株式会社カンリー

株式会社カンリー

【コーポレート本部】コーポレート本部マネージャー

年収

610万円〜1,250万円

勤務地

東京都

職務内容

WORK

募集背景

2020年のリリース以来、「カンリー店舗集客」は導入13万店舗を突破し、爆発的な事業成長を続けています。上場を視野に入れたこの重要なフェーズにおいて、コーポレート組織も単なる管理に留まらず、 AIを駆使した業務再構築によって組織のレベルを抜本的に引き上げる転換点を迎えています。

しかしその裏側で、コーポレート組織は未だ「50人規模」の体制のまま、多くの業務を人力で補っているのが実態です。CFOが中心となりIPO準備や基盤構築を牽引していますが、事業規模の拡大に伴い論点が複雑化・高度化する中で、実務の指揮を執り、組織運営を二人三脚で担っていただける方の存在が必要不可欠となりました。

組織はまだ未整備な部分も多く、仕組み化やガバナンスの強化など解決すべき課題は山積しています。だからこそ、これまでの経験を会社の"型"として実装し、上場という大きな成果を自らの手で勝ち取っていける。そんな挑戦を楽しめる方をお待ちしています。

仕事内容

コーポレート本部の中核メンバーとして、当社のコーポレート機能(経理・総務・労務・情報システム・法務)の統括マネジメントおよびガバナンス体制の整備・構築・運用、IPOに向けた体制整備をお願いします。単なる管理に留まらず、業務フローの再構築やガバナンス体制の運用を通じて、組織基盤を強固にすることがミッションです。

<具体的な業務>

コーポレート本部(経理・総務・労務・情報システム・法務)の統括・チームマネジメント
金融機関・証券会社・監査法人との折衝
IPO準備における実務
子会社統制・ガバナンス設計及び運用・定着支援
メンバーの採用・育成・評価、チームビルディング
会議体運営(取締役会、経営会議等)
その他特命事項

※ご担当業務は、ご経験、ご意向に沿って調整します。

このポジションの魅力
「ヒト × AI」で次世代のコーポレート組織を定義する
単に既存の組織を維持するのではなく、AIやテクノロジーを駆使して「最小人数で最大の成果を出す」仕組みをゼロから構築できます。BPRの観点で組織のあり方そのものを再定義する、攻めのコーポレートを体現するポジションです。
第2創業期の「転換点」をリードし、自身の経験を“型”にする
事業は伸びていますが、組織はまだ未整備な領域が多く、最も変えられる余白が大きいフェーズです。管理部門で培ってきた知見を、そのまま会社のスタンダード(型)として実装していく手応えを感じられます。
経営の核心に触れ、IPOの熱量を体感する
代表やボードメンバーと直接対話し、会社の命運を分けるIPOという一大プロジェクトを主導します。プロフェッショナルとして、キャリアの集大成となる実績を築ける環境です。
必須スキル

以下すべての経験をお持ちの方

マネジメント経験(3名以上)
事業会社での上場準備経験、または上場企業での経理財務の実務経験(3年以上)
未知の論点に対して調査・整理・関係者との折衝を通じて、「現実解」を提案できる論理的思考力
スピード感ある環境で意思決定を主導した経験
歓迎スキル
スタートアップ/SaaS/IT業界における経験
M&A関連の経験
IPO達成経験またはこれに準じる役割でのプロジェクトの主導経験
IR・開示資料作成経験
AIの利活用を通じた業務効率化、改善経験
基本的な商事法務業務(取締役会・株主総会関連書類の作成等)の経験
上場企業または上場準備企業での経理実務経験
会計監査法人の実務経験
事業会社での上場準備経験または上場企業での管理部長の経験
使用ツール

【全社共通】

PC:全社員にMacを貸与しています
Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります

株式会社カンリー、シリーズCラウンド1stクローズで20億円を調達、累計35億円に。AI推進と海外展開を加速し “第2創業期” へ

カンリー、3件のM&A(グループジョイン)を実行

【雇用形態】
正社員

企業名

株式会社カンリー

本社所在地

東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 ・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

情報更新日

2026/09/17

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
610万円〜1,250万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
20歳
ポジションの魅力
  • IPO直前フェーズの経営中枢を担う希少ポジション:
    シリーズCラウンドで累計約35億円を調達し、IPOを目指す成長フェーズの企業において、コーポレート本部を統括するトップポジションです。上場準備を実務レベルでリードできる、キャリアにおいて極めて希少な機会です。
  • 「ヒト × AI」で次世代のコーポレート組織をゼロから設計:
    AIやテクノロジーを活用し、「最小人数で最大の成果を出す」コーポレート機能の仕組みをゼロから構築するという、業界でも先端的なミッションを担います。管理部門の在り方そのものを再定義できる環境です。
  • 急成長SaaSスタートアップでの経営幹部へのキャリアパス:
    全国13万店舗以上に導入される店舗集客SaaSを展開し、デロイトトーマツ「Technology Fast 50 Japan」で3年連続受賞の急成長企業において、将来的な本部長・役員ポジションを狙えます。
  • 事業の「第2創業期」を牽引できるスケール感:
    AI推進・M&A・海外展開(アジア市場)を同時に進める「第2創業期」のど真ん中で、コーポレートガバナンス・子会社統制・組織設計といった多層的な経営課題に経営直結で取り組めます。
  • 理念経営と強固な組織カルチャー:
    「お客様の理想から入れ」「圧倒的当事者意識」「正直であれ」など5つのバリューを人事評価にも組み込む本気の理念経営企業です。形骸化しない組織文化のなかで、自身のバリューと仕事を一致させられる環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知識が必須となります。


  • コーポレート部門(経理・総務・労務・法務・情報システム等)の統括マネジメント経験
  • IPO準備・上場審査対応の実務経験
  • 監査法人・金融機関・証券会社との折衝経験
  • ガバナンス体制の設計・構築・運用経験
  • 取締役会・経営会議等の会議体運営経験
  • メンバーの採用・育成・評価等のピープルマネジメント経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い当事者意識とオーナーシップ:
    スタートアップの変化の激しい環境において、誰かに指示を待つのではなく、自ら課題を発見し解決策を実行に移せる強い自律性が求められます。
  • 経営陣・外部ステークホルダーへの高い折衝力:
    金融機関、証券会社、監査法人、取締役会など、多様なステークホルダーと対等に議論し、信頼関係を構築できる高度なコミュニケーション能力が必要です。
  • 複数領域を横断する俯瞰的思考力:
    経理・法務・労務・情シス・総務など多岐にわたる機能を同時に統括するため、各領域を横断して優先順位を判断し、全体最適を図れる思考力が求められます。
  • 変化・曖昧さへの高い適応力:
    IPO準備、M&A対応、海外展開など、業務内容が急速に変化する環境において、ゼロから仕組みを構築できる柔軟性と実行力が必要です。
  • 組織を牽引するリーダーシップ:
    コーポレート本部のメンバーを採用・育成・評価しながら、管理部門全体のモチベーションと生産性を高め、会社のミッション達成に向けてチームを導く力が求められます。
歓迎スキル
  • 公認会計士・税理士資格(または科目合格):
    財務諸表の作成・監査対応・開示書類の質を高める上で、専門資格の保有者は即戦力として高く評価されます。
  • スタートアップ・ベンチャー企業でのコーポレート構築経験:
    既存の仕組みがない状態から管理体制をゼロイチで構築した経験は、当ポジションにおける業務フィット度が非常に高いと見なされます。
  • AIツール・SaaSを活用した業務効率化の実績:
    「ヒト × AIで最小人数で最大成果を出す」というビジョンに共鳴し、実際にAIやテクノロジーを活用して業務を改善した実績があれば大きなアドバンテージになります。
  • 子会社管理・グループガバナンス経験:
    M&A後のPMIや子会社統制の設計・運用経験は、現在カンリーが推進するM&A戦略と組織拡大に直結するスキルとして歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • IPO実務の総合的なスキル:
    監査法人対応、証券会社との折衝、内部統制構築、開示書類作成など、上場準備に関わる一連の実務を全工程にわたって経験できます。これはキャリア市場において希少価値の高いスキルセットです。
  • AI・テクノロジーを活用したコーポレートDXの知見:
    「最小人数で最大の成果を出す」コーポレート組織をゼロから設計・実装する経験を通じて、次世代の管理部門マネジメントの型を身につけられます。
  • グループ経営・子会社統制の経験:
    M&Aを積極展開する成長フェーズのなかで、子会社管理やグループガバナンスの設計・運用を実践的に学べます。
  • 経営幹部としての意思決定スキル:
    取締役会・経営会議の運営を主導し、代表・投資家・外部機関と直接対話することで、CFO/COOレベルの経営判断能力が培われます。
  • 多機能コーポレートチームのピープルマネジメント経験:
    経理・法務・労務・情シス・総務の異なる専門職メンバーを横断的にマネジメントする経験は、将来の経営幹部キャリアに直結する実績となります。
キャリアマップ
  • 現在
  • コーポレート本部長 IPO準備・ガバナンス整備・コーポレート各機能の統括を担い、「ヒト × AI」による次世代管理組織の型を実装します。上場後は管理部門全体の責任者として経営基盤を担う中核ポジションです。
  • 執行役員 / CFO候補 IPO達成後、財務・経営企画・コーポレートを統括する執行役員または役員ポジションへのステップアップが想定されます。資本政策・M&A・グローバル展開の意思決定に参画します。
  • CFO / 取締役 上場企業としての経営体制が整う中で、取締役CFOとして投資家対応・IR・資本政策・事業戦略の財務サイドを統括するポジションを目指せます。
  • グループ経営 / 社外役員 蓄積したIPO・コーポレートガバナンス・M&A経験を活かし、グループ子会社経営への参画や、他社の社外取締役・監査役としてキャリアを展開することも可能です。
AI 口コミまとめ
業界の口コミ情報によると、カンリーは5つのバリュー(行動指針)を中心とした理念経営が社内に深く浸透しており、組織文化の一貫性は高く評価されています。一方、急成長フェーズにあるため常に人員不足の状態が続いており、業務量が多いと感じる社員も見られます。フレックス制度や有給休暇の取得には比較的柔軟で、希望日に取れなかったケースは少ないという声もあります。入社形態はフルリモートから現在はハイブリッド勤務に移行しており、社内コミュニケーションの活性化が図られています。

【ポジティブな評価】
1. 組織カルチャーの浸透度:ビジョン・ミッション・バリューを軸に会話が行われ、評価制度にも組み込まれているため、理念が形骸化しにくい文化が醸成されているとの評価が多い。
2. 経営陣の質:役員層には経験豊富なプロフェッショナルが揃っており、スタートアップとしての安定感があるという意見がある。
3. 制度の柔軟性:有給休暇...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り344文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。