東京/正社員/【フィジカルAI】リサーチエンジニア
- 年収
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570万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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GMOインターネットグループの事業領域で力を入れているスタートアップやグループ横断のプロジェクト、または尖った技術領域において、技術支援・開発・解析などを行い、ビジネスの成功を支援する部署です。
【プロジェクト業務】
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)にて取り扱う最先端ヒューマノイド及び四脚ロボット等において、フィジカルAI技術を活用した動作制御の研究開発を行います。*シミュレーション環境の構築・整備*
Isaac Sim / Isaac Gym / MuJoCo等のシミュレーション環境を構築し、ロボットの動作学習に必要なシミュレーションパイプラインを整備します。
*深層強化学習・模倣学習による動作制御の開発*
シミュレーション環境における深層強化学習や模倣学習を用いて、ヒューマノイドおよび四脚ロボット等の動作制御モデルを開発します。
*Sim-to-Realパイプラインの構築*
シミュレーションで学習した制御ポリシーを実機ロボットへ適用するためのSim-to-Realパイプラインを構築・改善します。
*フィジカルAIモデルの実装・検証*
最新の論文・技術動向を踏まえ、フィジカルAIモデルの実装および実機での検証を行います。【研究開発業務】
・個々に着目する技術領域や業務利用に関連する技術において調査・探求し、四半期ごとにその成果をエンジニアブログにて公開します。
・四半期ごとに選任されたメンバーは重点的に研究開発を行い、期末の発表会でその成果をプレゼンテーションします。研究テーマはAI・LLM、Blockchain、クラウド、ロボティクスなど数年でビジネスへの応用が見込まれる新たな技術領域、またはネットサービス事業として押さえておくべきトレンドの技術を対象としています。 - 企業名
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GMOインターネットグループ株式会社
- 本社所在地
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東京都渋谷区桜丘町26番1号4~14階・総合受付11階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始休日(12/29~1/3)) 特別休暇として以下を含む: ・リフレッシュ休暇 ・結婚休暇 ・出産休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・看護休暇 ・配偶者出産休暇 ・病気休暇 ・忌引休暇 年次有給休暇、時間単位有給休暇、夏季有給休暇(5日間)も利用可能。
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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日本最大級のフィジカルAI研究開発拠点:
GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールームという、面積・メーカー数・機種ともに日本最大のヒューマノイド専用研究開発拠点に所属し、世界水準のロボットエンジニアとともに最先端のフィジカルAI研究開発に取り組めます。 -
急拡大するフィジカルAI市場の最前線:
2025年時点で世界のフィジカルAI市場規模は約7,800億円と推定され、2033年には約7.5兆円規模に成長する見通しです(CAGR約35%)。GMOインターネットグループが2026年を「ヒューマノイド元年」と位置づける中、事業拡大の中核を担えます。 -
Isaac Sim / MuJoCoなど最先端シミュレーション技術の活用:
深層強化学習・模倣学習・Sim-to-Realパイプラインの構築など、ロボティクス研究の最前線で使われるツールと手法を実務で習得できます。最新論文の実装・検証まで一貫して担当できる希少な環境です。 -
四半期ごとの研究開発・エンジニアブログ公開制度:
四半期ごとに技術調査・研究の成果をエンジニアブログで対外発表できます。AI・LLM・Blockchain・ロボティクスなど次世代技術を重点的に探求する専任研究開発制度があり、個人のブランド形成にも寄与します。 -
グループ横断の豊富なリソースと事業シナジー:
国内トップクラスのITインフラ・セキュリティ・AI技術を有するGMOインターネットグループのリソースを活用しながら、GMO AIRやGMO Various Roboticsと連携したスタートアップ規模の意思決定スピードで開発に取り組めます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 深層強化学習・模倣学習の実装経験(PyTorch / TensorFlow等)
- Isaac Sim / Isaac Gym / MuJoCo等のロボットシミュレーション環境の構築・運用経験
- Sim-to-Realパイプラインの設計・実装経験
- ヒューマノイドまたは四脚ロボット等の動作制御・ロボティクス開発経験
- Python等によるAI・機械学習モデルの実装・検証経験
- 最新のAI・ロボティクス論文の調査・実装能力
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自律的な学習・研究推進力:
最新論文・技術動向を継続的にキャッチアップし、自ら課題を設定・探求できる姿勢が求められます。四半期ごとの研究成果発表もあるため、主体的なアウトプット意識が不可欠です。 -
技術的な情報発信・コミュニケーション能力:
研究成果をエンジニアブログや社内発表会で対外発信するため、複雑な技術内容を分かりやすく伝える文章力・プレゼンテーション力が求められます。 -
ビジネス視点での技術判断力:
ロボティクス・AIの研究開発をビジネス成功に結びつける部署であるため、技術的な判断がビジネスへの影響を考慮した上でできる思考力が重要です。 -
チームを横断した協働力:
GMO AIRやVarious Roboticsなどグループ内の複数チームと連携しながらプロジェクトを推進するため、部署・組織の壁を越えて協力できる柔軟性が求められます。 -
不確実性の高い環境での実行力:
フィジカルAIという新興領域において、正解のない課題に対して仮説を立て、実験・検証を素早く反復できる行動力とタフさが必要です。
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ROS / ROS2を用いたロボットシステム開発経験:
ROS2のDDS-Security規格や通信設計の知識があると、実機への展開フェーズでより即戦力として活躍できます。 -
VLA(Vision-Language-Action)モデルなど最新フィジカルAI技術の知識:
実機での検証や最新論文実装において、マルチモーダルAIや生成AIをロボット制御へ応用する知識は大きなアドバンテージになります。 -
NVIDIA GPU / クラウドGPU環境での大規模学習経験:
GMOグループではNVIDIA H100等のGPUクラウドを提供しており、大規模な学習パイプラインを構築・運用した経験があると即戦力となります。 -
英語での技術論文読解・情報収集能力:
世界の最新研究を素早くキャッチアップするために、英語の論文を読解し実装へ落とし込める能力が歓迎されます。
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フィジカルAI・Sim-to-Real技術の実践的スキル:
Isaac Sim / MuJoCo等を用いたシミュレーション環境の構築からSim-to-Realパイプラインの実装まで、国内でも希少なフィジカルAI開発の実務スキルを体系的に習得できます。 -
ヒューマノイドロボットの実機制御・実証経験:
日本最大規模のヒューマノイド研究開発拠点で実機を用いた検証を行うことで、シミュレーションだけでは得られない実機ならではの制御ノウハウと課題解決力を蓄積できます。 -
最新AIモデルの研究・実装・対外発信能力:
四半期ごとのエンジニアブログ発信や社内研究発表を通じ、論文調査から実装・発信まで一貫したリサーチエンジニアとしての総合力を高められます。 -
グループ横断のAI・ITインフラ活用スキル:
GMOグループが持つクラウドGPU・ITセキュリティ・AIコンサルティングなどの多様なリソースを活用したプロジェクト推進の経験が積めます。 -
ロボティクスビジネスの事業開発・社会実装経験:
製造・物流・医療・公共領域などへのロボット社会実装プロジェクトに携わることで、技術開発だけでなくビジネス実装・顧客折衝を含むエンジニアとしての幅を広げられます。
- 現在
- シニアリサーチエンジニア フィジカルAI・ロボット動作制御の専門性を深め、複数のシミュレーション・実機プロジェクトを主導する中核技術者へ。論文実装や対外発信のリードも担います。
- テックリード / リサーチリード チームの技術方針策定やアーキテクチャ設計をリードし、若手エンジニアの育成も担う立場へ。GMO AIRやVarious Roboticsとの連携プロジェクト全体を技術面で牽引します。
- グループ研究開発本部 上席エンジニア / スペシャリスト GMOインターネットグループ横断で先端技術のリサーチや事業支援を行う技術スペシャリストとして、グループ全体の技術戦略に貢献するポジションへ。
- GMO AIR / グループ会社の技術責任者 / CTO候補 フィジカルAI事業の技術的意思決定を担うリーダーとして、GMO AIRやロボティクス関連グループ会社の技術部門トップを目指すキャリアパスも存在します。
【ポジティブな評価】
1. 挑戦・成長環境:「やりたいことは手を挙げれば挑戦させてくれた」という声が多く、仕事の幅が広く周辺領域まで関われるため成長実感を得やすい環境とされています。
2. 福利厚生・働きやすさ:フルリモート・フルフレックス対応の部署も存在し、転勤制度がないことや休暇の取得しやすさが高く評価されています。24時間無料の社員食堂など独自...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り352文字)
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