年収

400万円〜610万円

勤務地

東京都

職務内容

WORK

募集背景

店舗集客支援SaaS「カンリー店舗集客」は、リリースから約5年で導入13万件を突破。現在、私たちは 既存事業の急成長に加え、新規プロダクトの連続立上げやグローバル展開など、まさに「第二創業期」とも言えるフェーズ にあります。

また、事業の多角化に伴い、法務の役割も単なるリスク管理に留まらなくなってきています。 未知の法的論点を自ら調査し、現場のスピード感を削ぐことなく「実用解」を導き出す、攻めの姿勢 が求められています。

そこで今回、事業の勢いを最大化させるため、実務の最前線で自走し、論理的に課題を突破できるメンバーを募集することにいたしました。

「整いすぎた環境よりも、変化の激しい場所で圧倒的な実務経験を積みたい」「法務の枠を超えて事業成長に貢献し、市場価値を非連続に高めたい」。そんな成長意欲溢れる方の挑戦をお待ちしています。将来のリーダー・マネージャー候補として、ともに事業の未来を創りませんか。

仕事内容

法務部のメンバーとともに、急拡大する事業に伴う法務実務の遂行やガバナンス体制の運用を担当していただきます。

契約法務・法律相談
契約書レビュー、作成、交渉の支援
新規事業・サービス開発における法的調査およびリスク分析
ガバナンス・コンプライアンス
IPOに向けた内部統制の整備、規程類の運用サポート
子会社管理・ガバナンス運用の実務支援
会議体運営・商事法務
取締役会、経営会議等の運営補助および議事録作成
知的財産権の管理
特許・商標出願
上記に伴う上記に伴う弁理士との連携
業務フローの設計・運用・改善
法務組織のBPR(業務プロセス再構築)やAI活用による効率化の推進

※ご担当業務は、ご経験、ご意向に沿って調整します。

このポジションの魅力
事業の急拡大フェーズで圧倒的な経験値を得られる
導入13店舗数のプロダクト成長や新規事業の立ち上げ、グローバル展開など、変化の激しい環境で次々と発生する実務に携われます。事業の広がりに合わせて、自身が扱える領域や専門性が日々アップデートされていき、1年で数年分に匹敵する密度の濃い経験を積むことが可能です。
未知の論点に挑み、現場を動かす「実用解」を導き出す力が身につく
前例のない法的論点に対し、自ら調査・整理し、ビジネスを止めるのではなく「どうすれば実現できるか」という実用的な解決策を提案する力が求められます。論理的思考力を武器に、単なる審査担当ではなく、経営や現場から頼られるビジネスパートナーとしての法務へと成長し、市場価値を飛躍的に高められます。
早期にマネジメントや組織づくりに挑戦できるチャンスがある
少数精鋭の組織であるため、実務の習得状況に応じて早期にリーダーやマネージャーへのキャリアアップを目指すことが可能です。完成された組織で働くのではなく、IPOを見据えた体制構築など、法務の枠を超えて「組織そのものを創っていく」プロセスに携われることは、将来のキャリアにおいて強力な武器になります。
必須スキル

以下のすべてを満たす方

事業会社での企業法務実務経験(目安:1年以上)
未知の論点に対して調査・整理し、現場にとっての「実用解」を提案できる論理的思考力
歓迎スキル
契約書レビュー/作成経験(NDA、業務委託契約、利用規約 等)
社内他部門とのコミュニケーションを通じた法務支援経験
基本的な商事法務業務(取締役会・株主総会関連書類の作成等)の理解
スタートアップ/SaaS/IT業界における法務経験
内部監査に関する業務経験(計画策定・実施・改善提案など)
新規事業/新サービスに伴う法的スキーム検討・事業部門支援の経験
M&A関連の法務デューデリジェンスやスキーム設計支援の経験
知的財産権(商標・著作権など)の管理経験
英文契約書の読解・修正経験
AIの利活用を通じた業務効率化、改善経験
マネジメント経験(3人以上)
使用ツール

【全社共通】

PC:全社員にMacを貸与しています
Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります

株式会社カンリー、シリーズCラウンド1stクローズで20億円を調達、累計35億円に。AI推進と海外展開を加速し “第2創業期” へ

カンリー、3件のM&A(グループジョイン)を実行

【雇用形態】
正社員

【勤務形態】
勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分
※フルフレックス制

企業名

株式会社カンリー

本社所在地

東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 ・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

情報更新日

2026/10/19

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
400万円〜610万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
20歳
ポジションの魅力
  • IPO準備の最前線で法務体制を構築できる:
    現在経営層が法務実務を兼務している段階から、1人目の法務担当として内部統制・コンプライアンス体制をゼロから構築できる希少なポジションです。IPO達成後のキャリア価値も大きく向上します。
  • 急成長SaaSスタートアップで圧倒的な裁量:
    全国13万店舗以上に導入されている急成長SaaS企業で、経営層と直接対話しながら事業を前進させる「攻めの法務機能」を担えます。大企業では経験できない意思決定への近さが魅力です。
  • 多様な法務領域を横断的に経験できる:
    契約法務・知的財産・商事法務・コンプライアンス・ガバナンスまで、幅広い法務実務をワンストップで経験できます。特定領域に留まらず総合的な法務スキルを身につけられる環境です。
  • AI活用・BPRによる業務改革にも携われる:
    法務組織の業務プロセス再構築(BPR)やAI活用による効率化推進も担当業務に含まれます。テクノロジーを活用した次世代の法務スタイルを自ら設計できる先進的な環境です。
  • シリーズCの成長フェーズでストックオプションの期待値が高い:
    累計調達額約35億円・シリーズCラウンドに達した成長企業であり、IPOを目指す段階でのジョインはストックオプションによる将来的な経済的リターンが期待できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの実務経験・知見が求められます。


  • 企業法務または法律事務所での契約書レビュー・作成・交渉経験
  • 新規事業・サービス開発における法的調査・リスク分析の実務経験
  • 内部統制・コンプライアンス体制の整備・運用経験
  • 取締役会・経営会議等の運営補助および議事録作成経験
  • 特許・商標等の知的財産権管理の実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い当事者意識と自律的な行動力:
    法務組織の立ち上げフェーズであり、「誰かがやる」ではなく自ら課題を発見し、仮説を立てて動ける主体性が求められます。経営層と対等に議論できる姿勢が不可欠です。
  • スピードと変化への柔軟な対応力:
    急拡大中のスタートアップでは法務ニーズが日々変化します。完璧な整備を待つのではなく、スピードを重視しながら現実的な解を出し続けられる適応力が求められます。
  • 経営・事業部門との円滑な連携力:
    法務は単独では機能せず、事業部門・経営層・外部専門家(弁理士・弁護士等)と密に連携することが必要です。分かりやすく法的リスクを伝えるコミュニケーション能力が重要です。
  • 「攻めの法務」思考:
    事業のブレーキ役ではなく、リスクを認識した上で事業を加速させる「攻めの法務機能」を担える視点が必要です。法的リスクを適切にマネジメントしながら事業成長を支援するマインドセットが求められます。
  • 仕組み化・標準化への志向:
    IPOに向けた内部統制や規程整備など、属人的な業務をプロセスとして設計・標準化できる能力が求められます。業務フローの設計・運用・改善を継続的に推進できる人材が理想です。
歓迎スキル
  • IPO準備・上場審査対応の経験:
    IPO準備企業での法務・コンプライアンス体制構築の経験がある方は即戦力として期待されます。上場審査における法務デューデリジェンスの知識も歓迎されます。
  • SaaS・IT企業での法務経験:
    SaaSや技術系ベンチャーにおける利用規約・プライバシーポリシー策定、データ保護・個人情報保護法対応などの実務経験がある方は、事業特性に即した業務推進が期待できます。
  • 弁護士・弁理士資格または法科大学院修了:
    資格保持者や法曹資格をお持ちの方は、高度な法的判断や外部専門家との連携において強みを発揮できます。
  • 子会社管理・グループガバナンス経験:
    子会社を含む企業グループのガバナンス運用や内部統制整備の経験がある方は、組織拡大に伴うガバナンス体制構築において即戦力となります。
  • 法務DX・AI活用への関心:
    リーガルテックツールや生成AIを活用した業務効率化に関心・経験がある方は、法務組織のBPR推進において大きな強みになります。
この求人で得られるスキル
  • IPO法務・ガバナンス構築の実務スキル:
    IPOに向けた内部統制整備・規程類の策定・取締役会運営補助など、上場企業水準のガバナンス体制を一から構築する実務経験を得られます。市場価値の高い希少スキルです。
  • スタートアップ法務の総合力:
    契約法務・知的財産・コンプライアンス・商事法務をフルレンジで担当することで、特定分野に偏らない総合的な法務スキルが身につきます。将来の法務責任者としての基盤を形成できます。
  • 法務×AIによる業務変革の設計経験:
    AI活用や業務プロセス再構築(BPR)を法務組織に適用する実務を経験できます。次世代の法務スタイルを先駆けて体得できる貴重な機会です。
  • 経営層との協議・意思決定参画の経験:
    経営陣と直接対話しながら法的リスクをマネジメントする経験を積めます。経営視点での法務判断能力が鍛えられ、CLO(最高法務責任者)やCFO補佐へのキャリアパスにつながります。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務スペシャリスト IPO準備に特化した実務を重ね、契約法務・ガバナンス・知財管理の全領域を横断するスペシャリストとして社内外から信頼される存在になります。
  • 法務マネージャー / 法務部長 組織拡大に伴い法務チームをリードするマネジメントポジションへ昇格。メンバー育成・外部弁護士・弁理士のコーディネーションを担い、法務機能全体の責任者として活躍します。
  • CLO(最高法務責任者)/ 執行役員 IPO達成後の上場企業として、経営会議に参画する法務の最高責任者へのキャリアアップが視野に入ります。コーポレートガバナンスの要として全社戦略に貢献します。
  • 他社IPO準備企業のリード法務 / 社外役員 カンリーでのIPO実績を武器に、次のIPO準備中スタートアップでの1人目法務担当や、上場企業の社外役員・社外監査役として市場価値の高いキャリアを歩めます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、カンリーは「平均年齢20代」の若い組織で活力があり、ミッション・バリューが社内に浸透している理念経営の会社として評価されています。一方で急成長フェーズのため常に人員不足感があり、残業時間の抑制が課題として挙げられています。有休取得やフレックス制度の運用には柔軟性があるとの声もあり、硬直した組織ではない点は評価されています。全体的な評価スコアは口コミサイトで2.6〜3.1程度と、スタートアップ特有の課題も率直に反映されています。

【ポジティブな評価】
1. 理念・カルチャーの浸透: ビジョン・ミッション・バリューを軸に会話する文化があり、経営の意志が社内に浸透していると感じている社員が多い。バリューが人事評価にも組み込まれており、形骸化していない点が評価されている。
2. 有休・フレックス制度の柔軟性: 希望日に有休が取れなかったことはないという声があり、フレックス制度も寛容に運用されている。
3. 経営陣との距離感: 週2回の全社ショー...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り414文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。