CPAエクセレントパートナーズ株式会社

CPAエクセレントパートナーズ株式会社

プロダクトマネージャー(PdM)未経験/プラットフォーム本部

年収

570万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

■ 当社について
当社は、下記のミッション・ビジョンを掲げ、あらゆる会計ファイナンス人材の豊かな人生を支援しています。
・Mission:人の可能性を広げ、人生を豊かにする応援をする
・Vision:会計ファイナンス人材に貢献するインフラ企業になる
「学びの支援」「キャリア支援」「人材交流支援」の総合的なサポートにより、
すべての会計ファイナンス人材の可能性を広げていくことを目指しています。
 ★ミッション・ビジョンについて:https://recruit.cpa-excellent-partners.co.jp/our_belief/★
  代表取締役社長 国見からのメッセージです。応募前にぜひご視聴ください。

最大の特徴は、「点ではなく面」のサービスであることです。
一般的に、教育事業は「資格試験合格」、人材事業は「就職・転職」という「点」のサポートに終わっていることが多いですが、
当社は学びとキャリアの支援に、実務教育や人材交流といったサポートを加え、
会計ファイナンス人材を生涯にわたって「面」で支援するプラットフォームを今後構築していきます。
 
■ 募集背景
当社はこの5年間で社員数が5倍、売上は8倍と急成長を遂げており、
今後も海外展開・IPO準備・M&A戦略など、次なるステージへの挑戦をスピード感を持って推進していきます。
当社の中核事業である資格スクール『CPA会計学院』は、公認会計士試験の合格者占有率66.7%(2025年)という圧倒的なシェアを持っています。
現在はこの強固な事業基盤を活かしながら、「テックカンパニー」となるための第二創業期を迎えており、
ユーザーの人生の転機(合格・転職)に深く関わる、手触り感と社会的意義の大きいプロダクト開発・プラットフォーム構築を加速させています。

ITサービスの開発を主管する「プラットフォーム本部」は、現在8名のメンバーで運営されており、
CTOを含めた3名のPdMが、各プロダクトの開発やプラットフォーム内でのデータ連携を推進している状況です。
各プロダクトは順調に成長している一方で、それぞれの成長フェーズは様々であり、
早期にプロダクトごとのPdMを任命し、さらに成長を加速させていく必要があると考え、
50名体制への拡大を2年以内に目指しています。

このような当社の「テックカンパニー化」に向けた立ち上げ期において、
”今後10年で、会計ファイナンス人材の8割が利用するインフラ構築を目指す”という長期計画を実現するため、
事業戦略とプロダクトを接続し発展させることができるプロダクトマネージャーを募集いたします。

■ 現在展開しているサービスについて
①教育領域:専門知識を完全無料で学べることが特徴。総会員数は60万人超。
・CPA会計学院:日本を代表する公認会計士講座の資格スクール
・CPAラーニング:簿記検定・会計・ファイナンス実務のeラーニング
②人材領域:スクールのOB・OGコミュニティや独自の業界ネットワークを活かし、公認会計士試験の学習者から会計実務経験者まで、幅広くキャリア支援を実施。
・CPASSキャリア:会計ファイナンス人材特化型 転職エージェント
・CPAジョブズ:会計ファイナンス人材特化型 求人サイト
・CPAネクスト:公認会計士受験生特化型 求人サイト
③人材交流支援領域:「人と繋がり、可能性を広げる場」をコンセプトに、人材交流を深めるラウンジ等を提供。
・CPASS:会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォーム
 ★当社のプロダクト構想について:https://cpa-excellent-partners.co.jp/business/★

■ 仕事内容
本人の適性や面接での評価に応じて、入社後早期から下記の業務をお任せします。
・プロダクトロードマップの策定と管理
・市場調査・競合分析とプロダクト戦略への反映
・ユーザーニーズの把握と要件定義
・ステークホルダーとの調整・合意形成
・開発チーム、デザインチーム、マーケティングチームとの連携
・プロダクトKPIの設定・追跡・分析・改善
・リリース計画の策定と進捗管理
・ユーザーフィードバックの収集・分析・プロダクトへの反映
状況に応じて、各プロダクトに対する横断的なマネジメントや、プロダクト間の連携強化等もお任せする場合がございます。

■ チームメンバーについて
●CTO 小川 敏一
・経歴紹介:
NTTデータ、アイスタイル初代CTO、楽天グループで海外子会社CEOなど、多様な規模と事業領域で技術組織をリードしてきた経営型CTO。
基幹システム刷新から新規事業開発まで、事業成長を技術で牽引してきた実績を持つ。
当社ではその豊富な経験を活かし、技術戦略と組織づくりを全面的にリード。
  ★詳細はこちら:https://cpa-excellent-partners.co.jp/cto_board-member/★
・当社にジョインした理由:
会計ファイナンスはすべてのビジネスパーソンに関わる普遍的な領域であり、その“全員をアップデートできる”ミッションに強い可能性を感じた。
国内外へ広がる巨大な市場を視野に、社会全体へ価値を届けられる点に魅力を感じ、
業界貢献を超え、ビジネスパーソンの未来を大きく変えうる挑戦ができると確信し2025年4月に当社にジョイン。

●プロダクトマネージャー(R.S.)
・経歴紹介:
20年以上にわたり野村総合研究所で大規模システム開発やビジネスアナリシス業務に従事し、その後は複数の新規事業立ち上げを主導。
高度な技術理解と事業推進の双方を兼ね備え、構想フェーズからプロダクト実装までを一気通貫でリードしてきた。
深い論理性と抽象化力を武器に、社会インパクトの大きい領域での変革に挑み続けるプロダクトリーダー。
・当社にジョインした理由:
日本の労働力減少という社会課題に向き合ってきた自身の原体験と、当社のミッションが一本につながったことに強く共感。
企業ではなく“人材”、特に会計ファイナンス人材をアップデートすることが日本全体を前進させる最も本質的な手段だというロジックに深く納得した。
単なる事業内容ではなく、社会の未来に向けたアプローチの思想そのものに共鳴し、2025年9月に当社参画。

■ 本ポジションにマッチするご志向(例)
●要件定義からリリースまでの全工程に携わり、外部ベンダーとの折衝や継続的なシステム改善にも関与してきたが、
より戦略的な意思決定やステークホルダー調整を通じて、事業成長にダイレクトに貢献できるプロダクトマネジメントに携わりたいと考えている方。

●事業会社でSEとしてシステム開発や改善に取り組んでいるが、プロダクト全体の戦略策定やステークホルダーとの調整には関わることができず、
もっと戦略的な意思決定に関わりたいと考えている方。

■ 本ポジションの魅力
・急成長する企業の中で、全社の戦略に深く関わる中核システムの企画・開発に携わることができます!
・プラットフォーム本部は2年で5倍以上の規模に拡大予定。ポジションや挑戦のチャンスは無限にあります!
・個人の裁量が大きく、自律的に挑戦できる環境で、失敗を責めず「次どうするか」に即座に切り替える健全な文化が根づいています!
チャレンジしたい人や可能性を広げたい人にとって、能力を最大限発揮できるこれ以上ない成長環境です。
★当社の環境・福利厚生について:https://recruit.cpa-excellent-partners.co.jp/culture/★

企業名

CPAエクセレントパートナーズ株式会社

本社所在地

東京都新宿区新宿3-14-20新宿テアトルビル5F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇5日,年末年始休暇(12/28-1/5)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
570万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • 急成長企業の第二創業期に参画できる:
    過去6年間の年間売上成長率が平均143%を誇る急成長フェーズにあり、「テックカンパニー化」に向けた第二創業期の中核ポジションとして、事業の根幹を担うプロダクト開発に携われます。
  • 業界トップシェアの強固な事業基盤:
    公認会計士試験の合格者占有率66.7%(2025年)という圧倒的なシェアを持つ「CPA会計学院」を基盤に、60万人超の会員を抱えるプラットフォームのプロダクトマネジメントに携われます。
  • 豪華な経営・技術メンバーと直接学べる環境:
    NTTデータ・アイスタイル初代CTO・楽天グループ海外子会社CEOなどを歴任した経営型CTOや、野村総合研究所出身の大ベテランPdMと同じ組織で、密度の高い議論・学習環境が得られます。
  • PdM未経験者でも戦略的意思決定に携われる:
    SEやシステム担当としての経験を活かしながら、プロダクトロードマップ策定・市場調査・KPI設計など、戦略レイヤーの業務に早期からアサインされる機会があります。
  • 2年で5倍超の組織拡大を見込む高いキャリア成長機会:
    プラットフォーム本部は現在8名体制から2年以内に50名規模への拡大を目指しており、組織の成長とともにポジションやチャレンジの機会が大きく広がる環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • システム開発・改善に関する実務経験(SE、ITエンジニア、システム担当等)
  • 要件定義からリリースまでの開発工程への関与経験
  • 外部ベンダーとの折衝・プロジェクト進捗管理の経験
  • ステークホルダーとの調整・合意形成の経験
  • データ分析や数値管理を用いた業務改善経験
必須スキル(ソフト)
  • 論理的思考力と抽象化能力:
    事業課題をプロダクト要件に落とし込むために、複雑な問題を構造化し、本質的な課題を抽出できる力が求められます。
  • 主体的な行動力と自律性:
    個人の裁量が大きく、自律的に考え動く文化の中で、指示を待つのではなく自ら課題を発見し推進できる姿勢が重要です。
  • 多様なステークホルダーとの調整・コミュニケーション力:
    開発・デザイン・マーケティングなど多部署と連携し、異なる立場の関係者と合意形成を進める能力が求められます。
  • ミッション・ビジョンへの共感と社会的意義の追求:
    「会計ファイナンス人材の可能性を広げる」という使命に共感し、手触り感と社会的意義のあるプロダクト開発に情熱を持って取り組める姿勢が期待されます。
  • 失敗を恐れず改善し続けるマインドセット:
    「失敗を責めず次にどうするかに切り替える」文化が根付いており、チャレンジを前向きに捉え、継続的に学びながら改善できるメンタリティが求められます。
歓迎スキル
  • プロダクトマネジメントの基礎知識・資格:
    PMBOKやアジャイル開発手法(スクラム等)の知識、または関連する学習・資格取得の実績があると選考で有利に働く可能性があります。
  • データ分析・BIツール活用経験:
    プロダクトKPIの設定・追跡・改善には数値の読解力が不可欠であり、SQLやBIツール(Tableau、Looker等)を活用したデータドリブンな意思決定の経験があると即戦力として期待されます。
  • 教育・人材・EdTech業界への知見:
    当社の主要事業が教育・人材領域であるため、業界の特性やユーザーニーズへの理解がある方は、プロダクト戦略立案においてアドバンテージになります。
  • 新規事業立ち上げや事業企画の経験:
    各プロダクトが成長フェーズにある中で、0→1または1→10のフェーズにおける事業企画・立ち上げ経験があると高く評価される可能性があります。
この求人で得られるスキル
  • プロダクトマネジメントの実践スキル:
    ロードマップ策定・要件定義・KPI設計・リリース管理まで、PdMとしての一連の業務を実務で習得できます。NTTデータやアイスタイル等のトップ企業出身の上位職から直接指導を受けられる環境です。
  • 事業戦略とプロダクトを接続する思考力:
    教育・人材・プラットフォームにまたがる多様なプロダクトを扱う中で、事業戦略をプロダクトに落とし込む思考プロセスとフレームワークを体得できます。
  • スタートアップ・グロース期のプロダクト組織構築経験:
    現在8名のプラットフォーム本部が50名規模へ拡大する過程に関わることで、急成長フェーズにおける組織設計・プロセス構築の経験が積めます。
  • データドリブンな意思決定能力:
    複数プロダクトにまたがるKPI管理・ユーザーフィードバック分析を通じて、データを根拠とした意思決定のサイクルを実践的に習得できます。
  • ステークホルダーマネジメント・社内調整力:
    開発・デザイン・マーケティング・経営層など多岐にわたるステークホルダーと連携する業務を通じて、組織横断的な調整力と合意形成スキルが磨かれます。
キャリアマップ
  • 現在
  • プロダクトマネージャー(担当プロダクト責任者) 入社後早期から特定プロダクトのPdMとして任命され、ロードマップ策定からリリース管理まで一気通貫で担当します。各プロダクトの成長フェーズに応じた課題解決と戦略実行を主導します。
  • シニアプロダクトマネージャー 複数プロダクトの横断的マネジメントや、プロダクト間のデータ連携・共通基盤整備などをリードする役割を担います。プラットフォーム全体の成長に貢献する戦略的ポジションです。
  • プロダクトディレクター / プロダクト本部マネージャー プラットフォーム本部が50名規模に拡大する中で、チームのマネジメントや組織設計にも携わるリーダーポジションへのステップアップが期待されます。
  • CPO(最高プロダクト責任者)/ 事業責任者 「テックカンパニー化」「海外展開」「IPO準備」等の長期戦略を牽引する経営層ポジションへのキャリアパスが描けます。会計ファイナンス人材インフラを担う事業の根幹を担う役割です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは、正社員の総合評価はおおむね3.7点前後と中程度の評価を受けています。給与制度については業界水準より高めに設定されているとの声が多く、残業代も1分単位で支給されるなど待遇面での透明性は高い印象です。一方で、リモートワークは原則行わない全員出社方針であり、組織が急成長中であるためIT部門を含む一部部署では制度整備が追いついていないとの声も見られます。ミッションや社風への共感で入社を決める社員が多く、チャレンジ志向の人材が集まる文化が形成されています。

【ポジティブな評価】
1. 給与・待遇面:業界水準より高めの給与設定との声が複数あり、賞与は年2~3回支給(決算賞与も導入)、残業代は1分単位で支給されるなど、待遇の透明性が高いと評価されています。ローレイヤー・ミドルレイヤー向けにも相対的に高い水準との意見があります。
2. 評価制度:実力主義ベースの評価制度で、上長と目標を事前に共有した上で達成度を評価する仕組みがあり、年次によらずチャレンジ次第でキャリアアップできる環境と評価され...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り438文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。