【インフラエンジニア】大手500社導入のSaaS基盤をモダン化。EKS移行と高度なセキュリティを両立する、次期アーキテクト候補_202603
- 年収
-
750万円〜900万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
採用背景
体制強化に伴うインフラエンジニア増員のため募集いたします。
今まではクラウド基盤(AWS, Azure, GCP)のインフラ運用がメインで人員を採用しましたが
インフラ運用レベルを超えてSRE的なインフラを最初から考え直しする為にクラウドインフラの設計、DevSecOps基盤のパイプライン、リソーステンプレート化(IaC)を一緒に考えていくメンバーを募集します。
ぜひ、今までのご経験を活かして社内の動きがスムーズになるようなより良い環境を作り上げ、効率化を図っていただきたいと思います。職務内容
当社は「すべてのビジネスに、一歩先行くCXを。」をミッションに掲げ、
カスタマーエクスペリエンスを向上させるためのコンタクトセンター向けSaaSプロダクトを展開しています。
既に大手企業を中心に500社以上の導入実績を誇り、
7年連続チャットボット市場売上No1を獲得するなど、お客様からの高い評価を裏付けに業界内で高いポジションを確立しています。今回は、当社の社内の各種クラウド基盤の自社サービスのクラウドシステムの設計、構築、運用設計をお任せできる【インフラ担当】を募集します!
各種システムの設計から運用保守までを幅広くお任せします。
セキュアな基盤構築を通じて、社内業務の「見える化」と「効率化」を加速させ、業務効率の最大化を実現していただきたいと考えています。今後、各種プロダクト環境のインフラ再設計と構築、
ポリシーと権限の改善作業が予定されています。
次期システムのプロジェクトではTerraformによるコード化と
AWS ControlTower, ECS, EKS, Serverlessが中心になります。◆ 業務内容
担当いただく業務割合としては【プロジェクト】7割、【インフラ運用】3割を想定しています。【プロジェクト】
・新規事業の製品品質向上につながるSRE活動全般を実践
・IaC(Terraform)基盤の全てのインフラをコード化(AWS, MongoDB Atlas, Github, CI/CD)
・インスタンスベースのレガシーリソースのサーバーレス、コンテナ化
・DevSecOps基盤の見直しでサービス品質向上
・ControlTower基盤のアカウント可視化、効率化とセキュリティー向上【インフラ運用】
・新規サービス時の環境増築、また既存インフラ環境の負荷検証、および体制構築検討
・当社製品のインフラ設計、構築、運⽤、性能テスト
・製品のバージョンアップに伴う、リソース・アプリのデプロイ
・AWS、OSSを使⽤したwebアプリケーションインフラの構築
・ネットワークの構築、運⽤
・第三者認証の維持・改善・推進(他部門と連携して行います)◆ 業務の魅力
・運用レベルではなく、AWSベースのアカウント戦略や最新のコンテナ技術でサービスの運用・設計を行うことができます。
・エンタープライズ向けのオーガナイゼーションレベルのセキュリティポリシー策定の経験を得ることができます。
・生成AIプロダクト向けのインフラストラクチャ構築を経験できます。◆ キャリア
・御志向に合わせて、専門性を高め組織へ貢献する「Specialist」、チームマネジメントを行う「Management」いずれかでキャリアアップを行うことができます。部門構成
◆ 組織体制
Platform Development Unit インフラSection
Unit長1名・SectionManager1名・Member6名 - 企業名
-
モビルス株式会社
- 本社所在地
-
東京都品川区東五反田2丁目22番9号 住友不動産大崎ツインビル西館9階
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
年末年始、慶弔休暇、年次有給休暇
- 情報更新日
-
2026/04/22
AIが推定した求人関連情報
-
次世代アーキテクト候補として設計から携われる:
単なる運用保守にとどまらず、AWS ControlTower・EKS・ECS・Serverlessを中心とした次期インフラの設計・構築をゼロベースから担える、まさに「作る側」のポジションです。 -
7年連続チャットボット市場売上No.1のSaaS基盤を支える:
コンタクトセンター向けSaaSプロダクトを大手企業500社以上に提供する成長企業で、社会的影響力の大きいインフラを直接担います。事業成果にダイレクトに貢献できるやりがいがあります。 -
生成AIプロダクト向けのインフラ構築を経験できる:
2023年にローンチした生成AIサービス「MooA」をはじめとする最先端プロダクトのインフラ構築を担当でき、AIインフラの最前線に立つ経験が積めます。 -
エンタープライズ級のセキュリティポリシー策定に携われる:
AWS組織全体を対象としたオーガナイゼーションレベルのセキュリティポリシー策定や、DevSecOps基盤の見直しを主体的に推進できます。第三者認証の維持・改善にも関与するため、高い専門性が培われます。 -
Specialist・Managementの2軸でキャリアを選択できる:
技術を極めるスペシャリストコースか、チームマネジメントを担うマネジメントコースか、自身の志向に合わせてキャリアアップの方向性を選べる柔軟なキャリア設計が可能です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- AWSを用いたクラウドインフラの設計・構築・運用経験
- Terraform等のIaCツールを用いたインフラコード化経験
- EKS / ECS / Serverlessなどコンテナ・サーバーレス技術の実務経験
- CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の構築・運用経験
- ネットワーク設計・構築の実務経験(VPC、セキュリティグループ等含む)
- DevSecOpsの概念理解および実践経験
-
自律的な課題発見・解決力:
運用業務に留まらず、現状のインフラ課題を自ら発見し、設計・改善提案までを主体的に推進できる姿勢が求められます。 -
クロスファンクショナルな連携力:
第三者認証の維持・改善など、他部門と連携して業務を進める場面が多く、エンジニア以外のステークホルダーとも円滑にコミュニケーションできることが必要です。 -
継続的な技術キャッチアップへの姿勢:
生成AIやコンテナ技術など急速に進化する領域に対し、自ら学び続ける意欲と行動力が重視されます。 -
変化への適応力と柔軟性:
レガシーリソースのモダン化やアーキテクチャの再設計など、既存のやり方を見直す局面が多く、変化を前向きに捉えて推進できる柔軟な思考が求められます。 -
品質・セキュリティへの高い意識:
エンタープライズ向けSaaSを扱う責任ある立場として、サービス品質・セキュリティ基準の維持向上に対して細部にこだわる姿勢が必要です。
-
AWS ControlTowerを用いたマルチアカウント管理経験:
AWS Organizationsおよびコントロールタワーによるアカウント可視化・ガバナンス整備の経験があると即戦力として活躍できます。 -
MongoDB Atlas等のマネージドDBの運用経験:
IaCによるMongoDB Atlasのコード化を予定しており、NoSQLマネージドサービスの知見があると業務をスムーズに推進できます。 -
SRE(サイトリライアビリティエンジニアリング)の実践経験:
SRE的観点でのインフラ設計や信頼性向上の取り組み経験があると、チームへの貢献度がより高まります。 -
PCI DSSなどセキュリティ認証に関わった経験:
自社プロダクトにはSecurity Suiteなどセキュリティ要件の高い機能があり、セキュリティ認証に携わった経験が活かせます。
-
AWSエンタープライズ設計スキル:
ControlTower・EKS・ECS・Serverlessを組み合わせたエンタープライズ規模のAWSアーキテクチャ設計を実践的に習得できます。 -
IaC(Terraform)による大規模インフラ管理スキル:
AWS・MongoDB Atlas・GitHubなど複数のリソースをTerraformで統一管理するスキルが身につき、再現性の高いインフラ管理手法を習得できます。 -
DevSecOps基盤の構築・運用スキル:
CI/CDパイプラインへのセキュリティ組み込みを含むDevSecOps全体の設計・運用スキルが習得でき、市場価値の高い希少なスキルセットが得られます。 -
エンタープライズ向けセキュリティポリシー策定スキル:
大手500社を顧客に持つSaaS企業の組織レベルのセキュリティポリシー策定に携わることで、高水準のセキュリティガバナンス設計スキルが身につきます。 -
生成AIプロダクト向けインフラ設計スキル:
AIサービス「MooA」をはじめとする生成AIプロダクトのインフラ要件に対応した設計・構築経験を積め、今後の市場で強みとなる専門性を獲得できます。
- 現在
- シニアインフラエンジニア TerraformによるIaC推進やEKS移行プロジェクトのリードを担い、設計から構築まで一貫して担当できる技術力を確立します。DevSecOps基盤の整備など、幅広い領域での実績を積む段階です。
- テクニカルスペシャリスト(アーキテクト) AWSエンタープライズアーキテクチャ設計やセキュリティポリシー策定を主導する次期アーキテクト候補として、組織全体のインフラ戦略を牽引するポジションです。技術のプロフェッショナルとして専門性を極めるキャリアパスです。
- インフラセクションマネージャー Platform Development UnitのインフラSectionをマネジメントし、チームビルディングや採用・育成を担うポジションです。技術的判断と組織運営を両立するマネジメントキャリアへの道です。
- Platform Development Unit長 インフラ・開発を横断するUnit全体を統括するリーダーポジションです。事業戦略と連動したプラットフォーム戦略の立案・推進を担い、経営に直接貢献するポジションです。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックス制度(コアタイム11:00〜15:00)とリモートワーク(週2日まで在宅可)が整備されており、ワークライフバランスを取りやすいとの声が多い。月間残業時間は口コミサイトの集計データで約10時間程度と少なめ。
2. 成長・キャリア開発:若手のうちからプロジェクトリーダーを任せてもらえる環境があり、研修や資格取得支援(AWS認定...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り378文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。