株式会社スカイウイル

株式会社スカイウイル

労務×人事スペシャリスト(マネージャー候補)

年収

700万円〜900万円

勤務地

職務内容

採用の背景とミッション(Why Now?)

当社は設立以来、20年以上にわたり連続黒字と無借金経営を続ける総合ICTソリューションプロバイダーです。強固な財務・事業基盤を持ちながらも現状に甘んじることなく、2026年を「第二の創業年」と位置づけ、全社変革プロジェクト『SKYWILL Reboot Plan 2026-2030』を始動させました。 
私たちが目指すのは、従来のSES基盤を強固な土台としつつ、AIやITコンサルティングといった「高付加価値なストック型ビジネス」への構造転換です。この非連続な成長を実現する最大の鍵は、当社の最重要資産である「高度IT人材(エンジニア)」の採用、定着、そして活躍に他なりません。 
そのためには、既存の評価基準や労務管理を根本からアップデートする必要があります。今回募集するポジションは、単なる労務の事務処理部隊ではありません。まずはSES特有のリスクを排除し、エンジニアが安心して技術力を発揮できる労務環境をゼロベースで構築していただきます。そしてその先には、採用戦略の強化や育成体制の最適化など、人事領域全体へとミッションを広げ、事業収益にダイレクトに貢献する「経営のコアエンジン」としての役割を期待しています。 

このポジションで得られる3つのメリット(What's in it for you?) 

労務から「人事・HR戦略」へキャリアを拡張できる環境 : 

まずはご自身の強みである労務領域の仕組み化からスタートし、将来的には組織開発や採用・育成戦略など、HR領域全般(HRBP的ポジション)へと越境してキャリアアップを図れるフィールドがあります。 

経営直下で「ゼロイチ」の制度設計に挑める裁量 : 

会社の劇的な変革期において、次世代評価制度の構築や労務DXの推進など、組織の「勝ちパターン(仕組み)」を自らの手で創り上げる大きな裁量とやりがいがあります。 

HR市場における劇的な市場価値の向上 : 

労働集約型から知識集約型(AI・クラウド)へとビジネスモデルを転換させるフェーズでの「痛みを伴う組織改革」の経験は、今後のキャリアにおいて極めて高く評価される強力な武器となります。 

あえてお伝えする「厳しいリアル」と、それを超える「やりがい」

ミスマッチを防ぐため、ご入社後に直面していただく壁を隠さずお伝えします。 
既存の労働集約型のSES組織から、AIと人が高度に連携する「高付加価値なストック型ビジネス」へ変革させる過程では、社内外で必ず「強烈な摩擦」が生じます。これまでの評価基準や労務管理のやり方をアンラーニング(学習棄却)し、現場の反発を乗り越えて新しいルールを浸透させる「痛みを伴う改革」が必要です。 
また、属人的な対応からAIを活用した「仕組み化」への移行期においては、経営陣や現場のエンジニアとの「高密度で熱量の高いコミュニケーション」が不可欠です。そのため、当社ではフルリモートではなく「原則出社重視」のワークスタイルをとっています。 
しかし、このハードシングスを乗り越えた先には、「自身の施策が事業の利益率を劇的に向上させた」という明確な成果と、HR領域における圧倒的な市場価値の向上が待っています。顔を突き合わせて激論を交わし、泥臭く組織を変えながら、最新テクノロジーの力で理想の環境を創り上げる覚悟のある方をお迎えしたいと考えています。 

具体的なお任せしたい業務内容(AI×労務・人事の最前線)

属人的な「気合と根性」による労務管理は求めません。当社の最重要資産である高度IT人材が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、自社のAIエンジニアやデータサイエンティストと協働し、AIを徹底活用した「次世代型の労務・人事オペレーション」を企画・実装していただきます。

社内の専門家と創る「AI×労務DX」の推進(初期ミッション) : 
単なる既存SaaSの導入にとどまらず、社内のAIエンジニアとフラットに連携し、自社の生成AI(LLM)技術やAIエージェントを用いた労務相談の自動化・効率化など、オペレーションそのものを自社のテクノロジーで高度化していただきます。 

データドリブンなエンゲージメント向上と予兆管理 : 
稼働データ、勤怠情報、定期1on1のフィードバックなど、社内に蓄積された非構造化データを分析。客先常駐エンジニアのメンタルヘルス不調や離職リスクを「勘」ではなく「データ」で早期検知・予防するプロアクティブな仕組みを構築します。
 
「見えない成果」を可視化する次世代評価制度の構築 : 
事業戦略(Reboot Plan 2026-2030)と連動し、高度化するエンジニアのスキルと市場価値を正当に反映する、透明性の高い評価・報酬制度をゼロベースで企画立案します。 

【将来的なミッション】人事戦略(採用・育成・組織開発)への拡張 : 
労務基盤のAI化・自動化によって生まれたリソースを活用し、当社の独自制度である「価値観別組織」や「多層的メンター制度」のアップデート、高度IT人材の採用ブランディング強化など、組織戦略全般の企画・実行にも幅広く携わっていただくことを想定しています。 

求める人物像(マインドセット)
「決められたルールを守る」だけでなく、AIやデータという武器を用いて「事業を成長させるためのルールを自ら創り出す」ことにワクワクできる方。
労務という専門領域に閉じこもらず、将来的には人事戦略全般へとキャリアを広げていきたいという成長意欲をお持ちの方。
経営層やAI・クラウドのエンジニア部門を巻き込んで「チーム戦」で課題解決にあたれるコミュニケーション能力をお持ちの方。
スカイウイルの「Light the Future(人と技術で未来を照らす)」という理念や、第二の創業(Reboot Plan)という変革フェーズに共感し、不確実性を楽しめる方。 
 応募資格(スキル・経験)

【必須要件 (Must)】  

事業会社またはSES企業・IT企業における人事・労務の実務経験(目安5年以上)
労働基準法をはじめとする労働関連法規に関する深い知見
新しいテクノロジー(AI・DXツール等)に対する強い好奇心と、それを業務改善に活かそうとするスタンス(※AIの開発プログラミングスキルは不要です) 

【歓迎要件 (Want)】

人事評価制度の設計、または大幅な改定プロジェクトのリード経験
採用業務(中途・新卒)や社内研修の企画・運営など、労務以外の人事領域における実務経験
SES業界・IT業界での労務経験(労働者派遣法・37号告示・下請法の深い理解)
衛生管理者の資格、または社会保険労務士資格をお持ちの方

企業名

株式会社スカイウイル

本社所在地

東京都品川区北品川5-9-11大崎MTビル 10F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 年間休日124日 完全週休2日制(土日、祝)

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜900万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • AI×労務DXの最前線を担う希少ポジション:
    自社のAIエンジニア・データサイエンティストと協働し、生成AI(LLM)やAIエージェントを活用した労務相談の自動化など、「次世代型の労務・人事オペレーション」を自ら設計・実装できる、業界でも類を見ない希少性の高いポジションです。
  • 21年以上連続黒字・無借金経営の安定基盤:
    設立以来21年以上にわたって連続黒字・無借金経営を継続しており、NTTデータ・富士通・楽天・NECなど日本を代表する大手企業を主要取引先に持ちます。財務基盤が安定した企業で腰を据えて人事戦略の構築に挑める環境です。
  • マネージャー候補としての早期キャリア形成:
    本ポジションはマネージャー候補としての採用であり、評価制度の構築・組織戦略の立案など、上流の人事企画領域まで幅広く担当できます。若い組織(平均年齢31歳)ゆえ、早期に裁量の大きなポジションへのステップアップが期待できます。
  • データドリブンな人事手法の実践環境:
    稼働データ・勤怠情報・1on1のフィードバックなど非構造化データを分析し、エンジニアのメンタルヘルス不調や離職リスクを早期検知する仕組みを構築するという、先進的なHRデータ活用に実践レベルで取り組める環境です。
  • 「価値観別組織」などユニークな制度設計への関与:
    個々の価値観に応じて所属組織を選択できる独自制度「価値観別組織」や多層的メンター制度のアップデートなど、他社にはないユニークな人事制度の企画・改善に主体的に携わることができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの実務経験・知見が求められます。


  • 労務管理業務の実務経験(給与計算・勤怠管理・社会保険手続き等)
  • 人事制度・評価制度の運用または企画経験
  • データ分析ツールの業務活用経験(Excel高度活用・BIツール・SQLなど)
  • 生成AIや業務自動化ツールの活用経験(ChatGPT・RPA等)
  • IT企業または技術系人材の労務・人事管理経験
必須スキル(ソフト)
  • 課題構造化力:
    属人的な運用に依存した現状オペレーションを俯瞰し、何が問題でどのように改善すべきかを論理的に整理・言語化できる能力が求められます。
  • テクノロジーへの好奇心と学習意欲:
    AIエンジニアやデータサイエンティストと対等に協働するため、技術トレンドへの理解を深め続ける姿勢と、新しいツール・手法を積極的に取り入れる柔軟性が必要です。
  • エンジニアとの高い親和性・コミュニケーション力:
    客先常駐エンジニアを含む技術系人材の心理・キャリア観を理解し、現場に寄り添ったコミュニケーションができる対人感度の高さが求められます。
  • データドリブンな意思決定力:
    定性的な感覚や経験則に頼らず、勤怠データ・1on1ログ・サーベイ結果などの客観的データをもとに施策を立案・検証できる論理的思考力が必要です。
  • 自律的な推進力とオーナーシップ:
    マネージャー候補として、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、企画から実装・効果検証まで一気通貫で推進できる主体性と責任感が求められます。
歓迎スキル
  • 社会保険労務士(SR)資格保有:
    労務コンプライアンスや制度設計の専門性を証明できるため、特に評価されます。
  • HRテック・SaaSツールの導入・運用経験:
    SmartHR・Workday・HiBobなどのHRシステム導入・運用経験があると、労務DX推進において即戦力として期待されます。
  • エンゲージメントサーベイ設計・分析の経験:
    従業員エンゲージメントの計測・分析・施策立案の経験は、データドリブンな離職リスク管理の業務に直結します。
  • スタートアップ・成長企業での人事制度構築経験:
    制度が未整備な環境でゼロから仕組みを作り上げた経験は、本ポジションの業務内容と高い親和性があります。
  • Pythonや基本的なプログラミングの素養:
    AIエンジニアとの協働においてコードの概念を理解できるリテラシーがあると、プロジェクト推進がよりスムーズになります。
この求人で得られるスキル
  • AI・生成AIを活用した業務自動化スキル:
    自社の生成AI(LLM)技術やAIエージェントを労務・人事オペレーションに実装する実践経験を通じ、AI活用の高度なビジネス応用力を習得できます。
  • データ分析・HRデータ活用スキル:
    稼働データや非構造化フィードバックデータの分析を通じて、HRダッシュボード設計やメンタルヘルス予兆管理など、データドリブンな人事管理の実践スキルを体得できます。
  • 人事制度・報酬設計の専門知識:
    エンジニアの市場価値を反映した評価・報酬制度を一から企画・構築する経験を通じ、人事制度設計のスペシャリストとしての専門性を高められます。
  • 組織戦略・人材ブランディングの知見:
    採用ブランディング強化や高度IT人材向けの組織戦略の立案・実行を担うことで、CHROやHRビジネスパートナー(HRBP)クラスで求められる戦略的思考力を養えます。
  • テクノロジー企業における高度IT人材マネジメントの経験:
    400名超のエンジニア組織を対象とした人事・労務管理の実務を通じ、IT業界特有の人材管理ノウハウと市場価値を高める実績を積むことができます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 労務・人事スペシャリスト(独立貢献期) 労務DX推進・データドリブン施策・評価制度構築などの各プロジェクトで成果を出し、社内外に認められる専門家として確立するフェーズです。
  • 人事マネージャー チームを束ねるマネジメント職として、人事・労務全般の統括責任を担います。複数施策のPDCAを回しながら組織全体のHRオペレーションをリードします。
  • HRビジネスパートナー(HRBP) 事業部門と連携し、組織課題に対して戦略的な人事施策を提案・実行する役割です。経営層との折衝力も求められるポジションです。
  • 人事部長・CHRO候補 人材ポートフォリオ戦略、組織設計、採用ブランディングなど人事機能全体を統括するポジションです。AI×HRの先進企業での実績が、IT業界での市場価値を高めます。
  • 社外展開・独立・コンサルタント AI×労務DXの実績とデータドリブン人事の知見を武器に、他社へのHRコンサルタントや人的資本経営の専門家として独立・外部展開を目指すキャリアも想定されます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、総合評価は5点満点中3.2点前後で、業界平均に近い水準です。成長・働きがいに関する口コミ件数が特に多く、資格取得支援や半期ごとの昇給制度、成果を正当に評価する仕組みへのポジティブな評価が見られます。一方で、給与水準の低さや昇給幅の小ささ、客先常駐を主体とした業態特有の課題を指摘する声も一定数あります。全体としては「成長意欲のある若手が活躍できる環境」という評価が多い傾向です。

【ポジティブな評価】
1. 成長・学習環境:資格取得費用(受験料・書籍代)の全額会社負担、社内図書館の活用、定期的な社内勉強会・研修制度など、スキルアップを支援する仕組みが整っているとの評価が多い。自分で設定した目標への取り組みが評価につながる仕組みにモチベーションを感じる声もある。
2. 評価制度の透明性:半期ごとの評価面談で目標達成度が給与に反映される点、LV1〜LV9まで必要スキルが可視化されている...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り408文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。