オーガニックグループ株式会社

オーガニックグループ株式会社

【オーガニックグループ本体】管理部長(東京)

年収

600万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

求人の三行まとめ
・売上80億円規模の急成長企業で、管理部門をゼロから構築する立ち上げ責任者ポジション
・経理・労務の内製化を通じて、会社の意思決定スピードと成長基盤を作る役割
・管理部門を自走させた先に、財務戦略・M&A対応まで担う経営人材へのキャリアパスあり

募集背景
オーガニックグループは、2013年の創業以来、D2C事業を中心に急成長を続け、現在は売上80億円規模まで拡大しています。
今後はM&Aや新規事業の創出を通じて、80億→1000億規模への成長を見据えたフェーズに突入しています。

これまで当社の管理業務は外注中心で運用してきましたが、事業拡大に伴い、
「より速く・より正確に意思決定できる体制」への進化が不可欠となっています。

本ポジションでは、経理・財務・労務の内製化を推進しながら、
会社の意思決定スピードを引き上げる“経営基盤の構築”を担っていただきます。

職務内容
本ポジションは、単なる管理部門の責任者ではありません。

**「管理機能を構築し、会社の成長速度を引き上げるポジション」**です。

外注中心の管理体制をゼロから内製化し、
経理・財務・労務を横断した“会社の土台”を設計・構築していただきます。

<管理部門の立ち上げ・内製化>
・経理業務の内製化(外注からの巻き取り、月次・年次決算体制の構築)
・財務管理(キャッシュフロー管理、資金繰りの可視化・改善)
・労務管理の内製化(給与計算、社保、勤怠管理の整備)
・外注先との引き継ぎ・業務棚卸し・内製化ロードマップの設計と実行

<組織構築>
・管理部門メンバーの採用・育成
・業務フロー・ルール設計
・オペレーションの標準化

<経営連携>
・代表・取締役との連携による財務・管理面の意思決定支援
・金融機関対応・融資交渉のサポート

ポジションの魅力
■ 「実務×経営」を横断できるポジション
本ポジションは、単なるバックオフィス業務ではなく、キャッシュフロー管理や融資対応など、
経営に直結するテーマに日常的に関与します。

数字を処理するだけでなく、
「その数字をどう使い、どの意思決定につなげるか」まで担うため、
実務力と経営視点の両方を同時に磨くことができます。

■ 経営直下で意思決定に関われる距離感
代表・取締役と直接連携しながら業務を進めるため、
自らの提案がそのまま意思決定に反映される距離感です。

「検討して終わり」ではなく、
意思決定→実行→改善までを一貫して担う経験ができます。

■ 管理部長からCFOへのリアルなキャリアパス
まずは管理部門の立ち上げ・内製化を担っていただき、
その後は資金調達、財務戦略、M&A、グループ経営管理へと責任範囲を拡張していく想定です。

戦略だけでなく現場を理解した上で経営を担う、
再現性の高いCFOキャリアを描けるポジションです。

企業名

オーガニックグループ株式会社

本社所在地

東京都渋谷区神南1-19-4 日本生命渋谷アネックスビル7F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始休暇,夏季休暇,GW休暇,慶弔休暇,有給休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
28歳
ポジションの魅力
  • 管理部門をゼロから構築できる希少なポジション:
    外注中心の管理体制を内製化し、経理・財務・労務の仕組みをゼロから自分の手で設計・構築できます。既存の枠組みに縛られず、自らの判断でオペレーションを作り上げる経験は、市場価値を大きく高めます。
  • 経営直下で意思決定に直接関与できる環境:
    代表・取締役と直接連携しながら業務を進めるため、自らの提案がそのまま経営判断に反映される距離感です。大企業では得られない「意思決定→実行→改善」を一貫して担う経験が積めます。
  • 管理部長からCFOへのリアルなキャリアパス:
    管理部門の立ち上げ・内製化を起点に、資金調達・財務戦略・M&A対応・グループ経営管理へと責任範囲を拡張していく想定です。現場と戦略の両方を理解した再現性の高いCFOキャリアを描けます。
  • 急成長フェーズの会社で経営基盤を担う:
    売上80億円規模から1,000億円を目指す成長フェーズにあり、M&Aや新規事業創出を視野に入れた拡大期に管理部門の中核として関与できます。会社の成長とともに自身のポジションも拡大していく可能性があります。
  • 少数精鋭・フラットな組織文化で裁量大:
    年功序列を廃し、成果・実力で抜擢される文化があります。入社2年目でグループ会社代表に就任した事例もあるなど、個人の能力と意欲次第で活躍の場に制限はありません。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 経理・財務業務の実務経験(月次・年次決算対応を含む)
  • 労務管理の実務経験(給与計算・社保・勤怠管理)
  • キャッシュフロー管理・資金繰り管理の経験
  • 外注先との業務引き継ぎ・内製化推進の経験
  • 管理部門における組織構築・メンバーマネジメント経験
  • 経営層・代表との連携による意思決定支援の経験
必須スキル(ソフト)
  • 自走力・推進力:
    外注から内製化へのロードマップを自ら設計し、答えのない課題に対して能動的に動ける姿勢が求められます。指示待ちではなく、自分でゴールを定め実行できることが重要です。
  • 経営視点・数字への洞察力:
    単に数字を処理するだけでなく、その数字をどう使い、どの意思決定につなげるかまで考えられる思考力が必要です。財務データを経営判断に結びつけられる能力が求められます。
  • コミュニケーション・巻き込み力:
    代表・取締役・外注先・金融機関など多様なステークホルダーと連携するため、信頼関係を構築しながら物事を前進させる調整力が必要です。
  • 変化への適応力・学習意欲:
    急成長フェーズのベンチャー企業では、状況が目まぐるしく変化します。変化を楽しみながら継続的に学び、自己アップデートできるマインドセットが重要です。
  • 組織構築・育成へのコミット:
    管理部門メンバーの採用・育成も担うため、単なるプレイヤーとして完結せず、チームを育て組織として自走させることへの関心と意欲が求められます。
歓迎スキル
  • 公認会計士・税理士資格の保有:
    決算業務や税務対応における専門性があると、内製化の立ち上げスピードと精度が上がります。監査法人・会計事務所出身者も歓迎されると考えられます。
  • 金融機関対応・融資交渉の経験:
    銀行や金融機関との交渉経験があると、キャッシュフロー管理や資金調達の場面で即戦力となります。
  • M&A・デューデリジェンス関連の知識・経験:
    今後のM&A対応を見据えたポジションのため、財務DDや企業価値評価の経験があると活躍の幅が広がります。
  • スタートアップ・ベンチャー企業での管理部門経験:
    急成長環境下での管理体制構築の経験は、同じ成長フェーズにある当社で即実践できるアドバンテージとなります。
  • HRISや会計ソフトの導入・運用経験:
    システムを活用した業務フロー設計・標準化の経験があると、内製化ロードマップの実行においてスムーズに貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • 管理部門の立ち上げ・内製化ノウハウ:
    外注体制から経理・財務・労務を内製化するプロセスを一から経験することで、管理部門構築の再現性ある実践力を習得できます。これは転職市場でも高く評価される希少スキルです。
  • 経営直結の財務・CFOスキル:
    キャッシュフロー管理、資金繰りの可視化、金融機関交渉、M&A対応など、CFOに求められる実務スキルを代表・経営陣と連携しながら実践的に身につけられます。
  • 組織マネジメント・人材育成スキル:
    管理部門メンバーの採用・育成を担うことで、プレイヤーからマネージャーへの転換に必要なリーダーシップと組織構築能力を磨けます。
  • D2C・メーカービジネスの事業理解:
    売上80億円規模のD2C・メーカー事業を間近で支えることで、グロース期の事業会社における財務・管理の実態を深く理解できます。将来の経営人材としての視野が広がります。
  • 業務フロー設計・オペレーション標準化スキル:
    ゼロベースで業務フローやルール設計を行うため、組織の仕組みづくりとオペレーション改善の実践的スキルを習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 管理部門の内製化完成 経理・財務・労務の内製化ロードマップを完遂し、管理部門を自走できる体制に整備。代表・取締役との連携の中で経営判断に深く関与できるようになります。
  • 財務戦略・資金調達責任者 内製化基盤の確立後、キャッシュフロー管理の高度化・金融機関交渉・資金調達戦略の立案と実行を担います。財務面から事業成長を牽引する役割に昇華していきます。
  • M&A・グループ経営管理担当 80億円→1,000億円を目指す成長戦略の中で、M&AのDD対応やグループ子会社の管理体制設計など、経営インフラ全体を統括する役割へとステップアップします。
  • CFO(最高財務責任者) 管理部門の実務から経営戦略まで横断的に担った経験を活かし、会社の経営意思決定の中枢を担うCFOへのキャリアパスが想定されています。現場を知る経営者としての再現性の高いキャリアを描けます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計情報によると、若手が活躍できる環境や裁量の大きさに対して高い評価が見られます。スピード感ある意思決定と成長機会の豊富さが魅力として挙げられる一方、急成長ベンチャーならではの組織的な整備途上感も指摘されています。平均年齢が非常に若く、自ら切り拓く姿勢が評価される環境です。管理部門の内製化を進めるこのポジションは、その組織課題の解決を直接担う役割であることも覚えておく必要があります。

【ポジティブな評価】
1. 裁量と成長機会: 若手であっても大きな裁量が与えられ、入社2年目でグループ会社代表に就任した事例もあるなど、実力次第でのスピード昇格が評価されています。
2. フラットな組織文化: 年功序列を廃した文化があり、性別・年齢に関わらず成果で評価される環境との声があります。自分で切り拓けるかどうかが鍵とされており、意欲ある人材には向いた環境...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り364文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。