年収

800万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

フェンリルの成長に伴う事業拡大を見据え、国内外のビジネスにおけるリーガルリスクや法規制を先回りして検討し、全社を巻き込んで施策を立案・実行する法務部門のマネージャーを募集。

主な業務内容は以下の通り:

【臨床法務】
- 社内の法律相談対応

【予防法務】
- 契約書等の各種書面の作成、審査業務(国内対応がメイン)
- 社内講習会等による教育啓蒙活動の実施
- 知的財産権(著作権)に関する業務

【戦略法務】
- 子会社、関連会社の法務対応
- M&A業務

【その他】
- 法務部門及び法務業務の円滑化、効率化施策の検討、実施
- 外部弁護士との連携

具体的な役割として、以下が期待されています:
- 経営層・他部門・社外関係者と協働し、会社の経営方針を実現
- 経営方針の実現に向けた組織・体制の構築
- スタッフの育成と成長促進

法務部の枠にとどまらず、経営的視点を持ちながら全社的なガバナンスとビジネス推進に積極的に関与し、会社の成長に貢献する役割が求められています。

企業名

フェンリル株式会社

本社所在地

大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーB(オフィス)14F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・完全週休2日制(土日 / 国民の祝日 / 会社設定休日) ・年間休日数:125日 ・バースデー休暇:1日(特別有給休暇) ・有給休暇:入社月応じて入社日に付与  ※G/W・夏期・年末年始は、会社設定休・有給取得推奨日と合わせて長期連休を取得可能

情報更新日

2026/05/18

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
800万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 成長フェーズ企業での法務組織構築:
    フェンリルは業界トップクラス企業からの受注が増加する成長フェーズにあり、グループ全体を俯瞰する法務体制の構築を担えるポジションです。ゼロから組織・仕組みを作り上げる醍醐味があります。
  • 臨床・予防・戦略の三層すべてに携わる幅広い業務:
    日常の法律相談(臨床法務)から契約審査・著作権対応(予防法務)、M&AやグループレーNl法務(戦略法務)まで、法務の全領域をカバーする多彩な経験が積めます。
  • 経営直結のポジション:
    経営層・他部門・社外関係者と協働し、会社の経営方針実現に直接貢献するマネージャーポジションです。法務の枠を超えた全社的なガバナンス推進と経営への関与が期待されています。
  • デザインと技術にこだわったユニークな企業文化:
    「デザインと技術の融合によるクリエイティブ」を企業使命とし、独自のクレドに基づく風通しの良い社風が特徴です。挑戦的な姿勢が歓迎される環境で、「やりたいこと」を実現できるカルチャーがあります。
  • 知的財産・IT法務の専門性を高められる環境:
    Webアプリ・モバイルアプリ開発会社ならではの著作権・知的財産権業務や、テクノロジー企業特有のリーガルリスク対応を通じて、IT法務のスペシャリストとしてのキャリアを築けます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 民法に関する実務経験
  • 著作権法に関する実務経験
  • 独占禁止法に関する実務経験
  • 下請法に関する実務経験
  • 個人情報保護法に関する実務経験
  • 契約書の作成・審査実務経験
  • 法務部門でのマネージャー経験または管理職相当の経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営視点での判断力:
    法務部の枠にとどまらず、経営的視点を持ちながら全社的なガバナンスとビジネス推進に積極的に関与できること。経営課題を先読みしてリーガルリスクを先回りして対処できる姿勢が求められます。
  • クロスファンクショナルな推進力:
    経営層・他部門・社外関係者と協働し、会社の経営方針を実現するために自律的に動ける力が必要です。組織横断的に巻き込みながら施策を立案・実行できる推進力が期待されています。
  • 変革創出への意欲:
    フェンリルの成長に伴う経営課題にしなやかに対応しながら、法務部の変革を自ら創出できる意欲が求められます。既存のやり方に縛られず新しいチャレンジを積み重ねられる姿勢が重視されます。
  • 育成・マネジメント力:
    スタッフの育成責任を負い、チームメンバーの成長を促すマネジメントスキルが求められます。法務部のカルチャーとして新しいことへのチャレンジを全力でサポートする姿勢も重要です。
  • 論理的コミュニケーション力:
    法的な複雑な内容を経営層や非法務部門の社員にも分かりやすく説明し、社内講習会等での教育啓蒙活動を効果的に行えるコミュニケーション能力が必要です。
歓迎スキル
  • M&A実務経験:
    子会社・関連会社の法務対応やM&Aに関する実務経験があると、戦略法務の分野で即戦力として活躍できます。
  • IT・デジタル領域のリーガル知識:
    Webアプリやモバイルアプリ開発会社ならではの著作権・ライセンス・プライバシーに関する知見があると、業務にスムーズに対応できます。
  • 国際法務・英語力:
    国内外のビジネスにおけるリーガルリスク対応が求められるため、英語での契約書対応や国際取引の法務経験があると歓迎されます。
  • 外部弁護士・法律事務所との連携経験:
    外部弁護士をマネジメントしながら法務業務を効率化した経験がある方は、即戦力として期待されます。
  • 法務DX・業務効率化の推進経験:
    リーガルテックの活用や法務業務の円滑化・効率化施策を推進した経験があると、部門改革に大きく貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • IT・テクノロジー企業特有の法務専門性:
    Webアプリ・モバイルアプリ開発・デザイン企業特有の著作権管理、ライセンス契約、プラットフォーム法務など、テクノロジー領域のリーガルスキルを深く習得できます。
  • 戦略法務・経営参画経験:
    経営層と密接に連携しながら、M&Aや子会社管理など戦略法務に携わることで、CLO(最高法務責任者)候補としてのキャリアに必要な経営視点とスキルを習得できます。
  • 法務組織のマネジメント・構築スキル:
    成長企業において法務部門の体制構築や業務効率化施策を推進する経験を積み、法務組織マネジメントの知見を高められます。
  • クロスファンクショナルなリーダーシップ:
    全社を巻き込んで施策を実行するプロセスを通じ、法務部門を超えた組織横断的なリーダーシップスキルを磨けます。
  • グループ全体のガバナンス設計力:
    子会社・関連会社の法務対応やグループ全体を俯瞰したコンプライアンス体制の構築に携わることで、コーポレートガバナンスの設計・運用スキルを習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務マネージャー(体制強化フェーズ) グループ全体の法務体制を構築しながら、臨床・予防・戦略の三層にわたる法務業務を統括。チームの育成と業務効率化施策を推進します。
  • 上席法務マネージャー / 法務部長 法務部門の組織拡大と高度化を牽引し、M&AやIPO準備など経営イベントへの対応も担いながら、全社ガバナンスの中核を担うポジションへステップアップします。
  • CLO(最高法務責任者)/ 執行役員 経営陣の一員として会社全体の法的リスク管理・コーポレートガバナンス・グローバル法務戦略を統括する役割。フェンリルの成長フェーズにおいて、経営直結で事業拡大を法務面から支えます。
  • 社外CFO・CLO / 独立コンサルタント IT・テクノロジー企業における戦略法務・組織構築・M&A対応の豊富な実績を基に、複数社の法務顧問や独立コンサルタントとして活躍するキャリアパスも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
フェンリルは有給休暇の取得しやすさや年3回程度の長期連休など、休暇制度に関してはポジティブな評価が多く見られます。ハイブリッドワーク・フレックス制度の導入により働きやすさが改善されており、2024年度は女性の育児休暇取得率100%と報告されています。一方で、給与水準については業務量や責任と見合わないという意見や、評価制度の透明性に課題があるとする声も散見されます。社風はフラットでコミュニケーションが取りやすいとされる一方、組織・制度面での旧来的な慣習が残っているという指摘もあります。

【ポジティブな評価】
1. 休暇・ワークライフバランス: 有給休暇が取りやすく、GW・お盆・年末年始の長期休暇が充実しているという評価が多い。繁忙期以外は残業も少ないという声もあります。
2. 働き方の柔軟性: ハイブリッドワーク・フレックス制度・副業申請制度が整備されており、個人の裁量で働きやすい環境が整っています。
3. 企業文化・社内コミュニケーション: 社員同士の仲が良く、上司・部下関係なく相談しやすい雰囲気があるという評価が見られます。...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り449文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。