年収

500万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

事業部と連携し、法務観点から最適な提案を行う法務担当。契約・機関法務、訴訟、労務、法令調査、コンプライアンス対応や弁護士との調整まで幅広く担います。

事業部と密にコミュニケーションを取り、法務観点から最適解を提案する法務担当として活躍いただきます。契約法務・機関法務・訴訟対応・労務労働関連・法令調査・コンプライアンス業務を幅広く担当。加えて、弁護士への相談や調整など、事業推進を支える実践的な法務業務をお任せします。

【試用期間】
基本3か月ですが、能力・スキル・勤務態度により6か月に延長の可能性あり。試用期間中の労働条件に変更なし。

企業名

株式会社サンブリッジ

本社所在地

東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 11F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

その他休暇(年末年始休暇 / 慶弔休暇など),介護休暇,有給休暇(入社月により日数変動,毎年1月に20日付与)

情報更新日

2026/03/05

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • Salesforce領域トップクラスのパートナー企業での法務経験:
    Salesforce日本法人の設立当初からのパートナーとして、1,000社・3,000プロジェクト以上の実績を持つ企業で、DX支援領域における多様な法務課題に取り組むことができます。
  • 「攻めの法務」として事業推進に直結できる環境:
    単なる契約チェックにとどまらず、事業部と密にコミュニケーションをとりながら法務観点から最適解を提案する「攻めの法務」としての役割を担います。ビジネスインパクトを直接実感できるポジションです。
  • 幅広い法務業務を横断的に経験できる:
    契約法務・機関法務・訴訟対応・労務・法令調査・コンプライアンスと、法務業務の全領域を一手に経験できる環境です。スペシャリストとしての知識を体系的に深めることができます。
  • マネジメント経験を積める管理職候補ポジション:
    法務部門メンバーのマネジメント(業務設計・レビュー・育成・評価)も担うため、プレーヤーとしてのスキルアップだけでなく、管理職としてのキャリア形成も同時に実現できます。
  • 健康経営・スポーツ支援など充実した認定実績:
    健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)およびスポーツエールカンパニー2026の認定を受けており、社員の健康・働きやすさへの取り組みが外部からも評価されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 契約法務の実務経験(契約書作成・審査・交渉)
  • 機関法務の実務経験(株主総会・取締役会対応など)
  • コンプライアンス・法令調査業務の経験
  • 労務・労働関連法務の知識・実務経験
  • 弁護士との連携・外部顧問調整の経験
必須スキル(ソフト)
  • 事業部との円滑なコミュニケーション能力:
    法務の専門知識をわかりやすく事業部に伝え、ビジネス目線での最適解を提案するための高いコミュニケーション力が求められます。
  • 問題解決・提案力:
    リスクを指摘するだけでなく、事業推進に貢献できる代替案・解決策を自ら立案・提示できる積極的な姿勢が必要です。
  • マネジメント・育成スキル:
    メンバーの業務設計・管理・レビューや育成・評価を通じ、法務部門全体のアウトプットを最大化するリーダーシップが求められます。
  • 主体性・自律的な行動力:
    OJT中心の環境のため、自ら課題を発見し積極的に動ける自律的なスタンスが重要です。
  • 柔軟な対応力・マルチタスク能力:
    契約・訴訟・労務・コンプライアンスなど多岐にわたる業務を同時並行でこなすための優先順位付けと柔軟な対応力が必要です。
歓迎スキル
  • IT・SaaS・クラウド業界の法務知識:
    近年はリーガルテックやクラウドサービスに関するITリテラシーが高い法務人材のニーズが高まっており、業界知識があると即戦力として活躍できます。
  • 国際法務・英語対応経験:
    グローバルな事業展開を行う企業グループの一員として、英語での契約書対応や海外法務の知識があると更に活躍の幅が広がります。
  • M&A・投資関連の法務経験:
    サンブリッジグループは海外スタートアップへの投資事業も手がけており、M&Aや投資に関する法務経験はプラス評価となります。
  • 法務管理システム・リーガルテックの活用経験:
    業務効率化・DX推進の観点から、法務関連ツールや電子契約システムの導入・運用経験があると歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 「攻めの法務」としての提案スキル:
    事業部と連携しながら法務観点での最適解を提案する経験を積むことで、単なる法律知識にとどまらないビジネス法務の実践力が身につきます。
  • 法務マネジメント・組織運営スキル:
    メンバーの育成・評価・業務設計を通じて、法務部門のマネージャーとして必要な組織マネジメント能力を習得できます。
  • SaaS・DX領域特有の契約・法的知識:
    Salesforceをはじめとするクラウドサービスのライセンス契約や利用規約、データ取り扱いに関する専門的な法務知識を実務で習得できます。
  • 弁護士・外部専門家との連携・調整スキル:
    顧問弁護士等への相談・調整業務を通じて、外部専門家を効果的に活用するコーディネーション能力が養われます。
  • コンプライアンス体制の構築・運用経験:
    社内コンプライアンス施策の立案・実行を通じて、企業ガバナンス強化の実務経験を積むことができます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務スペシャリスト 契約法務・訴訟・労務・コンプライアンスなど複数領域を横断的に担当し、企業法務のエキスパートとして市場価値を高めることができます。
  • 法務マネージャー メンバーのマネジメントを担い、法務部門全体のアウトプット最大化とチーム育成を主導するポジションです。マネージャー経験者の年収事例では600〜750万円程度のレンジが見られます。
  • 法務部長・法務責任者 法務部門全体の戦略立案・組織運営を担うリーダーポジション。経営陣とも連携し、企業全体のリスクマネジメント・ガバナンス体制を牽引します。
  • CLO(最高法務責任者)/ 経営幹部 コーポレートガバナンスや事業戦略への関与を深め、役員・経営幹部クラスへのキャリアアップも視野に入ります。グループ企業や海外事業への展開も選択肢の一つとなります。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、フレックス制度や有給取得のしやすさなど働き方の柔軟性が高く評価されており、女性管理職も複数在籍するなど多様性のある環境という声が見られます。一方で、OJT中心の教育体制で自律的に動けない方にはやや厳しい環境との指摘もあります。事業部間の風通しの良さや若手への裁量の大きさはポジティブな評価を受けていますが、人事評価の透明性については改善を求める声もあります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックス制度が機能しており、コアタイム(11:00〜15:00)以外は柔軟な勤務が可能。有給休暇も取得しやすい環境との評価が多い。
2. ダイバーシティ・女性活躍: 「女性だから」「男性だから」という区別がなく、結果を出せれば相応の評価を受けられる環境。女性管理職・産休育休取得実績あり。
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。