運営ディレクター
- 年収
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500万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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世界的な人気を誇る歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズ(IPタイトル)の開発・運営の指揮・監督(ディレクション)をお任せします。
【具体的な業務内容】
◇ゲーム企画・仕様策定:
・新規機能やイベントの企画立案、仕様書作成
・ゲームサイクル、レベルデザインの設計・調整
・KPI分析に基づく改善施策の立案・実行
◇プロジェクト管理:
・開発スケジュールの策定・進捗管理
・エンジニア、デザイナー、プランナーへの制作指示およびクオリティ管理
◇ステークホルダー対応(重要):
・版元(ライセンサー)様との監修やり取り、折衝、定例報告
・社内関連部署(マーケティング、QA、CSなど)との連携
・外部デベロッパーとの折衝・管理
信長の野望 天下への道:https://nobunagatenka.jp/配属部署
信長チーム募集背景
退職に伴う後任 - 企業名
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グラビティゲームアライズ株式会社
- 本社所在地
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東京都中央区京橋3-14-4八丁堀サード2F
- 雇用形態
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契約社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日祝) ・年末年始休暇,特別休暇,有給休暇
- 情報更新日
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2026/03/15
AIが推定した求人関連情報
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国民的IPタイトルのディレクションを担える:
『信長の野望』シリーズという、1983年から続く日本を代表する歴史シミュレーションゲームのIPを扱います。コーエーテクモゲームスの正式ライセンスを受けた『信長の野望 天下への道』は、MMO歴史戦略シミュレーションという注目ジャンルで展開中であり、強力なブランド力を持つタイトルの中核を担えます。 -
ゲーム開発・運営の全工程に裁量を持って関われる:
企画立案・仕様策定からプロジェクト管理、ステークホルダー折衝まで、ゲーム開発・運営の上流から下流まで一気通貫で責任を持つポジションです。幅広い業務を通じて、ゲームディレクターとしての総合力を磨ける環境です。 -
NASDAQ上場グローバルゲーム企業のグループに属する安定基盤:
グラビティゲームアライズは、NASDAQ上場企業であるグラビティ(韓国)の100%出資子会社として2019年に設立されました。グラビティグループは全世界80を超える地域でサービスを展開し、グループ業績は直近5年で約10倍に成長しており、安定した経営基盤のもとで事業を推進できます。 -
ベンチャー精神と自由な発想を尊重する社風:
上場企業の子会社ながら独立性とベンチャー精神を重視し、社員の自発的なアイデアに積極的にチャレンジさせてくれる文化があります。役割と責任が明確で、裁量を持って働きたい方に適した環境です。 -
版元・外部デベロッパー・社内多部署をまたぐ折衝経験が積める:
版元(ライセンサー)との監修・定例報告、外部デベロッパーの管理、マーケティング・QA・CS等の社内部署との連携など、多様なステークホルダーとのコミュニケーション力を高められます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- モバイル・オンラインゲームの開発または運営ディレクション経験
- ゲーム企画・仕様書作成の実務経験
- KPI分析に基づく改善施策の立案・実行経験
- 開発スケジュール策定・進捗管理の経験
- エンジニア・デザイナー・プランナー等クロスファンクショナルなチームへの制作指示経験
- 版元(ライセンサー)または外部ベンダーとの折衝・管理経験
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リーダーシップ・意思決定力:
エンジニア、デザイナー、プランナーなど多職種のメンバーをまとめ、プロジェクト全体を牽引するためのリーダーシップと、迅速かつ的確な意思決定力が不可欠です。 -
ステークホルダー調整・折衝力:
版元(ライセンサー)、外部デベロッパー、社内各部署など多岐にわたる関係者と円滑に連携・折衝できるコミュニケーション能力が求められます。 -
データドリブンな思考力:
KPI分析に基づいて課題を特定し、改善施策を立案・実行できる、論理的かつデータを活用した思考力が必要です。 -
クオリティに対する高い感度とこだわり:
歴史的なIPタイトルのブランド価値を守りながら、ゲーム体験のクオリティを高め続けるための審美眼と責任感が求められます。 -
スケジュール・リスク管理能力:
複数のタスクが同時進行するゲーム開発・運営において、スケジュールのズレやリスクを早期に察知し、適切にコントロールできる管理能力が必要です。
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歴史シミュレーション・MMOゲームへの知見:
『信長の野望』シリーズや歴史シミュレーションゲーム、MMOストラテジーゲームのプレイヤーとしての深い理解があると、ゲーム設計・ユーザー施策の立案に直結します。 -
IPライセンスタイトルの開発・運営経験:
有名IPを扱うゲームの開発・運営に携わった経験があると、版元との監修・折衝プロセスを円滑に進める上で即戦力となります。 -
レベルデザイン・ゲームサイクル設計の経験:
ゲームの進行設計や難易度バランス調整、プレイサイクルの最適化経験があると、本ポジションの業務に直接活かせます。 -
グローバル開発環境での業務経験:
グラビティゲームアライズはグローバルなグループ会社を持つ環境のため、外部デベロッパーや多国籍チームとの協業経験があると強みになります。
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IPタイトルのディレクション・プロジェクト統括スキル:
国民的IPである『信長の野望』シリーズのゲームをフルスタックでディレクションする経験を通じ、ブランド管理から開発監督まで一気通貫のプロジェクト統括能力が身につきます。 -
版元折衝・ライセンス管理の実務経験:
大手ゲームメーカーであるコーエーテクモゲームスとの定例折衝や監修対応を通じ、IPライセンスビジネスにおける交渉・調整の実務スキルが習得できます。 -
KPI駆動の運営改善能力:
データ分析に基づいてゲームの問題点を特定し施策を実行するPDCAサイクルの実践を繰り返すことで、データドリブンな運営ディレクション能力が磨かれます。 -
多職種チームのマネジメント経験:
エンジニア・デザイナー・プランナー・外部デベロッパーなど多様な専門職と協働する中で、クロスファンクショナルなチームマネジメントスキルが身につきます。 -
MMOストラテジーゲームの企画・運営ノウハウ:
シーズン制を採用したMMO歴史戦略シミュレーションゲームの企画・イベント設計・運営を通じて、ライブオペレーション(ライブオプス)の実践的ノウハウを習得できます。
- 現在
- シニア運営ディレクター ゲーム運営全体の品質・KPI管理を深め、複数の大型イベントや機能リリースを安定的に指揮できる上位ディレクターへのステップアップが想定されます。
- ゲームプロデューサー 開発・運営の統括責任者として、予算管理・人員配置・マーケティング連携まで担うプロデューサーへのキャリアパスがあります。ディレクター経験を活かして事業全体を俯瞰するポジションです。
- 事業部長・部門責任者 特定タイトルのビジネス責任者として、事業のP&L管理や中長期戦略の立案を担うマネジメントキャリアへの道があります。
- 独立・コンサルタント IPタイトルのディレクション・版元折衝・グローバル開発の実績を武器に、ゲーム業界のIPビジネスコンサルタントや独立プロデューサーとして活躍するキャリアも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:在宅勤務が可能で、ゲーム会社としては残業が少ない環境との口コミが確認されています。「朝まで残るであったり無茶な開発プランをたてるというのも良しとしていない文化」という評価もあり、ワークライフバランスを重視する方針が社風として定着している模様です。
2. 風通しの良さ:面接での担当者の対応や、...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り335文字)
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