株式会社エス・エム・エス

株式会社エス・エム・エス

◆【東証プライム上場 / グローバル】 経営や事業の根幹を支える機関法務 / 内部統制の構築運用担当・リーダー候補 / リスクマネジメント リーダー候補 [ コーポレート ]

年収

500万円〜810万円

勤務地

東京都

職務内容

◆募集背景

エス・エム・エスでは海外事業を含め40以上の事業を展開し継続的な成長を実現しています。
事業成長に伴い、各部門の組織規模も拡張する中、事業としても組織としても、直面するリスクの形や規模は日々変化しています。
それらの変化に対応し、今後も適切にリスクをマネジメントしながら継続的な事業成長を実現するため、リスクマネジメント部としての提供価値も高め続ける必要があります。
上記の実現に向けて、一緒に働いてくださる方の採用を継続的に実施しています。

◆仕事内容

ガバナンス担当として、機関法務業務(株主総会をはじめとする会議体の運営や定款/規程類の管理)、子会社管理業務、内部統制構築業務などに従事していただきます。
配属部署であるリスクマネジメント部のほかに、経営企画部門、IR部門、経理部門など同じ経営管理本部内の各部門や、各事業部門、国内外の子会社とも協働しながら、グループガバナンスの構築や高度化に挑戦することができます。
また、近時グローバルで要請が高まっているサステナビリティ関連業務について、ESGのうちG(ガバナンス)分野を主導する立場で、サステナビリティを主管する部門と協力することが増えています。

◆仕事のやりがい・働く魅力

【成長企業における業務経験】
・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で当事者意識を持って幅広い業務に携わることができます。
・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。

【マネジメント業務】
・適正に応じて、将来的には、複数の業務で成果を出し続けることで、マネジャーとして後輩の育成・マネジメントに携わっていただく場合があります。
・マネジャーとして、ご自身が担当する領域において、課題発見から解決、仕組みの構築や改善まで広範な裁量を持って業務に当たっていただけます。

【グローバル対応】
・将来的には、海外事業へのサポートを通じて、グローバルの経験を積んでいく選択肢があります。

企業名

株式会社エス・エム・エス

本社所在地

東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

雇用形態

正社員

各種保険

休日休暇

情報更新日

2026/04/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜810万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • プライム上場×成長企業での当事者意識:
    21期連続増収のメガベンチャーでありながら、本社の正社員数は少数精鋭。経営陣や事業に近い立場で機関法務・内部統制・ガバナンス構築に主体的に関与できます。
  • 四大法律事務所出身の弁護士が率いる専門集団:
    リスクマネジメント部の部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者。弁護士・行政書士など専門資格保有者が複数在籍しており、高い専門性を持つプロフェッショナル集団の中でスキルを磨けます。
  • グローバル×多事業のガバナンス経験:
    海外17か国・40以上のサービスを展開するグループ全体のガバナンス構築に携わることができます。M&A案件や海外子会社のガバナンス対応など、多種多様な法務案件に幅広く関与できる環境です。
  • サステナビリティ・ESG分野のG領域を主導:
    近時グローバルで要請が高まるサステナビリティ関連業務において、ESGのうちG(ガバナンス)分野を主導する立場を担います。社会的に重要性の増す領域でキャリアを構築できます。
  • 充実した学習・成長支援環境:
    年間15万円のスキルアップ手当の支給や書籍購入制度、機関法務関連の外部団体研修への参加支援など、継続的な知識習得をサポートする制度が整備されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 機関法務業務(株主総会・取締役会・監査等委員会などの会議体運営)の実務経験
  • 定款・社内規程類の管理・整備経験
  • 子会社管理・グループガバナンス関連業務の経験
  • 内部統制の構築・運用経験
  • 上場企業または法律事務所での法務実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 主体的な課題発見・解決力:
    受け身にならず、業務の中から問題を自ら発見し、仕組みの構築や改善まで推進できる自律性が求められます。指示を待つのではなく、当事者意識を持って行動できることが重要です。
  • 事業理解に基づく実践的判断力:
    法的知識の提供にとどまらず、事業の特性やビジネスモデルを深く理解したうえで、リスクとビジネスのバランスを取った実践的な判断ができることが求められます。
  • コミュニケーション・ステークホルダー調整力:
    経営陣・事業責任者・各事業部門・国内外子会社など多様なステークホルダーと連携・協働しながら業務を推進するため、円滑なコミュニケーション能力と関係構築力が不可欠です。
  • 変化への適応力と柔軟性:
    事業の成長・拡大に伴い、直面するリスクの形や規模は日々変化します。変化の激しい環境に柔軟に対応し、自らの担当領域も変化することを前向きに捉えられる姿勢が求められます。
  • 高い誠実さとプロフェッショナル意識:
    「情熱」「誠実」をもって「プロフェッショナル」であることを追求する企業文化に合致し、高い倫理観と責任感をもって業務に取り組める人物像が求められます。
歓迎スキル
  • 弁護士・行政書士等の法律系資格:
    法的専門性をさらに高め、部門内の専門家集団の一員として即戦力で活躍できます。資格保有者は部門内にも複数在籍しており、専門知識の共有・連携も活発です。
  • 英語力・海外法務経験:
    アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17か国での事業展開を支えるため、英語力を活かした海外子会社のガバナンス対応や海外案件への関与が期待されます。
  • M&A・PMI関連の法務経験:
    グループ国内外のM&A案件においてプロジェクトマネージャーとしての主体的関与も期待されるため、M&Aに係る法務デューデリジェンスや契約交渉の経験は高く評価されます。
  • 情報セキュリティ・コンプライアンス関連業務の経験:
    リスクマネジメント部が担うPマーク対応や情報セキュリティ体制整備の経験は、部門業務との親和性が高く、即戦力として活躍できます。
  • サステナビリティ・ESGガバナンスの知見:
    グローバルで要請が高まるESGのG(ガバナンス)分野を主導するポジションであるため、サステナビリティ関連の開示・体制整備の知識や経験は歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • グループ全体を俯瞰するガバナンス構築スキル:
    株主総会・取締役会・監査等委員会の運営から子会社管理・内部統制まで、上場グループ企業のガバナンス全般を一貫して担うことで、実践的なコーポレートガバナンスの設計・運用スキルが身につきます。
  • 多事業・多国間リスクマネジメント能力:
    40以上の事業・17か国での海外展開を持つグループ全体のリスクを最適化する業務を通じ、事業特性や各国規制を踏まえた実践的なリスクマネジメントのノウハウが習得できます。
  • 戦略法務・予防法務の実践力:
    単なる契約審査にとどまらず、「予防法務・臨床法務・内部監査を通じたあるべき統制構築」という戦略的法務の考え方を実践する環境で、法務のプロフェッショナルとしての総合力が身につきます。
  • プロジェクトマネジメントスキル:
    M&A案件や全社横断的なプロジェクトにおいてPMとして主体的に関与することで、法務の専門知識に加え、プロジェクト推進・マネジメントのスキルを実務で習得できます。
  • マネジメント・組織運営スキル:
    成果を継続的に出すことでマネジャーとしての育成・マネジメント機会が与えられ、担当領域における課題発見から解決・仕組みづくりまで広範な裁量を持ったリーダーシップ経験が積めます。
キャリアマップ
  • 現在のポジション(機関法務・内部統制担当)
  • シニア担当(ガバナンス領域のスペシャリスト) ローテーションや役割の拡張を通じて、機関法務・子会社管理・内部統制・情報セキュリティなど、ガバナンスに関する多岐にわたる横領域業務を担当し、専門性を深めます。
  • グローバル法務担当(海外ガバナンス対応) 英語力や海外案件への関与を強め、海外子会社のガバナンス構築・海外責任者候補として、グローバルリスクマネジメントの実践経験を積むことができます。
  • マネジャー(チームリーダー) 複数業務で成果を出し続けることで、複数メンバーの育成・マネジメントを担うマネジャーに昇格。担当領域における課題発見・解決・仕組みの構築・改善まで広範な裁量を持って業務を推進します。
  • リスクマネジメント部 部門長 / 経営管理本部 執行役員クラス グループ全体のリスク最適化を担うリスクマネジメント部の責任者として、法務・コンプライアンス・情報セキュリティ・内部統制の全領域を統括し、経営陣のパートナーとして事業成長を支える最上位キャリアを目指せます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは総合評価は概ね3点台後半で、「成果に応じた評価制度への納得感が高い」「業務生産性を重視する文化が根付いており、ワークライフバランスが取りやすい」という声が多く見られます。一方で、実力主義の文化が強く、成果へのプレッシャーを感じる場面もあるという意見もあります。有休消化率は業界平均を上回る水準で、19時半〜20時半の完全退社制度など、働き方改革への取り組みは評価されています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性・ワークライフバランス:19時半〜20時半の完全退社制度や簡易フレックス制の導入、GW長期休暇など、時間内で成果を出す文化が定着しており、有休消化率も業界平均を上回る水準との評価が多いです。
2. 成長・キャリア開発:社員の裁量が大きく、やりたい業務を上司と面談で相談しやすい環境。実力次第で早期にリーダーや管理職へのステップアップが可能で、スキルアップ手当や書籍購入制度など学習支援も...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り427文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。