◆【東証プライム上場|時価総額2,000億円】CFO候補(IR・経営企画本部長) 第三創業期を牽引するコーポレートファイナンス責任者 [ コーポレート ]
- 年収
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1,500万円〜2,400万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆募集背景
当社は22期連続増収を遂げ、時価総額2,000億円規模に成長しました。
代表変更に伴う2026年1月の新体制発足を機に、現在は過去の延長線上にない非連続な成長へと本格的に舵を切っています。時価総額数千億、その先の1兆円を見据える当社に対し、グローバル投資家から高い期待が寄せられています。
私たちはこの状況を、資本市場との建設的な議論を通じて企業価値を劇的に高める絶好のフェーズと捉えています。これまでの堅実な守りの財務から、資本市場の論理で事業変革をドライブする攻めのファイナンスへ、財務に精通した新CEOの経営パートナーとして企業価値を牽引するCFO候補を募集します。
◆仕事内容
【職務内容】
「企業価値の最大化」をミッションに、CEOのパートナーとして資本市場の論理と事業戦略を同期させ、非連続な成長を実現するための戦略立案・実行をリードします。【具体的には】
・中長期のエクイティストーリー構築と戦略的IR/SR
アクティビストを含むグローバル投資家の視点を予測・理解したうえで、CEOと共に投資家コミュニケーションを推進し、企業価値向上に資する資本市場戦略を実行します。・キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオマネジメント
WACCやROIC等の指標を軸に、全社横断的な経営管理モデルを設計し、既存事業の収益性を再定義していだきます。
創出されたキャッシュを次なる成長エンジン(海外展開、障害福祉領域、新規事業等)へどう最適配分すべきか、財務的ロジックに基づく構造改革を推進します。・非連続成長を牽引するグローバルM&A戦略の主導
オーガニック成長の枠を超え、周辺領域の取り込みや海外市場(アジア・オセアニア等)のシェア拡大を狙う大型M&Aを主導し、ソーシングからエグゼキューション、PMIの基本方針策定までを一気通貫で管掌します。・経営の意思決定の高度化
財務出身のCEOと同じ視座で経営に向き合いながら、資本市場の視点から客観的かつ建設的な提言を行い、経営意思決定の質を高めていただきます。
社内の既存の枠組みに捉われることなく、資本効率や企業価値の観点から健全な異論を提示し、グローバル水準の経営へと引き上げていく役割を担っていただきます。◆仕事のやりがい・働く魅力
■複数の成長事業を束ね、企業価値を再定義する役割
当社は、人材紹介・SaaS・海外事業など異なるビジネスモデルを持つ複数の成長事業を展開しています。
それぞれの事業が異なる収益構造・投資フェーズにあるため、どこに資本を配分し、どのように成長を加速させるかによって企業価値は大きく変わります。
CFO候補として、事業ポートフォリオ全体を俯瞰しながら資本配分を設計し、企業価値の最大化を主導する役割を担っていただきます。■資本市場と事業戦略を接続する経営ポジション
当社は20年以上にわたりオーガニック成長を続けてきましたが、今後はM&Aや海外展開を含めた非連続な成長が重要になります。
資本市場との対話を通じて企業の成長ストーリーを再定義し、投資家と経営の視点を接続することで、長期的な企業価値の向上を実現していくことが本ポジションの重要な役割です。■第二創業期を財務戦略から牽引できる環境
高齢社会という巨大な市場の中で、当社は今もなお事業領域の拡張を続けています。
既存事業の収益性の再定義、新規事業への投資、海外展開、M&Aなど、企業の次の成長曲線を描くテーマが数多く存在します。
CEOや事業責任者と密に連携しながら、自らの戦略で企業の未来と時価総額を動かしていく。
そのダイナミズムを実感できるポジションです。 - 企業名
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株式会社エス・エム・エス
- 本社所在地
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東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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CFO候補として企業価値を直接動かす経営ポジション:
時価総額2,000億円規模の東証プライム上場企業において、CEOのパートナーとして中長期のエクイティストーリー構築・キャピタルアロケーション・グローバルM&A戦略を一気通貫で主導できるポジションです。財務出身のCEOと同じ視座で経営に向き合い、資本市場の論理から事業変革をドライブできる希少な機会です。 -
非連続成長フェーズを牽引する第三創業期への参画:
22期連続増収を遂げ、代表交代を機に「過去の延長線上にない非連続な成長」へ舵を切るタイミングでの参画です。グローバル投資家からの高い期待を背景に、M&Aや海外展開を含む攻めのファイナンス戦略を自ら設計・実行できる環境が整っています。 -
多様な事業ポートフォリオを俯瞰した資本配分の設計:
人材紹介・SaaS・海外事業など異なるビジネスモデルを持つ複数の成長事業を展開しており、WACC・ROIC等の指標を軸に全社横断的な経営管理モデルを設計し、事業ポートフォリオ全体を俯瞰した資本配分の意思決定ができます。 -
取締役CFO・子会社CEO・事業COOへの明確なキャリアパス:
本ポジションからは、取締役CFOへの昇格のほか、MIMSグループ等のグローバル法人トップや主要事業のCOOへのキャリアチェンジも視野に入ります。成果・仮説の質で評価される企業文化のもと、圧倒的な経営レイヤーへのステップアップが可能です。 -
社会課題解決と事業成長が両立する成長市場での挑戦:
超高齢社会という巨大かつ構造的な市場の中で、医療・介護・ヘルスケア・シニアライフ領域にわたる40以上のサービスを展開。社会貢献性が高い事業において、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17カ国を含むグローバル展開を財務戦略から牽引できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 上場企業における財務・経営企画・IR領域での実務経験
- エクイティストーリー構築・IR/SR戦略の立案・実行経験
- WACC・ROIC等を活用したキャピタルアロケーションの設計経験
- M&Aのソーシング・エグゼキューション・PMI関与経験
- グローバル投資家・アクティビストとのコミュニケーション経験
- 事業ポートフォリオマネジメントの実務経験
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経営視点での意思決定力:
CEOや事業責任者と同じ視座で経営課題を捉え、資本市場の論理と事業戦略を接続しながら、建設的かつ客観的な提言を行える能力が求められます。 -
ロジカルな仮説構築力と実行力:
「筋の良い仮説」を小さく試し、検証し、全社的な成果へと繋げる企業文化に合わせ、データと財務的ロジックに基づいて構造改革を推進できる実行力が必要です。 -
グローバルコミュニケーション能力:
アクティビストを含むグローバル投資家との対話を主導するため、英語による投資家コミュニケーションや海外M&Aの折衝に対応できるコミュニケーション能力が求められます。 -
社内横断でのステークホルダーマネジメント力:
経理・財務・事業部門など既存組織と協力体制を構築しながら、全社横断のハブとして機能できる調整力・影響力が求められます。 -
変化に対する柔軟性と変革推進力:
既存の枠組みに捉われることなく、社内に健全な異論を提示し、グローバル水準の経営へと引き上げる変革推進力と、不確実性の高い新規事業・M&A局面での柔軟な対応力が必要です。
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公認会計士・MBA等の専門資格:
公認会計士(CPA)や米国公認会計士(USCPA)、MBA取得者は財務・経営戦略の専門性の証として高く評価されます。監査法人経験者は上場企業の内部統制・開示業務への深い理解を持つ点でも歓迎されます。 -
グローバルM&Aの高度な実務経験:
アジア・オセアニア等の海外市場を対象としたM&Aのソーシングから大型案件のエグゼキューション、PMI基本方針の策定までを経験した人材は、即戦力として特に歓迎されます。 -
ヘルスケア・介護・SaaS業界の知見:
医療・介護・ヘルスケア業界の事業構造や規制環境への理解、あるいはSaaS型ビジネスモデルの財務特性(ARR・チャーン・LTV等)への知見を持つ方は、事業戦略との接続をスムーズに行えます。 -
投資銀行・コンサルティングファームでの戦略ファイナンス経験:
投資銀行やPEファンド、戦略コンサルティングファームでのコーポレートファイナンス・バリュエーション実務経験は、エクイティストーリー構築や資本市場戦略の高度化において強みとなります。 -
上場企業でのIR・SR責任者経験:
機関投資家・アクティビスト対応を含むIR/SR活動を主導した経験は、本ポジションにおける対外的な財務コミュニケーション統括業務に直結します。
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攻めのコーポレートファイナンス実践スキル:
エクイティストーリーの構築から戦略的IR/SR、ROIC・WACCを活用したキャピタルアロケーション設計まで、守りの財務を超えた「攻めのファイナンス」の全体像を実務として習得できます。 -
グローバルM&Aの一気通貫実行経験:
アジア・オセアニア等の海外市場を対象とした大型M&Aのソーシング・エグゼキューション・PMI基本方針策定までを主導することで、グローバルM&A全プロセスの実践的スキルが身に付きます。 -
多事業ポートフォリオマネジメントの経験:
人材紹介・SaaS・海外事業など異なるビジネスモデルを持つ複数事業を俯瞰し、資本配分・収益性の再定義・構造改革を推進することで、複合的な事業ポートフォリオマネジメントの知見を獲得できます。 -
グローバル投資家・アクティビスト対応の実践経験:
時価総額数千億円を目指す成長企業として、国内外の機関投資家・アクティビストとの高度な対話を主導することで、グローバル水準のIRコミュニケーション能力を実践の場で磨けます。 -
経営幹部としての意思決定経験:
CEOの経営パートナーとして全社横断的な経営意思決定に関与することで、財務専門家の枠を超えた経営者視点・事業オーナーシップを培うことができます。
- 現在
- IR・経営企画本部長(CFO候補)の実績構築 エクイティストーリーの策定・M&A案件の主導・IR戦略の高度化を通じて実績を積み、全社経営における財務責任者としての地位を確立します。
- 取締役CFO 全社の財務・投資・資本市場戦略を統括する役員として、株主・取締役会・CEOとの連携のもと企業価値の最大化を直接牽引するポジションです。
- グローバル子会社CEO(例:MIMSグループ等) 国内の経営企画経験を活かし、アジア・オセアニア等で展開するグローバル法人のトップとして、現地の事業戦略・組織運営・資本効率の改善を指揮するキャリアです。
- 主要事業COO 人材紹介・SaaS・海外事業など成長事業の執行責任者として、ファイナンスの専門性を武器に事業戦略と組織を動かし、収益成長を牽引するキャリアパスです。
【ポジティブな評価】
1. 成果主義と裁量権:グレード制・完全成果主義の評価体制が整っており、数字を出せば年次・社歴に関わらず昇格・昇給のチャンスがある。ごまかしの利かない公平感が人間関係の良さにもつながっているとの声がある。
2. ワークライフバランス:最終退社時間の設定(職種によって20時~20時半)や、有給の時間単位取得、アニバーサリー休暇など、生産性を重視した働き方の文化が根付いている。
3. 女性の働きやすさ:産休・育休の取得実績が豊富で、育児時短勤務やベビーシッター利用補助など子育...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り498文字)
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