢を示し、メンバーが自律的に動けるチームを目指します。
法令上の正解だけでなく、従業員への影響、事業運営上のリスク、実行可能性を整理し、経営や関係部門に対して現実的な選択肢と推奨案を提示することも期待しています。入社後6〜12か月で期待する成果
チームの業務・課題を把握し、優先順位、役割分担、レビュー体制を整える
難易度の高い労務案件をリードし、対応方針の決定から再発防止まで進める
判断基準や業務フローを整備し、チームの対応品質を標準化する
権限移譲と育成を進め、メンバーが自律的に判断・対応できる状態をつくる
経営・法務・現場マネジャー・外部専門家との連携方法を整理し、問題発生時の意思決定を速くする
労務上の課題やリスクを可視化し、中長期的に取り組むテーマと改善計画を示す
入社後、まずお任せする領域
労務チームのマネジメント、役割設計、レビュー、育成
個別労務案件や難易度の高い案件の対応方針決定
労務リスクの把握と、経営・関係部門への選択肢の提示
就業規則、社内規程、判断基準、業務フローの整備
法改正や組織変化に応じた労務施策・運用の改善
外部専門家との連携、HRTech等を活用した業務プロセスの改善
経験・志向に応じて広げられる領域
グループ会社の労務支援・体制整備
グループ共通の労務方針・判断基準の設計
M&A・組織再編における労務DD・PMI
海外グループ会社の労務課題への対応
労務ガバナンス・リスクマネジメント
人事制度・福利厚生制度の設計・改善
グループ横断の労務オペレーション設計
労務組織・マネジメント体制の構築
当ポジションで得られるもの
日々の運用管理から、チームの判断と成果をつくる役割へ個々の手続きを管理するだけではなく、チームとして何を優先し、どのような基準で判断するかを決められます。
メンバーの経験や強みを生かしながら、チーム全体の成果と対応品質を高めるマネジメント経験を積めます。個別案件への対応から、再現可能な判断基盤づくりへ
難しい案件を自ら収束させるだけでなく、そこで得た知見を判断基準・業務フロー・レビュー体制として残します。
同じ問題が起きた際に、メンバーが自律的に判断できるチームをつくることができます。労務の専門家から、経営・事業の意思決定パートナーへ
労務リスクを指摘するだけではなく、従業員への影響、事業上の必要性、実行可能性を整理し、経営や関係部門へ選択肢を提示します。
労務の専門性を、事業と組織を前へ進める意思決定につなげられます。ギフティ単体の体制構築から、グループ全体を支える役割へ
まずはギフティ単体の労務基盤とチーム体制の強化に集中していただきます。
単体での体制を作り切った後は、グループ会社支援、PMI、海外労務、労務ガバナンスなどへ段階的に責任範囲を広げられます。【雇用形態】
正社員【試用期間】
あり(3ヶ月) - 企業名
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株式会社ギフティ
- 本社所在地
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東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア12階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・フレックスタイム制適用 1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時) ・年間休日数127日 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始(5日間)、有給休暇、その他
- 情報更新日
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2026/09/14
AIが推定した求人関連情報
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ホールディングス化という歴史的転換期への参画:
2026年7月に予定されるホールディングス体制への移行という、企業の歴史的転換期を内側から支える貴重な経験が得られます。グループガバナンスの基盤整備に主体的に関わることができます。 -
単なるオペレーション担当を超えた戦略的ポジション:
定常業務の処理だけでなく、課題抽出・方針検討・改善推進といった上流工程を担う「労務の顔」としての役割を担います。守りと攻めの両面で活躍できる環境です。 -
成長著しい上場企業での経験:
売上高141億円超(前年同期比48.1%増)と大幅な増収増益を続けるeギフトプラットフォーム企業で、事業成長に伴う組織・労務課題のリアルな解決に携われます。 -
SaaS・デジタルツールを活用したモダンな労務オペレーション:
紙・手作業中心の旧来型の労務ではなく、SaaSやデジタルツールを積極活用した労務DXの推進に取り組めます。最先端のHRテックへの習熟が可能です。 -
フレックス・リモートワークを活かした柔軟な働き方:
リモートワークと出勤を自身の判断で柔軟に選択でき、年間休日127日と働きやすい環境が整っています。副業も承認取得により可能です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 労務実務経験(給与計算・社会保険・勤怠管理・入退社手続き等)
- 就業規則・社内規程の策定・改定対応経験
- 労務相談・トラブル対応の実務経験
- SaaSや労務システムを活用した業務改善経験
- 社労士・法務・外部専門家との連携実務経験
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判断力・課題整理力:
法令改正やイレギュラー案件に対して、曖昧な状況でも自ら課題を整理し、対応方針を導き出す力が求められます。 -
ステークホルダー調整力:
社員・マネージャー・社労士・経営層など多様な関係者との連携・調整を円滑に進めるコミュニケーション能力が必要です。 -
自律的な改善推進力:
「言われたことをこなす」ではなく、現状の課題を自ら発見し、改善のための方針を検討・実行できる主体性が期待されます。 -
変化への適応力・柔軟性:
ホールディングス化という組織体制の大きな変化に伴う制度・プロセス変更に柔軟に対応し、不確実な状況でも着実に推進できる姿勢が求められます。 -
育成・フォロー力:
労務チームメンバーを育成・サポートし、チーム全体のパフォーマンスを高めるリーダーシップが期待されます。
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グループ会社・子会社への労務対応経験:
ホールディングス化後に複数の事業会社をまたいだ労務管理が発生するため、グループ全体の横断的な労務対応経験があると即戦力として活躍できます。 -
障害者雇用の推進・実務経験:
求人票に明示されている「障害者雇用の検討・推進」に直接対応できるため、関連する実務経験・知識は大きな強みになります。 -
HRテック・労務SaaSの導入・運用経験:
SmartHR、freee人事労務等の労務SaaS導入・運用経験があれば、デジタルツールを活用した業務改善をリードできる即戦力として評価されます。 -
社会保険労務士(社労士)資格:
労務相談・法令解釈・社内規程整備において専門的な知識の裏付けとなり、対外的な信頼性も高まります。
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グループガバナンス設計・基盤整備スキル:
ホールディングス化に伴うグループ全体の労務ガバナンス設計に携わることで、単一企業の労務管理を超えた高度なガバナンス設計スキルを習得できます。 -
労務DX・業務改善推進スキル:
SaaSやデジタルツールを活用した労務オペレーションの改善を主導することで、HRテックを活用した実践的な業務改善スキルを磨けます。 -
上流労務コンサルティングスキル:
課題抽出・方針検討・実行推進という上流プロセスを担う中で、経営・事業視点を持った戦略的な労務管理のスキルが身に付きます。 -
チームマネジメント・育成スキル:
労務チームメンバーのフォロー・育成を通じて、メンバー管理・OJT・チームビルディングなどのマネジメントスキルを実践的に取得できます。 -
スタートアップ・成長企業の組織対応力:
急成長する組織特有の課題(組織拡大・多様な雇用形態・文化醸成)に向き合う経験は、将来のHRBP・CHROキャリアへの強力な武器になります。
- 現在
- 労務リーダー 労務チームのリーダーとして、メンバーの育成・フォローを行いながら、チーム全体のオペレーション品質向上と課題解決をリードします。
- 人事労務マネージャー 労務領域全体のマネジメントを担い、採用・制度設計など人事領域との連携も強化。ホールディングス傘下の各事業会社の横断的な労務管理を統括します。
- グループHR責任者(CHRO候補) ホールディングス体制下でグループ全体の人事労務戦略を策定・推進する役職。ガバナンス・コンプライアンス・タレントマネジメントを包括的にリードします。
- HRBPまたは独立・社労士開業 蓄積した上場企業・ホールディングス労務経験を活かし、事業部門に密着したHRBPとして活躍するか、独立開業・コンサルタントとして多様なキャリアを歩む選択肢もあります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックス制・リモートワークが充実しており、育児中や副業をしながら柔軟に働ける環境として評価が高い。年間休日127日と業界平均を上回る水準。
2. 自律性・裁量の大きさ: 最低限のルール以外は柔軟性があり、目標に向かって自由に業務を組み立てられる点が好評。早い段階から仕事を任せてもらえる環境との声もある。
3. 職場の雰囲気: 温かみのあ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り385文字)
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